日本人は強くなれる

日本人は強くなれる!

立ち上がる勇気こそが祖国再建の鍵

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 戦後六十五年、日本人は弱くなった、ダメになったと言う事はたやすい。そして、それを証明する資料も数字もあるだろう。けれど、この約十年間、そしてその中でもとりわけこの三年間、日本人は少しずつだが“強く”なりつつあるのではないだろうか。
 否、少なくとも“強さ”を求めている事は揺るがし難い事実だと思う。



 いまでこそ、拉致被害者救出運動は、政府も取り組む官民挙げての物となっている。(まぁ、民主党だから期待すべくもないが)しかし、約十年前、北朝鮮に拉致された被害者の救出運動は、本当に細々としたものだった。各地で拉致被害者救出署名活動に取り組んでいたのは、行動右翼の方々が少しだけだった。通行人はほとんど署名も反応も示さなかった。

 家族会の方々が訴えても、耳を貸す人は少なかった。「北朝鮮が何で拉致なんかしなきゃいけないの?」と眉をひそめる人もいた。そして、署名を集める横田ご夫妻に朝鮮総連の人間が暴言を浴びせて生タマゴを投げつける事もあった。今なら大騒ぎになるだろうが、当時は全く問題にされなかった。

 むしろ、メディアが「北朝鮮」と報じる事の方が問題にされ、朝鮮総連の圧力で「朝鮮民主主義人民共和国」と呼ばされ、現在のように金正日を「将軍サマ」と茶化した報道など有り得なかった。それぐらいに、十年前の日本は今以上に朝鮮に対して萎縮していた。



 靖国をめぐる景色も変わった。十年以上前の八月十五日、参拝客は今よりもずっと少なかった。左翼の反靖国デモもやりたい放題。少数のアナキスト系グループや極左などが、靖国神社の至近距離まで来て、大騒ぎするのも恒例行事で、警察も大して取り締まらなかったし、これに抗議する参拝客も少なかった。

 当時、靖国を冒涜しに来た左翼を、ぶっ飛ばしに行った人は「保守派の連中からガラが悪いと言われたよ」と苦笑いしていた。その景色が変貌を始めるのは九年前の小泉純一郎総理による靖国神社参拝だろう。この時、小泉は前倒しで十三日に靖国参拝したが、これを巡る中韓の露骨な内政干渉は、日本人のささやかな民族意識に火をつけたのだろう。

 
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 過去最高の二十万人を超える参拝者が参列し始めた。しかし、まだまだ多くの人は、左翼や朝鮮人の靖国冒涜と、それに抗議する右翼民族派の行動に、眉をしかめながら、「どっちもどっち」と反応して見せるだけだった。それが徐々に変わり始めたのが、約三年前からだ。左翼の反靖国デモへのカウンターに市民が立ち始めた。

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そして決定的だったのが、去年、平成二十一年の八月十五日。九段下に集結した五百人を優に越える市民の大群衆、林立する日の丸の波が、例年にわたり反靖国デモを行なって来た反天連のデモ隊に突撃し、これを蹴散らしたのである。



 いまや、動画サイトを見れば<行動する社会運動>の各流各派の様々な映像が見られる。その走りとなったのは、何かと言えば、三年前の平成十九年参議院選挙に維新政党・新風から立候補された、せと弘幸氏の選挙活動の映像だったのではないかと思う。

 「気合いの新風」と名付けられた約10分の、この動画は、せと氏が朝鮮総連本部前で在日朝鮮人糾弾の演説をする所から始まり、お次ぎは創価学会のお膝元、信濃町駅前で創価学会=公明党批判の演説をやって、最後が新宿歌舞伎町を「不良外国人追放」を叫んで練り歩く様子で終わる。

 たった10分の映像だが、身を挺して日本のタブーに斬り込む姿は、もの凄い反響を呼び、映像は削除に次ぐ削除も何のその、通算50万回ほど再生されたと言われている。

しかし、今やどうか。チーム関西は「公民館」の、京都朝鮮総連本部に突入し、日護会は創価学会本部前で「豆まき」をやり、主権回復を目指す会や、NPO外国人犯罪追放運動は、池袋チャイナタウンに乗り込んでいる。

そして見る方も、それはある程度、見慣れた情景になりつつある。
こうした事から、日本人は強くなれると確信する。しかし、率先して誰かが始めなければ、それは期し得ない。「今はそんな時期じゃない」と時期尚早論を積み重ねていては、永遠にそんな“時期”など到来しないのである。排害主義運動の本質もそこにある。

日本人は強くなれる!

立ち上がる勇気を持ち、

叫び続ければ必ず実現する!!



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靖国神社防衛行動のお知らせ

13日
朝六時から靖国神社第二鳥居周辺集合。
昼頃まで靖国神社社頭の警戒にあたります。
暑さ対策として帽子・水分補給は各自で用意してください。
安全靴、スニーカーなど動きやすい恰好推奨。
チマチョゴリなど日本にそぐわない恰好はご遠慮ください。

14日
前日同様、朝六時から靖国神社第二鳥居周辺集合。
十一時頃まで警戒にあたり、十一時から靖国会館でおこなわれる「支那の侵略から日本を護る国民集会に参加。

15日
十四時半に九段下交差点に集合。
靖国神社と英霊を冒涜する反天連のデモを迎撃します。
暑さ対策として帽子・水分補給は各自で用意してください。
安全靴、スニーカーなど動きやすい恰好推奨。
チマチョゴリなど日本にそぐわない恰好はご遠慮ください。
排害社の黒色排害旗数本を用意しておりますので、持っていただければ幸いです。



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  by haigai | 2010-08-12 12:29 | 排害主義

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