排害社旗のできるまで

 排害社結成から約三ヶ月、仲間も続々と増えたので新しい社旗をつくった。今回は、デモや街宣で使う排害社の社旗が出来るまでをご紹介。

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 用意するのは白い布生地。寸法は縦横が2:3になる一般的な旗の大きさ。

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 下敷きにする原版。A3サイズを横に三枚分ぐらい連ねた大きさ。

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 原版に布生地を合わせる。ずれないようにダブルクリップで固定。

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 マジックで線をなぞっていく。

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 下書き完了。

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 塗料を刷毛で塗り込んで行く。

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 全部手書きなので、コイツも微妙に表情が違う。
憎らしい顔だが、“ナイス害”に仕上がった。

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 塗り終わり。だいぶ旗らしくなったが、まだ完成ではない。

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 風が強いし、雨も降りそうなので部屋干し。

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 旗の二隅に合成皮革を貼付けて、穴開けパンチで刳り貫き、真鍮製のハトメを取り付ける。これに竿に結びつける紐を結わえて、出来上がり。

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 排害社運動は当初の想像以上に遥かに早く、そして大きく注目されるようになってきた。展開の早さに戸惑う所もある。それだけに一層、気を引き締めて行かなければいけない。そして一つの確固たる“流れ”にして行かなければいけないと思う。

「排害主義」とは排害社の発明品でもなければ、弊社代表の専売特許、登録商標でもない。みんなが等しく生存本能と共に持っている物だ。あえて言うならば、排害社はそれを言葉と行動で表わす“一例”を示しているだけなのだ。

 いままでみんなが、グロいもの、キモイもの、ヤバイものと忌み嫌っていた「排害主義」という日陰者の“怪物のベビー”は、否応なく目を向けられる事となった。公園の片隅のベンチの裏、段ボールの中に打ち捨てられた子猫や子犬のように、ずっとほったらかしにされてきた“ベビー”は、今みんなに手を差し伸べられてドンドン育っている。

 支那人の人口侵略、朝鮮人の横暴、政治家の無能、愛国者への弾圧…あらゆる栄養満点のエサを食べて元気に育っている。祖国の危機に間に合うのか、祖国の危機に本当に立ち向かえるのか、それは分からない。けれども、この“ベビー”は筆者のペットなどではない。みんなのものだ。

 弊社代表ごときが“不在”になった所で潰える運動であってはならない。排害社が潰れて消えても、日本の排害主義運動が潰えてはならぬ。その為には、皆様のより一層のご協力と奮起を、心よりお願いしたい。我ら排害主義の旗を高々と掲げ前進を続ける。


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10月末活動告知


お知らせ!
反鮮バッチは大変なご好評をいただきまして売り切れました。まことに有り難うございました。また、既に売り切れとなっている排害バッチと合わせ、多くの再販へのご希望をいただいておりますので、近日中にまたご提供できるようつとめて参ります。再びお知らせさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
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  by haigai | 2010-10-28 12:22 | 活動報告

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