営利至上主義の移民受入論に駁す

営利至上主義の移民受入論に駁す

移民の犠牲になるのは弱い立場の日本人だ


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中川少子化相「移民政策を視野」…政府で議論も
 中川少子化相は23日、読売新聞などとのインタビューで、日本で少子高齢化が進んでいることに関連し、「北欧諸国や米国は移民政策をみんな考えている。そういうものを視野に入れ、国の形を考えていく」と述べ、移民を含めた外国人労働者の受け入れ拡大を目指し、政府内に議論の場を設けることを検討する考えを示した。
 少子化対策だけで日本の人口減少に歯止めをかけるのは難しいとの認識を示したものだ。中川氏は「現状でも多くの外国人が実質移民という形で日本に入っている。どういう形で外国人を受け入れていくか議論しなければいけない時期だ」と語った。(読売新聞 2月24日)



 我利我利亡者の経団連の意見を代弁する愚論だ。「北欧諸国」を引き合いに出しているが、いったい何年前の話をしているのか。ノルウェーの同時多発テロに見られるように、移民問題が民族対立や宗教対立、さらには教育や雇用をめぐる深刻な問題になってしまっているのが、現状はないか。中川の背後にいる経団連などの財界連中は、日本人労働者のクビをきって、外国人労働者を安くこき使えればよいと思っているのだろう。金のためには祖国や民族をも売り渡さんとする姿勢だ。

 まず、受け入れた外国人労働者たちはどこに住むのか。経済的後進国からやってきて、安い賃金で働かされるであろう彼らが、住める場所は限られる。都心に近く、地価の安い場所に集住する。これは、先に排害社が
「東京都内全外国人生活保護の実態!」として公表したデータを見れば歴然としている。生活保護を受給する貧しい外国人は、足立区、江戸川区などに集中している。そうすれば、いずれそこに外国人だらけのゲットーが出現する。

 こうした異質な外国人コミュニティが、犯罪の温床になるのは、池袋や新宿を見ればわかる。異なった価値観を持つ最下層集団のコミュニティは、全世界のどこでも治安の敵だ。そうして、彼らによって強盗、ひったくり、空き巣、強姦などの犠牲になるのは、同様にその周辺に暮らさざるを得ない、貧しく弱い立場の日本人である。

 労働力としての移民を受入れろと主張してやまない人間たちは、自宅の隣にそうした外国人が引越してこない場所に住んでいる人間である。田園調布、六本木や世田谷の高級住宅街、あるいは関西でいえば芦屋のように、単純労働力の外国人などが、通りがかりもしないような場所に住んでいる人間だ。

 弊社以前からずっと、「移民は麻薬と一緒だ」と訴えている。少子高齢化だといって、外国人移民をいっぱい労働力として受け入れたとしても、彼らにずっと安定的に仕事があると誰が保障できるのか。それに彼らだっていずれ年をとる。そうなった時、「不況で仕事はないし、働けなくなったんなら帰国してくれや」と、日本人に言える根性はない。結局、受け入れた外国人のツケは日本人が払わされる。

 人口とはずっと増え続けるものではないし、かといって減り続けるものでもない。明治時代、ちかい将来、日本の人口は2億人を突破すると盛んに言われ、ブラジルに向けて大量に移民を送り出していたが、現実にはそうはならなかった。人口動態は長期的視野で見るべきものであり、単純な直線グラフや低劣な銭金勘定で論じるものではないだろう。そもそも、この中川の仕事は「少子化担当」なのだから、日本人の子供を増やすのが仕事のはずだ。それが外国人移民を受け入れろでは、職務放棄の暴言である。

 日本とは経団連や財界の商人どもの物ではない。日本民族の国家である。我々が叡智を結集すべきは、財界の経営や利益ではなく、民族国家としての日本をいかに守るか、この一点だ。営利至上主義の移民受け入れ論は、民族至上主義のナショナリズムで粉砕せよ!



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  by haigai | 2012-02-25 20:05 | 排害主義

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