新潟デモに参戦!

地震にも吹雪にも負けず敢行!

新潟に総領事館も中華街もいらない!


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 3月27日、支那総領事館への広大な市有地売却と、「中華街」構想など、支那の“侵略最前線”となった新潟において、「日本侵略を許さない国民の会」主催の集会とデモ行進が行われた。帝都より弊社の会員有志らも参戦。現地の新潟市民の同志らとの共闘のもと、支那領事館への土地売却・中華街構想絶対反対の声をあげた。

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 そもそも、この土地売却問題は五千坪にもおよぶ旧万代小学校跡地の、支那への売却話が持ち上がったところ端を発する。市有地は市民のみならず、国民共有の財産であり、それが一度支那に渡ってしまえば、取り戻すことは困難を極める。ましてや相手は侵略現行犯国家であり、チベット、ウイグル、南モンゴルを侵略している。こうした国への安易な土地売却は、市民への背信行為である。

 一旦は議会で土地売却が否決されたものの、売却推進派の策動は水面下でも続いており、支那にとっても、日本海を勢力圏に於く上で、地政学上の重要な要衝である新潟に拠点を持ちたい魂胆は変わらない。この問題はひとえに新潟市民だけではなく、日本国民全体の問題にもなってくる。

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 当日は雪もちらつき、寒さ厳しい中であったが少なからぬ有志が集結。「中国総領事館への土地売却、中華街設置絶対反対」を皆で確認し、元気よく新潟市街地へとデモ行進に出発した。

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 寒い中ではあったが、天気は快晴となり、一面の青空に映える日の丸が美しかった。

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 この新潟総領事館問題は、多くの女性も強い関心を持ち、真剣に活動に取り組んでいる。地震にすくみあがり、「デモや街宣も不謹慎だ」などと弱音を吐く、情けない保守男は鑑とすべし。

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 新潟のみならず、関東甲信越地方から多数の同志が集結し、新潟市民に支那による新潟への侵略の危険性を訴え、無事に終了した。今後ともこの問題は皆で団結して粘り強く継続的に、戦って行くことを確認した。地震にも吹雪にも負けぬ隊列を、共に歩めた事は実に感慨深いものだった。


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  by haigai | 2011-03-28 19:24 | 活動報告

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