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八紘一宇、含まれません支那朝鮮

八紘一宇、含まれません支那朝鮮

神武天皇建国は日本民族独立宣言


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 「八紘一宇」という言葉がある。記紀万葉や我が国の近現代史を少しでもかじった人間ならば知っているだろう。語源は『日本書紀』巻第三 神武天皇による即位建都の詔の一節である。「上則答乾霊授国之徳、下則弘皇孫養正之心。然後、兼六合以開都、掩八紘而為宇、不亦可乎」から「八紘一宇」を四字熟語としてあらわしたものだ。

 ここにいう「八紘一宇」の「八紘」が「あめのした」あるいは「あめがした」と勝手に読み下され、すなわち全世界やアジアを指し示す言葉であると恣意的な解釈がなされ、明治以降の「大アジア主義」に傾倒した一部右翼たちをして、「アジアは一つ」「大東亜共栄圏」といった歪んだ思想に走らせ、日本をミスリードさせた。この“後遺症”は現在にも残っており、「八紘一宇」の名の下に、支那朝鮮を擁護し、それらとの「真の友好」なる幻想を追い求める「日の丸を持った地球市民」を大量生産している。

 愛国心に目覚め、先人先哲の本を真面目に読む真っ直ぐな若者に限って、こうした思想に絡めとられてしまう。かような悪循環は速やかに断ち切らなければならない。そのためにも、「八紘一宇」が全世界やアジアを指すとする虚構から脱却しなければいけない。「八紘一宇」が全世界やアジアを意味する根拠は無い。

 そもそも、「八紘」なる言葉の初出は養老四年(西暦七百二十年)に完成した『日本書紀』ではなく、紀元前二世紀に支那の前漢の武帝時代に編纂された『淮南子』から引用されたものであると考えられる。『淮南子』は支那の当代の学者たちが、政治や道徳のありかた、世界観などを記した本である。

 その『淮南子』の「地形訓」という箇所がある。これは支那の最古の地理誌である『山海経』をまとめたものだとされている。そこには世界の中心として支那人が居住する領域を「九畿」とし、その外周を千里にわたって「八澤」が取り巻いており、さらにその外側に「八紘」があるとしている。

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 これらを見てもわかるように、「八紘」とは、支那を中心として、それぞれ隔絶した世界を区別する語として登場するのであり、この時点で「八紘一宇=全世界」論は破綻する。「九畿」が支那人の棲息する支那の中原領域であれば、それを取り巻く「八澤」とは、モンゴル、満洲、朝鮮、ベトナム、チベット(当時は羌、氐など)であろうし、さらにその外側に位置するのが「八紘」となる。その前提で 神武天皇即位建都の詔を仰げば、あえて「八紘」の語を用いられた真意も分かるだろう。

 支那の語を借りつつも、彼らの持つ自己中心的な中華思想の世界観を排し、その地理的知識を活用して、日本国は支那や朝鮮とは全く違った明確なる独立国家であるとの意思が「八紘」には込められている。それは同時に、中華世界を中心とした周辺の属国が、支那の皇帝に服属する冊封体制との訣別を宣する日本民族独立宣言でもあった。
 
 言葉の引用元も確かめず、その言葉の真意も知ろうとせず、先人の片言節句を切り取っては手前勝手にお花畑な理想を展開し、支那や朝鮮との“一体化”や“共生”を夢見る「アジア主義者」たちの虚妄は大破産しているのである。改めていう。八紘一宇、含まれません支那朝鮮!

日本人よ、「八紘」に侵蝕する異民族を攘夷せよ!



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  by haigai | 2012-06-08 13:04 | 排害主義

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