週末の帝都を「日ボ会」から守る

良識の目を前に小悪党は逃走!?

週末の帝都を「日ボ会」から守る


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 三月二十日以来、排害社は「東日本大震災」を口実にした悪質募金撲滅活動に取り組んで来た。「日本ボランティア会」を名乗り、街頭で集めた善意の募金を極左セクトの「緑の党」に横流ししている疑惑が濃厚な、不審集団に対して、事の真相を追求すべく街頭行動も実践してきた。

 これらの取り組みに対して、本ブログの読者・支援者の方々からも、大いに共感と協力をいただき、情報などが寄せられている。思想の左右相違はさて置くとしても、国難の時にあって人の善意を踏みにじるが如き行為は、人道に外れた外道の所為であり、断じて許してはならない。

 4月10日(日曜日)は統一地方選挙前半戦の投開票日であったが、この日も東京都内各主要駅にて、「日ボ会」の目撃情報が入って来ているので、写真と共に掲載していきたい。

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 これは秋葉原駅の昭和通り口で、信号待ちの通行人に募金を呼び掛ける「日ボ会」である。歩き去って行く通行人ではなく、信号待ちをしている人に“募金”をねだるのも連中の特徴だ。本ブログの読者の方が撮影したもので、しばらく眺めていると、10分たらずで姿を消したと言う。警戒心の高さをうかがわせる。

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 新宿駅西口小田急ハルク前で、読者が別の日に撮影した「日ボ会」の様子。四半世紀ぐらい遅れた服装が、なんとも哀愁を漂わせる。

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 4月10日午後1時50分頃、新宿駅西口小田急ハルク前で、読者が撮影した「日ボ会」の様子。チューリップハットをかぶった不審な女性3人で、1名がしきりに電話をいじっていた。撮影する人の存在に気付くと、慌てて逃げ出したという。なんでそんなにキワドい“募金活動”をするのだろうか。

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 4月10日午後2時頃、弊社会員が池袋駅東口みずほ銀行前にて、偶然にも「日ボ会」を捕捉。統一地方選挙の投開票日であったので、公職選挙法違反の疑いで警察に通報。すぐさま駆けつけた警察から事情聴取を受ける「日ボ会」の女性活動家。

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 同じく4月10日午後4時頃、上野駅マルイ前にて信号待ちの通行人に“募金”をせがんでいた「日ボ会」の男も、通報を受けた警察から公職選挙法違反の疑いで事情聴取。何度も書くが、「日本ボランティア会」は総務省届け出の「政治団体」であり、選挙がおこなわれている期間は、その地域において団体名などを誇示して、賛助を求めたり、文書図画を頒布する行為は禁止されている。

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 4月13日の上野駅同所。「日ボ会」の姿は見えず。良識の目が張り巡らされれば、「日ボ会」のごとき後ろめたい悪質な「募金活動」は、活動が難しくなる。被災地では未だに十五万人の方々が避難生活を余儀なくされ、東北の生活・インフラは破壊されたままだ。一刻も早い復興に向けて、そこに群がる不逞の徒輩を排撃するのも大切な事である。排害社は今後とも粘り強く取り組む。

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  by haigai | 2011-04-13 22:36 | 活動報告

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