悪質募金警戒パトロール実施

排害社、悪質募金警戒パトロール実施

「日ボ会」に違法行為の疑惑!?


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 先日来、我々排害社がずっと追及を続けている「日本ボランティア会」(以下:日ボ会)であるが、27日には排害社の有志会員らが自主的に山手線主要駅のパトロールを実施した。池袋、新宿、渋谷と、都内の主要駅頭で軒並み彼らの姿が見えない。聞きたい事がいっぱいあるのに、会えないのならば仕方が無い。

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 しょうがなく都内各所で、悪質募金への注意を喚起するパトロールに移行。浅草六丁目近辺も重点的にパトロールする。そこに、「日ボ会」が警察から尋問を受けているとの情報が!すぐさま駆けつけたところ、「日ボ会」のオバはんが警察から事情を聞かれているところだった。一体なにをしでかしたのだろうか。

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 「日ボ会」は「ボランティア」などと名乗っているが、その実態は総務省届け出の「政治団体」であり、政治資金規正法に則り、毎年「政治資金収支報告書」も提出している。そして承知の通り、いま東京は都知事選挙の真っただ中である。公職選挙法201条9項には、

「政党その他の政治活動を行う団体は、その政治活動のうち、政談演説会及び街頭政談演説の開催、ポスターの掲示、立札及び看板の類の掲示並びにビラの頒布並びに宣伝告知のための自動車及び拡声機の使用については、都道府県知事又は市長の選挙の行われる区域においてその選挙の期日の告示の日から選挙の当日までの間に限り、これをすることができない。」

 と、定められている。これによれば、「日ボ会」が自らの団体名を示す事と、その関連印刷物である『日本新聞』(発行所:東京都台東区浅草6-42-12)を配布する行為は違法行為である可能性が高い。また活動に賛助を求める意味での“募金行為”も、団体への協賛を求める点で、公選法違反の疑いが濃厚である。

 一見すれば「政治団体」とは思えないような名称を名乗りながら、それを良い事に、選挙の期間中であっても、自らの党派への賛助を求める活動を続けている。まるで“鵺”のような集団だ。

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 また関西圏においても、梅田駅や三ノ宮駅などで「日ボ会」の出没情報が寄せられている。写真は三ノ宮駅前で「募金」をねだる「日ボ会」の活動家だ。関東の地で彼らに不明な点をお伺いできないのであれば、関西で直接色々とお聞きするのも、いいかもしれない。

悪質募金活動を撲滅せよ!!


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  by haigai | 2011-03-29 12:53 | 活動報告

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