在特会は右翼ではない

朝日に“愛国の作法”を説かれるとは冗談キツい

旧世代に叩かれる事なくして新時代は生まれない


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 昨今、サヨクが在特会などを叩く場合、お決まりのように「右翼」の皆さんに登場して頂いて、彼らの言葉を借りて在特会を叩いてみせるパターンが定着し ている。最新の『AERA』然り、『G2』『週刊金曜日』『月刊創』『実話ナックルズ』『SPA』『朝日新聞』『毎日新聞』『人民新聞』……ものの見事に皆同じ手法である。

 最近にいたっては『AERA』は、 「リアル右翼に愛国の覚悟と作法を学んではどうか」などと笑止千万な事を書いている。『極右評論』の有門大輔氏も言われているが、マジで「大きなお世話」である。

 そもそも、 皇室に対し奉る悪質不敬なる記事や、祖国を冒涜する記事を幾度も掲載し、世の顰蹙を食らって来た『AERA』に「愛国の作法」を説かれるなど、泥棒に道徳を説かれるようなものであり、片腹激痛ものである。

 サヨクよ、自分に自分の言葉が無いのか。どうせ自分の言葉を問うても、聞き飽きた旧態依然の思考停止語しか出てこないのだろうが、無節操に過ぎないか。今まで阿呆よ虱よ右翼よと馬鹿にして、無視し続けてきた右翼民族派に、ここぞとばかりに登場してもらい、「在特会は右翼ではない」という言質を、鬼の首でも取ったかのように嬉々として見せびらかしている。

 こうした手合いの雑誌に登場する“右翼”の方々は、「在特会などの言動は下品だ」と異口同音に批判する。「ゴキブリ、ウジ虫」というのがイカンと言う。けれど、昔からそうした言葉を使う右翼民族派団体や活動家など沢山いる。筆者自身も右翼民族派運動のお手伝いをさせてもらって来たが、そうした言葉や、それ以上に過激な言葉を使う右翼など大勢いる。

 そうした右翼を既存のマスコミが取り上げもせず、たいして批判もしなかったのは何故か。それは彼らの言動が社会的影響を与えていなかったからである。翻って、在特会などをマスコミが叩くのは、彼らの運動が一定の社会的効果を及ぼしている証明でもある。

 戦後社会の中で、在日朝鮮人や部落解放同盟、創価学会などが営々と築き上げて来た既得権益や、利権分配構造に果敢に斬り込み、その事実を白日の下に晒したのがこうした運動である。そして新たに迫り来る支那人の総体的対日侵略に対して、先鋭的に抗戦する運動でもあるからだ。故にサヨクマスコミは「右翼」の言葉を借りてでも在特会を貶めたいのである。

 そもそも在特会は既存の右翼や保守ではない事は、何度も繰り返し言っている。それを今さら、「右翼ではない」と右翼に言わせたところで、何なのだろうか。サヨクマスコミの思考停止ぶりと、金属疲労をおこしたような言辞には辟易させられる。

 閑話休題。そんなマスコミやサヨクの言辞に疲れた心身を癒すため、youtubeで昔のドラマやアニメをぼんやりと眺めていた。すると、コメント欄に決まって似たような台詞がある事に気付く。『必殺仕事人』なら ば「藤田まことの居ない『必殺』は『必殺』じゃない」とか、『ドラえもん』なら「大山のぶ代でなければドラえもんじゃない」……サザエさん、ルパン三世、他にも色んな刑事ドラマなどにも同様の評価が付いて回る。

 思うに世俗滔々、既存の「右翼」や「保守」、あるいは左傾マスコミが在特会に対して「右翼じゃない!」「保守じゃない!」というのは、新しいドラマの作風や、アニメの声優に対して旧世代が拒絶反応を起こすのと同じ構造でしかないのではないか。

 筆者より少し年上の知人が、先日、自分の子供に昔のドラえもんを見せていたところ、子供が「ドラえもんの声がヘン!」と言った事に驚いていた。親からすればドラえもんの声は大山のぶ代をおいて他に無いはずだ。しかし子供にしてみれば、いま地上波でやっている水田わさびの声こそが、ドラえもんの声であり、そうでなければ「ヘン」なのだ。

 つまりは既存の右翼や保守から為される在特会批判とは、「在特会は(旧い)右翼ではない!」「在特会は(既存の)保守ではない!」と言っているに過ぎないのである。新たな時代に適応できず、迫り来る国難への危機を持たぬ旧態依然の右翼や保守は、芽生え来る新世代から同様に「ヘン!」と指をさされ淘汰されていく。

 それは是非善悪を越えた必然性を孕んだものだ。なぜなら、在特会を中心とした運動が真に「草莽」であり、新しい変革運動であるからだ。新しい変革運動に直面すれば、旧き左右は共に抱き合ってすくみ上がり、批判の声を挙げてくる。本物の変革運動とは、左右を含めた旧世代に叩かれる事なくして、新しい時代は生まれない。


批判を恐れずに立ち上がれ!

叩かれずして新時代は生まれない!

旧世代を克服して新時代を勝ち取れ!


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  by haigai | 2011-01-23 12:25 | 排害主義

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