核武装実現国民運動への盛大な一歩!

核武装実現国民運動への盛大な一歩!

原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会


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 10月29日、文京区民センターで「原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会」(実行委員長:村田春樹氏)が開催された。弊社も「国家に核武装 国民に排害主義」を掲げる立場から、本集会に賛同して参加させていただいた。もはやヒステリーにも似た「脱原発」が世間を席巻し、日本の“持病”とも言うべき「反核アレルギー」は最高潮に達している中であるにも関わらず、250人もの大勢の人々が参加して大成功を勝ち取った。

 冒頭、実行委員長である村田春樹氏が開会の挨拶に立ち、「この集会は『ノーモア・ヒロシマ、ノーモア・ナガサキ』と訴えている、志を同じくしているはずの人達にも案内状を送ったのに、本日はいらしていないようで残念です」と、原子力、核兵器の必要性を訴えた。

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 一部、立ち見も出るほどの盛会となった会場。

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 拓殖大学名誉教授の井尻千男先生が「文明論としての原子力」と題して基調講演。かつて、スイスやフィンランドでの核防シェルターの話から、いかに我々日本人は核、原子力と対峙していくかの姿勢をお話しされた。

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 基調講演を受けての第二部のパネルディスカッションでは、日本兵法研究会会長の家村和幸先生をコーディネーターに、神奈川大学教授の小山和伸先生と井尻千男先生の鼎談がおこなわれた。小山先生は脱原発の空気を「バブル」に例えて、いずれそんなものは弾けるものであると指摘されていた。最後に井尻先生は、「安全保障と関税自主権が国家の骨組みだ。国防では核武装が必要で、関税自主権を守るためにTPP交渉には絶対参加してはいけない」と強く訴えられ、大きな拍手が起きた。

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 福岡から上京して来た山本青年が、大会の決議文を高らかに朗読。満場の拍手でもって採択された。

原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会 決議文

平成23年3月11日午後2時46分。巨大地震が日本列島を襲った。東日本大震災の犠牲となり、命を落とされた国民の皆様に対し、衷心よりお見舞い申し上げるとともに、国民が協力し、日本の復興に取り組んでいかねばならないとの思いを日に日に強くするものである。

我々日本人は幾度もの惨禍にみまわれてきた。
昭和20年8月6日午前8時15分、アメリカによって投下された原子爆弾が広島市上空で炸裂した。そのとき人類史上初めて核兵器が実戦で使用された。3日後の8月9日午前11時2分、アメリカは間髪無く二発目の原子爆弾を長崎市に投下した。日本民族は、たとえアメリカという国家が滅亡しても未来永劫、子々孫々の代までこの虐殺を忘れてはならない。

しかし、現在の日本はどうか。福島第一原発事故を受けセンセーショナルに叫ばれる「脱原発」、原発の「安全神話」、そして「核アレルギー」。どれも裏打ちされた理論の上にあるものではなく、一時の感情が醸し出した空気でしかない。その空気が日本社会を支配してしまっている。

それでいて、我々は守らねばならないものを守っているのか。
守らねばならない国民がいる。横田めぐみさんをはじめ数百名以上といわれる同胞が無慈悲な犯罪国家・北朝鮮に奪われている。
守らねばならない領土がある。北方領土、竹島、尖閣諸島など、国境の島々を取り巻く情況は刻一刻と厳しいものとなっている。
守らねばならない主権がある。わが国は戦後長らく主体的意思ではなく諸外国からの圧力によって国策を歪められている。いまも国家の財貨が、周辺諸国にかすめ取られている。このままで広島、長崎の犠牲者が報われるのか。

守らねばならない日本がここにある。

その憂国の至情から、本日我々はこの「原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会」に集まったのである。また、全国津々浦々から多くの力強い賛同・激励の声がきょうまでに届けられている。

我々は一部の政治家、一部の財界のために安全保障政策・エネルギー政策を議論する退嬰的な態度とは断じて訣別する。真に国益に即した確固たる安全保障政策・エネルギー政策の議論を求めるが故の主張である。たとえ代替エネルギーの開発に成功しても、総合安全保障を念頭に置く原子炉は堅持されなければならない。

日本に原爆を落とした者たちは、その後どうしたか。
彼らはNPTという他の国に核を持たせない不平等条約体制を築き核原子力の利権分配組織を作り上げた事実は云うまでもない。『過ち』を繰り返させぬよう、我々は一つの手立てを取らなければならない。
わが国政府は、非核三原則という『思考停止』とNPT・核不拡散条約という『不平等条約』をただちに破棄し、我が国が核抑止力を保有し、ただただ世界に道義を明らかにすべきである。
我々は、日本民族の永遠なる勝利への意志として、「核武装」を堂々と宣することをわが国政府に求めるものである。
以上 決議する。

平成23年10月29日
原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会 参加者一同

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 平成19年の参議院選挙において、我が国の憲政史上はじめて「核武装実現」を大々的に政権公約に掲げた維新政党・新風の鈴木信行代表が決意表明もかねて閉会の挨拶に。「日本の核武装が実現可能なものとするためには核武装を堂々と真正面から訴える政治勢力が必要であり、国民の声を大きくしていかねばならない。本日はその核武装実現の国民運動の第一歩である!」と力強く訴え、万雷の拍手喝采のもと、無事閉会となった。



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  by haigai | 2011-10-31 14:29 | 活動報告

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