少数異民族に支配される日本

在日特権撤廃闘争が革命闘争をも意味する現実

 長崎に原爆が投下され、一瞬の内に七万人以上もの無辜の民が虐殺された八月九日。
 日ソ中立条約をソビエトが一方的に破って、北方領土や満洲に攻め込み多くの邦人が虐殺された八月九日。
 まさに日本民族慟哭の日とも言うべき、八月九日から早六十五年の歳月が流れた。

 そして本日、八月十日朝、筆者の耳に悪いしらせが二つも飛び込んで来た。

d0178541_1723674.jpg


 菅直人内閣は、日韓併合100周年に対して「植民地支配」を謝罪する形式の首相談話を表明した。かつての「侵略戦争」をおわびする「村山富市首相談話」を踏襲するものである。

「ちょうど100年前の8月、日韓併合条約が締結され、以後36年に及ぶ植民地支配が始まりました」

「政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました。」

「私は、歴史に対して誠実に向き合いたいと思います。歴史の事実を直視する勇気とそれを受け止める謙虚さを持ち、自らの過ちを省みることに率直でありたいと思います。」

「この植民地支配がもたらした多大の損害と苦痛に対し、ここに改めて痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明いたします。」


 イチイチ突っ込みをする気も起きない程の嘘とデタラメのオンパレードである。「歴史に誠実に向き合」うというのであれば、上記のような談話が出てくる余地は全く存在しない。歴史に誠実に向き合う事を放棄し、歴史の事実を直視して、真実を発言する勇気がないからこそ、こうした朝鮮人に譲歩ばかりをして嘘で塗り固めた「談話」を出してお茶を濁そうとするのである。

 ——真実を叫ぶ勇気——とは何か。
 いま日本には、その勇気を持った人が余りにも少ない。
 かつて、航空自衛隊の田母神俊雄航空幕僚長(当時)は、「大東亜戦争は侵略戦争ではない」と主張したところ、「村山談話」に反するとして、事実上の更迭処分を受けた。「日本は悪い国である」とする認識に同意できない者は、口を封じられて職を追われる。

 そして本日、かねてから在日朝鮮人の特権撤廃を主張して果敢に活動を繰り広げて来られた、在日特権を許さない市民の会事務所、主権回復を目指す会事務所など、関係先が京都府警に家宅捜索を受け、関西の同志ら四名が不当にも逮捕された。

 理由は去年の12月4日、京都第一朝鮮初級学校が、「グラウンド」として勝手に不当占拠している勧進橋児童公園に趣き、学校側が勝手に設置した朝礼台と放送設備等を撤去し、こうした朝鮮学校側の横暴を糾弾した事が「威力業務妨害」とされたのである。

 朝鮮学校側の不法に眼をつぶり、捕まえやすい方を罰するのが京都府警の醜い態度である。
 抗議の声がうるさい朝鮮の方を恐れて、ビクビクと謝罪談話を出す日本政府。
 両者の姿勢は全く同一である。行政が自らの責務を放棄した時、それを補おうとする動きが民間から起こるのは古今東西当然の事である。

 日本人が真実を叫ぶ勇気を喪失し、祖国や民族が冒涜侮辱される事への怒りを忘れてしまったが故に、我が国はいつの間にか少数の「弱者」である在日朝鮮人という少数異民族による支配を受ける状態に転落してしまった。 「管談話」と「在特会一斉弾圧」の根底にあるものは同一である。

 今や、この日本の「支配者」とも言うべき、在日朝鮮人どもに対する「特権撤廃闘争」が、本質的に「革命闘争」をも意味する。さらには、在日特権撤廃闘争、排害主義運動とは日本民族の防衛、更には独立闘争を意味する事がハッキリと明らかになったのが、本日八月十日である。

 一時とはいえ、仲間を捕えられた事は全身の血が逆流する程の激しい怒りを覚える。戸惑いを感じている人も多いだろう。困難、苦難から逃げ出すのは簡単だ。しかし、その果てには何も無い。安政の大獄がそうであったように、祖国の未来、民族の黎明は幾重もの困難、苦難を乗り越えた果てにしか存在しないのである。

疾風に勁草を知る


d0178541_1759155.jpg


 風が吹いて飛んでしまうような干し草や籾殻のようなものではいけない。しっかりと祖国と大衆に根を張って、明日を信じて徹底抗戦を続けて行く事を、関西で囹圄の身となりし同志らに誓い、連帯の誠を捧ぐ。
(写真は堂々と警察署に入って行く関西の同志)

日本人よ強くあれ!

疾風苦難に負けるな!

異民族支配を粉砕せよ!



人気ブログランキング、応援のクリックを!
[PR]

  by haigai | 2010-08-10 18:04 | 朝鮮人問題

<< 冷笑と偽善こそ亡国の真因 反日分子から靖国神社を防衛せよ! >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE