排害主義の台頭は歴史の必然

日本に妖怪が出る

排害主義という妖怪が


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 19世紀のヨーロッパに「共産主義」という名の妖怪が出るとカール・マルクスが説いてから162年。産業革命と植民地獲得競争、そして二度に及ぶ世界大戦は地球地図と人類史を激変させた。ブルジョア階級とプロレタリア階級との対立と矛盾関係が、弁証法的歴史発展の法則に基づき、共産主義社会の到来を“歴史の必然”とするマルクスの理論は多くの大衆、知識人を魅了した。

 当時のヨーロッパ諸候、既存権力者たちは、一斉にこの「共産主義」という“正体不明”の妖怪への敵対と警戒を露にした。「妖怪」と評せられたのは、その実態に関して彼ら権力者が一知半解であった事も大きいだろう。マルクスは綴る「法皇とツァー、メッテルニヒとギゾー、フランス急進派とドイツ官憲。反対党にして、政府党から共産主義だと罵られなかったものがどこにあるか…」

 従来の支配社階級に対して、「歴史的」「科学的」に、その支配が終焉する事を宣告して敵対する共産主義者とは、まさに“妖怪”であっただろう。20世紀、世界を席巻し、最も多くの血を流した最大のイデオロギーは共産主義であった。マルクスの指摘したブルジョア階級とプロレタリア階級との矛盾関係、資本の自己増殖機能にともなう破綻は、より色濃い形で残っている。

 マルクスの生きた時代、世界を行き交ったのは貿易商人と、機械化された工場で生産された商品、そして未開の市場を実力で切り開く軍隊であった。そうして世界のあらゆる垣根が突き崩され、資本の原理に基づいて一体化を進めた世界が形成される。

「昔の地方的・一国的の自足自給と鎖国のかわりに、諸民族相互間の全面的交易と、全面的依存とが生じている。そして精神的生産も物質的生産と同様である。個々の民族の精神的産物は、世界の共有財産となる。民族的偏見と狭量とは次第に不可能となり、多くの民族文学や地方文学から、一つの世界文学が形成される。」(カール・マルクス『共産党宣言』)

 現在の価値において、これを「幻想だった」と一笑に付すのは容易いが、当時においては豊かな想像力であったと評するべきだろう。ただし、未だに一つの世界文学と呼ぶに値する物は誕生を見ていなければ、「民族的偏見と狭量」は、ますますその度合いを強めている事実を、現代に生きるマルクスの継承者たちも認めなければならないのではないか。

 「民族的偏見と狭量」とマルクスは表現したが、言うなれば民族主義、排外主義と換言しても良いだろう。一見すれば資本の原理は、これら“旧態依然”の価値観を無力化するようにも思える。しかしながら、資本の原理は、資本そのもの限りで動く事は有り得ない。資本の流れは、人の流れを伴う。

 マルクスの時代とは比べ物にならぬほどの人々の往来が世界を覆い、地球は前世紀よりも遥かに“狭く”なった。かつて資本の原理に基づき、植民地支配をおこなった欧州の国々には、旧植民地の人民が、同様に“資本の原理”に基づいて押し掛け、多大なる移民問題を惹起している。

 その善悪への論評は置くとして、マルクスのいった「諸民族相互間の全面的交易」は、「民族的偏見と狭量」を緩和させるどころか、ますます以て各民族の民族意識に火を付けているのが現状ではないのか。とりわけ、今世紀の世界にとって最大の問題は、「支那人」と「資本の原理」の“化学反応”である。

 かつてフランスのナポレオン三世は「支那は眠らせておくべし。目覚めた支那は世界を震撼させる」と予言した。世界で最も数が多く、世界で最も強欲な民族が、資本の原理と化合して世界に散らばりつつある今、ナポレオン三世の予言は的中しつつあり、マルクスの予言はノストラダムスの予言に列せられる。

 支那中共の商務相であった薄煕来は、経済を中心とした現在の世界秩序を次のように語る。

「自由主義貿易は素晴らしいと思っています。自由主義貿易は過去200年にわたって、欧米の経済を急速に発展させました。それは欧米が輝かしい主義として世界に広めた物でありました。自由貿易の旗を振りかざして世界をまわり、通商を行ない、金を稼ぎ、先進国となった。ところが発展途上国に、やっとヨーロッパと競える繊維会社がいくつか出てきたら、欧米は門戸を閉ざし、保護主義をとりたいという。これはずばりダブルスタンダードです」

 確かに欧米もダブルスタンダードであるが、競争力の無い頃は門戸を頑に閉ざし、経済力が付くや資本制に転換しようとする支那も同様にダブルスタンダードだろう。問題は、確実に「資本の原理」と化合した支那が、グローバリズムという水を得た肉食魚のようになって世界を席巻するという事実だ。

算盤勘定でどんな数字が出た所でも、人間が根源的に持つナショナリスティックな情緒は経済の原理に換算することは出来ないのだ。すでにカナダ、イタリア、フランスなどでは支那人移民への排斥の声が強く上がっている。資本の原理に乗った支那人が世界に散らばる事こそ、世界各地に排外主義の台頭を招来する歴史的必然性を帯びているのである。

 先日、我ら排害社が京成上野駅前で街宣していたところ、支那人が挑発・敵対してきたので、これを即座に叩き出した。すると周囲の通行人、聴衆から大きな拍手があがった。会員たちも驚いてはいたが、我が国日本においても、排外主義の台頭は確実に芽吹きつつあるのだ。

 この排外主義の台頭を防ごうと、あらゆる旧い勢力が躍起になっている。政府与党と利権まみれの労組、経団連の拝金主義者と自民党媚中派、創価学会公明党と地球市民幻想のサヨクに、在日朝鮮人。愛国者にして、それらの者から排外主義だと罵られなかったものがどこにあるか!

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 排害主義者は、己の意図を隠すことを恥とする。
 排害主義者は、自らの祖国が、これまでの「社会的常識」を打倒しなければ救えない事を、公然と宣言する。
 政府体制よ、支那人朝鮮人よ、台頭する排害主義の前に戦慄せよ!
 排害主義者は、この戦いにおいて反日分子の支配以外に失うものは何もない。

 排害主義者が奪還すべきは祖国日本である。

全国の排害主義者、団結せよ!



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排害社 不逞支那人排撃運動 池袋街宣(youtube)
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  by haigai | 2010-10-05 11:13 | 排害主義

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