被災地復旧活動に参加

 先週末まで数日間にわたり、弊社会員有志らが宮城県入りし、ガレキの撤去作業などを手伝ってきた。幸いにも晴天にめぐまれ、多くの方々と協力し順調に作業をおこなうことができた。震災からすでに4か月が経つが、被災地には地震と津波の爪痕が深々と残り、復興の道はまだ遠い。

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歪んでいる電柱。地震直後は停電した地域であったが、いま現在は歪んだ電柱のまま送電されているらしい(?)。仙台市宮城野区にて。

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本来水田であるところにプレハブなどをはじめ様々なものが水没。水は澱みきっている。

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流されてきたゴミが浮いて異臭を放つ水田。

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水田には多くの自動車が転がっていた。車内を覗き込んでみれば、人為的に荒された形跡があり、変造防止の為か放置されているすべての車両からナンバープレートが外されていた。

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宮城野区岡田付近で見かけた小さな神社。ここまで津波が押し寄せた様子。

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仙台市津波災害ボランティアセンターを通じて被災地支援活動へと向かう。堆積したヘドロを土嚢袋につめて運び出す。この日は皆で700袋以上を運び出すことができた。


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  by haigai | 2011-07-06 17:27 | 活動報告

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