外国人も選ぶ民主党代表選への抗議行動

外国人が「総理」を選び、日本国民は地獄を見る

 民主党代表選が熱を帯びつつある。この民主党は党規約第三条に「国籍条項」を定めておらず、日本国民でなくても党員になれる。「外国人被選挙権」まで推進する、あの日本共産党ですら、党員は「十八歳以上の日本国民」と定めている。それに鑑みれば、これは現在の国会に議席を有する政党としては、きわめて異常な事態である。その異常事態を党内に放置したまま、民主党代表選挙が行なわれようとしている。

 八月三十日、炎天下のなか「日本国民有志の会」による、外国人によって選ばれる民主党代表選を糾弾すべく、民主党本部前に有志らが集まった。

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 今回は、あくまでもお手伝いとして、参加させていただく。「日本国民有志の会」代表が、民主党本部の入るビルに向かって、民主党代表選への抗議文を拡声器を通じて朗々と読み上げる。外国人、特定国家の意志によって日本の国政が操作されることを決して許してはならないと力強く訴える。

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 抗議文を手交に向かおうとするも、民主党本部はこれに対応しないという怠慢ぶり。労働貴族の堕落した体質を早くも垣間みさせる。「職員が受け取らないなら、議員会館にいる幹事長の枝野に直接わたすまで」と、議員会館に向かっていった。

 本ブログの読者の方の中で、民主党代表選挙に投票権をお持ちの方はどれだけいるだろうか?
 そもそも民主党に投票権を持つ様な人が、こんなブログを毎日眺めていたら苦痛で不愉快で仕方がないと思うから、ほとんどいないだろう。ところが、民主党を組織支援し、おそらくは民主党に組織加入していると思われる在日本大韓民国民団の構成員たる在日韓国人たちは、民主党代表選挙に投票できるのである。

 別に民主党が、町内会や大学のサークルならば文句はない。くじ引きで選ぼうが、センセイが選ぼうが、じゃんけんで勝ち抜きにしょうが構わない。しかし、ことは国政に関わる問題であり、その結末は全ての日本国民と降り掛かるのである。

 「だったら首相公選制をやればいいじゃん」という軽薄な議論はいらない。イスラエルの首相公選制失敗例を引くまでもなく、我が国に首相公選制が馴染まないのは、「首相になって欲しい人物」に田中真紀子や爆笑問題・太田光が選ばれる事からも分かる。

 そうした小手先の方法論ではなく、外国人が日本の国政に関与する事を根本から禁ずる法制化が必要である。現在の公職選挙法では、「公職選挙に候補者を擁立する団体」で、一定の議席を有する勢力を「政党」、政党要件を満たしてはいないが一定の候補者数を満たした勢力を「確認団体」と云う。

 この「政党」と「確認団体」の構成要件に、「党内規約において、構成員を日本国民と定め、党議の決定に当たり日本国籍を有せざる者を関与させない事」と定め、選挙に関わる外国人の投票を完全非合法化するべきである。それでなければ、いやしくも、国民の税金から年額117億円以上もの「政党助成金」をふんだくる“公党”とは呼べない。

 党内において、外国人の容喙を許すのであれば、それは“公党”ではなく、「私党」あるいは、単なる唾棄すべき売国奴集団というべきである。あらゆるところに、外国人の口出しを許した日本は、必ずや崩壊に向かう。外国人が「総理」を選べば、日本国民が地獄を見るのは理の当然である。

世論調査にも国籍条項を制定せよ!

外国人による投票を完全非合法とせよ!

国籍条項なき勢力の議会侵出を全面禁止せよ!



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  by haigai | 2010-08-31 00:23 | 活動報告

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