悪質募金撲滅全国一斉行動

悪質募金を睨む国民の目

関東、関西、九州で一斉行動!


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 東日本大震災以来、これを口実とした悪質な「募金活動」が全国で報告されている。二万人を越え、いまだに増え続ける死者行方不明者と、16万人以上の人々が避難生活を余儀なくされる中、人として絶対に許し難い愚挙である。中でも、「日本ボランティア会」(以下:日ボ会)なる団体は、街頭で集めた善意の募金を極左セクト「緑の党」に横流ししているとの疑惑が持ち上がっている。

 排害社は、こうした同胞の苦難を口実に、私服をこやす連中を断固として追及していく方針であり、震災以来一貫して、各主要駅頭などで不審な募金活動を行なう者がいないか、巡回を続けて来た。今回は平日であるが、26日(水曜日)に「悪質募金撲滅全国行動」として、各地で悪質募金排撃運動に取り組んだ。


東京都

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 東京では排害社会員と有志らが主要駅頭の巡回をおこなった。「日ボ会」の頻繁な目撃情報が寄せられている新宿駅西口の小田急ハルク前と、歌舞伎町交差点前も慎重に見回ったが、「日ボ会」は姿を見せなかった。他の都内主要駅からも、逃走した模様である。


福岡県

 
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 九州では最大の繁華街である福岡市の天神ソラリアステージ前でも巡回。福岡県では「東日本大震災」の募金箱が盗難される事件が多発していたが、ここ天神では、「日ボ会」など胡散臭い募金団体の姿は見えなかった。地元の女子高生達が義援金集めに汗を流していた。


兵庫県

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 関西では兵庫県神戸市のJR三ノ宮駅周辺で、関西排害社の有志・支援者らが巡回を実施した。すると、駅の南側にて活動する「日ボ会」約5名を捕捉。信号待ちで足を止めた市民に対して、しきりに「募金」を要求している。なんとも浅ましい金の集め方ではないか。

 神戸市では現在、神戸市議会議員選挙・兵庫県議会議員選挙の真っただ中である。選挙期間中は、立候補した候補者や政治団体以外の活動は、公職選挙法によって禁止されている。「日ボ会」は総務省届け出の正真正銘の“政治団体”であり、自らの団体名を示して賛助を要求する行為は、違法行為である。

 関西排害社有志・支援者らは、この違法行為の現場を写真におさめ、公職選挙法違反の現行犯で警察に通報した。すぐさま生田警察署の警察官が駆け付け、連中に対して事情を聴取。「日ボ会」はすぐさま駅頭より逃走し去った。この問題は多くの方の憤りと関心を集めている。排害社は今後とも粘り強く、悪質募金撲滅活動を展開する予定である。

列島に張り巡らされた良識の目が、小悪党を排撃する!



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  by haigai | 2011-04-07 21:12 | 活動報告

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