TPP反対論をコメからヒトへ!

TPP反対論をコメからヒトへ!

異民族の大量流入に供えよ!


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 TPPをめぐる議論がますます高まりを見せている。日本人を無視し、外国の機嫌取りに躍起な政府は、TPP交渉への参加の意向を表明した。“期待”を裏切らない日本政府の振る舞いだ。いったい、なんのための政府なのかと怒りを込めて問うのも、野暮な気がしてくる。

 さて、このTPPに反対する議論の焦点は、コメをはじめとした農産物の自由化が重点的に論じられている。JAをはじめ、農業に従事されている方々は「安価な農産物が入って来れば、国内の農業が崩壊する」「遺伝子組み換え食品や、狂牛病の肉が入って来て食の安全が保てない」といった主張をする。まったく同意である。この論法は我々と立場を異にする綺麗事保守やサヨクも唱えている。

 そこで指摘したいのは、コメや農産物の自由化が孕んだのと、全く同じか、それ以上の問題を「ヒト」が孕んでいる事実である。TPPのような、規制の自由化が進めば、それは必ず外国人・異民族の大量流入へと繋がる流れになる。

 TPP推進論者は、「貿易を自由化すれば競争が促進されて、経済に刺激をもたらす」と嘯く。確かに規制を緩和していけば、競争は熾烈になるだろう。より多くの商品を、より安く生産するために、あらゆる産業分野が動員される。そうなった時、コスト削減のために一番に削られるのは人件費だ。

 雇用はますます少なくなり、賃金も減る。増えるのは一人あたりの仕事量と労働時間だけである。コスト削減競争に乗り出した企業は、より安価な外国人労働者を求める。日本では外国人労働者の単純労働が規制されているが、それは建て前にすぎなくなっている。大量の支那人研修生と、支那人留学生のアルバイトによって、日本の労働規制はなし崩し的になっている。安価な労働力の大量流入は、日本の労働市場を崩壊させる。TPPのようなものが進めば、勝ち残るのは一握りの企業だけで、大多数の日本人労働者は職を追われる。

 その上、流入してくるであろう支那人たちは、とてつもなく自己中心的で凶暴だ。写真は一昨年、東トルキスタンでウイグル人を集団で襲撃する支那人たちだ。手に棍棒やショベルなどの凶器を手にして集団で襲いかかる。彼らは軍隊でも暴力団でもない。一般の支那人だ。安価なコメや遺伝子組み換え食品とは比べものにならないぐらい恐ろしい。

 ところが、こうした支那人の大量流入という「ヒト」の問題になると、「コメ」の問題について「安価なコメは〜云々」「危険性のある食品の流入は〜云々」といっていた人達の多くが黙して語らない。それどころか、TPPに反対しているサヨクは、「外国人との多文化共生社会を〜」などと抜かす。支那人にコメづくりの手伝いでもしてほしいのだろうか。意味不明である。

 綺麗事保守もTPPには勇ましく反対してみせるが、ことに「ヒト」の流入になると「排外主義はよくない」と吹くのだ。排外主義に反対するのならば、TPPにも率先して賛成すればいいのに、訳がわからない。結局は世間体で自分の懐だけに目が行き、国家の安危を度外視した態度である。我ら日本人は、TPP反対論をコメからヒトの問題へと高めなければならない。

いまこそ異民族の大量流入に供えよ!



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  by haigai | 2011-11-12 10:45 | 排害主義

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