支那の尖閣侵略許すな!抗議行動

祝! 支那漁船の船長逮捕! 

尖閣諸島は我が国固有の領土

支那侵略主義に日本人よ、立ち上がれ


d0178541_1431418.jpg


 8日未明、日本固有の領土である尖閣諸島海域で領海侵犯をした挙げ句、巡視船に体当たりした支那漁船の船長を石垣海上保安部が逮捕した。この正当な行為に対して、北京では支那人たちが尖閣諸島は支那領土だとしたデモを日本大使館へ仕掛けた。許し難き支那人の横暴であり、連中の侵略正当化を絶対に看過してはならない。

 10日、支那大使館の目と鼻の先にある六本木ヒルズ前に、支那の侵略主義に抗議する有志ら約三十人ばかりが集まった。主権回復を目指す会、政経調査会、NPO外国人犯罪追放運動、日本の自存自衛を取り戻す会、排害社など各団体が結集し、支那の侵略に対して力強く抗議の声をあげた。

d0178541_1436278.jpg


 そもそも、この支那の漁船の領海侵犯は、我が国海上保安庁の巡視船に体当たりするという、極めて凶悪なものである。支那においては、軍民一体の戦略が強く働いている。普段は漁民として働いていても、一定の軍事訓練を受け、漁船の中に機関銃や対戦車ロケットを搭載した「海上民兵」を展開する用意を有している。

d0178541_14435514.jpg


 すでに中共は「台湾武力併合」の想定し、空軍、海兵隊、海軍、陸軍などの正規戦力による第一波の攻撃と、それに続く戦力として、こうした漁船などに武器を搭載した「海上民兵」を台湾沖に展開し、上陸を想定した訓練を十年以上前から行なっている。

 今回の漁船拿捕の直後、中共外務省が「日本が我々の要求に応じない場合は、事態はエスカレートする」と脅迫してきた事は、軍民一体の戦略の下、尖閣諸島、台湾、沖縄という太平洋に抜ける“第一列島線”を侵略しようとする意図が有るのは明白である。

 支那の対日侵略は、ミクロにおいては観光客から留学生、労働者に至るまでの「民間人」によって進められ、マクロにおいては、沖縄、尖閣諸島や歴史教科書、靖国神社への干渉となって現われる。それらが相互に連関しあって、進行している現実を直視しなければならない。

d0178541_14521970.jpg


 数名の弁士が訴えた後、全員で支那大使館に抗議文を投函しに向かう。それを阻む警視庁機動隊、麻布警察署といつもの如く衝突。麻布警察署の毛沢東によく似たハゲ警察官が参加者に暴言を吐き、大騒ぎ。北京ダックでも奢ってもらっているのかだろうか。

 結局、有志五名が抗議文を支那大使館前にて朗読の上、投函する。北京の日本大使館前では連日、激しい抗議行動が公安当局の見て見ぬ振りの中、苛烈に繰り返されている事を思えば雲泥の差である。抗議行動の取締り方ひとつにおいても、「国家意思」の表明である。

d0178541_14555390.jpg


 最後にこの日の抗議行動を呼び掛けられた、主権回復を目指す会の西村修平代表より、今後とも支那人の侵略と徹底的に最後まで戦い抜いて行くことが総括され、参加者一同力強いシュプレヒを支那大使館めがけて叩き付け、この日の抗議行動を終えた。


支那人のあらゆる侵略を排撃せよ!

民間と軍事の一体となった侵略を許すな!

支那人の侵略から沖縄、尖閣、台湾を護れ!



人気ブログランキング、応援のクリックを!
[PR]

  by haigai | 2010-09-11 15:01 | 活動報告

<< 9・11、文明の業を考える フランスのロマ族追放に学べ >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE