亡国の「きれいごと」

亡国の「きれいごと」は、

共産主義、GHQよりもヒドイ


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 先の十月三十日に、日侵会主催で開催された「反政府デモ」(協賛:排害社、在特会)は三百人ちかい方々の参加大成功を勝ち取る事が出来た。参加の皆様の連帯に、改めて熱く敬意を表したい。さて、このデモは大勢の方が参加してくさったのはよかったのだが、残念ながら、人も増えれば変な人も紛れて込んでしまう。

 デモ行進終了後、なんと主催者に向かって「過激なシュプレヒコールはヨクナイ」などと難癖を付け始めた輩がいるのである。久しぶりに生の「きれいごと保守」を見つけた。「主催:日侵会、協賛:排害社、在特会」と書いてあるのが読めんのか?

 <行動する運動>の総体的な四年間の闘争と、排害社の一年半にわたる先鋭的な運動によって、それまで大手を振っていた「きれいごと保守」はいくらか覚醒するなり、駆逐するなり出来たと思っていが、なんともしぶとく生き残っているものだ。彼らの「きれいごと」の論点は次のようなものになる。

きれいごと其の1
「過激な言動は逆効果だ」


 この「逆効果論」は何も「きれいごと保守」に限ったものではない。左派にも「きれいごとサヨク」がいる。その代表格が日本共産党だ。日本共産党は、この三十年間にわたってトロツキズム、世界革命などを信奉する過激な新左翼グループに対して、「過激な言動は逆効果だ」と批判し続けて来た。

 しかし現状はどうなったか。新左翼は最盛期に比べればその勢力は凋落したものの、未だに愛国陣営を上回る組織力と動員力を維持している。そして何よりも、「村山談話」「河野談話」に見られるように、日本国家自体をますます左傾化させてしまった。「逆効果」どころか、「効果」を上げているではないか。

 むしろ、新左翼にむかって「逆効果だ」と言い続けて来た日本共産党の方はどうなったのか。今や高齢化と党員減少の資金難を迎えているではないか。「逆効果だ」と言うのは、左右を問わず惰弱な臆病者の言辞である。


きれいごと其の2
「右翼に思われてしまう」


 これなどは、「自分がどう思うか」ではなく、「自分がどう思われるか」ばかりに浮き身をやつしてきた者の考えである。だいたいデモ隊は、数万人の通行人から見られるのだ。その中には日の丸を持っているから「右翼」と思う者もいれば、民主党批判をしているから「右翼」と思う者もいる。果ては、着物を着ているから「右翼」に思われるかもしれない。

 デモをなし、衆人の目に入れば少なからず誰かが「右翼」と思うものである。それでも「右翼」に思われるのがイヤなら、家に引き蘢っておけといいたい。でも、家に引き蘢っていてもネットで「ネトウヨ」認定されるだろうが。


きれいごと其の3
「大人しく行儀正しくやろう」


 何度でも言うが、この発想こそが日本人を萎縮させ、左翼・売国勢力のやりたい放題を許し、日本をここまで壊した思想である。家が火事になったら、大人しく行儀ただしく火を消すのか? 暴漢に襲われそうになっても、大人しく行儀ただしく対処すんのか? こうした発想は日本への当事者意識が皆無である。

 いままで、この十年ちかく日本では何が起きていたか。新しい歴史教科書をつくる会の教科書採択を巡っては、保守派が「大人しく行儀正しく」やっている横で、左翼がなり振り構わぬ反対運動を続けて、不採択が相次いだ。八月十五日、保守派が「大人しく行儀正しく」靖国神社で慰霊集会をやっている横で、 先帝陛下を骸骨人形に模し、日の丸を毀損した反天連のデモが大暴れした。

 保守派が、日本人が「大人しく行儀正しく」していた間に、戦後50年決議、教科書近隣諸国条項、村山談話、河野談話、宮沢談話、菅談話が相次ぎ、外国人参政権法案や人権擁護法案、TPPが審議される状況にまでなった。状況はますます悪化していったのだ。これはGHQのせいか?共産主義の影響か? 否、きれいごとのせいである。

 きれいごとが怒りを忘れさせ、

 きれいごとが日本人を封印し、

 きれいごとが日本を弱体化し、

 きれいごとが敵の実像を矮小化し、

 きれいごとが民族の生存本能を奪った!


「きれいごと保守」は日の丸を持った侵略の尖兵だ!

支那朝鮮と一緒に串刺しにして倒せ!




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  by haigai | 2011-11-04 14:54 | 排害主義

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