遠い未来の子供たちへ

遠い未来の子供たちへ

“けものみち”を切り開け


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 22日にノルウェーで発生した連続テロから十日近くが経とうとしている。いつもならば日本人にとってはテレビの向こう、海の向こうの出来事として、「悲惨だ」「ひどい」と、ありきたりの感想を言い合っておしまいだったはずの事件だ。ところが今回の事件を通して、多少の差こそあれ、事件の「背景」そのものへ日本人の注目が向けられている。

 これは今まであまり見られなかった流れである。今回の事件の背景には、同国に流入し続ける「移民」の問題があったとされており、「移民」の排斥を訴える立場から大規模テロであった。このノルウェーをはじめ、欧州諸国が抱える「移民問題」が、すでに日本人にとっては「テレビの向こうの事」でも「海の向こうの事」でもなくなりつつある事実を、多くの日本人は皮膚感覚的に感じつつあるのではないだろうか。

 この十年、在日支那人の数は2倍以上に激増した。東京の繁華街でもいつのまにか支那人の得体の知れぬマッサージ屋が増え、支那料理屋が目立ち、食材屋・雑貨屋が出店し、支那人向けの書店や保育園までもが出現した。郊外団地も永住の支那人が続々と入居して、各地に隔絶した「小中華世界」をつくり始めている。

 いま在日支那人の数は八十万人程度である。しかし去年、支那は「ひとりっこ政策」に反して生まれた二人目以降にも戸籍を付与する方針を明らかにし、事実上、「ひとりっこ政策」をやめた。そして日本への観光ビザが緩和され、日本各地でも「ビザなし特区構想」「マルチビザ」が持ち上がり、支那人留学生の大規模受け入れや、入国・在留資格の緩和も検討されている。支那人の流入は間違いなく加速する。

 みなさんは「外国人参政権法案」を覚えているだろうか。あの法案を強力に働きかけていたのは、在日本大韓民国民団であった。構成員わずか40万人ちょっとの民団だ。その中でも実際の活動家となると、数万人、いや数千人ぐらいだろう。それが日本をあれだけの大騒ぎにしてみせたのだ。これがもし、二百万、三百万の支那人が同様のことをすればどうなるか。

 いま日本には危険な法案が数多く控え、実行に移されようとしている。人権侵害救済法案、自治基本条例、住民投票条例、そして外国人参政権法案。これらは同和や在日朝鮮人が我田引水的に目論んでいるものであるが、今後その最大の受益者は支那人になる。

 まだ日本全体では人口の1%に満たない支那人であるが、あと二十年もすれば人口の2%にまで増殖する危険性が極めて高い。これはノルウェーにおける移民と同等の数値である。さらに他の欧州のドイツなどでは、移民の割合が二割に迫る国もある。そうなって平穏無事に“共生”できるだろうか。とても我が国や欧米各国の事例を見ていて、そうは思えない。

 問題はそうなった時に日本人が戦えるかだ。何しろ現時点において、保守や右翼をもって自認する者が、「民族差別を許さない」「排外主義はよくない」「八紘一宇だ」と眠たい事を言っているのだから、甚だ不安である。これでは一般国民は、「そのうち良くなるだろう」「誰かが何とかしてくれるだろう」と根拠の無い甘い期待を持ちながら、真綿で首を絞められるように滅んで行くだろう。

 駅前には違法賭博のパチンコ店がずらりと並び、でっちあげの気色悪い「韓流ブーム」を批判した俳優がマスコミにバッシングされ、失業へと追いやられる。この様子はイギリスからアヘンを押し付けられていた清朝末期を彷彿とさせる。ノルウェーのようなテロを全肯定する訳でもないし、同様のことをやれと言うつもりはない。しかし、我々の子供たちは、いまの我々よりもずっと厳しい戦いを強いられることになるだろう。

 侵略支那人と本格的に全面衝突するであろう、その遠い未来の子供たちが戦えるようにするためにも、悪名をこうむる事に及び腰であってはいけない。過激すぎることも恐れてはいけない。自己一人の美意識に満足してもいけない。批判嘲笑は賛辞と思え。新たな試みは後代への遺産となる。排害主義運動は前人未到の“けものみち”を開く闘争なのだ。


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8・6広島核武装デモ
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  by haigai | 2011-07-31 13:46 | 排害主義

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