京都を“第二の池袋”にするな!

京都を“第二の池袋”にするな!

関西排害社、京都府知事に抗議!


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 今月1日、京都府が外国人観光客に助成金を支給する方針を明らかにした。これは日本人が勤労によって納めた血税を外国人の遊興に費やす許し難い政策である。これについては今月六日、弊社代表ら有志が京都府観光課を訪れ、この助成金に対する疑問点をいくつも問い質したが、まったく満足の行く回答が得られなかった。そのため、本日14日、関西排害社は京都府の山田啓二知事に対して抗議文を提出した。



抗議文

国民の生命と財産に多大な損害をもたらす『京都府外国人団体観光客誘客促進緊急対策事業』に強く抗議し、事業の中止を求める

京都府知事 山田啓二 殿

 今般、京都府は、去る9月1日『京都府外国人団体観光客誘客促進緊急対策事業』なる売国政策に打って出た。これは我が国国民が勤労によって納めた血税を、外国人の遊興のために垂れ流すものであると判断し、抗議させていただく。

 我等は反日勢力によって強制せられたる既成観念に挑戦し、大和魂で支那人、朝鮮人といった日本侵略の異民族を断固として排撃し、「日本は日本人のものである」との決意の下、一身以て祖国の防波堤、民族の前衛となって祖国日本を狙う反日侵略勢力に対して排害主義の旗を高々と掲げ前進する関西排害社である。

 貴殿は、京都府という行政機関のトップである。すなわち行政機関たる京都府の行政執行すべてに責任を有していることをここに確認する。あわせて、貴殿が『各都道府県間の連絡提携を緊密にして、地方自治の円滑な運営と進展を図る』ことを目的とした全国知事会の会長であることを確認する。

 言うまでもなく、貴殿はその予算執行の最高責任者として府民・国民に説明する責任を法的・道義的に負っている。京都府が今回の『京都府外国人団体観光客誘客促進緊急対策事業』を発表した後、9 月6日に弊社の同志ら4名が京都府商工労働観光部観光課を訪ね、『京都府外国人団体観光客誘客促進緊急対策事業』の杜撰な制度設計、事業の問題点について質した。しかしながら、対応した観光課長、主事らは、われわれの指摘に対し、十分な回答をすることはなかった。

 在日韓国・朝鮮人の旅行者が制度の適用される範疇であるか否かすら明確な回答が得られないことが事業自体があまりに杜撰なものであることを証明している。それどころか、肝心な制度の運用について問えば「協議会がやることである」「入国管理局が認めた入国者に適用する」などとお茶を濁し、事業の直接的な責任者であるはずの観光課長すら、明確に答えることができなかった。

 また我々の質問に対して、観光課長は「中国人、朝鮮人を対象としたものではない」と言い訳していたが、観光バスを仕立てるなどの大きな団体ツアーを組む来日外国人観光客は、支那人、朝鮮人が中心であり、欧米系の観光客のほとんどは数人の家族連れだけで観光している。故に、助成金の支給条件を「十人以上の参加者」とした『京都府外国人団体観光客誘客促進緊急対策事業』は、事実上ほとんど支那人、朝鮮人が大きな対象となる事実を観光課が知らないはずがない。

 これは『全体の奉仕者として公共の利益のために勤務し、且つ、職務の遂行に当つては、全力を挙げてこれに専念しなければならないこと』と定めた京都府職員服 務規程に明らかに反するものであり、『公務を民主的且つ能率的に運営すべく責務を深く自覚し、全体の奉仕者として誠実且つ公正に職務を執行することを固く 誓』(職員の服務の宣誓に関する条例)った京都府職員とは信じ難い。

 また、日本国内に拠点を構えた不誠実な支那資本系の旅行代理店などに対する懲罰措置など 不正への対応も確立されておらず、そもそも『海外からの誘客を促進する』という所期の目的達成すら疑わざるを得ない制度であることが明らかになった。さらには、総額1250万円に達したら終了するという、執行額ありきで効果性について問われていないと思しき事業計画も甚だ疑問である。

 京都府は、国の事業仕分けによって閉鎖された独立行政法人雇用・能 力開発機構が保有する「私のしごと館」に関して経済的・文化的損失を語る前に、外国への財貨流出の可能性を自ら断つべきである。そもそも京都府内を訪れる観 光客はおよそ7,674万人であり、その内、外国人宿泊客数はしめて100万人程度である。さらには、ここ数年でも増え続けているのは、外国人観光客よりも国内の日本人観光客である。この数字は、当の観光課が発表した数字である。国内有数の観光産業の枢機を 担う優秀な知事であれば、ご存知であろう。

 無論、今回の『京都府外国人団体観光客誘客促進緊急対策事業』には平成23年度5月補正予算案として京都府議会に上程された京都観光緊急回復対策事業費の一環が利用されている。支那人観光客が増加する中で支那人の観光ビザ緩和など支那と日本をめぐる情勢を理解することなく、この売国的政策に賛成した京都府議会議員は万死に値する。

 京都は、桓武天皇が開かれた平安京の装いを今も残し、しだれ桜が示すように日本を日本たらしめんとする街である。「日本人としての小生の故郷を発見した」と残したのは作家・三島由紀夫であるが、現代人が知るところの日本の故郷は京都にあると言っても過言ではないだろう。平安京の始まりとなり国を治められた桓武天皇と近代日本の礎を築いた明治天皇は、同じ桃山の地へお隠れになった。まさに近代日本の礎となる地であり、今なお皇位を象徴する高御座を戴く街である。ましてや、京都の寺社仏閣に仕える者たちも外国人の財布から賽銭箱へと投入される賽銭の音を静かに聴くため寺社仏閣に仕えているわけではないだろう。救済を求めて叫ぶ日本人のために神職・僧侶はいるのである。

 現在東京をはじめ、日本各地で支那人が加速度的に増殖し、各地でトラブルを起こしている。東京の池袋では街が支那人に半ば乗っ取られ、ゴミと犯罪が急増した。全京都を支那人だらけの街へと変え、“第二の池袋”にしてはならない。

 われわれ関西排害社は、祖国日本・日本民族への責任を強く自覚し、「力の限り徹底的に反撃し、抗戦する」という使命を完遂するべく、京都を“外国人観光客漬け”にし、日本人を蔑ろにする『京都府外国人団体観光客誘客促進緊急対策事業』の速やかなる中止を求めるものである。

関西排害社



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  by haigai | 2011-09-14 23:47 | 活動報告

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