関西排害社発足のお知らせ

65年目の開戦記念日に誓う

全国に吹き荒れる排害主義の嵐


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 昭和16年、我が国はアメリカの真珠湾を攻撃し、開戦へと踏み切った。武運なきとは云え、我が国はアメリカをはじめとした連合国を相手にして、三年半の長きに渡り徹底抗戦を貫きつつも、ついにはポツダム宣言受諾にいたったのは、衆目の知る所である。

 米英を中心とした世界の戦いより65年。世界の覇権構造は大きく変遷し、日本対アメリカから、アメリカ対ソビエトの冷戦に至った。そして、顕在化した冷戦構造の崩壊から、急速に台頭をきわめる支那と、我が国との衝突は、歴史的にも地政学的にも必然のものとなりつつある。

 かつて、昭和16年12月8日にアメリカはハワイの真珠湾を急襲した、機動艦隊の主軸である空母艦隊は、いまの我が国には無く、永らく大陸国家であった支那が空母艦隊の建設をはじめんとしている。これはまさに、海洋国家日本の喉元に匕首を突き刺すようなものである。

 空母も核も米中が反発するから持てない、とする議論がある。しかれども、それは自らの生存を他者に委ねる物に他ならず、米中の利害が相反発するに於いてのみ、かろうじて自存の命脈を保てるが、米中が完全に野合したあかつきには、日本の独立は完全に雲散霧消すると言わざるを得ない。

 いま極東に起きているのは、経済問題でもなければ、政治問題でもない。領土問題、エネルギー問題、歴史問題もあるが、その本質は、大量発生した支那人による、生物学的な生態系バランスの崩壊である。我が国の漁師が20万人しか居ないのに対し、支那の漁民は800万人を数える。その人口と、あふれる侵略意欲が、我が国の海を狙うのは当然の流れである。

 さらに、年間の来日支那人は留学、移民、観光ともに激増の一途をたどり、ついには在日鮮人を抜き越えて80万人に達せんとしている。軍事力の行使のみが戦争や侵略ではない。合法的物量による侵略が、我が国に襲いかかっているのである。

 これに備えるは、核や軍備のみにては不可能である。国民個々人が、支那人鮮人許すまじの排害主義で武装することにおいてのみ、日本国家の独立自存は全うされる。大東亜戦争開戦より六十五年の本日、我等排害社は、関西にて新たに黒旗を高々と掲げるものである。

 関西は、上方落語と古都の雅があふれる都と思われがちだが、その実は支那人、朝鮮人、部落、反日政治家、反日宗教、腐敗行政の利権がうずまく日本最大のカオスである。ここにおいて、排害社運動が雄叫びをあげる意義はきわめて大きい。新たに発足する「関西排害社」より、決意表明が届けられたので、以下に掲載させていただく。

 我等一同、今後とも関西排害社との連帯と共闘を密に、祖国の真姿顕現、反日勢力の排撃を目指して行く所存である。

楠公の 功を偲ぶ 浪速路に
     黒旗のぼる 見るぞ嬉しき


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関西排害社発足の辞


——生存の権利が脅かされる時、全力で抗い戦う——
 誰しもが、それが当然のものとして持っている本能である。
 しかしながら、いま現在の我が国を見ると、そのあるべき本能が、悲しきかな阻害され、欠落してしまっているのである。

 我等が愛国の志を持ち、活動に身を投ずる所以は、この理不尽に気付いてしまったが故である。そして、その前線に立ち、その元凶に抗い、戦う為にはなによりも、巨大な怒りのエネルギーが不可欠でると我々は考える。

——平和的に手を差し伸べ、それで理解し合える存在——
 いま我が国を取り巻く、悪しき邪なる者どもは、そんな善意の輩ではない。ならば、悪意の塊ともいうべき存在には、いかに対処すべきか。理不尽を憎む毅然たる怒りをもち、怒声を挙げつつ、敢然と闘う事が、なによりも必要である。

——日本人らしい整然たる行動、整然たる抗議——
 昨今の隆盛を見せる「愛国活動」「護国活動」の流れで語られる、こうした言辞に、我等は疑問を抱く。活動の場は、まぎれもなき戦場なのであり、活動そのものは戦争である。いま求められるのは、「綺麗な行動」では断じて無い。志を持ち、集まった者達が、いつ暴れ出すか解らぬという危機感を見せつけることである。

 不条理に対する怒りは、ついには敵に対して牙をむく。我等は一旦緩急、国難を迎えては、「暴徒」にもなる覚悟を常に胸の内に固く秘めるものである。

 我等一同、排害社の活動理念は正に我が意を得たりと見定め、我等が生まれ育ちし関西に於いても、この理念を浸透させ、しかるべき実行に移すべく決意した次第である。

 我等未だ運動に投じてより歳月浅く未熟の身は百も承知ながら、この志を共にされる同憂同志と共に、我等の祖国日本を本来あるべき姿に立ち還らせる。日本人が日本人として幸せに暮らせるのが当然の国を目指し、精進を重ねる所存である。

平成22年12月8日 関西排害社 代表 木灰風人


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  by haigai | 2010-12-08 22:56 | 告知

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