8・15日本人の意気示す!

靖国神社冒涜の反日左翼に国民の怒りが直撃!

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 65回目の敗戦無念日を迎えた。今年も多くの参拝者が靖国神社に訪れた。拝殿前は参拝者で埋まり、参拝まで四、五十分かかるとも言われた。正午の時報に合わせて黙祷し、 天皇陛下の玉音を静かに拝聴する。老若男女を問わず、これだけ多くの日本国民が参拝している中、政権与党の大臣閣僚達は誰一人として参拝しないのは異常極まりない事態が、静かに日本で進行している事実を示している。

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 九段下駅を出た所では、在特会など多くの団体の皆様が署名活動に汗を流しておられた。続々と署名も集まっている様子。

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 そしてこの日の三時過ぎから、例年と同じく反天連による反靖国の不敬デモがおこなわれるので、多くの方々に迎撃戦への参戦を呼び掛ける。二時半から有志らが続々と九段下交差点に集結。去年の大騒動から、警察も今年は人の背丈程もある鉄冊を組んでの厳重警戒体制。

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集まった同志らの数は数百人を越える規模に膨らむ。弁士が代わる代わるマイクを持って檄を飛ばす。それに応える大群衆と林立する日章旗。その先頭には京都勧進橋児童公園奪還闘争四勇士の芳名を記したZ旗も掲げられる。

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 道路の反対側も日の丸を手にした群衆で埋まる。その数たるや優に千人を軽く越えるばかり。村田春樹氏が反天連の数々の売国不敬言動をあげてアジ演説をするや、仲間達の怒りはますます高まる。そこに遂に反天連の百鬼夜行のようなデモ隊が姿をあらわした。並べられた全ての拡声器から怒濤のシュプレヒを浴びせかける。

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 我々の怒りを恐れて、機動隊のバスが完全に反天連の横を塞いで庇うように並走する厳重警備。それでも、 天皇陛下のガイコツ人形を吊るし、靖国神社を冒涜するデモに日本国民の怒りが爆発。あらん限りのペットボトルと生タマゴが反天連めがけて投げつけられる。

晴れ時々ペットボトルと生タマゴ

 その情景は、あたかも新築の棟上げでおこなわれる「餅まき」のようだった。その内、いくつかの生タマゴやペットボトルが反天連に直撃。食らった鮮人は猿のような奇声をあげて“先祖帰り”していた。数人が阻止線の柵を乗り越え、機動隊と衝突。反天連に怒りの声を叩き付ける。

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 全員が怒りに燃えて反天連を追撃する。これを阻まんとする重装備の機動隊と激しくぶつかる。反日左翼のデモを許し、あげくそれを守る警察にみんな怒りが収まらず、抗議の声をぶつける。これら一連の騒動で、排害社の旗竿三本がへし折れる、曲がるといった損傷を食らうも会員らの士気は高い。

 「撤収!」の声がかかり、ひきあげて全員で 天皇陛下万歳を奉唱する。千数百人が唱和する 天皇陛下万歳は感動深かった。去年を倍する日本国民が集結し、反日左翼に怒りの声を叩き付け、日本人の意気示した意義は大きい。止める事の出来ない時代の流れを誰しもが実感したのではないだろうか。

日本人は強くなれる。

なぜなら英霊の子孫だから。

こんな騒ぎの起きることのない日本を、

反日分子の侮辱を受けることなき祖国を、

我々はつくって行く使命と力がある。



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  by haigai | 2010-08-16 13:28 | 活動報告

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