在日特権、千葉から突き崩れる

千葉県内での民団施設への税優遇廃止へ!

地道な住民運動が在日特権廃絶に結実!


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 「在日特権」と一言で言っても、根本にある入管特例法から、いわゆる「通名」から、異常に高い生活保護の受給から、税制上の優遇措置など様々な分野にわたる。特に税制上の優遇措置を受けている物の代表格の一つが、各地に存在する朝鮮総連、民団の施設に対する固定資産税の減免措置である。

 多くの自治体は、これらの朝鮮総連、民団などの施設を「公民館」や「公益性を有する施設」として、固定資産税の全額免除や割引などをおこなってきた。しかし、去年の3月9日に、チーム関西一行が「日の丸を下ろし、朝鮮公民施設を借りてみる」という企画で明らかになったように、「公民館」を名乗りながらも、彼らは部屋を借りに来た日本人に向い殺到、罵声を浴びせ、暴力をふるい施設内から強制排除するに及んだ。こんな施設のどこに“公益性”があるのか。

 いまだにこうした施設に関しては、陰陽様々な優遇が全国の自治体で続けられていると見られる。そうした中で、千葉県内において、かねてから地域密着で地道な活動を続けて来られたのが「千風の会」(渡辺裕一代表)だ。「千風の会」は具体的な証拠・実例に基づいて住民監査請求を自治体に対して粘り強くおこない、この度、ついに千葉県内全ての韓国民団施設への固定資産税減免措置取消しを勝ち取った。

韓国民団船橋支部の固定資産税減免取消し(千風の会)

 千葉県では、船橋市の民団船橋支部「韓国会館」に対する固定資産税減免だけが取り残される形となっていたが、この度、船橋市はホームページなどで固定資産税減免措置取消を行なう事を告示した。それによれば、「(韓国会館は)『公益性を有する』とは認められなかったため、平成23年1月13日付け税務部長専決の決裁『韓国会館の集会所に対する減免の取消しについて』で、当該建物の減免を取り消し、平成23年1月14日に納税義務者である個人名外8名へ通知した。」となっており、民団施設が公益性を有しない事を自治体として全面的に認めたものである。

 まさに画期的な事であり、地道な活動が「在日特権」の大きな一角を突き崩す実証である。また、この告示に見えるように、「公益性」の主体とは日本国民でなければならない事も明らかである。現在、様々な「在日特権」が、いびつな形で残存する中で、こうした日本国民を主体とした「公益性」の観点に照らして、「在日特権」も論じられなければならない。在日の享受する「特権」が、我々日本国民の公益性に反する物であるのは明らかだ。

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 今回、これほどまでに地道な行政交渉の活動を続け、素晴らしい結果を日本国民に勝ち取られた「千風の会」を率いる渡辺裕一氏は、現在、千葉市議会議員選挙(稲毛区)に出馬しておられる。国益の防衛は単に国会・国政だけのものではない。地方議会にも重大な役割がある。この実績ある行動力の渡辺裕一氏を是非とも千葉市議会に送ろう!



【活動報告】

「日ボ会」追及行動第3弾!

またしても「日ボ会」は行方不明


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 4月2日、排害社と有志らは、前回に引き続き三度目となる「日本ボランティア会」(日ボ会)追及行動を都内にて行なった。今回の東北大震災は国史上未曾有の大災害であるが、それを口実に集めた募金を、「日ボ会」が、極左セクト「緑の党」に横流してしているのではないかとの疑惑が持たれている。そうした不透明な点を「日ボ会」を質さなければならない。

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 今回も告知通り都内二箇所の二班に別れて集結。主要駅前にて活動している「日ボ会」を探して巡回した。「日ボ会」がいつものように、週末活動に立っている渋谷駅(井の頭線出入り口側)や新宿駅、そして東京ドームを擁する水道橋駅(北側)などを見廻ったが、「日ボ会」の姿は見えなかった。

 この「日ボ会問題」は多くの方々から憤りを込めた反響をいただいており、中には写真を添えての目撃情報も何件か寄せられている。信号待ちをする人に対して、執拗に募金を求める様子は、「乞食さながらであり気色が悪い」との意見もある。「悪貨は良貨を駆逐する」というが、いかがわしい募金団体の台頭を許すことは、真面目な募金団体を阻害し、震災復興の妨げになるものである。

 排害社は今後とも「日ボ会」をはじめ、悪質な「募金活動」の実態解明と撲滅に向けて粘り強く活動を展開して行く。



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  by haigai | 2011-04-03 12:50 | 朝鮮人問題

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