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追悼・花うさぎ氏

追悼・花うさぎ氏

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 突然の悲報に言葉を失ってしまった。ブログ花うさぎの「世界は腹黒い」を主宰されていた花うさぎ氏が12月27日18時17分に急逝された。日本の真姿恢復を祈り、連日のように運動の現場に足を運んでおられた同志の急逝は、本当に残念でならない。

 花うさぎ氏は弊社にとっても大恩人である。いや、それどころか、愛国運動に携わる多くの人々にとっても同様だろう。弊社のような偏狭な運動体から、より広範な国民運動にいたるまで、日の丸の行くところ、常に花うさぎ氏の姿があった。つまらないセクト主義とは無縁の方で、運動体の違いにこだわらず、それぞれの長所を見出し、その熱意をより多くの人々に伝えんと、渾身の情熱を傾注されていた。花うさぎ氏に直接お会いしたことがない人でも、ブログを見れば氏が優しくも熱い魂の人だと感じるだろう。

 弊社の刊行する『排害新聞』創刊号トップの写真は、花うさぎ氏の撮影によるものである。写真の構図もセンスも抜群だった。そのレンズは官憲の不当や、反日勢力の敵対から参加者をしっかりと守ってくださっていた。街宣やデモがあれば、それを簡単明瞭に分かりやすく自らのブログで報じてくださった。弊社会員たちも、花うさぎ氏のブログに写っていれば喜んでいた。

 とくに今年のフジテレビデモや花王デモ、反民主党、反韓国のデモにみられるように、若者や女性などが続々と運動に参加してくる様には、目を細めて喜んでおられた。排害社では毎年正月に、各運動体に携わる人々の年頭所感を本ブログに掲載させていただいている。花うさぎ氏からも、お亡くなりになられる十日前に「平成二十四年の年頭所感」をいただいている。まさに我々への“遺言”となってしまったが、こちらに公開させていただきたい。

 「去年盛り上がった若者や女性など素人による運動が、本年も一層盛り上がってほしいです。」
花うさぎ


 いつも我々の運動を優しく見守ってくださった花うさぎ氏。幽冥境を異にしたといえども、その魂魄は常に我々を見守ってくださるものと確信する。来年もより一層、氏の望まれた日本を恢復すべく運動に挺身し、氏の生前の御厚情に報いたい。花うさぎ氏の御冥福を心よりお祈り申し上げます。
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  by haigai | 2011-12-29 17:05 | 随想雑記

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