日ボ会追及行動第2弾

「日ボ会よ何処へ」

排害社の出撃にまた遁走か!?


d0178541_1710317.jpg


 現在「東日本大震災」を口実に募金集めをする様々な集団がいる。その中でも、「日本ボランティア会」(以下:日ボ会)を名乗る集団が、集めた募金をほとんどそのまま極左セクト「緑の党」に横流ししている疑惑が浮上している。(本ブログ「震災を食い物にする極左」参照)

 これはまさに、人の善意を踏みにじり、人の信頼を欺く行為である可能性が拭えない。こうした疑惑を追及すべく先週20日に排害社は「日ボ会」の出没する駅へ出動した。残念ながらいつも盛んに“募金活動”をしていた「日ボ会」は綺麗サッパリ駅前から消えてしまったが、疑惑は消えない。

 そこで3月26日に再び、「日ボ会」の募金疑惑を追及するべく、ツイッターなどで有志による呼びかけで、少なからぬ同志が集結した。今回は午前中の十一時に、都内山手線の駅2カ所に二手に別れてそれぞれ集合。

 今回も彼らの「政治資金収支報告書」の疑惑の箇所を拡大コピーしたプラカードを持って行ったのだが、またしても彼らは姿をくらましてしまった。あるいは昼飯を食いに行っていたのか、便所に長用だったのか、パチンコ屋に行っていたのかは不明だが、とにかく駅前から消えてしまった。新宿駅にも池袋駅にもいない。色々と聞きたい事があっただけに残念無念である。

d0178541_17113886.jpg


 さて、せっかくなので彼らの「政治資金収支報告書」について少し見て行こう。これが平成22年3月31日に東京都選挙管理委員会に提出された「日ボ会」の平成21年の「政治資金収支報告書」である。

d0178541_20213962.jpg


 まず会費収入の項目。481人の会員が居て、473万9000円の収入がある。十年前の『平成13年官報号外第196号』の「日ボ会」の「政治資金収支報告書」を見ても、当時で会員数452人で会費収入が449万5000円である。ほとんど変わっていない。つまり活動家の数も活動量にも大きな変化は無かったと見られる。

d0178541_2022540.jpg


 ところが、大きな変化を見せているものがある。「寄附金」(個人分)だ。この圧倒的大半の原資が街頭での「募金」であるのは、彼らの活動から考えれば明らかである。平成13年には約1200万円も集めていたが、平成21年中に集めた「寄附金」(個人分)はこちら。

d0178541_20224727.jpg


 258万9639円と、1千万円以上も“激減”している。否、したことになっている、というべきか。そしてこの「寄附金」(個人分)を原資として、栗原市役所や防府市役所などに計230万円を寄附している。これだけ見れば、「真面目に活動しているなぁ」と思う人も出るだろう。ところが、十年前は集めた「寄附金」の9割以上にあたる1200万円が「緑の党」とその学習機関「緑フォーラム」に献金されていた。

d0178541_20243395.jpg


 それが現在は「政治資金収支報告書」の上では、集めた事になっている額の、ほとんど全額が被災地の役所に渡されている。前述した通り、「日ボ会」の会員数に大きな変化は見られない為、活動力、集金力が激減したとは考え難い。

 「日ボ会」は、首都圏内では新宿、渋谷、品川、秋葉原、水道橋、上野、池袋、浅草、大宮などの主要駅前と、関西圏では梅田、三ノ宮で活動している。それも各駅に、2〜3人を配し、週に5日以上は“募金活動”している。仮に10駅で2人が週5日で活動しているとして、平成21年に集めた「寄附金」を計算してみよう。

2,589,639÷(10×2×260(週5日))=498

 なんと1日あたり1人の運動員が募金箱を持って朝から夕方まで頑張って500円にも満たない計算になる。「そんな計算はおかしい!」と思う人がいるかもしれないが、ならば活動駅の数や活動日数を調整してみて、自分で計算されたらいい。仮に活動日数を3日だとしても、

2,589,639÷(10×2×156(週3日))=827

 これとて運動員の交通費と昼食で消えるのは明らかだ、どう考えても、258万円だけの募金ならば、運動員の昼食代と交通費で赤字になるか、拘束時間に対して割が合わぬ。この収支は極めて不自然な数と言わざるを得ない。

 本当に募金箱に入ったのは258万だけだったのか??


 さらに付言するならば、「日ボ会」が市役所などに渡す「義援金」は、いつも「10万円」とか「30万円」などと、なんで端数の金が全く無いのだろうか。「日ボ会」の募金箱は諭吉さんしか受け付けてもらえないのだろうか。なんとも不思議な募金箱である。

 支那朝鮮が大好きな「日ボ会」は、『脱亞論』の諭吉サンが大好きならば、なんとも皮肉な話しである。
排害社は、こうした疑惑は今後とも徹底的に追及していく。



人気ブログランキング、応援クリックを!
[PR]

  by haigai | 2011-03-27 20:25 | 活動報告

<< 新潟デモに参戦! 支那人は侵略を「自粛」しない >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE