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カテゴリ:国防・安全保障( 16 )

 

日韓軍事協定断固反対!

日韓軍事協定断固反対!

侵略者との軍事協力は有り得ない


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物品提供協定、当面見送りか=世論考慮し慎重姿勢−韓国
 17日付の韓国紙ハンギョレ新聞は、日韓両政府が早ければ今月末の締結を目指していた物品役務相互提供協定(ACSA)について、韓国政府が当面見送る方針を固めたと報じた。同紙は、同時に進めていた軍事情報包括保護協定(GSOMIA)は北朝鮮情勢をめぐる情報共有の必要性から、予定通り締結される方向だとしている。
 当初、今月末にも金寛鎮国防相が訪日して田中直紀防衛相と会談し、両協定に合意する方向だった。韓国国防省関係者はこの報道に関し、「はっきりと決まったわけではない」と事実確認を避けながらも、「政界を中心に協定締結への反対論が多く、今月末の訪日も流動的だ」と指摘。歴史的経緯から日韓の軍事協定に敏感な韓国世論を考慮せざるを得ず、国内調整が難航していることを明らかにした。(時事通信/05/17)



「お前の土地は侵略するけど、俺が侵略されたら助けろ」
本ブログで何度も書いて来たが、この一言に「日韓軍事協定」なるものの本質が言い表されていると思う。我が国の国土である竹島を侵略し、世界中で我が国を「性犯罪者国家、侵略国家」と悪口を言って回っている国と、どうして軍事協力を結ばなければいけないのか。突き詰めれば、この日韓軍事協定とは「韓国人のために日本人が犠牲になれ」と言っているのと同義である。

 世界で最も愚かで立ち後れた国だった李氏朝鮮を、明治時代の我が国は併合し、莫大なインフラ整備や教育、産業育成、治安維持のために膨大な日本人の血税が朝鮮半島に消えた。本来であれば、我が日本列島のために費やされるべき金が、禿げ山と荒野の半島に費やされたのだ。日韓関係とはずっと韓国が受益者であり、日本が犠牲者である。

 今回の日韓軍事協定にしても、極東におけるアメリカの抑止力低下に怯えた韓国が、同様に北朝鮮のミサイルに怯えているであろう日本の“巻き込み”を図ったものであり、新世紀における「日韓併合」の二の舞を踏む危険性が高い。軍事的にも地政学的にも、北朝鮮の脅威とは韓国に照準が合わせられたものであるのは明らかだ。テメェらの民族の喧嘩に日本を巻き込むな。

 いまだに「日韓併合=善」「共産主義、独裁体制=悪」と考える保守派の中には、「拉致問題の解決のために日韓連携」や「支那の脅威のために日韓連携」を呼号し、日韓軍事協定の締結に取り組む動きがある。かつて右翼民族派は左翼を「共産主義の亡霊」と罵ったが、今ではこうした連中こそ「反共の亡霊」に憑かれ、日本を衰退に導く売国奴であると断言していい。

 今月中に締結の恐れのあった日韓軍事協定だが、韓国がいつもの「歴史的経緯」を持ち出して見送りに追い込んでくれた。今回ばかりは韓国の人々に感謝したい。日本と韓国は軍事協定を結んではいけないと、両国の愛国者で意見の一致を見たのだ。散々いがみあってきた日韓関係の中では、数少ない合意だろう。これを基にして日韓国交断絶に持ち込むのが、日本にとっての最高の国益である。




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  by haigai | 2012-05-17 22:17 | 国防・安全保障

支那人の極端な二面性の脅威

ズボンが履けなくても核武装する

支那人の極端な二面性の脅威


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新造船が試験航海中に沈没…「低級な操作ミス」で折れる=中国
 武昌船舶重工有限責任公司が製造した「海洋石油682UT778CD」が、長江で試験航海中に沈んだことが分かった。同公司の職員とみられる人物が16日、インターネットで暴露した。「低級な操作ミスで、船体が折れて沈んだ」という。中国新聞社などが報じた。
 沈没したのは14日とされる。インターネットでの「暴露」によると、同船は長江(揚子江)で試験航海をしていた。江蘇省南通市で接岸を試みた際、「低級な操作ミスで、船体が折れて沈んだ」という。
 暴露した人物は、「わが社が造った船の中で最も高価で、最高の技術を込めた船だった」と嘆いた。同船の価格は「7億8000万ドル(約598億日本円)」と報じられた。ただし、価格については異なる説もある。(以下略)
(サーチナ 1月18日)


 操作ミスで船が折れるとはどういう状況なのか分からない。ネットでは「爆発しないとは凄い進歩」「どうやったら船が折れるんだ」「さすが中国」と揶揄する書き込みが相次いでいる。普通は爆発しないものが爆発したり、なんでもかんでもコピーしてパクったり、突拍子もない事件がおきたり、面白おかしな話題に事かかないのが支那だ。しかし、そんな支那人のドジな話題にばかり目を向けて笑っていてはいけない。


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中国空母、4度目出航
 ウクライナから購入し、中国遼寧省大連で改修中の中国初の空母「ワリャーグ」が4度目の試験航行に出発したことが9日、分かった。8日に出航したとみられる。同艦の航行はことし初めて。
 中国海事局は8~15日までの間、「航海試験」を理由に黄海北部に航行禁止海域を設定。ワリャーグは昨年8月から年末までに3度の試験航行を実施している。(1月9日、共同)



 船がボキッと折れてしまう一方で、空母の改修を終え、着々と海軍の近代化と海洋進出に向っている。この空母は艦載機の離発着に必要なカタパルトがなく、エンジン性能も低く速力もでないとされている。「どうせ船が折れるような国だから大した事はない」と思ってはいけない。

 かつて支那では毛沢東の大躍進政策によって数千万の人民が餓死した。農村も荒れ果て、誰もが「中国崩壊間近」と思っていた昭和四十一年に、支那は初めての核実験に成功した。それも長崎に投下されたものと同じ、プルトニウム爆縮型原子爆弾だったから世界が驚いた。

 片や食糧や鉄もまともに作れない一方で、世界の軍事大国に比肩する技術を獲得する。この極端な二面性が支那にはある。毛沢東が「ズボンが履けなくても核武装する」といった言葉が、この二面性を強くあらわしている。

 スイカが爆発したり、船が折れたりする一方で、支那の軍事力・技術力は飛躍的に増強されている。支那は確実にアジア最大最強の外洋型海軍艦隊を建設し、それと組み合わせたステルス攻撃機部隊を編制する。

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 これは在日支那人むけのフリーペーパーに掲載されていた支那人の携帯電話屋の広告だ。日本人のセンスでは想像もできないぐらいに、支那人は軍事覇権国家となりゆく祖国に熱狂している。貧しかろうが豊かだろうが、そして世界のどこにいても彼らは中華世界の拡大を望んでいる。

 日本人が見落としがちな、支那人の持つ極端な二面性の脅威をしっかりと認識しなければ、必ず足元をすくわれる。


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  by haigai | 2012-02-01 13:39 | 国防・安全保障

日本の進路は支那人が教えてくれる

日本の進路は支那人が教えてくれる

軍備拡大こそ日本の進むべき道


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日本は「空母建造」と批判=「こっそり軍拡」―中国将軍
【香港時事】31日付の香港各紙によると、中国軍系の学術団体・軍事科学学会副秘書長の羅援少将は30日、日本の防衛力整備について、「ヘリコプ ター搭載護衛艦」と称して実質的には軽空母を建造するなど「こっそりと軍拡を進めている」と批判した。30日にインターネット上で行ったネット利用者との 交流で語った。
 羅少将は、海上自衛隊のヘリ搭載護衛艦「ひゅうが」は排水量が約1万4000トン、近く建造される同種の護衛艦は約2万トンもあると指摘した上で、「(日本以外の)どこにこれほど大きな護衛艦があるのか」と艦種の名称に疑問を呈した。
 さらに、日本が事実上空母を保有することは「アジア人民の敏感な神経に触れる」と主張し、日本政府に「軍事的透明性」を示すよう要求。また、日本はいずれ、憲法を改正して本格的に武装する可能性があると懸念を示した。 



 ジャンジャン軍拡している国がよく言えたものだ。
 こうした支那人の厚顔無恥っぷりは見事としか言えない。自分達は「海上カジノにする」と嘘八百を並べてウクライナから購入した空母を、大急ぎで改修して実戦配備を目指しているし、国産空母の建造も発表した。狭い内海しか持たない支那が、こうした空母建造を相次がせているのは、東シナ海、南シナ海での覇権を握り、西太平洋やインド洋への侵出を目指したものである。

 空母では飛行機を短距離で離陸させるために、カタパルトと呼ばれる強力な装置で引っ張る必要がある。このカタパルトが複雑な構造のため、アメリカ、ロシア、イギリスなどの限られた国しか技術を持っていない。支那にとって頼みの綱だったロシアが、支那へのカタパルトの提供を拒否したのだ。しかし、こんなもので支那の侵略願望が冷めるはずもない。

 かつて支那は、アメリカから多弾頭核弾道ミサイルの高度な技術を盗み出している。狡猾な陰謀と圧倒的な人数のスパイを駆使して、アメリカの防諜網を破って、伝家の宝刀を盗んでみせたのだ。空母のカタパルト技術も、ロシアが供与しなくとも、アメリカの最新式電磁カタパルト技術を盗むのも遠い未来の事ではないだろう。

 そうなれば、核弾頭搭載の巡航ミサイルを装備した戦闘機を満載させた支那の空母が、我が国の近海を遊弋する事態になってしまう。日本をはじめ、台湾や東南アジア諸国は全て支那の海上封鎖によって生殺与奪を握られてしまうのだ。これを防ぐには、日本の軍備拡大しかない。

 幸いにも、支那は上で紹介した記事のように、自分達がされたら困る事を分かりやすく言ってくれる。支那の反応は、日本の取るべき国策、防衛の在り方を照らし出してくれているのだ。これからの日本は、南西における軍備を増強し、空母艦隊を建造し、離島への自衛隊基地を増やし、潜水艦部隊も増強する。スパイ防止法の制定と非核三原則の破棄、核武装の実現だ。日本の進路とは、支那人の喜ぶ事をせず、嫌がる事をやり続ける事に徹することだ。

こっそりではなく、正々堂々と軍拡しよう!




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  by haigai | 2012-01-05 17:50 | 国防・安全保障

燃料棒を核弾頭へ!

放射能は日本を滅ぼさない

核アレルギーが国を滅ぼす


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 覚めもせず、治りもせずに悪化していくものは、日本人の核アレルギーである。3月11日までは、やれ核武装だ何だとお元気だった人達が、今度は「時代は脱原発だ」と騒ぎだす。まるで「鬼畜米英撃滅!」と叫んでいた人が、8月15日を迎えて「マッカーサー様万歳!日米友好!日本も民主主義国家へと生まれ変わろう!」と呼号したのを想起してしまう。その態度たるや朝日新聞と大して変わらない。

 つまりは大した覚悟もなく言っていたのだ。真剣な考えあってのものではない。時代の空気をうかがい、余裕があったから「核武装」を口にし、今度は「脱原発」に流れてみる。保守や右翼の一部においてその体たらくであるのだから、一般国民の状況は推して知るべしである。“空気”に抗しきれない人間が、「脱原発」「反核」こそ「愛国」だと信じたがるのである。

 そんなナイーブな一部の保守や右翼よりも、左翼は一層にしたたかだ。東京都内では、足立区や世田谷区など、左翼の強い自治体で、これ見よがしに「ホットスポット」が発見されている。その自治体もマスコミも、「大変だ大変だ」と大騒ぎだ。放射性物質は左翼の周りに集まる性質を持っているのか。だったら左翼を集めて太平洋に沈めて人柱にせよ。

 社民党出身の保阪展人が区長をつとめる世田谷区の弦巻で、最大3.35マイクロシーベルト/時の放射線が計測され、反原発団体やマスコミが大騒ぎになっていたが、これは原発とは無関係だった。原因は近所の床下に埋めてあった放射性ラジウムの入ったビンだったのだ。

 この民家に暮らしていた女性は、50年以上にわたって推定年間30ミリの被曝をし続けたとみられるが、90歳を超えても元気で、ガンにもかかっていないという。わずか数ミリシーベルトでガンになるだの、奇形がおきるだのと騒いでいた者は、この事実を見なかったかのように口をつぐんでいる。この女性は超人なのか。

 ちなみに放射線は自然界に存在して、その量も世界各地によって異なる。支那の広東省では日本の八倍、インドのケララは九倍、ブラジルのガラパリは十三倍、イランのラムサールはなんと最高値で百倍である。ここの住民達は一様にガンも少なく、健康であるという。さらに宇宙飛行士は、宇宙空間で年間換算360ミリシーベルトの放射線を浴びているそうだが、それが問題にされた事はない。

 ところが、マスコミはこの事実をほとんど伝えない。それどころか、線量計が少し振れたぐらいで大騒ぎをし、国民の無知につけこんだ不安を煽っている。そのせいで、福島産の食材はおろか、鉄骨や花火までも各自治体に持ち込めない異常事態をもたらした。ハレー彗星におびえていた明治人以下だ。

 この日本での乱痴気騒ぎを、支那人は狡猾によく観察している。3月11日から1ヶ月もたたない4月6日、香港の東方日報は、「中国が核を使用する勇気を示さなければ、中日間に平和は来ない」と報じた。それによれば、「日本は中国には“ノー”と言えるが、核には“ノー”と言えない。中国が日本の尊敬を勝ち得るためには、核について言及し、さらには核の使用も辞さない態度が必要であり、こうしてはじめて中国と日本の間に平和が訪れる」と言っている。「核」が怖い日本人は、これに白旗をあげて降参するのか!?

 愛国者よ、なぜこの大国難の時に正々堂々と「核武装」を叫ばないのか!?
 「脱原発」など、放っておいても左翼が勝手にやってくれる。自己一身の取り繕いに汲々として、言うべき事を言わず、“空気”の圧力に負けてしまうような者が国を守れるはずがない。もし、どうしても「脱原発」を掲げるならば、「燃料棒を核弾頭へ!」と叫ぶべし!


放射能で日本は滅びない

核アレルギーが国を滅ぼす

日本人は核アレルギーを克服せよ!




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『支那人の日本侵略』 刊行!



10/29原発堅持・非核三原則撤廃国民大集会のお知らせ

10・30韓国支援やめろデモ
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  by haigai | 2011-10-28 21:54 | 国防・安全保障

永遠の火事場泥棒ロシア

永遠の火事場泥棒ロシア

度重なる“挑発”から見える日本の死


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ロシア艦艇:宗谷海峡通過は24隻に 近年で最大
 防衛省は10日、ロシア海軍の艦艇20隻が北海道・宗谷海峡をオホーツク海に向けて通過したと発表した。前日発表した4隻と合わせ、9日に通過した艦艇は計24隻となり、1日での通過としては近年で最大規模。国際海峡に指定される宗谷海峡は公海と同じ扱いとなるため、航行することに国際法上の問題はない。
 ロシア海軍は千島列島周辺などのオホーツク海で射撃訓練を予定しており、いずれも訓練海域に向かったとされる。24隻には多様な種類の艦艇が含まれ、総合的な演習が行われるとみられる。
 防衛省によると、ミサイル巡洋艦や戦車揚陸艦、潜水艦救難艦、病院船など20隻は9日午後8時から同10時ごろにかけ、日本海から宗谷海峡を通過。同日午後4時ごろには別の4隻が同海峡を航行しており、防衛省は「これだけの規模の通過は、ここ10年では確認していない」としている。
 8日にはロシア空軍の爆撃機2機が日本周辺を周回。北海道沖の空域では別の2機と空中給油も行った。(9月10日 毎日新聞)



舐められている——そんな言葉でも足りない事態が進行している。これは漁船やセスナ機が紛れ込んだのは訳が違う。爆撃機ツポレフ95は多数の巡航ミサイルから核爆弾までを搭載できるものだ。大事件であるはずなのに、それをトップニュースで扱わないマスコミの態度、徹底的に毅然と抗議しない政府の無為無策、「領海侵犯してないなら良いじゃない」としたり顔でノンキな事を言う国民。あらゆるものが壊死して崩れつつある。

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 みなさんは「ハゲワシと少女」と題された有名な写真をご存じだろうか。ケビン・カーターというカメラマンが、飢餓で苦しむスーダンで撮影したものだ。腹をすかせてうずくまる少女と、その後ろで彼女が事切れるのを待つように舞い降りたハゲワシ。今回のロシアの軍事挑発と、今の日本の様子を見て、筆者は瞬時にこの写真を想起した。

 続く円高、広がる格差、購買意欲の喪失、程遠い復興、進む高齢化、人口減少、ますます弱まる政治指導力。まさに日本は衰退の一途をたどっている。カブトムシ程度の寿命しか持たない総理大臣に、周辺国は一気に対日侵略を加速させている。去年の尖閣諸島沖漁船衝突事件にはじまり、支那人船長の釈放が大きな転機であったろう。

 それ以来、韓国もロシアも、我が国との領土紛争に対して、強気の姿勢になり、日本外交は連戦連敗となっているのだ。あの核兵器も持たず、通常兵器の装備も自衛隊に劣る軍事力の韓国にすら、日本は土下座外交を続け、「友好」の美名のもとに批判を遠慮している。これをロシアから眺めれば、極東における最弱小国家に成り果てたと思われて当然だ。

 忘れもしない昭和20年8月9日、アメリカによって2発目の原爆を長崎に投下され、敗色濃厚であった日本に、当時のソビエトは日ソ中立条約を一方的に破棄して火事場泥棒のように侵攻。多くの民間人を虐殺し、軍人軍属をシベリアに強制連行して30万を虐殺した。ロシアは永遠の火事場泥棒である。

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大西郷遺訓に曰く、
「正道を踏み国家を以て斃るるの精神なくば、外国交際は全かる可からず、彼の強大に畏縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に従順するときは、軽侮を招き、好親却て破れ、終に彼の制を受るに至らん」と。日本外交の敗北は全て、事なかれ主義の「円滑」と、幻想じみた「友好」から発せられている。そして今、日本は「終に彼の制を受るに至らん」としているのである。

 マスコミも役目を果たさず、政府も頼むに足りず、そうなれば国民自身が起ちあがって声をあげるしかない。でなければ支那、朝鮮、ロシアというハゲワシにハラワタや目をついばまれ、骨の髄までしゃぶられる事になろう。うずくまるな日本、たたかえ日本人!!


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9・23朝鮮学校無償化断固反対デモ行進
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  by haigai | 2011-09-11 12:25 | 国防・安全保障

虚飾の「平和」から目覚めよ

虚飾の「平和」から目覚めよ

広島で見た「核」を語れぬ病理


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 八月六日におこなわれた「核武装推進デモ」に合わせて広島入りしていた。筆者にとっては数年ぶりの広島であった。少し時間があったので広島平和記念資料館を見に行ってきた。こちらは十二年ぶりぐらいになるだろうか。幼少の頃はその悲惨さにただただ唖然として言葉も無く見入るばかりであったが、いま改めて見ると様々な事を考えさせられる。

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 朝鮮人を「強制連行」しただの、日本が「植民地政策」や「他国に危害を加えた」だの、いつもの自虐史観な展示があちこちに貼られているのはいつもの事。

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 しかし今回、とりわけ筆者の目を引いたのは資料館の入口近くに設置されていた夥しい数の「抗議文」の展示である。

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 その数たるや597通。戦後歴代の広島市長が核実験をした国の大使などに宛てて記したものだ。毎年10通ちかくの抗議文を書いていた事になる。普段から「抗議活動」をやっている僕らでもこんなに書かない。すごい数だ。けれど広島市長をはじめ多くの日本人は、それで本当に核兵器が廃絶されると思っていたのだろうか。

 「抗議文」を送り続けた60年間、核大国は構う事なく核実験を続行したし、核兵器保有国家は九ヶ国にまで増えた。「核兵器廃絶」の署名は何千万人分も集められたが、核兵器は一向になくならなかった。この六十年間、誰もその大きな「矛盾」に疑問を抱かなかったのだろうか。

 そもそも抗議文や署名などで「廃絶」できてしまう程度の兵器ならば、誰も核兵器など持たないのである。かつてのソビエトや、今の支那・北朝鮮を見れば分かるが、自国民の声すらも聞かない政府が他国民の、それも「仮想敵国日本」からの抗議文や署名に耳を傾ける事など有り得ない。

 国際社会は力には力で対抗して均衡が保たれている。そんな当然の現実から目を逸らしながら広島は六十六年の歳月を送って来た。今年の平和祈念式典では広島市長が「脱原発」を明言しなかったことに批判の声があがっていた。実に愚かしい。

 平和祈念式典には総理大臣以下、政府関係者も多数列席している。一流大学を出て、政治を学んだはずの人間が雁首そろえて誰も「広島の平和」に異議を唱えない。我が国の核武装の必要性を訴えない。皆「核兵器廃絶」の綺麗事に流され、一身の保身を図り国際社会の現実から目を背けている。日本では政治も教育も言論も、綺麗事の前に“壊死”してしまっているのだ。これこそが最も危機的だ。

 八月六日の広島核武装デモは大きな衝撃を広島に与えたものだったと思う。綺麗事を前に壊死してしまった日本人の思考にはショック療法が必要だ。核の問題は絶対に日本人が向き合わなければならない問題であり、日本自身がいかなる困難を乗り越えてでも核保有の決断をしなければならないものだ。

敢えて言うならば、広島市長の598通目の「抗議文」の宛先は日本国総理大臣が相応しい。


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  by haigai | 2011-08-08 12:01 | 国防・安全保障

支那による日本内海化を許すな

日本の“内海化”を目論む支那

支那の太平洋進出を絶対に許すな!


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中国軍艦8隻が沖縄付近通過=太平洋上の演習目的か—防衛省
 防衛省は8日、ミサイル駆逐艦など8隻の中国海軍の艦艇が、沖縄本島と宮古島の間の公海上を航行しているのを海上自衛隊護衛艦が確認したと発表した。太平洋上での演習が目的とみて警戒監視活動を続けている。
 同省によると、同日午前0時ごろ、宮古島の北東約100キロの海域で、補給艦、潜水艦救難艦など3隻が南東に向けて航行していた。
 正午ごろには、同じ海域でミサイル駆逐艦など5隻が太平洋に向かっているのを発見したという。海自は護衛艦2隻で監視している。 (時事通信社 - 06月08日)



きわめて深刻な事態である。
 支那の領海侵犯や、日本近海での軍事演習が余りにも当たり前のようになってきて、日本人の感覚も鈍って来たのだろう。だから、この事件が簡単なベタ記事程度の扱いなのである。当たり前の事だが、支那の領海は黄海、東シナ海、南シナ海の一部に限られている。太平洋に面していない支那が、なぜ太平洋上で演習を展開する必要があるのか。

 平成12年に支那の調査船が、日本列島を一周して海洋調査をおこなう事件が発生。それを受けて、愚かな日本政府は「事前に通報すれば良い」とする制度を設けてしまった。以来、支那は正々堂々と海洋調査活動を実施。しかも、事前通報もしなくなってきた。それどころか、調査船に限らず、潜水艦や駆逐艦を領海や、排他的経済水域に侵入させてきた。これは海洋調査と併せ、日本の反応をうかがう挑発である。

 いまや在日支那人向けに発行されている雑誌では、増長を続ける人民解放軍の戦力について、華々しく伝える記事が踊っている。写真の記事では、アメリカメディアが2015年までに、支那が航空母艦の配備や、対艦ミサイル、空中給油機、次世代型戦闘機の技術向上により、西太平洋に侵攻してくるおそれがある、と報じた事を自慢気に紹介している。

 長距離弾道ミサイルの精度向上や、アメリカの軍事衛星を攻撃できるレーザー兵器などの開発により、2020年には、アメリカは支那と事を構える能力を喪失すると書き、米軍は人民解放軍の発展に追いつけず、世界トップの地位を追われると予測しているのだ。

 我が国の防衛が長期的視野を欠き、アメリカも目先の石油利権や武器の消費にばかり頭を向ける中で、支那は十年、二十年を見越した長大な軍事戦略を構想して来た。この太平洋における演習も、その一環である。台湾有事が起きた際に、米軍の介入を防ぎつつ、日本列島を“挟撃”する狙いがある。

 台湾有事に介入せんとする米軍を、九州から沖縄列島にいたる第一列島線から排除し、伊豆諸島を起点にして、小笠原諸島、グアム・サイパンと続く第二列島線まで押し下げさせるのが、人民解放軍海軍の狙いである。2007年に人民解放軍の高官が、アメリカ太平洋軍のキーティング司令官に、「太平洋を分割し米国がハワイ以東を、中国が同以西の海域を管理してはどうか」と提案している。

 当然ながら、そんなものは国際法にも違反しているし、司令官の決せられる事でもないのでアメリカは拒否した。太平洋の西側は日本をはじめ、太平洋諸国の領海である。原則上はその通りなのだが、国際社会は現実が原則を乗り越えてしまう事が多々ある。その最たるものが、「中華人民共和国」の国際的承認そのものだ。

 いくら日本が、「太平洋も沖縄も日本のもの」と言っていても、支那による既成事実の積み重ねが続けば、やがてアメリカを始めとした国際社会は、支那の言い分と実効支配を承認するのだ。「中華人民共和国」の承認と、台湾(中華民国)の承認取り消しがそうであったように。

 いま支那が推し進めているのは、台湾武力併合の下地作りとして、太平洋上での軍事演習を既成事実化するものであり、それは同時に日本を支那の内海化することをも狙っている。いま日本が取るべきは、支那に与えて無実化してしまった「事前通報制度」の取り消しと、領海侵犯してきた支那の船舶に対して、臨検・拿捕・攻撃をも辞さない姿勢である。



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  by haigai | 2011-06-09 15:23 | 国防・安全保障

「想定外は許されない!」

「“想定外”では許されない」

全くおっしゃる通りです!


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 福島原発の事故以来、東京電力と政府に対して、「“想定外”では許されない」とする批判が巻き起こっています。読売新聞、日経新聞、日本共産党も、巷を席巻する反原発デモの人たちも言っています。弊社も4月3日に東京電力に対し、日本侵略を許さない国民の会の同志らと、抗議文を提出しましたが、そこにも「『想定外』の言い訳は決して許されるものではない」と明記してあります。

 我々と日本共産党や、反原発デモに参加される方々の意見が一致するのも珍しいことです。全くその通り、「想定外」というのは危機管理の責任を負う以上、あってはならないのは常識です。常に様々なリスクを想定し、それに対する備えを、しっかりと取っていなければなりません。引き起こされる結果が重大であれば、ある程、「想定外」では許されないのです。

 ところが、「想定外では許されない!」と叫びながら全国でおこなわれている「反原発デモ」には、「憲法9条まもれ!」というノボリやプラカードを持った方々が多数参加したり、あるいはデモ自体を主催しています。我々も何度か、「反原発デモ」の方々を直接お見受けしましたが、「9条連」を筆頭に、常日頃から「憲法9条をまもれ!」と訴えている方々ばかりでした。

 あなた達に「想定外は許されない!」なんて言う資格があるのでしょうか。

 上にも書きましたが、引き起こされる結果が重大であれば、ある程、「想定外」では許されないのです。それは電力会社であっても、ことほど厳しく追及されるのですから、国家にあっては尚更のことです。では、これからの日本に降り掛かるであろう“想定される事態”は、どういったものがあるでしょうか。

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 ひとつは、台湾有事です。あと10年後の2021年は中国共産党結党100周年にあたります。この年までに、中共は“分断された領土”である台湾の“解放”をおこない、国威高揚を図りたいと考えております。中共の首脳や、人民解放軍高官たちも折に触れては、その事に言及しています。

 平成8年、台湾で総統選挙が行なわれ、台湾独立派の李登輝総統が再選されました。この時、支那は台湾近海で短距離ミサイルの発射訓練、海空軍による制海権・制空権掌握の訓練、陸海空三軍による台湾海峡渡海上陸作戦演習を一通りおこない、台湾を恫喝しました。言うまでもなく、これは台湾武力併合の手順です。

 六年前には、中国人民解放軍の朱成虎少将(当時)が、「米国が台湾に関する紛争に軍事介入するなら中国は米国に対し核攻撃する」と、北京で外国人記者団に語っております。彼らが“本気”なのは、言動から共に明らかです。

 さて、台湾有事が発生すれば、アメリカは「台湾関係法」に基づいて、台湾に海空軍、海兵隊を出撃させます。その基地となるのが、沖縄であり、長崎の佐世保、神奈川の横浜などです。中曽根康弘ではありませんが、日本は好むと好まざるとに関わらず、アメリカの「不沈空母」の役割を担っているのです。

 台湾併合を目論む支那は、当然、この「不沈空母」の“撃沈”を図ります。「もし我が国の、祖国回復の事業に軍事干渉するアメリカに基地を供与するなら、東京を核攻撃する」——。この要求を飲むか否かで、国は揺れるでしょう。日本国内では支那の「国防動員法」の発動を受け、在日支那人たちが各所で蜂起し、暴動が発生し、大混乱に陥ります。

 悩んだ末、「戦争はイヤだから中国の言う事を聞こう」とする人々の声によって、日本は米軍への基地供与を拒絶。台湾は併合され、日米安保は事実上破綻、そして生命線とも言うべきシーレーンを封鎖された日本は、輸出も輸入も自由にできなくなり、完全に支那の属領と化します。そして待っているのは、チベットやウイグルと同様、苛酷な未来です。——このシナリオは「想定外」ではありません。“想定”されている未来です。

「そんなの妄想だ!」と笑う人もいるでしょう。確かに筆者のように頭の固い、偏狭な排害主義者の妄想かもしれません。しかし、その可能性がゼロであると誰が断言できるでしょうか。「想定」とはそういうものです。それを想定しない人は、津波や地震などの災害で、原発が危機的状況に陥るという指摘を、一顧だにしないできた東電幹部や、政権担当者らと何が違うのでしょうか。「原発神話」を批判する人間が、「九条神話」に寄りすがっていたのでは、余りにも悪い冗談のように思えてなりません。


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  by haigai | 2011-05-14 22:21 | 国防・安全保障

国民は自らの“メルトダウン”を省みよ

国民は自らの“メルトダウン”を省みよ

世の激流に揺るがぬ決意こそ国まもる


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 深刻である。福島原発の原子炉よりも、国民の精神の方だ。先に本ブログでも引用・紹介させていただいたが、ブログ「バカモヤスミヤスミイエ」にて、岩橋未子氏が指摘しているように、「メルトダウン」を起こしているのは国民精神の方である。

 反日左翼勢力が、この機に乗じて「反原発」を尚一層叫ぶならイザ知らず、今まで口を閉ざして来たような保守や右翼の類いまでもが、「反原発」「脱原発」と騒ぎ立てはじめる。あたかも、大東亜戦争敗戦後に「私は戦争に反対していました」「私は民主主義者でした」と我先にと言い出した連中と何が違うのだろうか。

 そういう主張を時流に便乗し、左翼の尻馬に乗って騒ぐ手合いこそ、レーニンではないが、まさに「右翼日和見主義」とでも言って侮蔑すべきであろう。運動とは波のようなものだ。潮が引くときもあれば、津波の如く寄せるときもある。数千数万の同志を呼び集める事もあれば、少数にて石もて追われる事もある。活動家はそれに一喜一憂せず、波浪の中の巨岩の如くドッシリとしている姿勢が必要だ。

 平時において核武装などを訴えながら、原発事故が起るやいなや、「脱原発」を口にする徒輩などは、波に漂える藻屑にも等しく、いますぐにも運動から足を洗うべきである。それはつまり平時に於ける思索と覚悟が丸で足らなかったという自白に他ならない。

 宮崎正弘先生の「国際ニュース早読み」に掲載された「東海子」さんの原発問題に関する意見は、非常に多角的で鋭く、かつ冷静であり、我が国の国益を長期的視座で考えている。激動の時、感情に流されそうになる時こそ、こうした視点に立ち返り、自己胸中の“メルトダウン”を冷静に省みる機会になると思うので、以下に引用させていただく。こうした世の激流に揺るがぬ決意こそ国を守るのだ。



1.生活から見る:
原発存続の可否を生活面から見る意見がある。「原発は怖い。停電しても良いから原発を廃止しよう。太陽光発電があるではないか」。確かに、これだけの大事故だから、気持ちはわかる。
しかし原発の電気の利用は生活だけではない。産業面がある。そして生活よりも重大だ。というのは産業用電気が失われると、輸出産業が崩壊し国民はメシの食い上げになるからだ。太陽光発電などの電気は、原発よりも原価が高く供給はお天気任せで不安定だ。大工場の電源には到底代替できない。

 2.日本の国民経済:
日本の人口は1.2億人である。そのうち日本固有の生産力で賄える人口は3.5-4千万(幕末)である。この差8千万は輸入食料で賄っている。しかし、日本には外国に売れる石油も資源もない。だからその代価は製品輸出の利益である。それができなくなると、国民は移民するか餓死による人口淘汰である。この経済構造は明治以来まったく変わっていない。内需は外需による利益の国内分散の過程にすぎず、外国から食糧を買う富を生み出さない。

3.産業用電気のコスト:
日本の輸出製造産業は当然大量の電気を使っている。このコストは当然製品コストの大きな部分を占める。原発電気は他の火力、水力、風力などと比べて一番安く供給が安定している。
ということは原発を止めるとコストが上がり、製品価格も上がる。

4.国際競争:
他国は原発を止めない。だから日本だけ止めるとコスト競争で外国製品に負けることになる。外貨が手に入らない。

5.健康価値観の可能性と限界:
原発を止めて輸出産業が衰退して国民が餓死するなら、放射線の有無には意味がなくなる。したがって原発は、輸出産業のエネルギーコスト論として考えるべきであり、生活の価値観で判断するのは誤りである。

6.外国事情:
独は原発反対が多い。しかし原発を持たないかわりに仏から原発電気を大量に買っている。原発による電気だからといってノーを言わないのだ。どんどん利用する。ドイツは輸出大国だ。賢い。ただし、エネルギー自主権を取り戻すために原発建設の動きが出ている。日本の原発廃止は、国際競争力が落ちるので諸外国は大歓迎だ。したがって外国の反原発運動と一緒になって自国の原発に反対するのは、大間抜けと言うことである。

7.反原発の裏にある反日工作:
日本が原発でウランを燃やすとプルトニュームが生成する。これはいざという時の原爆の材料になる。そこで日本を支配しようとする隣国は、環境問題を利用して、原発を廃止し、日本の核兵器開発能力を未然に摘み取ろうとしている。その証拠に、反核団体は旧ソ連、中共、北朝鮮の核開発には沈黙である。二重基準だ。裏で金をもらっているという説もある。したがって、反核運動を真に受けるのは大間抜けとなる。

8.健康論:
いろいろ調べてみたが、怖がりすぎである。もっと豪胆になろう。
いまさらびくびくしても始まらない。他に心配することが山ほどあるのだから。

9.日本の原発建設産業の振興:
原発事故で、早速原発建設産業が委縮している。そこで日本は原発建設を再開する。これは原発に対する世界の恐れを減らすのに役立つ。
また利益の大きい原発設備の輸出も始まる。とにかく、日本は外貨が必要なのだ。理性的で勇気ある行動が必要だ。

10 .第3の被爆からの回復:
日本は2度の原爆から回復した奇跡の国だ。第3の被爆からも立ち直ろう。今度の被害はもっと軽微である。



【緊急告知】「反原発デモ」を迎え撃て!

◆日時/4月24日(日)3時30分集合開始。

◆場所/銀座数寄屋橋交差(交番横公園)

「原発止めよう!東京ネットワーク」を名乗る左翼集団の欺瞞的な「反原発デモ」に抗議します!
4時過ぎ以降に通過が予想される反原発欺瞞デモに対して、あらん限りの怒りの声を叩き付けよう! 

◆注意/服装自由。拡声器・旗持ち込み大歓迎。

◆主催/日本侵略を許さない国民の会
    新攘夷運動 排害社



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  by haigai | 2011-04-23 22:54 | 国防・安全保障

日本は核アレルギー克服こそ急務!

福島原発に付け込む侵略支那人

日本は核アレルギー克服が急務!


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原発でぴりぴりの日本を核で脅せ、香港紙がトンデモない暴論
 日本の教科書検定で尖閣諸島(中国名:釣魚島)が日本の領土と記述されたことを受け、中国では強い反発が広がっている。香港の東方日報は、「中国が核を使用する勇気を示さなければ、中日間に平和は来ない」と報じた。
 5日付香港紙・東方日報は、「日本は世界のなかで唯一、100年の間に2度も核による打撃を受けた国である。1度目は、米国による原爆投下、2度目は今回の福島の原発事故。日本は核に対して非常に敏感であり、中国がこれを利用しない手はない」とする記事を掲載した。
  記事は「多くの日本人にとって、広島、長崎に落とされた原爆は忘れることのできない悪夢であり、心の傷となっている。さらに今回の原発事故による不安と恐 れから、日本の官も民も麻痺状態に陥り、政治家は支離滅裂な発言を繰り返し、最も優先すべき災害救援活動がおろそかになっている」と指摘した。
  さらに「日本は中国には“ノー”と言えるが、核には“ノー”と言えない。中国が日本の尊敬を勝ち得るためには、核について言及し、さらには核の使用も辞さない態度が必要であり、こうしてはじめて中国と日本の間に平和が訪れる。日本という国は自尊心が高く、負けた相手にしか屈しない。日本は、第二次大戦で米国に敗れたと思っても、中国に負けたという認識はないため、中国には強い態度で迫る。
 尖閣諸島の問題についても、このような国難の時にあっても、教科書問題を通じて中国を挑発してくる。このような国に対して、中国はなぜ核の先制使用はしないと約束するのか?」などと結論づけた。(2011年4月6日 22時15分)



 これが支那人の本心である。
 いくら「トンでもない」「人の道に反する」と批判しようとも、変わる事もない支那人の実態なのだ。相手の窮状こそ自らのチャンスと考える。「敵に塩を送る」という甘い発想など支那人には存在しない。溺れる者を更に棒で叩いて溺死させる。そのやり方で数千年間にわたり大陸での“生存競争”を繰り広げて来た支那人が、このように考えるのは当然といえる。

 こんな連中を相手に「友好」だの「平和」だのと寝言を連呼して来た無責任サヨクと利権保守は、この事態をどう考えるのだろうか。どうせ何も考えていないのだろうが。或いは、「そんなのは一部の過激な新聞が言ってるだけだ」と、未だに「日中友好」幻想から覚めない者は言うかもしれない。一般の国であればまだしも、言論の自由が存在しない支那で、こうした言説が表出してくるのは、政府と国民の暗黙の同意があるものと見るべきである。

 本ブログでは、福島原発事故判明直後の15日に「福島原発事故の本当の脅威」と題した記事中にて、「今回の事態での本当の脅威は、日本人の核アレルギーが深まることである。」と論じたが、それは今回の事態で支那人が上記の様に、「核恫喝」を強めようとの発想にいたるからである。

 「人の命は地球よりも重い」国と、人の命が野菜や魚程度の国が、核を持って対峙しあえば、人命が軽い国が勝つ。人命と自己主張、個人主義を患った“虚弱児国家”は、屈服させられる。戦後日本の退嬰的態度は、核アレルギーに象徴される。「唯一の被爆国」であれば、二度と核の惨禍に遭わないために核武装するのが理の当然のはずだった。

 ところが、日本はその真逆を行った。非核三原則を掲げて自縄自縛に陥り、反核教育では「核は恐ろしい物だ」と実像以上の誇張も交えて教え、とにかく恐れおののきさえすれば、その脅威が消滅してくれると思い込んだ。自然災害や疫病を恐れた原始人の姿もこうだったのかと思う。

 “恐怖”を克服するために何を為すべきか、何を守るべきかと論ぜず、「核は恐ろしい。命は大切」とだけ教えて来た。 守るべき物が、自分の命だけだからこそ、福島原発の事故で国をあげての大騒ぎになる。放射線のヨウ素は一週間で半減するが、核アレルギーは半世紀を経て強まるばかりだ。それを大陸から眺めていた支那人が、付け込まないはずがない。

 上記の支那の新聞社説は、「日本は世界のなかで唯一、100年の間に2度も核による打撃を受けた国である」とした上で、一度目を広島・長崎への原爆投下で、二度目が今回の福島原発であるとしている。今一度我々はそこで思い起こさなければならない事がある。原爆投下によって終結を迎えた大東亜戦争の末期、なぜ特攻隊員たちは飛び立って行ったのか、福島原発では今も高濃度の放射線が観測される中を50人以上の人間が必死の作業を続けているのか。

 自分の生命のみが尊いと思う者は、どこにでも逃げれば良い。地球の果てまで逃げて、そこで野たれ死ねばよいのである。自己の生命よりも尊いものがあると信じる者は、この危機に立ち向かっていかなければならない。核アレルギーを克服し、核への恐怖を取り払い、日本の核武装実現を目指し、大陸の支那人と対峙する決意を持たなければならない。でなければ、日本は支那朝鮮の核に組み敷かれ、福島原発事故よりも遥かに多数の犠牲者を出す。



日本人は核アレルギー克服を!

生命尊重で国家は守れない!

原発事故を核武装実現に転化せよ!



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  by haigai | 2011-04-09 13:09 | 国防・安全保障

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