移民に「総量規制」スイスの叡智

移民に「総量規制」スイスの叡智

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スイス、外国人を「総量規制」 9月にも国民投票へ
【ジュネーブ共同】外国からの移住者の数に年間の制限を―。スイスで外国人の「総量規制」を図るための憲法改正をめぐる国民投票が行われることになった。投票実施に必要な10万人を上回る13万人余りが請願書に署名したことが21日分かった。9月にも実施されるとみられる。
 スイスでは2010年11月、犯罪歴のある外国人の国外追放を認める憲法改正が国民投票で可決。この国民投票を主導した右派、国民党が今回も署名を呼び掛けた。
 難民のほか、移住労働者も制限されることになるため、スイス西部ジュネーブに欧州本部を置く国連や、外国企業から反発を呼びそうだ。(共同通信 3月22日)



 日本も見習うべき判断だ。まだ実現こそはしていないが、移民問題、異民族の流入から国のかたちを守るためには、こうした国家の政策が必要になってくる。外国からの廉価な商品には関税をかけたり、禁輸措置をとったりして国内の産業を守るのと同様に、異民族の流入を規制するのは政府の責務だ。

 日本をはじめ、世界の多くの国々では外国人の入国には、犯罪歴や職能・技術、年収など様々な条件を課しているが、その条件にさえ合致していれば、受け入れる数に制限がもうけられていない。これこそが大問題なのだ。弊社のように支那人の流入を批判していると、決まって「中には良い支那人もいる」と言ってくる者がいる。では、良い支那人は何人まで日本に入国・移住していいのか?

 車や船、エレベーターや遊園地の遊具にも積載重量と乗車定員がある。定員オーバーは事故のもとだ。乗り物だけでなくて、国も同じだ。国家における異民族の流入は、食事と消化の関係に似ている。帰化や同化は、食べた物が消化されて体内に取り込まれ、血や肉になっていく過程になぞらえてみればいい。

 いまだ日本は大東亜戦争の敗戦から半世紀を経ても、六十万人の在日朝鮮人どもが“未消化の異物”として残っている。もともと異民族との接触が少なかった日本人は、支那人のように異民族を同化するのが得意ではない。それなのに、我が国はもっともっと外国人移民を受け入れようとしている。“食あたり”を起こすのは確実だ。

 日本に必要なのは、スイスのように外国人の受入を「総量規制」することであり、“消化”できないのに摂取してしまった異物を排除して、“ダイエット”することだろう。



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  by haigai | 2012-03-30 22:42 | 排害主義

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