「多文化共生」論者は ペットをねだる子供と同じ

「多文化共生」を叫ぶ者は

ペットをねだる子供と同じ


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 先日、街を歩いているとペットショップの前で子供が親御さんにおねだりしていた。
「ねぇねぇ、飼ってもいいでしょ!カワイイから買ってよ〜!」
「ちゃんと面倒みられるの? ウチは狭いんだからダメ」
そう言いつけられていたが、子供の顔は不満そうだった。

 しかし世の中、そんな親御さんばかりでもない。
「カワイイから」
「飼いたいから」
「きちんと面倒みるから」
 そんな子供の言葉に負けて、ついつい買ってあげてしまう親も多い。
 いや、子供でなくても、大の大人自身が軽い気持ちでペットを買う。

 それがどういう結果になったのか。

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北アメリカ原産のアライグマ
 テレビアニメ「あらいぐまラスカル」の人気から大量に輸入され、ペットとして販売された。しかし、大きくなる上、人になつきにくく凶暴な性格のため、捨てる人が続出。兵庫県、大阪府、神奈川県では多くの数が野生化し、住宅や畑への被害が相次いでいる。

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南アメリカ原産のグリーンイグアナ
 小さい頃は可愛いらしいが、170センチちかくまで成長する。そのため大きな飼育ゲージが必要となり、狭い一般的な家庭での飼育は困難。歯と爪も鋭く、暴れるため捨てる人が続出。気候が温暖な沖縄ではすでに野生化したとも言われている。

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北米原産のワニガメ
 最大で甲長80センチ、体重は100キロ以上にも達する。映画「ガメラ」のモデルにもなった。外来生物法で規制される前は、五百円玉ぐらいのベビーが二、三千円で多数、出回っていた。大人の指をも咬みちぎる力があり、飼育には巨大な水槽と排水設備が必要になる。毎年のように遺棄された個体が発見されてニュースになっている。



 こんなペットたちの元飼い主たちの言うセリフは大体同じだ。
「こんなに大きくなると思わなかった」
「あれだけ増えるとは思わなかった」
「あんなに凶暴になるとは思わなかった」
「経済的な事情で飼えなくなった」


 ほぼ全員に共通するのが、動物に対する無知と読みの甘さだ。大きくなったり、ネズミ算式に繁殖したり、凶暴になることは、物の本を読めばすぐにわかる事だ。それを一時の「可愛い」「飼いたい」といった感情で、欲しがるのだ。無責任としか言いようがない。


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 そんな無知で無責任なペットの飼い主と全く同レベルなのが、支那人などの移民受け入れを叫ぶ多文化共生論者どもだ。「国際化社会だから…」「多民族共生社会の実現を…」「移民を受け入れたら社会に活気がでる」などと、言っていることは、もっともらしく聞こえるが、“受け入れる動物”に関する無知という点では、ペットをねだる子供と一緒だ。

 そもそも、日本では左翼はもとより、保守・右翼陣営にいたるまでも「民族差別はヨクナイ」と思考停止しているのは、異民族に対する無知が根本的な原因だろう。
支那人が大量に増殖すること、
その国に同化しようとしないこと、
自分達の異質なコミュニティをつくること、
何よりも自己中心的で凶暴なこと。

これらは日本の『警察白書』や、世界各国で支那人が惹起したさまざまな事例を見ればすぐに分かる。

 そもそも日本は、異民族を“飼う”のがヘタクソな国である。わずか六十万人たらずの在日朝鮮人どもに、政界、行政、金融、言論など、ここまで国内を好き放題にされながら、ほとんど手をこまねいてきたのだ。それでいて朝鮮人を上回る数百万人の支那人受け入れに突き進もうとしている。これが狂気でなくて何なのか。

 現在の日本を冒頭の親子に喩えるならば、ヒヨコに自分の指を咬まれて、恐くてなにもできない子供が、今度は巨大なワニをペットにしようと親にねだっているようなものだ。そんな“子供”に向かって、「そんなモノはウチじゃ飼えません!」とピシリと言わなければならない。



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  by haigai | 2011-11-26 10:17 | 排害主義

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