「やむを得ず」の日本史から脱却せよ

「やむを得ず」の日本史から脱却せよ

暴力と差別こそが民族共同体の柱だ


d0178541_22523252.jpg


 過日弊社の会員がキレイゴト保守と議論していた。内容は割愛するが、この対するキレイゴト派は、日本の歴史に厳然として存在した「暴力」「征伐」「排外」「差別」といった、きわめて自然で生物的な事実を除去しようと、必死に屁理屈をついていた。

 神武天皇の東征による異民族征伐も、「相手が抵抗するので、やむを得ず…」と取り繕おうとする。 神武天皇は九州の日向から、近畿を目指して進撃した。相手が抵抗するのは当然で、光市の母子殺害事件の犯人ではあるまいに、「やむを得ず…」は有り得ない。

 我が国の歴史を語るとき、左翼はこれを「差別、抑圧、暴力の歴史」と語る。対するキレイゴト保守は、それらの「差別、抑圧、暴力」を極力否定しつつ、最小限に認めざるを得ない時は、「やむを得ず…」という。その消極的で情けない姿勢は何なんだ。日の丸を手にした社民党ではないか。

思うに、我が国の歴史はキレイゴト保守のせいで、「やむを得ず」まみれである。

古代
やむを得ず、長脛彦を討って神武建国
やむを得ず、抵抗するアイヌ民族を征伐
やむを得ず、吉備の国の百済人征伐
やむを得ず、三韓征伐


近現代
やむを得ず、日清戦争開戦
やむを得ず、日露戦争開戦
やむを得ず、韓国併合
やむを得ず、張作林爆殺
やむを得ず、満洲国建国
やむを得ず、大東亜戦争開戦


 これでは日本はまるで、弱小民族にすら振り回され、主体性を欠いた民族のようだ。なぜ正々堂々と自らの武勇と自己本位、国家民族の持つ暴力性を積極的に肯定しないのか。国家にせよ、いかなる共同体も差別、抑圧、暴力を条件にして成立している。

 ところが、そんな物はあってはいけないとする左翼的思考をまず受け入れてしまっているから、「やむを得ず…」という情けない抗弁になるのだ。そうした態度であるから、村山談話、河野談話、宮沢談話が“やむを得ず”出て来るのである。

 日本が韓国を併合し、あの悪質きわまりない朝鮮民族に文明を与えた挙句、その生息数を激増させてしまった。その結果、在日特権と韓国の対日侮辱外交が後世の我々に重くのしかかって来ている。これも「やむを得ず…」だったのか。衰弱した日本に必要なのは、「やむを得ず」という受動的で消極的態度を捨てて、国家・民族が本然として持っている暴力と差別を果敢に認める事で強い日本への再生することだ。



人気ブログランキング、応援クリックを!


排害社グッズ一覧

d0178541_23102449.jpg


6・24日韓国交断絶国民大行進の告知

※ソウル日本大使館前売春婦像に「竹島の碑」を贈呈した維新政党・新風鈴木信行代表、韓国人からの「殺害予告」の嵐の中、凱旋登壇決定!
[PR]

  by haigai | 2012-06-23 22:57 | 排害主義

<< 日韓国交断絶国民大行進が大盛況! 国をあげて日韓国交断絶に驀進せよ >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE