逆効果幻想を捨てよ!

ビデオ 公開を当面見合わせへ
尖閣諸島沖で起きた中国漁船の衝突事件で、海上保安庁が撮影したビデオ映像について、政府・民主党は、公開によって中国側を刺激する必要はないという意見が強まっていることから、当面、公開を見合わせたうえで、中国側の対応も見極めながら慎重に取り扱いを検討する方針です。(NHKニュース、10月2日 4時43分)


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 愚か過ぎる
 フジタの社員が捕まっているから、ビデオを公開すれば支那を刺激して拘留が長引く恐れがあるというのが、その理由だ。そんな事を言っていたら、支那は永遠にフジタの社員を返してはくれないだろう。もういっその事、言い出しっぺの官房長官である仙石由人が、支那に渡って“人質交換”されて来い。

 そもそも、情報公開こそは民主主義の原則と言われているのにも関わらず、その原則を「民主党」が放棄するとは、なんという皮肉であろうか。まぁ、今に始まったコトではないが。早くこの映像が政府関係者のパソコンから、Winnyで流出するのを首を長くして待つばかりか。

 我が国は対支那・朝鮮外交で特に誤りやすい。「これをすれば相手を刺激する」という論理ばかりが、自らを支配し、自縄自縛に陥り易い。相手が日本を“刺激”している事を忘れている。外交とは、互いに刺激し合って落とし所を見出す物であり、一方ばかりが沈黙し耐え忍んでいたのでは、相手の思うがままにされてしまう。

 今回の支那人船長釈放をめぐり、九州の領事館に発煙筒が投擲され、在日支那人学校に脅迫電話がかかり、福岡では民族派団体の街宣車が支那人を乗せた観光バスを包囲した。こうした事に対して、良識気取りの保守連中からは、「逆効果だ」「相手に付け込まれる」とする声が頻繁にあがる。

 全く以て愚かしい話だ。「相手に付け込まれる」のは、そうした事件そのものではなくて、「相手に付け込まれる」と思い込む、折れた意識そのものである。反日暴動から邦人拘留までをも外交カードとする支那人のしたたかさを見よ。やり方は下劣ではあるが、外交交渉という銃弾の飛ばぬ喧嘩においては正攻法である。

 本来であれば日本政府は、もっと居丈高に「あなた方の国がこれだけの事をしても、我が国では“反発”がこれほどまでに抑えられているのだから感謝せよ」と求めるのが本来の対応だろう。それを、「保守」と称する評論家気取りの連中が「逆効果だ」「相手に付け込まれる」と騒ぐから、かえって付け込まれるカードを相手にプレゼントしているのである。

 いま日本に必要なのは「逆効果幻想」に陥ることではない。「自分がどう思われるか」という矮小な自意識を捨て去って、「自分がどう思うか」「何をなすべきか」をトコトン追及し、折れる事無く貫く姿勢ではないか。昨日、渋谷では支那の尖閣諸島侵略に抗議するデモが大々的におこなわれ、2600人を超える多数の市民が参加し、覇権を振りかざす支那と腰抜け政府に怒りの声をあげた。

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 海外メディアはこれを扱ったが、日本のマスコミはいつもの如く知らんぷりである。政府民主党も、マスコミもまるで国民の耳目を覆い隠すことにばかり奔走しているが、国民の怒りを抑えることは出来ない。ビデオを公開できぬ腰抜け政府も、したり顔で「逆効果」と御託をたれる連中も不要だ。いまこそ日本国民は、自らの怒りを率直に叩き付けるべき時である。


逆効果幻想を捨てよ!

腰抜け政府を捨てよ!

日本人は怒りを胸に立ち上がれ!



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  by haigai | 2010-10-03 09:14 | 排害主義

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