逃げられない日本

日本列島は囲まれた池と同じ!

侵略者を前に逃げ場は無し!


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 先日、ブルーギルを退治して来た報告をあげた。
「ただ釣りに行きたかっただけでしょ?」と言われてしまえば、それまでな部分もあるのだが、釣っていて非常に考えさせられるものがあった。鯉やフナといった在来種は一匹も釣れず、外来種のブルーギルばかりが釣れる。

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池や湖には、周囲を囲まれていて、逃げ場がない。そこに獰猛な外来種が入って来ればどうなるか。湖面に投じられた小石や釣り針にすら見境無く食いつくのがブルーギル、ブラックバスだ。まず小型の在来種が食べ尽くされる。さらには在来種の産んだ卵、孵化した稚魚でもお構い無しに、ことごとく食い尽くされて壊滅する。

 池や湖という周囲と隔絶され、逃げ場の無い棲息空間に、凶暴な種が入ってくれば、おとなしく弱い種は駆逐され尽し、全滅するのは避けられない。

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 この写真はカナダのトロントに出現したチャイナタウンである。移民国家カナダでは、近年、支那人の数が激増。一部の都市では半数近くが支那人という街まで出来たという。ルールを守らず、自分勝手を働き、地域社会を破壊する支那人に、嫌気のさしたカナダ人たちは続々と街を去っているという。日本と同様、少子高齢化の進むカナダでは、こうした支那人たちが、ますます勢い付いている。

 フランス、イタリアといった欧州諸国でも支那人が急増し、各地で同様の問題を頻発させている。それに嫌気がさした現地の住民がよそに逃げ出すという現象を繰り返しているという。

 しかし、最も問題の深刻なのは我が国日本である。ここ近年の支那人の激増ぶりは誰の目にも明らかである。綺麗な環境と、快適な生活、高度な社会保障の受けられる国が隣にあれば、大挙して押し寄せて来るのは理の当然である。しかも、来日から数年で永住資格や国籍が取得できるとなれば尚更だ。

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 東京、埼玉、千葉など関東各県での増加率は上昇の一途をたどっている。では、もしも各地で支那人の割合が半数に迫ったとする。そして多くの問題や災厄が日本人に降り掛かる。電通などの調査によると、「もし、戦争が起こったら国のために戦いますか?」の問い掛けに対して、「YES」を選んだ日本国民は15.6%となっている。他の調査によれば、約30%の国民は「逃げる」と答えているとされる。

人口侵略、あるいは軍事侵略が現実となった時、
その時、我々は日本人は、どこに逃げればいいのか?

 
 一般的に「国外逃亡」や「亡命」「難民」は、同一文明圏の国や地域へなされる。「文明」とは近似の文化体系や歴史的価値観を共有した国々で構成される。もし大規模な災害や内戦、政情不安が起きれば、難民は同じ「文明」の国へと脱出する。欧州、アフリカ、中東諸国、南米諸国など皆同様である。

 では、日本と同じ文明を有する国は?
文明学者サミュエル・ハンチントンの指摘を待つまでもなく、
「日本文明」を構成するのは、日本一国のみ。

 外敵からの「逃亡」を選んだ日本国民の約30%=3900万人を収容してくれる国家が地球のどこに存在するのか? 海に囲まれ、同一の文明を共有する国を持たない日本人に、逃げ場は存在しないに等しい。日本列島は閉ざされた逃げ場のない溜め池である。 
そこに“棲息”する日本人の取るべき道は一つ。


排害主義を堂々と掲げて蜂起せよ!

侵略して来た外来種と徹底的に戦え!

外来種支那人を駆逐し、祖国日本断じて護れ!



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  by haigai | 2010-09-08 02:06 | 排害主義

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