排害主義運動は炎

d0178541_1639342.jpg


排害主義運動は炎である。

吹き消そうとすれば燃え上がり、

物をかぶせようとすれば爆発する。

長らく人心の奥底に消えずに燃える事、

寺社仏閣本殿最奥に燃える祭りの火の如し。

しかれども一度人口を膾炙し、

街頭にあらわれては、 燎原の火の如く燃え広がる。

その燃料となるのは支那人朝鮮人であり、

その燃え盛る炎に注がれんとする油が移民である。

その油の瓶の注ぎ手を持つ者は誰か。

多民族共生を夢見る旧態依然の左翼であり、

移民受入れ構想を図る我利我利亡者の経済人、

祖国に責任を持たぬ政治屋たちである。

いまや多くの者達が、油の缶を抱えて炎の周りを取り巻く。

まるでキャンプファイヤーのように。

あるいは太古の宗教儀礼のように。

彼らは楽しそうに異口同音の歌を歌う。

「排害主義は良くない♪」 「差別と偏見をなくそう♪」

そして手にした油を一斉に炎へと注ぎ込む。

——刹那、周囲を閃光と火柱が圧す——

排害主義運動は炎である。

日本に寄生する朝鮮人を燻しだし、

日本侵略を狙う支那人を焼き払い、

反日分子を焼き焦がし、

売国政治家を燃やし尽くす。

全てを焼き尽し燃料を失った炎は、

また小さな灯火へと戻る。

しかしそれは決して消える事のない灯火である。

排害主義とは民族生命そのものに宿る炎である。




人気ブログランキング、応援のクリックを!
[PR]

  by haigai | 2010-08-24 16:42 | 排害主義

<< 小沢一郎に総理は“お似合い” 8・22そよ風デモと在特会日韓... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE