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逆説的「韓流歓迎論」

逆説的「韓流歓迎論」

——「韓流」こそ反鮮感情の燃料だ——


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 過日、韓国のテレビ局より取材を受けた。彼らが問うて曰く、
「日本では今、韓流が大ブームになっていますが、どう思いますか?」
「大ブーム」と言うには、大袈裟であるし綻びが余りにも目に付く。個別的な事例をあげながら、「韓流などは広告代理店、マスコミのつくり出した蜃気楼である」というような無難な返事をしてしまった。

 しかし考えてもみれば、「韓流」とは反面において“歓迎”すべきものでもある。いかにそれが韓国と通じた広告代理店やマスコミのつくり出したものであっても、国民の関心、意識は否が応でも韓国に向けられる。なるほど、「韓流」と言うだけにテレビや雑誌には、我が国の歴史上、かつてないほど韓国があふれている。

 けれども「韓流」ではなく、国民の韓国・朝鮮に対する敵意や反感、憎悪=反鮮感情も、かつてないほどに高まっている。オリコンの小池恒社長は「(反韓流は)少数による動きにすぎない。日本の大衆の大多数は、相変わらず韓国ドラマやK-POPが好きだ」 と語ったという。これは、今まで社会的に黙殺されていた「反韓流」の世論が少数ではあるが、無視し難いものなった事実を示している。

 だからこそ、韓国のテレビ局などは、この二律背反するような日本の現象を撮りにきたのだろう。ある対象を好きであるか、嫌いであるかを判断するためには、まずその対象が何であるかを知らなければならない。関心が向かなければ、好きか嫌いかを判断できない。

 そうした意味で言えば、「韓流」と反鮮感情は分母と分子のような関係にある。マスコミが「韓流」を煽動し、多くの国民大衆が韓国に目を向けるほど、日本人は韓国の実態を直視せざるを得ない状況になる。それは反鮮感情に燃料を供給しているのと同じだ。

 昨今の反韓国のデモには「数年前まで韓流を追っかけていた」という女性の方も参加している。顔の整形と同じように、文化も歴史もない韓国の正体が、多くの日本国民の目に入れば、すぐにメッキは剥げる。マスコミはもっともっと「韓流」を煽りに煽ればいい。実態の伴わない煽動は、マスコミの正体を国民に認識させる。

 我が国の歴史を顧みれば、明治以来の親欧米感情や、大陸支那への憧憬は、突如として「鬼畜米英」「暴支膺懲」などの憎悪に反転している。「韓流」だけが、そうした感情の反転と無縁であると誰が言えるのか。文化と歴史のないコンプレックスから、「世界中で韓国が大ブーム!」として小躍りを続ける韓国人は、いずれ世界からその正体を見破られ、手痛い目にあうだろう。


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  by haigai | 2012-03-05 10:22 | 朝鮮人問題

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