鎮火不可能になった反朝鮮感情

鎮火不可能になった反朝鮮感情

日韓断交こそが両民族の幸福


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 先日10日、韓国の李明博来日に反対するデモ行進が、ネットで呼び掛けられ、大勢の人が参加し大盛況となった。筆者らも参加したが、はじめて参加する人達が大いにも関わらず、「朝鮮を叩き潰せ!」「在日どもを叩き出せ!」「朝鮮人を許さないぞ!」と、ハッキリとした強い怒りの声を女性や若者が叫んでいた事が非常に印象的だった。

 考えてみるに、日本人は地政学的にも歴史的経緯からも、いろんな国や民族を恨むことができた。大東亜戦争末期、北方領土や満洲で邦人を虐殺し、シベリア抑留をおこない、いまだ北方領土を不法占拠し続けるロシアを恨むこともできた。あるいは日本全国への無差別空襲、広島・長崎に原爆を投下したアメリカも恨めたはずだ。

 そして、いくつかの選択肢の中から、日本は朝鮮人を憎悪する事に決めたようだ。それは何も国会で議決した訳ではない。しかしそれは、この1、2年の“流れ”を見るに、そう考えざるを得ない。デモに初めてきたような女性や若者が「朝鮮人を殺せ!」と叫ぶ時代は、およそ十年前には想像もできなかった。

 その時代が遂に到来したのだ。左翼や在日朝鮮人どもは、その原因を『嫌韓流』や在特会、日本の長引く不況、あるいは高岡蒼甫にでも求めようとするかもしれないが、そうした作業は全くお門違いの無意味である。むしろ、そうした「作業」自体が国民の嫌韓感情をより増幅してきたというべきだろう。在特会や排害社がなくなったとしても、この一度火の付いたナショナリズムは消えようがない。

もはや日本の反朝鮮感情は鎮火不能のレベルである。

その原因の大半は朝鮮人と、それに連なる反日左翼にある。


日本人の耳にタコが出来るような反日言動、靖国神社・英霊の冒涜、嘘デタラメの垂れ流し、竹島の不法占拠、拉致問題の開き直り、過剰な「韓流」煽動、偏向報道、政界や広告代理店の買収、パチンコ・サラ金などの展開、強姦事件の多発、窃盗やスリなどの犯罪、根拠なき荒唐無稽な起源説の主張、世界は朝鮮が創造したと言わんばかりの妄想歴史、生活保護・福祉給付金への寄生、カルト教団の輸出、通名制度、金正日への崇拝、在日による「ネトウヨ」認定、日本のナショナリズムへの攻撃…

左翼をはじめ多文化共生論者どもは抜かす。
「まだ日韓はお互いを十分に理解していないから衝突が起きる」と。
冗談ではない。日本人は朝鮮民族を知れば知るほど嫌いになっている。もう日本人は朝鮮人とは関わりになりたくないと思っているし、理解し合う“努力”をする気もない。なぜなら、朝鮮人の言う「和解」とは、日本人が朝鮮民族に屈服する事を意味するからだ。

 朝鮮人や反日左翼の言う「日韓友好」「日朝友好」など、もはや日本人は必要としていないし、その胡散臭い正体にも気付きはじめている。「友好」の名の下に両者を近づけば両者とも不幸になるだけなのは、歴史が証明したのではなかったか。もし「真の日韓友好」を言うなら、朝鮮半島との国交断絶を訴えるべきだ。

 韓国と一切断交し、よほど重要な情報以外は国内で報道しないようにする。在日への行政保護も全て打ち切り、特権を全て剥奪する。国内の在日文化も全て無視して同化させる。それを二、三世代ぐらい続けて、互いが「近くて遠い幻想の国」になった時に、日本人の中に朝鮮人に対するわずかな好奇心が芽生えるかもしれない。日韓の友好とはそれが限度だろう。



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  by haigai | 2011-12-13 22:29 | 朝鮮人問題

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