民主党臨時党大会糾弾街宣

民主党代表選の欺瞞を許すな!

国益を蔑ろにする「党益」を唾棄せよ!


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 九月有楽町マリオン前で在特会の呼び掛けに応じて弊社もお手伝いに集まった。有楽町マリオン前で在特会、日護会の有志らが民主党代表選を批判する街宣を開始。弊社の代表も、民主党の代表選挙は、「カレー味のナントカか、ナントカ味のカレー」と演説。

 日護会の黒田大輔氏は「小沢になれば、日本は一気に滅亡する。だけどその分、苦しむ時間は少なくて済む。菅直人であれば、日本はじわじわと滅亡する。苦しむ時間は長い。そんな選択が民主党代表選の本質である」と指摘。

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 有楽町から、民主党の臨時党大会がおこなわれている赤羽橋のプリンスパークタワー東京に街宣を駆けに行く。すでに民族派諸団体などが押し掛けて大変な騒ぎになっていた。警視庁機動隊も大挙出動する物々しい厳重警備。そもそも、どんなに「臨時」と銘打とうと、「党大会」が平日の昼間に行なわれる時点で、いかに民主党という政党が、国民を無視した政党か分かるものだ。

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 代表団が抗議文を手交しに行く間、弁士が代わる代わる演説。民主党政権の問題点など、尽きせぬ話題を取り上げる。およそ日本にはいくつもの政党があるが、ここまで国民から嫌われる政党も珍しいのではないか。代表団も戻って来て、にわか雨も降り出して来たので解散。

 そもそも、尖閣諸島問題、支那の侵略など祖国日本の安危を度外視して、代表選が行なわれるところに、民主党政権の本質が潜んでいると考えざるを得ない。「冷静な対応」と「遺憾の意」を表明するしか能のない政府の存在自体が、極めて遺憾である。

 抗議活動を引き揚げる最中、菅直人が民主党代表に再選されたとの報が入る。およそ全国の民主党員、あるいは国会議員で「菅直人がイイ」と思って投票した者はどれほどいるのだろうか。「小沢よりは」という消去法が働いて選出されたに過ぎず、到底、国家の代表たるの任に適当とは考えられない。

 消去法で政治家が選ばれ、それらの亡国政治家によって、日本が“消去”されようとしている今。我々排害社は、祖国日本のために、今後とも有形無形の力を行使して、徹底抗戦を続ける物である!


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  by haigai | 2010-09-15 23:22 | 活動報告

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