「支那」呼称の定着化を急げ!

シナチク、支那そば、支那人…

「支那」呼称の定着化を急げ!


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 まず中国人の方々にひとつ謝罪しなければならない事がある。

 先に刊行された『支那人の日本侵略』であるが、帯文に「中国人による支那人大批判!」と、打ち出す予定であった。しかし、悲しいかな「それだと著者が本当に中国人(チャイニーズ)と思われてしまう」との意見があがった。「朝鮮人だ」とは散々言われて来たので、いまさら「中国人(チャイニーズ)だ!」と思われても何ともないのだが、残念ながら、ボツになってしまった。

 中国人とは我が国の岡山、広島、山口、島根、鳥取の者の事であり、断じて「支那人」ではない!という大事実を鮮明に打ち出す機会であっただけに惜しい。780万余名の中国人同胞に対し、お詫び申し上げる。

m(_ _)m

 しかし、それでも「支那人」との呼称を明確に打ち出した上で、出版してくださった日新報道の勇気には、本当に感謝を申し上げたい。全国紙や大手の雑誌では広告掲載が出来なくなるそうだが、既存のマスメディアが規定した言葉や常識の中にとどまっていたのでは、変革など出来はしない。誰かが口火を切らなければ、時代は澱む。

 いまだに多くの「保守派」とされる人々すらも、支那人と言う事を躊躇い、「中国人」と呼ぶ。「中国人が、中国人が…」と支那人を批判するのだから、本物の中国人である岡山、広島、山口、島根、鳥取の人間にしてみれば、不愉快・不本意きわまりない話である。支那人のせいで中国人が迷惑しているのだ。

 筆者は何度か、そうした「中国人」と呼称を用いる保守派の方々に聞いたことがある。「なぜ支那人と呼ばないのか?」と。すると、「支那人といっても一般の人々はわからない」というのだ。普段から皇紀を好んで使い、「大東亜戦争」と正々堂々と言うような人であっても、こと問題が支那になると「中国」と腰砕けになるのだ。分かっている人が言わなければ、「一般の人」は永遠にそれを知り得ない。

 あげくには「支那人と言ったら雑誌とかに書けなくなって、儲からないから」と抜かした者もいた。文章、言葉は自らを表現するのみならず、いかに小さな言葉と言えども、外に向けて発せられたら、それは国家社会を動かし、時代をつくり行くものである。その認識を抜かして、自己の言論を金勘定で計算する売文奴は売国奴である。

 保守派・愛国者こそが、「支那人」と言わずして誰が言うのか。「一般の人が分からない」というなら、なぜ一般の人に対する周知を怠るのか。「みんなが言うようになってから」の姿勢では、そんな時代など永遠に訪れるはずがないではないか。

「支那」呼称を拡散せよ!

中国人への汚名をそそげ!

「中華思想」の支那人を倒せ!



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『支那人の日本侵略』 刊行!
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  by haigai | 2011-10-07 17:00 | 排害主義

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