海の英雄、断じて護れ!

海を護れぬ海国は亡び

英雄を護らぬ民族は滅ぶ


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 すでに報道に流れた通り、神戸の第5管区海上保安庁の43歳主任航海士が尖閣諸島沖衝突ビデオを「流出」させたとして、逮捕を前提にした調べを受けている。ニュース映像で繰り返し、その言葉が伝えられた。

「映像は元々国民が知るべきものだ。国民の倫理に反するなら甘んじて罰を受ける」
「自分は国家公務員として、政府に対して仕事をしているだけでなく、 国民のために仕事をしている自負がある」
「同僚や上司には大変申し訳ない。職を失うことは覚悟している」

 筆者と居合わせた仲間は、遥か西方神戸を拝し、心中深く合掌する思いだった。斯様な志を持たれた公務員がまだまだおられた事に、暗雲から一条の光が射すのを見るかのようだった。保身と取り繕い、責任回避の言辞が跳梁跋扈する中、よくぞやって下さった。

 すでに海上保安庁などには合わせて1000件ちかいメールや電話が殺到し、そのほとんどがsengoku38氏を支持、激励するものだという。「彼の行動は何ら非難されるものではない」「逮捕しないでほしい」「命がけの行動に敬意を表する」「即時釈放を求める」「この人は英雄」……こうした事について、ある女性は筆者に「感動で涙が出そうになった」と語っていたが、同感である。

 マスコミはここぞとばかりに、「ニュースは公平を期すのが本分」と、街の声を“半々”で拾っている。圧倒的多数が、支持と同情であるのに、sengoku38氏にグチグチぬかして良識ぶる輩がブラウン管に顔を出すのは哀しい。国家公務員法違反というのであれば、一部公開されたビデオの内容をペラペラとマスコミに喋った議員どもの責任はどうなるのか。

 民主党から公明党、社民党や共産党に至るまでが「機密が漏れたのは問題」とイケシャアシャアと抜かしているが、だったら「スパイ防止法」(防諜法)を制定して、より厳密に国家機密を守るべきだと訴えればいい。どいつもこいつも、かつては「スパイ防止法」(法案提出は昭和60年)の制定に血相を変えて反対し、廃案に追い込んだ連中じゃないか。

 「情報漏洩」を危惧し、国家の危機管理から海保やsengoku38氏を難詰するのであれば、それよりも更に上層部、政府の情報管理自体がどうなっているのか、今一度問い直すべきだろう。民主党、公明党、社民党、共産党の面々がsengoku38氏を批判するのは天に向かって唾を吐く愚行である。それとも、日本を売り渡す情報漏洩は良くて、日本を護る内部告発はダメとでも言うのだろうか。

 日本は周囲を海に囲まれた島国である。海洋面積は世界第6位を誇り、莫大な量の輸入物資と輸出商品が海を通って往来する。海こそが日本の命であり、海を護れぬ日本には滅亡しかない。ところが、多くの日本人は周囲を海に囲まれつつも、ずっと海洋に対して無関心であった。 陸上で起きれば大問題である事も、領海で起きている分には、関心が薄かった。

 その無関心がロシアの北方領土占領を黙認し、韓国の竹島侵略を許し、支那の尖閣諸島・沖縄への侵略意欲を煽っている。海に囲まれた日本は、同時に敵に囲まれた日本である。そうした中で、国民が真実から遠ざけられ、無関心でいることは国家存亡の危機である。そうした中で、身を挺して警鐘を乱打された英雄がsengoku38氏であった。

 以前にも「英霊・英雄を貶める日本」と題して書いた事だが、英雄を護らない国は滅びる。英雄が罪科に問われ、追いやられ、それを誰もが黙って認めていれば、誰も祖国の為に立ち上がる者など居なくなる。その時、国家民族はその生命を終える。

 政治が支那中共の傀儡となり、マスコミが極左の牙城、経済界が守銭奴の溜まり場となっても、国民世論の猛烈な怒りさえ残れば、国家はギリギリ護る事ができるはずだ。sengoku38という英雄を護り、海を護ることこそが日本人に課された使命である。


英雄を売国政府から護れ!

支那の侵略から日本を護れ!

支那人船長と仙谷由人を獄門台へ!



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  by haigai | 2010-11-11 15:53 | 排害主義

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