在来種としての日本人

「侵略的外来種」を心配するならば、

日本人は自らも動物である事を忘れるな


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日本の野鳥駆逐する? 侵略的外来種「カオジロガビチョウ」 県内で初確認
 ウグイスなど日本在来の野鳥を脅かすとされる侵略的外来種の鳥「カオジロガビチョウ」が県内で初めて確認された。輸入や飼育が禁じられている種類だが、繁殖力が強く生息域を広げているようだ。県関係者は防除を急ぐべきと指摘するが、環境省は「人間に危害を与えていない」として対策は後回しにされている。
 カオジロガビチョウは中国、東南アジア原産のチメドリ科の一種で、全長27センチほど。柏市の萩原良次さん(64)が今年7月下旬、野田市江川地区でバードウオッチング中に偶然撮影した。「帰宅して写真を見ると、見たことのない鳥が写っていて驚いた」と言う。連絡を受けた県立中央博物館などが、カオジロガビチョウと確認した。(中略)
 定着すれば、ウグイスやオオルリ、ツグミ類などが駆逐される可能性が高い。ハワイ諸島で輸入されたガビチョウが野生化、大量繁殖して、在来種を危機に追いやったとされている。千葉県生物多様性センターの担当者は、「生息数が限られているうちに営巣地を把握して捕獲、防除すべきだ」と指摘する。
 しかし、定着しているとされる群馬県でも生息数すら把握されていないのが現状だ。環境省関東地方環境事務所野生生物課の担当者は、「生態系を危機にさらすといっても、直接人間を襲ったり、農作物が被害を受けたりしているわけではない。手が回らない」と事実上、放置している。(産経新聞 10月25日)



 生態系を守るためにも、外来種の駆除は絶対に必要である。そのために我が国政府も、平成16年に「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」(外来生物法)を制定して、外来生物の規制と駆除に乗り出している。それなのに、環境省は今回の問題で、「直接人間を襲ったりしない」などと寝ぼけた事を言っている。外来生物が存在し、捕食・繁殖するだけで生態系に影響が及ぶのだ。真面目に仕事しろと言いたい。

 さて、本ブログは何も環境保全と動物愛護を訴えるブログではない。外からやってきた外来種が、在来種に害悪を及ぼし、生態系を壊すという考えは全く正しい。そうであれば我々日本人は、もう一歩踏み込んで考えるべきだ。在来種の生態系を心配してやっている我々日本人もまた動物であり、日本列島に生息する“在来種”なのだ。

 すると、いま日本列島にもの凄い勢いで侵蝕している“侵略的外来種”の存在に気付く。

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 それは言うまでもなく支那人だ。

 「外来生物法」が規制・防除の対象とした特定外来生物は、ウシガエル、ブラックバス、アライグマ、カミツキガメなどだ。しかし、これらは街に暮らしていて目にかかる機会は、ほとんどといってない。ところが支那人を見ない日はない。彼らはコンビニ、牛丼屋、居酒屋、ファミレス、スーパーから、そこら中の街頭にあふれ返っている。

 ウシガエルやブラックバスに襲われたという人は、ほとんど皆無に等しいだろうが、支那人は強盗、殺人、窃盗、カード詐欺、売春、偽造品販売と、まさに傍若無人のやりたい放題。一年間に逮捕された者だけでも約三千人を数える。これ外国人犯罪者の国籍別人数でダントツの一位だ。

 環境省のグウタラ役人の言葉を借りるなら、直接人を襲いもするし、民家や商店、人命に莫大な被害を与えている。しかも原発の風評をものともせず、ますます増加しているのだから恐ろしい。支那人に比べたら、ブラックバスやアライグマなど、ほんとうに可愛すぎる動物たちである。日本政府は一刻も早く、支那人を「特定外来生物」に指定し、規制・追放せよ。

 こういう事をいうと「差別だ!」と単純反応を示すものがいる。それは人間もまた動物である事を忘れた、驕りたかぶった考えではないか。自らも動物であり、自らもまた日本列島に生息する“在来種”である事実に目を向けよ。支那人を「外来生物」と言えぬ事こそ、生存本能の忘却と無駄な驕りから来る「差別」である。



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  by haigai | 2011-10-27 22:18 | 排害主義

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