排害社解散宣言

排害社解散宣言

d0178541_22103136.jpg


 謹みて皇室の弥栄を寿ぎ奉る。
 まず、常日頃より弊社および会員一同に対して、並々ならぬ応援を賜る全国の同憂同志らに対し、その御厚情に改めて深く御礼を申し上げる。
 弊社は平成二十二年七月九日の結成より今日に至るまで、ご存じの通りの活動を展開して来た。一部は衆目にとって過激であり、また一部は我が国の現状をより強く憂うる人にとっては不足に映じた事と思う。
 弊社が結成以来かかげてきた十大目標を、いまここに再掲する。

一★敵性民族たる支那人朝鮮人の排撃。
二★従来の<行動する社会運動>も手の届かなかった細やかな部分への運動展開。
三★過度期にある日本の社会運動に刺激をもたらす。
四★既存の運動概念に囚われない社会運動の創出。
五★無責任な綺麗事と保身主義の言動を駆逐。
六★排外主義、差別、レイシズムという言葉に思考停止しない言論構造の構築。
七★排害主義を正々堂々と掲げる事によって、日本人の常識の枠組みを拡大させる。
八★排害主義に市民権と社会的勢力を獲得させる。
九★<行動する社会運動>の第二世代、第三世代を担う活動家の育生。
十★日本人を強くし、以て強い日本を建設する。

 一項目と十項目は、今後とも粘り強く継続的に取り組まなければいけない課題であり両者は両輪の関係にある。しかし、それ以外の八項目はおよそ一定程度達成されたのではないかと思う。従来まで右翼や保守など、我が国のあらゆる愛国勢力が忌避して来た排外的ナショナリズムの旗のもと、少なからぬ草莽の老若男女が結集した。

 侵略異民族の排撃と売国政府の打倒を呼号する黒旗を打ち振った進撃は、日本人を萎縮させて来た奇麗事の拘束具を引き千切り、常識の枠組みを大きく拡大させた。かつて、デモ行進で日章旗を持つか持たぬかで揉めていた保守運動の時代からすれば隔世の感がある。

 もちろん、これらの事を以てして支那人朝鮮人などの異民族の侵蝕が止む訳でもなければ、強固な日本国家の建設が達成された訳ではない。しかし、個々の国民が今まで胸中に秘めていた排外的ナショナリズムを解き放ち、単体の運動体組織に依拠することなく、蜂起をはじめた事実を、我らは改めて確認すると共に、自らの役割の去就についても決するべき時に至ったと判断した。

 支那人朝鮮人といった異民族による侵蝕の問題の本質においては、政治や経済などは二次的なものに過ぎない。その本質は動物としての生態系の問題である。生物としての共同体が危機に瀕したとき、蟻や蜂たちが何かを教えられたわけでも、誰から命令された訳でもなく、一糸乱れずに危機に立ち向かって行く。それと同じように、日本人は生物としての民族的本能を回復させたのだと我らは確信する。

 弊社の結成は平成二十二年七月九日である。この七月九日は畏れ多くも元寇を斥けられ給いし、 亀山天皇の御降誕あそばされた日と伝えられている。元寇の実態は蒙古と支那であったが、その尖兵となったのは朝鮮人たちだった。今まさに躍起になって我が国を誹謗中傷し、挑発する韓国との決戦に、我が国の未来が掛かっている。全力を傾注して韓国を倒し、大陸に控える支那と対峙すべき時だ。

 日本は今、激動の新時代へと駆け上がろうとしている。
 我らは一丸となって、その階段の礎石とならん。
 排害社のあとには、無数の排害者となった日本人が続く。
 そして新時代を迎えた日本において、草莽民衆と共に戦いの旗を握ろう。

 戦いはこれからだ。

平成二十四年六月二十五日

排害社一同




人気ブログランキング、応援クリックを!
[PR]

  by haigai | 2012-06-25 22:12 | 告知

排害新聞6月25日号 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE