12・4をエポックに前進せよ!

民族紛争に備え、日本人は強くなれる

12・4をエポックに前進せよ!


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 京都市南区にある勧進橋児童公園が、半世紀の長きに渡り不逞朝鮮人らによって不法に占拠され続けていた。近所に暮らす一般の日本人が満足に使えず、朝鮮学校とその関係者らが「グラウンド」にしたり、焼き肉大会やバザーをおこなうなど、好き放題に使っていたという。これを平成21年12月4日、関西の同志たちが実力でもって奪還した。

 これに対し、朝鮮人とそれに連なる反日極左たちは狂ったように反応し、この奪還をおこなった同志らを刑事告訴。マスコミも取り上げる大きな騒動となり、翌年の8月、主立ったメンバーであった4名が京都府警に逮捕された。「在日を虐める悪者」「差別者は日本人の恥」などなど、あらん限りの罵詈雑言があびせられたが、当人たちは「日本のためにやった」として揺るがず、公判においても正々堂々と戦い抜いた。

 この平成21年12月4日というのは、戦後ながきにわたる日本人と在日朝鮮人、ひいては異民族との関係において、ひとつの重要なエポックになった事件であったと思う。同志らが逮捕された後、公園を不法占拠し続けて来た朝鮮学校の校長は、都市公園法違反で書類送検されている。同志らに下された処分に比すれば、あまりにも軽く、遅きに失したものである。

 けれども、朝鮮人の横暴・傲慢さを白日のもとに暴きだすと共に、日本人が立ち向かっていくべき姿勢を示したものであった。もし、ここで「悪い事をしましたゴメンナサイ」といって、活動をやめていたならば、話は大きく違ってきただろう。しかし、公判を受けて釈放された同志らは、戦線復帰から現在にいたるまで常に我らの戦列の中で、闘争の旗を高々と掲げ続けている。闘争は今も続いているし、現在とは「12・4」の延長線上にあるのだ。

 そして何よりも、この2年の間に、支那人朝鮮人に対する日本人の感情は、マスコミの言葉を借りるならば
「悪化」の一途をたどっている。電通やフジテレビ、NHKが盛んに「韓流」をつくりだそうとしても、もはや国民大衆はマスコミを信用していないし、「韓流」と朝鮮人にNOを突きつけている。対支那朝鮮感情は「悪化」しているのではなく、覚醒しているというべきである。

 この「覚醒」をマスコミや左傾ジャーナリズムは、したり顔で「ネットウヨク」とレッテルを貼り、不況や世の中の閉塞感ばかりに原因を求めようとしている。結論ありきのドキュメンタリーとルポルタージュが氾濫し、ますますマスコミ不信と、支那人朝鮮人への嫌悪感を招いていることに気付かないのだろうか。

「在特会の主張はどうあれ、こういったやり方はいけません」
といって、平成21年12月4日の行動を批判したアナウンサーが居た。彼に限らず、「こういったやり方はいけません」と幾人もの人間がネットやテレビで仰っていた。そういった方は「こういったやり方」以外の何を実践したのか。何もしていないではないか。

 平成21年12月4日以来、筆者は運動に新たに参加してきた方々から何人もお話しをうかがった。
「あの時は在日の方々をイジめる、何てヒドい人達がいるのかと思った」
「弱い者をいじめて面白がるトンでもない連中だと感じた」
しかし、当時はそのように感じた人達ですら、一部の方々は真実に気付き、中には我らの戦列に身を投じる人も出てくる。誰もが異民族の増長と横暴に気付き、日本人こそが「弱者」であった真実に向き合わざるを得なくなる。

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「大人しく行儀正しく、謙虚なのが本物の日本人だ」といって、我らの運動を批判して来るキレイゴト保守がいる。たしかにそうだろう。では、そんな日本人で日本を守れるのか問い直して頂きたい。むしろ、そうした「大人しく行儀正しい〜」ような日本人をして、ここまで異民族の増長を許してしまったのではないか。

 元来、大人しかった日本人をして、ここまで排外的ナショナリズムに火を付けたのは、排害社でも在特会でもない。小林よしのりや、高岡蒼甫らでもない。日本人を舐めて好き放題な振る舞いを続けて来た在日朝鮮人と、侮日のかぎりを尽くした支那人に他ならないのである。

 今年の7月、ノルウェーで発生した大量殺戮テロに対するマスコミの報道姿勢が、いつものものと違っていたことにどれだけの日本人が気付いただろうか。普段ならば海外のテロ事件など数回軽く流しておしまいだったが、今回は犯人の判決にいたるまで詳細に報じ続けた。それはノルウェーが抱えていた民族問題が、もはや日本にとって“対岸の火事”でなくなりつつある事実を、日本人が感じ取っていたからではないだろうか。

 現状で推移すれば、日本は遠からぬ将来、深刻な民族問題を抱える国に変貌する。否、すでに政府・内閣は在日韓国人たちによって、首根っこを押さえつけられたも同然であり、与野党の議員が相次いで民団に詣でる姿は、すでに日本国民のための政治家ではない。政府が国家国民のために働かなくなれば、それを補う動きが民間から起るのは当然である。

 日本人は迫りつつある異民族との衝突に備えなければならない。そして、異民族の侵蝕を前に危機感なき政府・政治家は、いずれ国民の手によって倒される日が来るだろう。それは明治維新の討幕運動をみれば分かる。もはや国民の役に立たなくなった旧体制と、それにしがみ付く者達は排除されるのだ。その戦いの火蓋はすでに12月4日に切られている。日本人よ強くなれ!



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  by haigai | 2011-12-04 01:07 | 排害主義

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