外来種追放運動

外来種追放運動
 某月某日、某所の溜め池へ釣りに出掛けてきた。告知したら警備公安がカメラに釣竿を持って「奇遇ですね」と来られたら、魚が逃げちまうので、非告知である。(関係ないか)

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 米粒を釣り針に通して投じると、すぐにブルーギルが掛かる。アメリカ原産の外来魚だ。投じて数十秒も待つ事は無い。ブルーギルはとても貪欲なので、湖面に何かが投じられたら、とりあえず食らいつく。石ころでも、葉っぱでも見境が無い。

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 2、3匹釣るうちに餌を付けなくても釣れる事に気付く。釣り針だけでも、餌だと思ってすぐに食らいついて来るので、バカバカ釣れる。在来種のフナや鯉は一匹も掛からない。外来種おそるべし。

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 夕方までの5時間足らずで約90匹も釣り上げた。全てブルーギル。在来種は全て食い尽くされてしまったようだ。焼け石に水だとしても、少しは外来種駆除の役に立てたかな。水辺の排外主義、外来種追放運動だ。

 さて、持って帰ったブルーギルだが、手頃な大きさのものは全て捌いて調理した。ブルーギルの捌き方は、まずタワシで全身のぬめりを落として、頭と鋭いヒレを切り落としから、内蔵を取り出して、鱗を落とす。

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 ここで塩を塗りこんでもいいが、確実に臭みを消す為にタッパに入れて牛乳に漬け込んで冷蔵庫にいれておく。醤油に味醂を混ぜ込んだ物で味付けをしてもいいかもしれない。その時は、少しニンニクやショウガを入れた方がいい味になると思う。

 タッパから出して、牛乳を綺麗に拭き取ってから、水洗いする。

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 白身を三枚におろす。元々の身に比べたらかなり小さくなる。

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 骨を抜き取ってから塩胡椒をまぶす。

 今回は揚げ物にして食う事に。小麦粉をまぶして、といた生タマゴに付けてから、パン粉をまとわせて、煮立った油に投入。

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 カラッと綺麗にキツネ色に揚がったら完成。
………美味い!そのへんに売られている白身の魚よりも美味いかもしれない。ゲテモノみたいに言われているが、思っていたよりずっと美味い味わいだ。

 外来種も食いつくしてしまえば、早く駆除できるかもしれない。
しかし、ブルーギルとは違って、食えそうにもなければ、参政権まで求める悪しき外来種の駆除が先決なのは云うまでもない。一つの凶暴な外来種が池に入って来れば、大人しい在来種は壊滅的被害をこうむる。これは人間の世界においても同様である。

ブルーギルも支那人朝鮮人の問題も全て、

侵略的な「外来種」の問題である。

外来種を排撃撲滅せよ!



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  by haigai | 2010-09-06 01:09 | 活動報告

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