カテゴリ:排害主義( 66 )

 

在特会は右翼ではない

朝日に“愛国の作法”を説かれるとは冗談キツい

旧世代に叩かれる事なくして新時代は生まれない


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 昨今、サヨクが在特会などを叩く場合、お決まりのように「右翼」の皆さんに登場して頂いて、彼らの言葉を借りて在特会を叩いてみせるパターンが定着し ている。最新の『AERA』然り、『G2』『週刊金曜日』『月刊創』『実話ナックルズ』『SPA』『朝日新聞』『毎日新聞』『人民新聞』……ものの見事に皆同じ手法である。

 最近にいたっては『AERA』は、 「リアル右翼に愛国の覚悟と作法を学んではどうか」などと笑止千万な事を書いている。『極右評論』の有門大輔氏も言われているが、マジで「大きなお世話」である。

 そもそも、 皇室に対し奉る悪質不敬なる記事や、祖国を冒涜する記事を幾度も掲載し、世の顰蹙を食らって来た『AERA』に「愛国の作法」を説かれるなど、泥棒に道徳を説かれるようなものであり、片腹激痛ものである。

 サヨクよ、自分に自分の言葉が無いのか。どうせ自分の言葉を問うても、聞き飽きた旧態依然の思考停止語しか出てこないのだろうが、無節操に過ぎないか。今まで阿呆よ虱よ右翼よと馬鹿にして、無視し続けてきた右翼民族派に、ここぞとばかりに登場してもらい、「在特会は右翼ではない」という言質を、鬼の首でも取ったかのように嬉々として見せびらかしている。

 こうした手合いの雑誌に登場する“右翼”の方々は、「在特会などの言動は下品だ」と異口同音に批判する。「ゴキブリ、ウジ虫」というのがイカンと言う。けれど、昔からそうした言葉を使う右翼民族派団体や活動家など沢山いる。筆者自身も右翼民族派運動のお手伝いをさせてもらって来たが、そうした言葉や、それ以上に過激な言葉を使う右翼など大勢いる。

 そうした右翼を既存のマスコミが取り上げもせず、たいして批判もしなかったのは何故か。それは彼らの言動が社会的影響を与えていなかったからである。翻って、在特会などをマスコミが叩くのは、彼らの運動が一定の社会的効果を及ぼしている証明でもある。

 戦後社会の中で、在日朝鮮人や部落解放同盟、創価学会などが営々と築き上げて来た既得権益や、利権分配構造に果敢に斬り込み、その事実を白日の下に晒したのがこうした運動である。そして新たに迫り来る支那人の総体的対日侵略に対して、先鋭的に抗戦する運動でもあるからだ。故にサヨクマスコミは「右翼」の言葉を借りてでも在特会を貶めたいのである。

 そもそも在特会は既存の右翼や保守ではない事は、何度も繰り返し言っている。それを今さら、「右翼ではない」と右翼に言わせたところで、何なのだろうか。サヨクマスコミの思考停止ぶりと、金属疲労をおこしたような言辞には辟易させられる。

 閑話休題。そんなマスコミやサヨクの言辞に疲れた心身を癒すため、youtubeで昔のドラマやアニメをぼんやりと眺めていた。すると、コメント欄に決まって似たような台詞がある事に気付く。『必殺仕事人』なら ば「藤田まことの居ない『必殺』は『必殺』じゃない」とか、『ドラえもん』なら「大山のぶ代でなければドラえもんじゃない」……サザエさん、ルパン三世、他にも色んな刑事ドラマなどにも同様の評価が付いて回る。

 思うに世俗滔々、既存の「右翼」や「保守」、あるいは左傾マスコミが在特会に対して「右翼じゃない!」「保守じゃない!」というのは、新しいドラマの作風や、アニメの声優に対して旧世代が拒絶反応を起こすのと同じ構造でしかないのではないか。

 筆者より少し年上の知人が、先日、自分の子供に昔のドラえもんを見せていたところ、子供が「ドラえもんの声がヘン!」と言った事に驚いていた。親からすればドラえもんの声は大山のぶ代をおいて他に無いはずだ。しかし子供にしてみれば、いま地上波でやっている水田わさびの声こそが、ドラえもんの声であり、そうでなければ「ヘン」なのだ。

 つまりは既存の右翼や保守から為される在特会批判とは、「在特会は(旧い)右翼ではない!」「在特会は(既存の)保守ではない!」と言っているに過ぎないのである。新たな時代に適応できず、迫り来る国難への危機を持たぬ旧態依然の右翼や保守は、芽生え来る新世代から同様に「ヘン!」と指をさされ淘汰されていく。

 それは是非善悪を越えた必然性を孕んだものだ。なぜなら、在特会を中心とした運動が真に「草莽」であり、新しい変革運動であるからだ。新しい変革運動に直面すれば、旧き左右は共に抱き合ってすくみ上がり、批判の声を挙げてくる。本物の変革運動とは、左右を含めた旧世代に叩かれる事なくして、新しい時代は生まれない。


批判を恐れずに立ち上がれ!

叩かれずして新時代は生まれない!

旧世代を克服して新時代を勝ち取れ!


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  by haigai | 2011-01-23 12:25 | 排害主義

新時代に“適応”する一歩

国難に立ち向う民族生命

「適応」できぬ種は絶滅する


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 先日、東京池袋で開催された「在日特権を許さない市民の会」の全国大会に出席させていただいた。全国より幹部の方々が列席し、日本中で展開されている運動の報告が有り、桜井誠会長から烈々たる年頭教書演説があった。「私は皆さんの道標として進むべき道を示して来た。会員にしても、ネットでご覧の皆さんも、そこから更に一歩を踏み出してほしい!」

 まさに押しも押されもせぬ指導者の風格と言葉で、参加者一同感動と決意を新たにしたものである。そうした桜井会長の演説を拝聴するうちに、筆者は桜井会長と初めて会った時の事を思い返していた。時に平成17年だから、もうかれこれ6年も経つのかと思うと、時の流れは早い。

 当時、桜井会長は東亜細亜問題研究会の代表という肩書きで、朝鮮近現代史の研究者といった感じ、大人しい印象であったのを覚えている。それから在特会の結成を経て、怒濤の運動があった。反日左翼との衝突、官憲との小競り合い、売国行政への糾弾、在日朝鮮人との対峙、そして仲間達の逮捕…およそ、他の運動団体が数十年かけて経験するような事を、わずか4年たらずの内に凝縮した激しいものであった。

 しかし、この闘いと経験こそが今の在特会をはじめ<行動する社会運動>を形成したのである。筆者は常々「人が運動をつくり、運動が人をつくる」と言って来たが、桜井誠会長ご自身もまさしく、これらの苦難に立ち向かって行く中で、まさに揺るぎなき指導者となったのであると思う。

 冒頭の言葉に戻るが、「一歩を踏み出す」——とは、自らが変わることである。一研究者であった桜井会長にしてもそうだし、この運動に参加する多くの人間もそうだ。「自分がマイクを握る事になるとは思わなかった」「自分が演説をするとは——」「この年になって運動に参加するとは思わなかった」と、参加者は口々に語る。皆、期せずして変わらざるを得ないのである。

 なぜか、国難と云う危機があるからだ。
 政治の機能停止、行政の腐敗、マスコミの極度な反日偏向、国家の統合性の喪失、学術界の祖国呪詛、朝鮮人の傍若無人、そして大量の支那人の流入……もはや、日本人の覚醒しない理由を探す方が難しい。否、これは「覚醒」というよりも、危機に対する「適応」といった方が正確だろう。



 集会も終れば居酒屋に席を移す。酒には焼き鳥が良く合う。この鳥たちのご先祖様が、実はあの恐竜だったのではないかと、最近の研究で指摘されている。一億年昔の地球上で繁栄を誇った恐竜は、環境変化に適応できず絶滅。その子孫が、いま居酒屋で僕らにパクパク食われているのである。

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 1億年以上前、恐竜の足下をチョロチョロ這い回っていたのが、哺乳類の祖先、鼠の仲間である。つまりは我々の“ご先祖さま”だ。まさか恐竜も、1億年後に自分達の子孫が、よりにもよってコイツらに食われる事になるとは思わなかっただろう。

 体の大きさ、力の強さ、牙がある、角がある、毒がある、というのは生物の本質的な強さではない。長い目で見たとき、生命の持つ本質的な強さは、環境の変化に逞しく適応できるかどうかが問われるのである。その結果が、いま僕らに居酒屋で美味しい酒の魚を提供してくれている。

 既存の政府体制、反日左翼から綺麗ごと右翼にいたるまで、時代の経過と共に利権分配集団として巨大化し、しがらみと旧時代の思考でがんじがらめになっている様は、まさにこれから化石となりゆく“恐竜”である。<行動する社会運動>、排害主義運動勢力は、いかに小なりと言えども、時代の必然性に基づき、必ず自然淘汰に打ち勝つ。

 しかし、この構造は日本人と支那人、朝鮮人などにおいても同様である。とにかく自らの論理を押し付け、日本に分け入り、利権をもぎとって行こうとする連中に対して、これまでの感覚で対応できないのは目に見えている。国家には核、社会には高度科学技術、心には神道信仰、そして大衆には排害主義、これこそが新時代に“適応”する一歩である。これらで新時代に“適応”できぬ日本民族は必ず淘汰される。


日本人の新時代への“適応”が問われる

時代に適応できぬ旧勢力を駆逐せよ!

排害主義で武装し支那人を淘汰せよ!



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  by haigai | 2011-01-12 11:51 | 排害主義

平成22年上半期の外国人犯罪

 今年も残す所あとわずかとなった。今年を振り返れば、民主党政権と経済界の思惑で主導されたビザ解禁などにより、多くの外国人が来日した。それに伴い、外国人犯罪も多発し、国民の生命と財産が深刻な被害をこうむった事実を忘れてはならない。

 本当にこれからの時代、そんなに安易な「共生」や「国際化」が日本の選ぶべき道なのだろうか。排害社で平成22年に発生した主な外国人犯罪を調べ、まとめた。件数があまりに多いので上半期の1月から5月に絞り、その中でも主な外国人犯罪だけをピックアップした。以下を参考にされながら、今後の日本のあり方をご一考いただきたい。

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平成22年上半期の主な外国人犯罪

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1月

貴金属店で高級腕時計盗難

 1月2日午前、東京都中央区銀座の貴金属店「天賞堂銀座本店」で、外壁に穴が開けられ、200点近い大量の高級腕時計がごっそりと奪われる事件が発生。1週間も経過しないうちに、関与した疑いのある香港人と中国人の男女6人が香港警察に逮捕された。

「警視庁」名乗って暗証番号聞く 詐欺容疑で中国人を逮捕
 警察官を名乗ってキャッシュカードの暗証番号を聞き出し現金を引き出したとして岐阜、山口、大分、宮崎の4県警は19日までに、詐欺と窃盗の疑いで、 中国福建省出身の無職、鄭征容疑者(23)=東京都中野区=を逮捕した。 被害は静岡、愛知、岐阜、三重の4県で3200万円に上るとみて、裏付けを進めている。

「指紋テープ」で不法入国=韓国人の女2人を逮捕
半透明のテープを指先に張り付け、指紋による入国審査をくぐり抜けたなどとして、神奈川県警国際捜査課は25日、入管難民法違反(不法入国)容疑などで、韓国籍の女2人を逮捕した。法務省入国管理局などによると、「指紋テープ」を使った不法入国者が国内で逮捕されたのは初めて。
逮捕されたのは、神奈川県大和市の韓国パブの元ホステス斐恵貞(32)、牟英兒(31)両容疑者。2人は「入国の際に指紋テープを使った」などと供述しているといい、同課などは指紋テープの入手方法など全容解明に向け捜査している。

女性死体遺棄事件でリーダー格の中国籍の男逮捕
京都府綾部市の山林で中国出身の中国語講師、今滝愛さん(当時32歳)(神戸市中央区) の遺体が見つかった事件で、兵庫県警は26日、中国籍の無職林文斌(りんぶんぴん)容疑者(41) (服役中)を死体遺棄容疑で逮捕した。林容疑者は容疑について、 「言いたくありません。理由は特にありません」と認否を明らかにしていない。
 発表によると、林容疑者は、同容疑で逮捕された無職中西龍司(41)、同青木正彦(37)両容疑者と共謀し、 2008年10月末〜11月初め、綾部市の山林に今滝さんの遺体を捨てた疑い。

昏睡強盗容疑で中国人逮捕、被害は被害は約1億8千万円
 客を酒で泥酔させてクレジットカードを奪い、現金を引き出したとして、警視庁組織犯罪対策2課は昏睡強盗と窃盗の疑いで、東京都文京区湯島3丁目のスナック店「UNFINI」経営、林桂珍容疑者(41)=墨田区石原=ら中国籍の男女5人を逮捕した。同課によると、いずれも「そのような悪事を働いていない」などと否認している。
 同課によると、林容疑者らはキッチンタイマーの底にアルミ板をテープで貼り付けてカードが入る空間を作り、カード読み取り機を装っていた。泥酔した客にカードでの支払いを持ちかけ、タイマーのボタンを押させて暗証番号を盗み見ていたと 湯島3丁目や上野2丁目では昨年11月ごろから、中国系の飲食店約20店舗が同様の手口で現金を盗んでいるとみられている。被害件数は約280件で、被害額は約1億8千万円に上るとみられる。

覚醒剤所持で中国人4人逮捕
神奈川県警国際捜査課などは、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)などの現行犯で、中国籍で住所不定、自称飲食店経営の陳増雄容疑者(33)ら4人を逮捕した。県警は陳容疑者の出入りするマンションから覚醒剤2・5キロ(末端価格約1億5000万円)などを押収した。密輸・密売組織とみて調べている。

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2月

空き巣容疑で中国人3人逮捕=「100件やった」

 民家に侵入し、現金などを盗んだとして、警視庁捜査3課などは10日までに、窃盗容疑などで、川崎市幸区中幸町、自称で建築作業員の林華云容疑者(28)ら中国人3人を再逮捕した。
 同課によると、林容疑者は「昨年12月から主に神奈川県内で空き巣を約100件やった」と述べ、 容疑を認めている。被害品の多くが見つかっておらず、同課は処分を担当する人物もいるとみて調べている。

中華まんに覚せい剤隠し密輸=台湾人の女を逮捕
 中華まんの中に覚せい剤約1.9キロを隠し密輸しようとしたとして、東京税関成田支署と千葉県警成田国際空港署などは12日までに、関税法と覚せい剤取締法違反容疑で、台湾人女性の張浩淳容疑者(20)を現行犯逮捕した。同支署によると、「無職で金に困り、報酬目当てで運んだ」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は1月22日、台湾の桃園国際空港から、中華まん306個の具材の代わりに、袋に小分けした覚せい剤計約1・9キロ(末端価格約1億1600万円)を2袋ずつ隠し入れ、密輸しようとした疑い。

無届けで自宅にサーバー設置、中国人の男逮捕
 インターネットのサーバーを無届けで自宅に設置し、中国の利用者向けにゲームサイトに接続していた疑いで、中国人の男が逮捕された。電気通信事業法違反の疑いで逮捕された横浜市立大学の留学生で、中国人の范貝貝容疑者(27)は、2008年から2009年7月までの間、国に無届けで、神奈川・横浜市南区の自宅マンションに、海外からのアクセスを中継するサーバーを設置した疑いが持たれている。范容疑者は、自分のサイトに広告を載せ、600万円以上を荒稼ぎしていたという。

覚せい剤を腹に巻き付け、密輸容疑で台湾籍の男逮捕
 新千歳空港で覚せい剤約2キロ(末端価格約1億2千万円)を密輸入しようとしたとして、千歳署と函館税関千歳出張所などは24日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)と関税法違反(密輸未遂)の疑いで、台湾籍の無職呉正陽容疑者(58)を現行犯逮捕し、送検した。
 逮捕容疑は、22日午後1時50分ごろ、台湾からの定期便で 新千歳空港に到着し、国内に覚せい剤を持ち込んだ疑い。

偽装認知で比人ホステスら逮捕=子供に日本国籍
 虚偽の認知届を提出したなどとして、兵庫県警姫路署などは24日、電磁的公正証書原本不実記録などの容疑で、兵庫県姫路市佃町、フィリピンパブ経営八木宣裕(58)、フィリピン国籍で同所のホステス、マリセル・カーリム・ドゥムラオ(30)、同市広畑区城山町の建設作業員、津山美雄(42)の3容疑者を逮捕した。逮捕容疑は、3人は共謀しマリセル容疑者が妊娠していた2008年12月、
津山容疑者が父親だとする虚偽の認知届を姫路市役所に提出。
男児が生まれた昨年1月、同市役所に出生届を提出し虚偽の記録をさせた疑い

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3月

覚醒剤1.5キロ密輸図る、体に巻いた香港人逮捕

 袋に入れた覚醒剤約1.5キロを体に巻き付け密輸しようとしたとして、東京税関成田支署と千葉県警成田国際空港署などは2日までに、関税法と覚醒剤取締法違反容疑で、香港人呉国偉容疑者(53)を現行犯逮捕した。同支署によると、容疑を認め「報酬目当てで運んだ」と供述しているという。
 逮捕容疑は2月9日、二つの袋に入れた覚醒剤約1.5キロ(末端価格約9500万円)を粘着テープで体に巻き付けて服で隠し、香港国際空港から成田空港着の飛行機で密輸しようとした疑い。

自宅マンションで大麻栽培韓国人の男逮捕
 神奈川県警は3日、自宅で大量の大麻草を栽培していたとして、大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで、横浜市中区本牧緑ケ丘、無職朴時成容疑者(50)を現行犯逮捕した。
 県警によると、朴容疑者は「栽培して自分で吸った。売ってはいない。一生懸命栽培した自慢の大麻だ」 と容疑を一部否認している。
 逮捕容疑は、県警が家宅捜索した3日午前、横浜市中区の自宅マンションで、大麻草78本を栽培していた疑い。部屋から乾燥大麻約3キロや栽培マニュアル、吸引器具なども見つかった。

中国人カード詐欺団逮捕、被害5億円か
 埼玉県警国際捜査課と大宮東署の合同捜査班は4日、不正作出支払用カード電磁的記録供用と詐欺の疑いで、中国籍で東 京都荒川区西日暮里、無職、劉忠鋒容疑者(24)を逮捕し、足立区佐野、無職、中里良平被告(44)ら8人=詐欺などの罪で公判中=を組織犯罪処罰法違反 の疑いで、さいたま地検に送検した。
 合同捜査班の調べでは、劉容疑者らは共謀して、昨年5月20日、千葉県内の大型家電量販店で偽造クレジットカードを使い、ノートパソコンなど7点(計約62万円相当)をだまし取るなどした疑いが持たれている。最終的な被害額は5億円にのぼるとみられ、換金額の8割以上は中国人側に渡っていた。

融資担保名目でカード詐取、韓国人の男ら3人逮捕
架空融資の担保名目にクレジットカードを詐取したとして、警視庁捜査2課は詐欺の疑いで、韓国籍の服飾販売業、李一根容疑者(33)=さいたま市=ら3人を逮捕した。同課によると、李容疑者は容疑を否認している。
 李容疑者は詐取したカードで家電を購入し、売却益を得ていた詐欺グループのリーダー格で、同グループの逮捕者は11人になった。同課の調べによると、李容疑者らは貸金業者を装ってホームページを開設、融資を申し込んできた千葉県内の税理士の男性(83)に「担保としてクレジットカードが必要」などと偽り、平成21年7月中旬、カード3枚を私設私書箱に送付させ、詐取するなどした疑いが持たれている。


飲酒運転と公務執行妨害で米兵逮捕—沖縄
 職務質問をした警察官に体当たりしたとして、沖縄県警那覇署は14日、在沖縄米海兵隊上等兵、クリストファー・マイケル・ブルックス容疑者(24)を公務執行妨害容疑で、一緒にいたジャマル・マキース・ゲイリー容疑者(23)も道交法違反(酒気帯び運転)容疑でそれぞれ現行犯逮捕した。
 逮捕容疑によると、ブルックス容疑者は、赤信号を車で無視したゲイリー容疑者に職務質問しようとした男性警察官に体当たりした疑い。ゲイリー容疑者は14日午前0時55分ごろ、酒を飲んだ状態で、那覇市の「国際通り」を車で運転した疑い。呼気検査の結果、基準値の約5倍のアルコールが検出されたという。警察官は顔に打撲を負った。

韓国に不正送金で女4人逮捕「現金運び役」初摘発
 埼玉県警外事課と川口署は24日、銀行法違反(無免許営業)の疑いで、川口市並木、自営業、韓寅子(51)▽大阪市 中央区日本橋、無職、金志栄(35)▽住所不定、運送業、李康禮(66)のいずれも韓国籍の3容疑者を逮捕。入管難民法違反(資格外活動)の疑いで、住所 不定、運送業、韓景淑容疑者(58)を逮捕した。
 外事課の調べでは、韓寅子容疑者らは共謀して平成21年10月中旬ごろ、同容疑者が経営 する韓国食材販売店で、女性(45)から約6万4000円を韓国に送金する依頼を受け、関西国際空港から機内持ち込み用の荷物の中に入れて韓国に運び出 し、相当額をウォンで指定された口座に入金する銀行業を無許可で営んだ疑いなどが持たれている。
 外事課によると、韓景淑容疑者は容疑を否認しているという。4人は平成19年11月ごろから地下銀行業務を営む韓国人組織に属していた。同課ではこれまでに同組織が全国延べ約3000人の顧客を相手に、約108億円を韓国に不正に送金していたとみている。

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4月

高級住宅ばかり狙い空き巣繰り返した韓国人2人逮捕

都内の高級住宅ばかりを狙って空き巣を繰り返していた韓国人の男2人が、警視庁に逮捕された。窃盗未遂などの疑いで逮捕された韓国人のハン・セム容疑者(57)ら2人は、3月26日、東京・目黒区中根の住宅に侵入して、貴金属などを盗もうとした疑いが持たれている。ハン容疑者らは、都内の高級住宅ばかりを狙い、短時間で現金や貴金属を盗む犯行を繰り返していて、余罪は2009年9月ごろから、およそ 30件、総額7,000万円にのぼるとみられている。

収入印紙偽造で韓国人女逮捕、背後に偽造グループか
東京・新橋で偽造された収入印紙が大量に見つかった事件で、新たに41歳の女が逮捕されました。警視庁は、背後に偽造グループがあるとみて調べています。偽造された収入印紙をチケットショップで換金しようとしたとして許有成(ホ・ユソン)容疑者が逮捕されました。
 許容疑者は今月上旬、夫と共謀し、東京都内のチケットショップで200円の偽造収入印紙50枚を換金しようとした疑いが持たれています。

元バイト先の居酒屋に強盗、中国人2人逮捕
 アルバイト先だった居酒屋に押し入り、現金約70万円を奪ったとして、警視庁組織犯罪対策2課は強盗の疑いで、いずれも中国籍の専門学校生、蘇祖瑞(22)=東京都品川区=と王群(21)=中野区=の2容疑者を逮捕した。2人は容疑を認めている。
 逮捕容疑は昨年12月2日早朝、港区東新橋の居酒屋「銀座比内や汐留店」に押し入り、男性店長(27)らに刃物を突きつけ、「お金を持って行きます」などと脅迫、約70万円を奪ったとしている。

無許可営業で韓国人ホストクラブ摘発
  無許可でホストクラブを営業していたとして、警視庁組織犯罪対策1課などは風営法違反(無許可営業)容疑で、東京都新宿区と八王子市のホストクラブ計3店を摘発。入管難民法(不法残留など)の現行犯で、いずれも従業員の韓国籍の男計6人を逮捕、韓国籍の男32人とオーストラリア国籍の男1人を摘発した。
 同課によると、摘発された3店は主に韓国人ホステスを相手に営業していたといい、男らは「韓国より日本で働く韓国人ホステスの方が金払いがよかった」などと供述している。

「犬の散歩」装い空き巣繰り返す、中国人3人逮捕
関東の1都4県で、犬の散歩を装いながら、空き巣を繰り返していた中国人3人が警視庁に逮捕された。逮捕された自称・中国人の張凱容疑者(37)ら3人は、2009年12月、
群馬・高崎市の住宅に侵入し、貴金属など140点(13万円相当)を盗んだ疑いが持たれている。
 調べによると、張容疑者らは、現場に犬を連れて行き、散歩をさせるふりをしながら、見張りをしていたという。警視庁は、張容疑者らが100件以上の空き巣を繰り返していたとみて捜査している。

中国人の女2人、「家族にプレゼント」衣類100点万引き
 今月4日、2人組の中国人の女が中央市のスーパーで31万円相当の衣類を万引する事件が発生した。捜査関係者によると、2人は外国人研修生として2年前に来日、中央市の食品メーカーで勤務していたといい、南甲府署の調べに対し「中国にいる家族に服をプレゼントしたかった」と供述している。
 逮捕容疑は中央市のスーパーで、ニットやセーター、紳士服など約100点を万引した疑い。2人とも容疑を認めて反省しているという。ある捜査員は、万引した商品に子ども服が含まれていたことを明かし、「衣料品を見ているうちに、夫や子どものことを思い出したのかもしれない」と話している。

ハサミで男性の首を刺す、殺人未遂で中国人逮捕
 東京都渋谷区の路上で3月15日、男性介護士 (31) が口論となった男にはさみで首を刺された事件で、警視庁組織犯罪対策2課は30日までに、中国籍で東京都江東区東砂8、無職、安洋容疑者 (26) を殺人未遂容疑で逮捕した。同課によると、安容疑者は「全く記憶がない」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は3月15日午前4時50分ごろ、渋谷区神南1の路上で、男性介護士の首やあごを持っていたはさみで突き刺し、重傷を負わせた疑い。安容疑者と男性介護士は近くの飲食店で肩がぶつかったことからけんかになったという。現場に血のついたはさみが落ちていたほか、近くの店舗の防犯カメラに、はさみを購入する安容疑者の姿が映っていた。

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5月

元交際相手らを殺傷、中国人逮捕

3日正午すぎ、埼玉県川口市並木3のマンション1階の部屋で、この部屋に住む飲食店アルバイト女性、張翠さん(27)=中国籍=から110番があった。警察官が駆け付けると、近くに住む無職男性、劉国華さん(32)=同=が首と腰から血を流して倒れていた。劉さんは搬送先の病院で約1時間後に死亡が確認された。張さんも腹や胸などを刺されたが、命に別条はないという。埼玉県警川口署は、この部屋にいた千葉県松戸市岩瀬のアルバイトの男、程文博容疑者(29)=同=が「別れ話がもつれてやった」と認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。殺人容疑に切り替えて調べる。

他人のカードで商品購入=容疑で中国人6人逮捕
 他人名義のクレジットカード番号や有効期限を使い、インターネットの通信販売サイトで商品を不正に購入したとして、警視庁組織犯罪対策1課などは13日 までに、私電磁的記録不正作出、同供用と窃盗の疑いで、いずれも中国籍で、東京都豊島区長崎、無職孫涛容疑者(23)ら6人を逮捕した。
 同課によると、孫容疑者は「そんな商品を買った覚えはない」と容疑を否認。ほかの5人は認めている。購入した日本製品を中国に送り、現地の仲間に転売させたとみられる。
 逮捕容疑は1月17日から25日の間、2回にわたり、他人名義のカード番号と有効期限を入力し、大手ドラッグストアの通販サイトで粉ミルクや紙おむつなど計104点(販売価格約15万円)を購入し、豊島区西池袋の仲間の少年(19)宅に送らせ、盗んだ疑い。

韓国人窃盗グループ、指示役を逮捕
韓国人の窃盗グループから盗品を買い取ったとして、警視庁捜査3課などは13日までに、 盗品等保管容疑などで、東京都新宿区大久保、韓国籍の無職金永道容疑者(54)=入管難民法違反罪で起訴=を再逮捕した。同課によると、容疑を認めている。
 同課によると、グループは2005年以降、関東地方を中心に、約500件で被害総額数億円相当の空き巣を繰り返していたという。
金容疑者が実行役に「日本で泥棒しないか」と誘い、入国費用を立て替えた上で、盗品を買い取ったり、グループの人数調整をしたりしたとみられる。

「まるで家中ジャングル」大麻栽培のベトナム人逮捕
 近畿厚生局麻薬取締部神戸分室は17日、大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで、神戸市垂水区、無職グェン・タン・フォン容疑者(39)らベトナム国籍の男女3人を逮捕、送検したと明らかにした。
  神戸分室は12日、3人を現行犯逮捕するとともに兵庫県内にあるそれぞれの自宅の民家を捜索。植木鉢などで栽培されていた大麻草計約1400株を押収し た。捜査担当者は「容疑者は大麻草の陰に身を隠していて、家中がジャングルのようだった」と話している。末端価格は1億円以上になるとみられる。

3億円を不正送金か、フィリピン人の女逮捕
 フィリピン向けに不正送金する地下銀行を営んでいたとして、福岡県警組織犯罪対策課などは24日、銀行法違反(無許可営業)などの容疑で、同県筑後市熊野、フィリピン国籍の風俗店経営イマムラ・ネミア・カスティロネス容疑者(40)を逮捕した。同課によると、容疑を認めている。  同容疑者の口座には2004年以降の5年間に、関東や九州などのフィリピン人ら約300人から計約3億8000万円の振り込みがあったといい、同課が調べている。


犯罪外国人叩き出せ!


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  by haigai | 2010-12-27 19:08 | 排害主義

民族紛争を戦う気概を!

国際化社会とは紛争の時代

民族紛争を戦う気概持て!


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 過日、渋谷でおこなわれた「勧進橋児童公園奪還一周年奪還デモ」に不逞鮮人が乱入。先頭を歩いていた主権回復を目指す会の西村修平代表を投げ飛し、全治3週間の怪我を負せ、他のデモ参加者に暴行をふるった。まさに朝鮮人がいかに不逞で凶暴であるかを自ら証明してみせた。この不逞鮮人は、暴行容疑で渋谷署に逮捕されたものの、本日、不当にも釈放されたという。行政による朝鮮人優遇の典型例である。

 この不逞鮮人による暴力事件を受け、普段は「非暴力」「反差別」「反排外主義」を口にして憚らない連中は、「よくやった」「ざまあみろ」と口々に叫んで、書き込んでいる。「差別主義者は何をされても良い」「朝鮮民族の誇りを守れ!」主張する。彼らの「非暴力」がいかにご都合主義であり、彼らの叫ぶ「排外主義反対」が、単なる「排外主義」の裏返し的な言辞に過ぎない事を立証している。

 世俗滔々、在特会や弊社などに象徴されるような「排外主義」と、それに対して朝鮮人や左翼勢力、綺麗ごと保守から新右翼などが掲げる「反排外主義」の対立構造が、わかりやすく単純化された形で取り沙汰されるが、これは本来的には間違いである。「排外主義VS反排外主義」なのではなく、「日本民族VS支那朝鮮民族」の、民族紛争こそが問題の本質である。

 もっと精細に言うならば、日本の民族主義に立脚する勢力と、支那朝鮮に憧憬と共感、肩入れする勢力との衝突なのである。過去を翻って見ればいい。先に大陸に進出し、権益を獲得し、「五族協和」の満州国建国にも貢献した日本に対し、支那人朝鮮人、あるいは左翼勢力からは「侵略」との批判があがっている。

 合法的に大陸に進出した日本が「侵略」でありながら、片や自らの生活習慣やいびつな価値観を何も改める事なく、日本にやってきた支那人朝鮮人とは「共生」を強いられる。これは単に、「排外主義VS反排外主義」なのではなく、「日本民族VS支那朝鮮民族」の勢力争いであり、生存を賭した民族紛争に他ならない。

 そうした意味で言えば、過日、我らの突っ込んで来た不逞鮮人は、傲岸不遜厚顔無恥の敵なりと言えども、その民族的気概と勇気は一評に値しよう。逮捕と返り討ちを承知で、一身以て多勢に向う気概は、なかなか真似の出来るものではない。翻って、日本人でありながら「反排外主義」を掲げる者たちの何と無様な事か。

 「カウンター」と称して、野次を飛ばすならまだしも、黙って遠巻きにながめる事や、ネット上で延々と悪口を並べ立てる事を「抵抗」と勘違いするにいたっては、単なる卑怯者の腰抜けである。そして何よりも愚かなるは、受け難き命を日本人に受けながら、支那人鮮人に肩入れする事である。

 そうした傾向は左翼のみならず、「ネット右翼」と自他共に言われる類いにも似た者がいる。かつて、朝鮮総連の反日デモに対し、我らの先輩同志が乱入し、不逞鮮人に鉄槌を食らわせた。それに対するネット上の反応たるや、「朝鮮人の自作自演」「そんな事をしても逆効果」「朝鮮人と同レベルになってしまう」といったものばかり。これらは全て、自己一身を以て起つ勇気の無い、卑怯者の言い訳である。

 「支那人鮮人と同レベルになる」と言って恐れおののいてみせる物もいるが、それは自らがどう評価されるかのみを気にしている人間の言辞である。これだけ、支那人鮮人が攻勢一方の中にあっては、むしろ「支那人鮮人と同レベルになれぬ事」をこそ恐れなければならない。

 支那人を見よ。船のコンテナに入ってでも日本に密入国するのだ。日本への愛着は、仙谷や菅直人よりも高い。朝鮮人を見よ。あれだけ「強制連行された!」と喚き、「出て行け!」と一喝されても、船底にこびり付いたフジツボのごとく、日本にしがみ付いて離れようとしない。来る民族紛争とは、日本人VS支那人鮮人の“日本争奪戦”になるのである。

 そうした死活的状況下、自己一身の保身と名声、体面に汲々として一体なにが守れるのか。かつての楠木正成公が手勢700騎で、十数万の足利勢にあたり、大東亜戦争末期の硫黄島で3万の日本兵が、周囲を囲む米軍に抗戦したのと同様の気概が求められる。「排外」と「共生」ではなく、どちらがこの列島に自らの旗を立てるかの争いをしている自覚を持たなければならない。


日の丸を高く掲げよ!

支那人鮮人を排撃せよ!

日本民族の生存、断固と護れ!



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  by haigai | 2010-12-06 23:07 | 排害主義

民族紛争前哨戦としての12・4

国土の恢復、民族の復興

それは12・4からはじまった


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 京都市南区にある勧進橋児童公園が、半世紀の長きに渡り不逞朝鮮人らによって不法に占拠され続けていた。朝鮮人の子供とセンセイもどきが我がモノ顔で公園を占有し、日本人は隅っこで小さくなっていた。日本の縮図ともいうべき公園であったが、それを平成21年12月4日、関西の主権回復を目指す会、在日特権を許さない市民の会の勇士らが実力を以て奪還。

 この義挙は、日本に居座りながら反日侮日的言動を重ねる不逞鮮人への痛烈なる一撃であると共に、戦後初めて日本人が自らの手で成し遂げた“国土恢復”である。「領土奪還」といえば、国際法理学上の問題も出てくるが、「国土回復」とするなら、まさに事実はその通りであろう。


 「寸土を奪われれば全土を奪われる」と言う。換言すれば、寸土の奪還は全土の奪還に通じるし、寸土を恢復できない国が、他国に強大なる軍事力もて奪われたる国土の恢復は、夢想だに出来ぬ不可能事をなり果てる。すでに北方領土、竹島が奪われて幾星霜。尖閣諸島は「問題」としての交渉大にあげられんとし、沖縄をも狙い定めし支那中共は虎視眈々。彼ら侵略者の着目するものは何か。国民の気概である。

 ロシアがエリツィン大統領の頃、時の橋本総理との間に、北方領土問題の話しが出た。ロシア側は、日本の世論調査、テレビで「北方領土なんか知らない」「あまり気にしてない」という日本国民の世論を眺めてから、交渉のテーブルに着いたという話しが、後日談として出て来ている。国民の気概こそが、為政者を突き動かし、侵略者の魂胆を曲げるのである。

 そうした意味で、12・4勧進橋児童公園奪還の意義は、日本国民の気概を国内外に示すに足るものであったと言える。むろん、我ら同志も大きな犠牲を払った。八月には「12・4勧進橋」闘争を戦った同志四人が不当にも逮捕され、多くの同志が涙をのんだ。今年一年の運動は、「12・4勧進橋」を基軸として展開されたといっても過言ではない。

 多くの批判も寄せられた。「ただの差別だ」「子供たちが可哀想だ」「そんな小さな事やっても意味がない」…こうした批判の多くは、現在の日本が抱える問題の本質を理解していない所から発せられる。これからの日本に起きるのは、紛れも無き民族紛争である。在日特権の主体は朝鮮人から支那人に移る。朝鮮人の築いた利権は、支那人への漁父の利の如く継承される。

 故に我々が日本人が、自らの存亡を賭して徹底的に戦わなければならないのは、日本国内に腫瘍やガン細胞のように広がらんとする、異民族社会そのものなのである。在日朝鮮人は減り続けたりとはいえ、約60万人。その内、韓国系の40万人が参政権を寄越せと騒げば、国論諤々。もし、80万に迫らんとする支那人が同様に騒げば如何。民族紛争は今静かに始まりつつあるのだ。

 我ら日本人は、こうした民族紛争に備えるべく、異民族社会の構築自体に対して、断固拒絶の意思を示していかなければならない。そしてそうした行動は大言壮語よりも、小さな事から着手するものでよいのだ。古き仏典に曰く、「意は盧遮那仏の頭頂を踏み行き、行いは幼児の足下を拝す」気概は孫悟空が盧遮那仏の頭を越えるぐらいの気持ちながらも、実際には幼児の足下をも見上げるような小さな事からコツコツと。

 小さな事から、時に迷いつ、口に檄を発しても、心中は悩みつ、それでも前に進んで行く。ただ一つの、日本を護るという大目標に向かって。運動とはそういうものではないだろうか。そういった意味で、我らの運動に大きな先鞭をつけてくれた、この12・4の義挙を心より讃えたい。


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12・4勧進橋児童公園奪還一周年デモの告知
勧進橋児童公園奪還一周年記念 在日特権粉砕デモ行進

【日時】
平成22年12月4日(土) 14:30集合 15:00出発

【場所】
神宮通公園(東京都渋谷区神宮前6−21 最寄:渋谷駅)
http://gmap.jp/shop-8881.html
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  by haigai | 2010-12-04 11:06 | 排害主義

アジア主義を嗤う

アジア主義を嗤う

 ベルリンの壁が崩れて、共産主義の病は癒えても、日本の左右ともどもが患い、未だに治らぬ深刻な持病がある。その病名を「アジア主義」という。先の6日に行なわれたチャンネル桜系のデモでは、領土問題を訴えつつ、「アジアの連帯」とやらを訴えたそうだ、壇上にはアジア各国の国旗が並び、その中に韓国の太極旗もあったとか。

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 領土問題も訴えた集会だと仄聞するが、竹島は“放棄”したのだろうか。挙句、デモ行進で「誰か韓国の旗を持って下さい」とスタッフが頼んでも、誰も持ちたがらなかったとか。罰ゲームではあるまいし、普通の感覚からすれば韓国の旗など運送業に携わって、その荷物の中にでも無い限り持ちたくはない。ましてや、領土問題の集会に太極旗などあれば、焼却か糾弾の対象だろう。アジア主義から来る偽善は病的である。

 アジア主義の源流は明治時代にまで遡る。「アジア」と日本の連帯を説くのを特徴とし、福沢諭吉の説いた「脱亜論」と対極をなす。その思想は、アジア独立運動の支援から、大東亜戦争の南進政策、現在の東アジア共同体構想から、現在叫ばれる「排外主義批判」にまで影を落とす。筑波大学の中川八洋教授は、「アジア主義」の古典ともいうべき樽井藤吉の『大東合邦論』を引きながら、アジア主義を「無教養とニヒリズムを基調に誕生し」た思想であるとバッサリ切り捨てる。

 (有色)人種同士の連帯と、人種間戦争の勃発、そして世界連邦の誕生を樽井は夢見る。後世のアジア主義者は樽井を絶賛するが、こうした反戦サヨク並の妄想を連ねた樽井の著を、当時の報知新聞は「浅薄迂遠にして一読の価値なし」と冷静に酷評している。同人種(有色人種)の連帯と異人種(白色人種)への敵愾心を煽りながら、世界連邦を夢想するのだから、狂気である。

 そもそもアジアとは何か?敢えて言うなら「ヨーロッパでも、アフリカでもアメリカ大陸でもない地域」でしかない。つまりは「その他」である。また換言すれば、「世界最大のカオス」がアジアである。アジアといえば聞えがいいような感じがするが、そう思う者は「アジア」をどれだけ知っているのだろうか?

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 アジアを宗教的に区分すれば儒教文化圏、ヒンズー文化圏、イスラム文化圏となるが、日本はいずれにも属さない。サミュエル・ハンチントンら幾人もの文明学者も「日本は日本文明」と分類し、他のいかなる文明にも包含されないとしている。むしろ日本をアジアに含もうとする考えは、恣意的・政治的な発想からくるものである。

 結局は無知の者が、実態をよく知らぬが故に「アジア主義」と叫んでいるに過ぎない。つまりは、マグマなのか肥溜めなのか、それとも硫酸の池かも分からぬものに飛び込めと言っているようなものだ。一発芸人のパフォーマンスなら分かるが、国家の進む道ではない。

 フィリピンの独立運動家ベニグノ・ラモスは「自国を焼土としても他国の独立に貢献したのは日本だけ」と賞讃した。義侠心から見れば美談とも取れるが、「他国」のために「自国を焼土」とするのは、国家戦略を考える正気ある者の行為とは言い難い。

 アジア主義の悪質な所は「アジアとの連帯」を夢想しながら、知らず知らずの内に、日本に侵略者の触手を招き入れる水先案内人になるか、「アジア」という定義も実態も定かではないカオスに日本を引きずり込む事である。とりわけ、保守派は大東亜戦争を「アジア解放のためにやった戦い」という側面からばかり解釈し、必死に擁護しようとするため、この泥濘に足を取られる。

 こうした思想が保守・右派陣営から左派の一部に一定の支持を集める理由は、彼らの思考力が情緒的感情に劣り、自らが「どう見られるか」を優先させる単なる自己愛者であるのが最大の理由である。いずれにせよ、斯様な思想は日本の為にも排除撲滅されなければならない。


日本の進路はアジア主義との訣別であり、

日本主義への回帰であり、

排害主義の覚醒と台頭において他に無い。



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  by haigai | 2010-11-12 15:57 | 排害主義

海の英雄、断じて護れ!

海を護れぬ海国は亡び

英雄を護らぬ民族は滅ぶ


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 すでに報道に流れた通り、神戸の第5管区海上保安庁の43歳主任航海士が尖閣諸島沖衝突ビデオを「流出」させたとして、逮捕を前提にした調べを受けている。ニュース映像で繰り返し、その言葉が伝えられた。

「映像は元々国民が知るべきものだ。国民の倫理に反するなら甘んじて罰を受ける」
「自分は国家公務員として、政府に対して仕事をしているだけでなく、 国民のために仕事をしている自負がある」
「同僚や上司には大変申し訳ない。職を失うことは覚悟している」

 筆者と居合わせた仲間は、遥か西方神戸を拝し、心中深く合掌する思いだった。斯様な志を持たれた公務員がまだまだおられた事に、暗雲から一条の光が射すのを見るかのようだった。保身と取り繕い、責任回避の言辞が跳梁跋扈する中、よくぞやって下さった。

 すでに海上保安庁などには合わせて1000件ちかいメールや電話が殺到し、そのほとんどがsengoku38氏を支持、激励するものだという。「彼の行動は何ら非難されるものではない」「逮捕しないでほしい」「命がけの行動に敬意を表する」「即時釈放を求める」「この人は英雄」……こうした事について、ある女性は筆者に「感動で涙が出そうになった」と語っていたが、同感である。

 マスコミはここぞとばかりに、「ニュースは公平を期すのが本分」と、街の声を“半々”で拾っている。圧倒的多数が、支持と同情であるのに、sengoku38氏にグチグチぬかして良識ぶる輩がブラウン管に顔を出すのは哀しい。国家公務員法違反というのであれば、一部公開されたビデオの内容をペラペラとマスコミに喋った議員どもの責任はどうなるのか。

 民主党から公明党、社民党や共産党に至るまでが「機密が漏れたのは問題」とイケシャアシャアと抜かしているが、だったら「スパイ防止法」(防諜法)を制定して、より厳密に国家機密を守るべきだと訴えればいい。どいつもこいつも、かつては「スパイ防止法」(法案提出は昭和60年)の制定に血相を変えて反対し、廃案に追い込んだ連中じゃないか。

 「情報漏洩」を危惧し、国家の危機管理から海保やsengoku38氏を難詰するのであれば、それよりも更に上層部、政府の情報管理自体がどうなっているのか、今一度問い直すべきだろう。民主党、公明党、社民党、共産党の面々がsengoku38氏を批判するのは天に向かって唾を吐く愚行である。それとも、日本を売り渡す情報漏洩は良くて、日本を護る内部告発はダメとでも言うのだろうか。

 日本は周囲を海に囲まれた島国である。海洋面積は世界第6位を誇り、莫大な量の輸入物資と輸出商品が海を通って往来する。海こそが日本の命であり、海を護れぬ日本には滅亡しかない。ところが、多くの日本人は周囲を海に囲まれつつも、ずっと海洋に対して無関心であった。 陸上で起きれば大問題である事も、領海で起きている分には、関心が薄かった。

 その無関心がロシアの北方領土占領を黙認し、韓国の竹島侵略を許し、支那の尖閣諸島・沖縄への侵略意欲を煽っている。海に囲まれた日本は、同時に敵に囲まれた日本である。そうした中で、国民が真実から遠ざけられ、無関心でいることは国家存亡の危機である。そうした中で、身を挺して警鐘を乱打された英雄がsengoku38氏であった。

 以前にも「英霊・英雄を貶める日本」と題して書いた事だが、英雄を護らない国は滅びる。英雄が罪科に問われ、追いやられ、それを誰もが黙って認めていれば、誰も祖国の為に立ち上がる者など居なくなる。その時、国家民族はその生命を終える。

 政治が支那中共の傀儡となり、マスコミが極左の牙城、経済界が守銭奴の溜まり場となっても、国民世論の猛烈な怒りさえ残れば、国家はギリギリ護る事ができるはずだ。sengoku38という英雄を護り、海を護ることこそが日本人に課された使命である。


英雄を売国政府から護れ!

支那の侵略から日本を護れ!

支那人船長と仙谷由人を獄門台へ!



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  by haigai | 2010-11-11 15:53 | 排害主義

支那人のレベルに追いつくべし!

支那人と同レベルになる事を恐れるな

支那人と同レベルになれぬ事を恐れよ!


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 先の17日、我ら行動する社会運動諸団体が大同団結して戦った秋葉原デモへの反響が大きいようだ。熱烈なる支持激励と、反日サヨクから綺麗ごと保守に至るまでが異口同音の批判を叫ぶ。我らもとより、八方美人ではなく、ましてや大衆の支持を狙う政治家ではないので、一向に構うものではない。こうした問題提起を行なうことで、支那人や売国商人に衝撃を与えるという初期の目的は達成できたのではないかと思う。

 こうした我々の行動に対して、“良識ある保守派”な方々から批判轟々、耳にタコができてしまいそうだが、その内容たるや実に下らない。「やっている事が支那人と同レベルだ」「そういう行動は、左翼やシナに利用されるだけなので、逆効果だ」などなど…。少々食傷気味である。

 おおまかに言えば、「日本人らしからぬ」「支那と同レベル」「逆効果」の三点だ。「日本人らしからぬ」については、先に「非日本的行動原理の逆説」で記したが、日本を護る行動が、常に日本らしいとは限らない。時に非日本的にも映じる行動と思考が、祖国を守りし歴史を正視すべきである。

 「逆効果」という批判も、単に言っているウブな当人がショックを受けているに過ぎない。支那の反日暴動が“逆効果”で我が国に有利な状況をもたらしたのか考えてみればいい。ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正は、反日暴動に関して「日本政府の大臣が中国ビジネスは自己責任でやってもらいたいと話すのはいかがなものか。政府は民間企業を保護する必要はないが、やりやすいようにするのは義務だ」と語り、政府に泣きついている。支那の反日暴動が効果を発揮しているではないか。

  大人しく、謙虚で、慎ましやかな事を「日本人の美徳」と思い違いする保守や右派は多い。ひるがえって支那人は「民度が低い」「遅れている」「だらしない」と論ずる。けれどもそれは、支那人の持つ極端な二面性を見極める事の出来ない日本人の悪癖である。とりわけ日本の愛国者は、支那人を過小評価して希望的観測を並べ立てて、そこに安住しようとする。支那人は民度が最低であるが故に、最強の生存本能を発揮する。

 日中関係は、支那人の低い民度を、高所から見おろしていた日本人が足もとをすくわれる連続であったのではないか。支那事変始まりし折、日本側は「支那人は弱いので、ものの数ヶ月にて決する」とタカをくくったが、この予測は外れた。また、日本は支那を貧しい後進国と考えて来た。文化大革命、大躍進政策の失敗など、多くの粛正や餓死者を出して来た。

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 しかし、支那は大躍進政策で国民の多くが餓死する最中、昭和39年に長崎型原爆に匹敵する核実験をおこなっている。片方で文字の読み書きもできない人民が餓死する傍らで、アメリカ、ソビエトに迫る軍事技術を開発する。この極端な二面性と、その組み合わせに日本人は眩惑され続けて来た。

 外交政治においても同様だ。反日暴動で大暴れする支那人群衆と、極めて冷静にして狡猾な中共政府の組み合わせに、日本は狼狽し、外交的敗北を積み重ねて来た。我が国内では赤い官房長官仙石が、火消しに躍起になる中で、中共は微笑みを浮かべたまま、再び監視船や調査船を我が国近海に展開させ、ガス田の掘削に向かっている。国内では群衆による反日暴動で日本に揺さぶりを掛け続けている。

 支那人を「民度が低い」「遅れている」とだけ見るのは、極めて皮相な視点である。「支那人と同レベルになる」ことを恐れるよりも、「支那人と同レベルになれぬ」事を恐れるべきだろう。日本だけが大人ぶって、紳士然として、粛々とした大人しいデモや、支那大使館への抗議文投函で、どうやって支那の脅威になるというのか。自国民の声すらも聞かない国が、仮想敵国というよりも侵略対象国の「右翼反動」の声に耳を傾けるはずがない。

 これは逆効果批判にも通じる事だが、自分がどう見られるかも大切かもしれないが、それ以上に自分自身がどう思うかを真剣に問い直すべきではないか。祖国の危殆を前に、自分が周囲や世間にどう評価されるかを優先するようでは、愛国者ではなく、単なる自己愛者に過ぎないだろう。「うまくやるより、本気でやる」その信念で、我々は支那の侵略に立ち向かって行くしかない。


支那人の狡猾さを学べ!

支那人の必死さを見習え!

祖国日本断じて護るべし!



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不逞欧米人に警告する!
ハロウィンの乱痴気騒ぎを断じて許さないぞ!
白人キリスト教文明日本侵略には鉄槌で応える!


☆デモ行進 平成22年10月30日(土曜日)

★集合:19時30分

★場所:三河台公園(東京都港区六本木4−2−27)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.66126667&lon=139.73707222&ac=13103&az=29.4.2.27&v=2&sc=3

★予定:20時に同公園を出発し約30〜40分のコースを行進

★アクセス:地下鉄・六本木駅(大江戸線、日比谷線)6番出口


☆街頭演説 平成22年10月31日(日曜日)

★集合・場所:18時 六本木ヒルズ前(東京都港区六本木6−10−2)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.65964780&lon=139.73682280&sc=5&z=13

★予定:集合から15分程度で全員で六本木交差点を通過しながら「ロアビル」前に移動

★街宣開始:ロアビル前(東京都港区六本木5−5−1)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.65870000&lon=139.73778611&ac=13103&az=29.5.5.1&v=2&sc=3

★アクセス:地下鉄・六本木駅(大江戸線、日比谷線)

★共闘団体:
新攘夷運動 排害社
NPO外国人犯罪追放運動
主権回復を目指す会
政経調査会
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』 
在日特権を許さない市民の会東京支部
クリーンかわさき連絡会
(随時、募集中)

★問い合わせ
有門大輔(090−4439−6570)
排害社事務局 haigai@excite.co.jp
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  by haigai | 2010-10-27 13:50 | 排害主義

非日本的行動原理の逆説

非日本的行動原理が日本を護る逆説

日本を護る行動が、常に日本らしいとは限らない


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 「排害主義は日本人らしからぬ」とする紋切型の批判口上がある。主に保守から既成右翼の一部、あるいはリベラル的な立ち位置の者に至るまでが、こうした事を口にする。日本らしさ——簡単に言っても極めて捉え難く、曖昧模糊としているが、それが日本人の美徳として挙げられる「礼儀正しさ」「謙虚さ」「思いやりの気持ち」「恥ずかしい事をしない」「寛容の精神」「温厚な性格」などであるならば、我々はそんな物を捨てよと主張して来た。

悪しき「美徳」を捨てよ!

 我々が「美徳」と思い込んでいるのは、あくまでも一つの「特徴」に過ぎないのである。「おおらか」は裏を返せば「いい加減」であり、「几帳面」を裏返せば「神経質」となる。我が国の歴史を見た時に、それが「美徳」のみで守られて来た訳でもなければ、「日本らしさ」のみで変革を遂げて来た訳でもないのは明々白々の事実である。

 「桜田門外の変」は現在、映画となって公開され、話題を呼んでいる。安政の大獄を行ない、多くの志士を虐殺した井伊直弼の駕篭を、十八名の脱藩した水戸と薩摩の藩士が襲撃。見事、井伊直弼を暗殺し、首を挙げた。この襲撃は多人数による奇襲を用い、襲撃成功後参加者数名は逃走。中には明治維新後に警視庁警察官になった者までいる。

 南北朝時代、 後醍醐天皇の忠誠を尽くし、各地で勇猛果敢に戦われた大楠公(楠木正成)は機略縦横、それまでも武士的な型にハマった戦術ではなく、奇襲攻撃やゲリラ作戦を得意として、鎌倉幕府を相手に戦った。鎌倉時代、元寇を迎え撃った鎌倉武士達の奮戦は、従来まで武士が共有していた日本型の“美徳”が通じない戦であった。

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 従来の武士は合戦に際し、「やぁやぁ、我こそは〜云々」と先祖以来の系譜や武勲を語ってから、一騎打ちで刃を交える作法が有ったと言うが、こうし礼儀作法が元軍に通じるはずもない。自らの「美徳」は自分達だけにしか通じないと悟った鎌倉武士達は、次第に集団戦と夜襲と奇襲を組み合わせたゲリラ戦術で、元軍に対抗するようになって行く。

 こうしたように、歴史上の重要な局面では従来の日本的な「美徳」が限界にぶつかり、それを踏み越えてでも戦いに向かって行く例が多く見受けられる。これらが意味する所は、「日本を護ろうとする行動が、常に日本らしさを伴うとは限らない」という事である。しかしながら、彼らはまた誰よりも「自らは日本人である」との強烈な意志を有した人間であった事を忘れてはならない。

 以前、都留文科大学の新保祐司教授が『「明治の精神」に立ちかえろう』と題した一文を新聞に書いておられた。大変、おもしろいものなので引用させていただく。

 西郷と松陰ということでは、作家の海音寺潮五郎と歴史家の奈良本辰也の対談の中での前者の興味深い発言を思い出す。
 海音寺は、大体日本人は「元来が自然環境の温和な土地における農耕民族で、おとなしい」民族であり、政治もなしくずしに変わってきたが、そういう精神風土の中では松陰などは「非常に際立った」異例の存在だという。
 「そういう点では松陰という人は、自分では純粋に日本人だと思っているんでしょうけれども、日本人離れしています。(笑)西郷もまたそうです。維新の志士は皆日本人離れしていますよ」と語っている。
 この幕末維新の志士たちは、実は「日本人離れ」した人たちだったという指摘はきわめて重要なものである。それは「明治の精神」にも通じる。
 内村鑑三にいわせれば、「美」と「義」という人類の二大価値のうち、「美」を好む大方の日本人の中に、稀に「義」を貫く人間が現れるということであろう。
 今日、「明治の精神」に立ちかえってみる必要があるというのは、決して回顧趣味でいっているのではない。「日本的な余りに日本的な」精神に回帰するのではなく、「日本人離れ」した精神の躍動こそ、真に「日本的」なるものの探求につながる。これが、「明治の精神」のはらむ逆説である。


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 まさに明治維新は、こうした「非日本的行動原理の逆説」が史上最も溢れ返った瞬間であったかもしれない。何かを護ろう、何かを変えようとする衝動が、強ければ強いほど、ややもすれば、そのもの本来の特質から離れて行ってしまうジレンマがある。

 しかし、ここで重要なのは、『「日本人離れ」した精神の躍動こそ、真に「日本的」なるものの探求につながる。』という事実である。「日本的であろう」として、「日本人離れ」した逆説とジレンマという、ねじれの狭間から差し込む光りの様に、そこで「日本的」なるものが光り輝くのである。

 いまや日本は、元寇も黒船をも遥かに凌ぐ国難の中にある。迫り来る支那人の覇権と総体的な侵略は、祖国を滅ぼすに十分な威力を有する。その現実を前に、いつまでも曖昧模糊とした旧来の常識、秩序に拘泥しているのか。日本人らしさを叫び、礼儀正しく、大人しく、暴力暴言を忌む綺麗ごとの類いが巷を横行しても何も変わらない。時に非日本的にも映じる行動と思考が祖国を守りし歴史を顧みよ!


我ら日本人。

狂おしいまでに祖国を愛する。

国際社会と国内情勢の前に葛藤煩悶すべし。

そして何よりも自らが日本人たるを信じ、

日本の常識美徳を離れてでも祖国を護るべし。

「日本人らしさ」を逃走の言い訳にするな!

「日本人たる事」を闘争の大義とせよ!



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  by haigai | 2010-10-24 19:45 | 排害主義

羊の群より狼を!

羊の日本人、野犬のシナ人

“礼儀”と“礼節”で敗北する日本


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国旗振り「日本を滅ぼせ」 若者ら横断幕掲げ行進 中国反日デモ

 「日本を滅ぼせ」「日本は釣魚島(日本名・尖閣諸島)から出て行け」。中国四川省成都や陝西省西安などで16日、起きた大規模な反日デモ。成都では、普段着姿の若者が横断幕を持ちながら行進し、「小日本(日本人の蔑称)は出て行け」「日本製品をボイコットせよ」と相次いで叫ぶ。

 市中心部にあるイトーヨーカ堂の春煕店は、数千人の群衆に包囲された。周囲では、破壊行為を阻止しようとする制服の警官隊とも押し合いに。ヨーカ堂が面した通りは群衆で交通がまひ。店舗の入り口には16日夜、臨時休業の看板が設置された。付近には細かいガラスの破片が散乱、襲撃の衝撃を物語っていた。

 中国のウェブサイトに掲載された写真によると、西安では「中国にとって最も大事なことは日本を滅ぼすこと」と書いたプラカードを掲げた若者らがトラックに乗って中国旗を振り回し、別のトラックには「中日断交を強烈に要求する」との張り紙が掛けられていた。(共同、10.17 01:20)



 これがシナ人の勢いだ。理性や理屈など彼らにはまるで関係ない。しかし、政治、外交においても、政府政治家を突き動かし、国論を高め、対外的に自国の立場を守るのも、この態度である。シナ人の官僚たちや政治家も、奈辺のことを重々承知している。このイトーヨーカドーの窓ガラスが叩き割られる騒ぎに対して、シナ外務省の馬朝旭報道局長は「一部群衆が日本側の誤った言動に憤慨するのは理解できる」と述べた。

 暴動で窓ガラスが割れようが、在留邦人が襲撃されようが、非は全て根本的に日本にあるとする態度だ。こうしたシナで暴動が起き、「不買運動」が叫ばれるようになると、売国商人たちは色を失ってうろたえて、穏便に済ませるように政府に懇願し、政府も腰砕けとなる。

 恫喝を加える方と、脅される方との関係で、常に脅される方が怯んでばかりいると、結果は全て恫喝した方に有利に働く。「そんなの当たり前だ」と思われるだろうが、この視点から「日中関係」を見てみればいい。「日中関係」が“悪化”しても、“改善”しても全てシナの有利に働いている。

 なぜなら、臆病な日本人は「関係悪化」を恐れるからだ。日本との関係性が悪化する事、途絶えることをシナは半面に於いては恐れている事実を見落としている。今の政府は、まるで悪徳ホストや性悪キャバ嬢に振り回される馬鹿のごとし。叩けば金の出るシナの貯金箱だ。

 こうしたシナに対して我々日本人が取るべきは、自らの怒りを率直に表明する事だ。「敵は中国共産党で一般の中国人には罪はない」とする者が、保守や右翼の中にもウジャウジャいる。中国パブの女の子に惚れてしまって、正常な思考回路がマヒしているのだろう。

 冒頭に紹介したような一般人による反日暴動が中共を勢いづかせ、下支えしている。また、中共の独裁支配を離れ、海外に居住するシナ人らが世界各地において同様の行動形態を取る事実も看過してはならないだろう。敵は中共ではなく、シナ人そのものである。

 こうしたシナ人の暴動により、日本商店が閉鎖され、日本人観光客が襲撃されるや、日本の経済界は政府に「日中関係の改善」を懇請する、この悪循環が日本をシナへの“屈従スパイラル”に陥れてきた。これを断ち切るためには、我々日本人も同様に、シナ人資本の店を閉店に追い込み、シナ人の不法滞在者はおろか、留学生、観光客をも叩き出すぐらいの態度を見せる事である。

 ひるがえって未だに、日本の「保守」と称される人々は、お行儀よく礼儀正しく、気品と節度を持って、整然と集会やデモを大人しくやっていれば、それで何かを成したような気になっている。「羊は何頭集まっても羊。一匹の牧羊犬にキャンキャン追い立てられれば逃げ散るのみ」とは、主権回復を目指す会の西村修平代表の言葉だが、まさにその通りだろう。

 羊は何頭あつまっても羊だ。メェーメェー鳴いてトロトロ歩いてきても怖くもない。冒頭に紹介したシナの反日暴動はまさに野犬の群の観がある。現に日本人はこれに恐怖を抱いている。いま日本に必要なのは、野犬に追い立てられ、毛皮を刈られるような羊の群れではない。侵略シナ人の喉元に食らいつく一匹の狼である。

 保守の大好きな幕末攘夷運動をみよ。高杉晋作先生らは建設中の英国公使館を焼き討ちにし、外人への辻斬りは多発。「それは江戸時代の話でしょ」と言うのは、自らが単なる衒学的知識愛好家に過ぎぬ事を自白しているだけだ。実参覚悟、敢闘精神なき攘夷論は空念仏の類である。理路整然と礼儀正しさを貫けば、物事が相手に伝わると思うに至っては、憲法九条信者と大差なし。


羊の群より狼を!

綺麗事とシナ人を捨て去れ!

暴動には実力で対抗せよ!!



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10・17尖閣諸島と秋葉原をシナから守れ!デモ行進告知


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  by haigai | 2010-10-17 13:32 | 排害主義

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