カテゴリ:随想雑記( 35 )

 

疾走を始めた日本ナショナリズム

疾走を始めた日本ナショナリズム

もはや“補助輪”は不要になった


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 過日、デモ行進の申請に行った時だったか、担当の警察官の方が「本当にデモが増えましたね」と言っていた。そう言われて、ここ十年ちかくの運動を振り返って見ると、確かにそうだ。増えたというよりも「激増した」と言っても過言では無い。

 こんな事を言っては昔語りの老人みたいで嫌なのだが、むかしは愛国者によるデモは本当に少なかった。首都東京においても、ひと月にあるかないかだったし、デモを一個やるというだけでも、実に大変な手間が掛かり面倒だった。まず主催となる団体が、共催や協賛団体を集め、そこからの動員を計算し、拡声器やノボリ、横断幕からシュプレヒコールのコーラーや、隊列の警備担当を見つくろったり、やる事がいっぱいだった。ある時などは、貸し会議室を借りて何度も打ち合せをこなさなければいけなかった。それでも参加者の数はだいたい知れたものだった。

 ところが、いまやネットで呼び掛ければ爆発的に広がる。プラカードや拡声器、日章旗、ノボリも各自が持参してくれる。主催者のやる事は、出発地点の公園を自治体から借りあげて、警察にデモ行進の許可申請に行って来るぐらいである。デモをやるにあたっての負担もハードルも格段に下がった。そして予想を遥かに上回る人々が大勢参加する事も往々にして起きるようになった。

 いまやどこの愛国デモにも日章旗と旭日旗、Z旗など色とりどりの様々な旗が林立している。「日の丸を持ってやったら右翼と勘違いされるかもしれない」と真剣に怯えていた人がいたのが嘘のようだ。「支那人は日本から出て行け!」「朝鮮人を叩き出せ!」といったコールへの抵抗感も、参加者の中から急速に薄らいだ。「過激な言葉はいけない」と軒並みの運動指導者が言っていたのが随分と昔のようでもある。

 いままでの運動とは、あくまでも組織運動であった。一定の組織と限られた人によって形成され、その人脈と身過ぎ世過ぎの中で織り成されて来たものである。そうした運動は組織がなければできないものであったろうが、逆に言えば組織が存在したが故に、その体面や組織の論理によって、できなかった部分も多々あるだろう。昨今の潮流は、こうした旧態依然とした組織運動から脱却し、個々人の群衆が結集して、誰かに命令されるわけでもなく、不慣れな点があるとはいえ、運動を構成しはじめたところが非常に特異な点である。

 吉田松陰先生は安政六年に「今の幕府も諸侯も最早酔人なれば扶持の術なし。草莽崛起の人を望む外頼なし」と、いわゆる国民大衆が立ち上がる事で国を救う「草莽崛起論」を唱えた。運動組織とは言わば自転車の補助輪のような存在だったと思う。今や国民大衆のナショナリズムは補助輪が無くても走り出せるようになった。何回ころんで膝を擦りむこうが、傷つこうが、何回でも起き上がって駆け出していく強さを持った。

 もはや補助輪がなくても、日本人のナショナリズムは前進を続ける。これは民族の兼ね備えた本能だろう。蟻や蜂たちが自らの巣に危機が訪れたとき、誰から教えられたわけでも、命じられたわけでもなく、一糸乱れずにその外敵や危機に立ち向かって行く。働き蟻は彼の職場で、兵隊蟻は彼の持ち場で。そこには小さな組織の論理はない。ただ共同体としての生命の本能のみがある。日本はいま、そうした民族の本能を回復させつつあるのだ。

目覚めつつあるナショナリズムを受け入れ、

国民大衆と共に駆け出す時は、まさに今だ



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  by haigai | 2012-06-18 22:53 | 随想雑記

「ネット右翼」のススメ

「ネット右翼」のススメ

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過日、とある右翼民族派の先輩から「排害社は随分と活動してるみたいだから、月に五十万ぐらいは金が入って来てんだろ」と聞かれた。「いや、排害社の経費なんて月に一万円前後ぐらいでお釣りが来ますよ」と答えたが、釈然とされなかったようである。

「活動は金が掛かる」
確かに活動すれば銭は必要だが、そんなに大きな金額が本当に必要だろうか。活動、とくに右翼民族派の活動の柱でもあり、そして同時にそのフトコロを圧迫している根源は、「事務所」「街宣車」「機関紙」の三本柱だ。

まずは「事務所」だ。
もし東京で一部屋借りれば月に六万〜十万は掛かる。でも本当に事務所なんて必要だろうか。だいたい「事務所」なんて言いながら、中でやる事は何か。会員との待ち合わせなら駅前でいいし、打ち合わせなら貸会議室や喫茶店でもいいだろう。拡声器や幟竿などの保管は各自の家でいいし、それがダメならレンタルボックスでも借りればいい。郵便物の受け取りは私書箱、電話はPHSで十分だ。

次に「街宣車」
街宣車はあれば便利だ。しかし東京のように電車網が整備された都市圏では不要だと思う。ド田舎なら、その辺に放置しておいても大丈夫だが、東京なら駐車場代が月に二万円ぐらいかかってしまう。車検も保険も大変だ。あげく、抗議場所のはるか手前で機動隊に止められるし、車庫飛ばしや整備不良の別件逮捕の要因にもなりやすい。

 たとえばハイエースの中古車を仕入れて、拡声器とアンプを付けて鈑金塗装もやって街宣車にした場合を考えてみよう。総計を仮に百万円だとする。これに駐車場代と車検や保険もかかってくる。五年間で百五十万円ぐらいだ。これに高騰したガソリン代が掛かるんだから割高だ。元を取るためには、どれぐらい動かせばいいのか。

 しかも街宣車はプライベートでは使えない。街宣車の助手席に彼女を乗せてデートしたり、家族サービスでドライブに行ける国士が何人いるのか。どうせ街宣車をつくれば、自家用車は別に持たなければいけない。二重にフトコロが痛くなるのは自明だ。

最後に「機関紙」
これこそが街宣と並ぶ右翼の言論活動の「砦」という方も多い。仮にタブロイド版四頁の機関紙を千部印刷すれば三万円ぐらいかかる。その機関紙が月刊なら三十六万円で、季刊なら十二万円だ。それに切手代が掛かる。刷り上がった千部のうち半分を郵送しても四万円で、印刷代を超える。これを補えるだけの購読者や支援者がいるのか。いまや大手の少なからぬ右翼民族派団体が機関紙の「第三種郵便物認可」を取り消される冬の時代だ。

 季刊の機関紙ならば、情報が最大で三ヶ月ぐらい遅れる。この情報化の時代に誰がそんな読み物に目を向けるだろうか。かといって月刊であれば、編集スケジュールの過密化と、印刷コストと発送作業の手間は激増する。

 しかも機関紙は、定例の刊行間隔を守るあまりに速報性に欠けている。機関紙を刷ってビラを刷る金が無くなったのでは本末転倒だ。ファックスも存在しなかった昔ならいざ知らず、現代日本で紙媒体としての機関紙からの情報が欲しい人は、ネットができない情報弱者、老人、そして獄中の同志ぐらいだ。そうした人がいるなら紙媒体としての機関紙を少部数印刷すればいい。それ以外の機関紙は必要ない。携帯電話会社も請求書をメールで送って来ているではないか。

 これらに掛かっていた全ての経費よりも遥かに安く、それでいて効率的な事がネットを通じて可能になる。駅前で街頭演説をしても、数人が足を止めて聞くのは稀だが、ネットの生放送はその辺の素人がやっても数百人が見ている。ブログの記事にしておけば何千人もの人間が目にするし、ツイッターやフェイスブックは瞬時に全世界の人が閲覧できる。

 恐竜の大量絶滅と、戦争における大鑑巨砲主義の終焉のように、いま日本の言論と運動をめぐる構造は大きな変化の過程にある。生き残るのは強い者ではなく、変化に適応できる者だ。火縄銃を持たない武士が駆逐されたのと同じで、ネットの出来ない右翼も運動として滅びる。本当に国を憂い、活動として右翼民族派運動を世に発信したい者こそ、堂々と「ネット右翼」へと進化するべき時だろう。



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  by haigai | 2012-06-13 22:36 | 随想雑記

後には一億の赤報隊が続く

後には一億の赤報隊が続く

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 5・3デモの準備が慌ただしく進んでいる。そのこともあり、赤報隊のことに頭を巡らせていた。彼らの行動は戦後の右翼テロ事件の中でも突出している。それは行動だけではなく、綴られた言葉からも伺える。昭和六十二年一月二十四日、赤報隊による初めての犯行声明は次のように結ばれる。

「これまで反日思想を育成してきたマスコミには厳罰を加えなければならない。
特に 朝日は悪質である。
彼らを助ける者も同罪である。
以後われわれの最後の一人が死ぬまで この活動は続くであろう。
日本人のあるかぎり われわれは日本のどこにでもいる。
全国の同志は われわれの後に続き 内外の反日分子を一掃せよ。」


 同年八月二十四日の朝日新聞名古屋社員寮襲撃の声明でも次のようにある。

「わが隊は いつかは権力とのたたかいで 玉砕する。
けれども 後には一億の赤報隊が続く。
ひとりでも日本人が残っていれば 反日分子に安全なところはない。」


 何度読み返しても、簡単明瞭にして的を射た名文だ。この一連の赤報隊の声明を警察は、複数の言語学者に鑑定させた。その結果、執筆者は「三十歳以上」で「ある程度知的な人物」と推定されるという。しかし、本当に赤報隊は「ある程度」で済むのか。僕は「そうとう、かなり」知的な人間だったのではないかと思う。

 赤報隊が標的にしたのは、反日偏向メディアの代表格としての朝日新聞と、そこに広告を出稿する営利至上主義の大企業であるリクルート、そしてこれらを背後で操る在日韓国人だ。マスコミ、大企業、在日……これらを同時に激しく攻め立てる運動は、当時ほとんど存在していなかった。

 そのため、当時の右翼関係者からも「赤報隊は右翼ではないと思う」「匿名で逃げ隠れするのは右翼らしからぬ」などと声があがった。マスコミ関係者などからも「赤報隊を自称しながら、お互いに無関係なグループが複数あるのではないか」とする説まで出た。そうこうしている間に赤報隊は消え、事件は平成十五年に完全な時効を迎えた。

 その五年後に登場したのは何か。「行動する保守運動」である。いや、もはやその言葉で形容するのも当てはまらない。保守でも右翼でもない、国民たちが日の丸を持って蜂起したのだ。「ネット右翼」「街宣右翼」「行動する保守」などというカテゴライズの壁を薙ぎ倒して、その戦列は膨張を続けている。そして、その標的は赤報隊と全く同じ、反日マスコミ、売国大企業、在日の三者なのだ。

僕は思う。
赤報隊は苦笑して聞いていたのではないだろうか。「赤報隊なんか右翼ではない」という老いた先輩たちの論評を、「我々はテロには屈しない」という朝日新聞らの根拠なき虚勢を。あるいは、「赤報隊はCIAだ」「自作自演だ」「警察の陰謀だ」などという愚にも付かない妄想を。

 「赤報隊」は幕末の悲劇の官軍にその名を由来している。その事実からも分かるように、彼らは批判や罵詈雑言はもとより、自らの逮捕や処刑も織り込み済みなのだ。もちろん、あらぬ憶測やデマの類いから、誤解をされることも承知だったろう。

 それでいて、赤報隊は心中強く確信していたのだ。遠からぬ将来おこるであろう、日の丸を手にした大群衆の蜂起を。その後に続くであろう、まだ見ぬ同志たちの「銃口」の行方を、赤報隊は体を賭けて照らしてみせたのだ。

 赤報隊は昭和史の謎として消えた。しかし、あとには彼らが銃口をかざした反日メディア、売国企業、横暴なる在日に向かって進撃する大群衆が出現した。「反日分子を叩き出せ!」その戦列に加わる、一介の会社員、若者、主婦たちからは、赤報隊の声明と同じ怒りのフレーズが飛び出す。彼らの多くは赤報隊を知らない。これが二十五年前に有り得ただろうか。

「日本人のあるかぎり われわれは日本のどこにでもいる。」

「後には一億の赤報隊が続く。」


 彼らは消えてなんかいなかったのだ。今も僕らの戦列の中に居る——いや、ずっと居たのだ。彼ら赤報隊の一連のテロルは、それを公然と支持する国民大衆が街頭に出現することによって完成する。反日分子に安全なところはない——。




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  by haigai | 2012-04-30 12:55 | 随想雑記

主権回復は祈念すべし

主権回復は祈念すべし

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 一昨日、主権回復を目指す会の西村修平代表より、「『民族左翼』(水島総) って 一体なに?国恥記念日の『祝日化』は民族のさらなる劣化を招く」というメールをいただいた。4月28日を「主権回復記念日」の祝日にしようという動きが、自民党をはじめとした保守の中にある。しかし、我が国はサンフランシスコ講和条約に調印すると同時に、発効した日米安全保障条約によって、実質的な主権を喪失した状態にある。

 この対米従属の屈辱感と現実を無視して、「主権回復記念日」を祝日にしようという動きなのだ。「記念日」ではなく、「祈念日」ならば分かるし、意味も通る。そうではなく、手放しに主権は回復したものとして祝おうというのであれば、まさしく西村氏の言うように、「対米従属の恥を意識するどころか、恥を『祝日』でお祝いするなど知の劣化も甚だしい」と言わざるを得ない。

 それ故に、西村氏は「主権回復記念日」を盲目的に祝う戦後保守に対して、厳しく批判の声をあげてきたのであるが、それに対してチャンネル桜の水島総氏が、自分の番組で「民族左翼がインターネットを通じて妨害、邪魔しようとしている。こうした連中を許さない」と言い放ったのだ。

 どうして主権が完全に回復していない事実を指摘する行為が「左翼」になるのか。水島氏自身も、同番組において「(日本は)完全な主権を回復していない」と自白している。それなのに「主権回復記念日」をやるというのだ。意識不明で昏睡状態の患者を横にして「全快祝い」をやる人間が正気と言えるのか。水島氏の言動には論理的整合性が無い。

 水島氏は「民族左翼」と言いながら、個別具体名を名指しこそしていないが、ネットで「主権回復記念日 糾弾」とでも検索すれば、「民族左翼」が西村氏たちであろうことは、不特定多数の人間の知るところとなる。いつもお得意の「正々堂々と、日本人らしく」は何処に行ったのか。

 これは「現行憲法無効論」においても見られる。去年の十一月六日、「現行憲法無効論」を唱える団体が、チャンネル桜系の「頑張れ日本!全国行動委員会」と現行憲法無効を訴えるデモ行進をやった。ここまでは良い。しかし、その最後は国会に出向き、「現行憲法無効の請願」を自民党議員に提出したのである。こんなバカな事があるか。

 現行憲法が無効であるなら、その憲法に基づいた公職選挙法によって選出された議員の身分も無効であるし、そうした議員が構成する議会の決定も無効である。もし仮に、この請願によって、国会で現行憲法無効が決議されても、決議そのものが「無効」になるのではないか。こうした行為は、結婚してない相手に離婚届の捺印を迫るキチガイ沙汰だ。

 筆者自身は「無効論」に反対する者ではないが、「無効論」の立場には立たない。靖国神社の茶店に居る名物おじいちゃんのTさんは無効論者であるが、「無効論を言うならば、武装蜂起でクーデターを起こして国会を占拠し、無効憲法で選出された議員を殺すか、追放するしかない」と真剣に語る。これが“真正無効論者”だろう。

 ところが、そうした気概もない無効論者や、主権回復を手放しに喜ぶ者は現実を直視せず、非論理的な悲憤慷慨と、歓喜の風に靡くのみだ。「回復した」「無効だ」というのは、確かに気持ちの良いものだろうが、思想運動は気持ち良さの追求に堕してはならない。まさに知的営為の劣化ここに極まれりと言うべし。




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  by haigai | 2012-04-29 12:19 | 随想雑記

だからゴジラは日本を目指した

だからゴジラは日本を目指した

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 筆者が小学生のころの夏休みは、毎年のようにゴジラを見に行くのが恒例行事だった。日本の戦後映画史において、怪獣映画の占めるウェイトはかなり大きい。ゴジラは何度も何度も日本に上陸してくる。それこそ、我々が抗議街宣でやるような、「我々は〜何度でも何度でも来るぞ〜!」の世界だ。他の特撮物を合わせれば膨大な数の怪獣たちが日本を目指してやってきている。まさに「行列のできる日本列島」だ。

 なぜかくも怪獣たちは日本を目指すのか。これについては、特撮評論家や言論人などが様々な解釈を試みているが、これは単純に日本人が「外国や異民族と戦うこと」「国家や共同体のために戦うこと」を奪われてしまったのが全ての原因であると思う。

 憲法は言うにおよばず、映画などの芸術作品においても、そうした表現が許されない空気があった。サンフランシスコ講和条約調印の二年後、昭和二十九年がゴジラが初上映され、そこから夥しい数の怪獣映画が制作される。

 支那では今も大量の反日映画がつくられている。野蛮な日本兵と、勇敢に戦う人民解放軍の兵士。日本軍の戦車群を拳銃一丁でやっつけるなど、荒唐無稽な描写が続くが、本物をつかっているので迫力は満点だ。アメリカ映画でも、「太平洋戦争」、ベトナム戦争、アフガン戦争などを舞台にしたものが数多くつくられている。

 戦後日本には、こうした映画がほぼ全くといって良いほどなかった。それは、先に挙げた二点が日本から奪われていた結果である。けれども、人間の本能の中にある、「“何か”と戦い仲間たちを守ること」に美しさを感じる感覚だけはGHQでも奪えなかった。外国や異民族を仮想的として表現できない戦後日本では、その“何か”の代役として登場したのがゴジラをはじめとした怪獣たちだったのではないか。

 そう考えてみると、戦後日本を彩ったものたちは、日本人がGHQによって奪われたものの“代替品”であることに気付く。外国や異民族を敵と想定できないから、ゴジラたちは日本列島を目指して上陸してきたのだ。

 冷戦構造が鮮明となった昭和四十年代に怪獣映画は最盛期を迎え、冷戦構造の崩壊と極東における支那や朝鮮半島の脅威が顕在化する平成十年代から、怪獣映画は下火になっていく。それは日本人が長らく「怪獣」という「X」に託して来た「敵」の姿が、国民感覚の中において明瞭になっていく過程とも符合する。

 もはや国民は、日本に上陸してくるのがゴジラではなく、支那人朝鮮人などの外来勢力であることに気付きはじめているのではないだろうか。怪獣はもはや海からはやってこない。海からの外来勢力、侵略者を迎え撃つ我ら日本人の魂の中にこそ、我らの父祖が思い描いた怪獣たちは宿っているのだ。



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  by haigai | 2012-04-04 11:29 | 随想雑記

多文化共生の新世紀を!

多文化共生の新世紀を!

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いま日本では、とても物騒で、聞くに堪えない議論が飛び交っています。
「外国人はでていけ」「北朝鮮に軍事制裁しろ」「竹島を武力で奪還しろ」「憲法九条なんか変えてしまえ」…
どれもこれも、戦前の軍靴の足音が聞こえてきそうなものばかりです。朝鮮民主主義人民共和国による、所謂
拉致問題や、大韓民国との間で係争中の竹島(韓国名:独島)などの問題もあるのでしょうが、あまりに短絡的な結論です。

在日外国人の方々には、様々な理由で来日し、やむをえず帰国できなくなった事情があります。それを「オーバーステイだ」「密入国だ」と、難癖をつけて追い出そうとする姿勢は、かつてのナチスドイツを彷彿とさせます。この狭い地球上に暮らす地球市民として、日本は広い心で彼らに接して、彼らの持つ価値を理解する道をさぐるべきです。

 拉致問題も2002年に平壌で行われた日朝首脳会談で、金正日国防委員長が事実関係を認めて陳謝しています。それなのに、「制裁」の掛け声だけで対話の窓口を一方的に閉ざしているのは日本です。まず日本は朝鮮民主主義人民共和国との話し合いのテーブルに着かなければなりません。大韓民国の金大中、盧武鉉両大統領による「太陽政策」に今こそ学ぶべきです。

 また、大韓民国とのいわゆる竹島問題ですが、彼ら韓国の言い分も聞かずに、「固有の領土」と言い募るだけでは話になりません。韓国にも韓国の言い分があることを私たちは理解するべきでしょう。私たち日本人が考える島と、彼らの考える独島は重みが違うのです。

 そして、何よりも私たちが恐れるのは、憲法九条の改悪です。改悪派は「アメリカが押し付けた」と言いますが、良いものは誰がつくっても良いものなのです。事実、日本はあの敗戦から六十年以上、一度たりとも戦争に巻き込まれていません。二度と私たちがアジアの同胞を殺戮し、町や村を焼土と化すような道を歩んではいけないのです。これ以上の悪意に満ちた軍事同盟の締結は絶対に認められません。周囲の国々がいかに喧嘩をしていても、私たちは憲法九条をかかげて対話と非戦の道を説くべきです。

 核武装というトンでもない意見も出ていますが、日本を取り巻く核保有国は「先制核攻撃の無いかぎり、核による報復はしない」と宣言しています。日本はこの平和を愛する諸国民の公正と信義を信頼します。福島第一原発すらまともに扱えない私たち日本人には、核物質に触れる権利もありません。経団連など財界主導の原発推進は、人民の名で弾劾すべきです。

 さて、本日は四月一日ということで、醜悪なるブルジョア帝国主義国家では、嘘をつくのが習わしといいます。歴史上、儒教の道徳を大切にし、常日頃から本当の真実しか言わない中華人民共和国や朝鮮民主主義人民共和国、大韓民国など素直な心を持った国々では、こうしたエイプリルフールに浮かれ騒いでいません。

いかなる時でも、公正と真実を尊ぶこれらの国々の方に、心より羨望と敬意を表します。こうしたアジアの同胞たちと手を携えて、多文化共生の新世紀が訪れる事を心より切に願います。




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  by haigai | 2012-04-01 10:21 | 随想雑記

危機は人の真価を問う

危機は人の真価を問う

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 東日本大震災から一年が経過した。時の流れるのは早いもので、あっと言う間の一年であった。いまだかつて想定もしていなかったような国難、危機が訪れた時、人の真価が試される。この一年は日本人が試された一年であったとも思う。ぐっと堪えた人、冷静にことにあたった人も多かった。震災をめぐる日本人の対応は、世界からも高く評価された。

 しかし、そうした中にあって、震災と原発事故は、少なからぬ日本人をアノミー状態にしてしまったのではないかと思う。昨日まで「核武装」を主張したり、原発についても肯定的に考えていたような、保守や右翼までもが「脱原発」の大合唱をはじめた。その様子は、大東亜戦争で「鬼畜米英打倒!」を叫んでいた人が、敗戦の焼け野原を眺めて「民主主義のアメリカ万歳!」を叫び始めたのと全く同じだ。

 マスコミの「放射線報道」は異常なまでに加熱し、何ミリシーベルトが検出された、観測されたと大騒ぎ。それにつられて、国民の中にも「福島の人間は来るな」「ガレキを受け入れるな」と騒ぐバカまであらわれる。巷を埋めた脱原発デモは「想定外では許されないぞー」と叫びながら、「憲法九条まもれ」と臆面もなく叫んでいた。「地震は想定するけど、戦争は想定しない」という事になる。こうした大馬鹿野郎はガレキと一緒に焼却すべきである。

 福島県をはじめ、東北地方で被災者が、我慢を重ねて生活を送っている。天皇陛下は東京の皇居にずっとおられるし、畏れ多くも「自主停電」をされてまで、国民と苦難を少しでも共にされようとしている。それなのに「保守」や「愛国者」を騙る者の中にまで、「関東は危ない」「放射能で壊滅する」などと、カルト的終末論に近いものをほざいて、「九州に逃げよう」「北海道に逃げよう」とする者がいる。日本国籍を返上して、日本から出て行けばいい。

 震災直後、「デモや街宣は控えるべきではないか」「運動は自粛すべきではないか」という声もあがった。実際に自粛し続けたところもある。しかし、弊社は従来通りの運動を続けた。不法滞在支那人の告発も続けたし、支那領事館への土地売却反対運動も取り組んだ。行政への情報開示請求や、公立図書館からの支那語新聞撤去運動も続けた。

 そもそも、「自粛」とは何なのか。なぜ「自粛」をしなければいけないのか。筆者はそうした日本独特の情緒的で非論理的な「空気」が嫌いだ。右翼民族派団体から、政治家まで震災直後は街宣車や拡声器を使った運動を「自粛」した。冗談ではない。危機や国難のときこそ、政治家や右翼民族派は街頭にたって国民にあるべき国の姿、進むべき道を説くべきである。

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 東京銀座の数寄屋橋で半世紀ちかく毎日、街頭演説を続けて来た大日本愛国党の赤尾敏先生は、 昭和天皇が御不例になった折も、「御不例だからといって、政治活動を控える必要はない」として辻説法を続けた。実に仰ぐべき信念と気魄であると思う。 昭和天皇が御不例であっても、当時のソビエトが日本侵略の野望を「自粛」するはずがないし、東日本大震災があったからといって、支那や朝鮮が日本侵略を「自粛」してくれるはずがない。

 それどころか、放射能に怯えきった日本人を見て、自らの核兵器にますます自信を深めただろう。
日本人よ無意味な「自粛」をやめよ。『葉隠』に曰く、「大事な思案は軽くすべし。小事の思案は重くすべし」とあり。「想定外が許されない」ならば、あらゆる危機を想定せよ。常日頃より危機に挑む覚悟があれば、危機にあたっても貫徹できる信念を持つべきだ。危機は人の真価を問う。そしてこれからも、日本の覚悟が問われ続ける。

昭和天皇御製
ふりつもる み雪にたへて
いろかへぬ 松ぞををしき 人もかくあれ




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  by haigai | 2012-03-12 20:13 | 随想雑記

奉祝紀元節! 民族国家としての日本

奉祝 紀元節

神武肇国2672年


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 謹みて紀元節の佳き日をお慶び申し上げます。
世界を見渡してみても、これだけ悠久の永きに渡り、同じ国体のまま存在している国は、我が日本のみである。その日本の国体の核心とは、万世一系の 天皇をいただき、君臣一体となった民族国家にある。

 よく昔から保守系の政治家が、「日本は単一民族国家である」などと発言すれば左傾マスコミや、在日どもがイチャモンを付けていたが、紛れも無く日本は単一民族国家である。単一民族国家たることは、 神武天皇の建国の理想である「建都の詔」の中にも拝せられる。

我東に征(ゆ)きしより茲に六年になりぬ。皇天(あまつかみ)の威(みいきほひ)を頼(かゝぶ)りて、凶徒(あだども)就戮(ころ)されぬ。邊土(ほとりのくに)未だ清(しづ)まらず餘妖(のこりのわざはひ)尚梗(こは)しと雖も、中州之地(なかつくに)復風塵(さわぎ)なし。誠に宜しく皇都(みやこ)を恢廓(ひらきひろ)め大壯(みあらか)を規摸(はかりつく)るべし。・・・然して後に六合(くにのうち)を兼ねて以て都を開き、八紘(あめのした)を掩(おほ)ひて宇(いへ)と爲(せ)むこと、亦可(よ)からずや…

 とあり、この最後の部分をとって「八紘為宇」あるいは「八紘一宇」と称し、この部分をもって「世界一家の理想」となす理屈もある。戦前においては「大アジア主義」の理想に用いられ、現在でも「共生だ」とする考えもある。しかしそれは詔勅の“つまみ食い”だ。

 神武天皇は、長髄彦などまつろわざる異民族を殲滅した上で、橿原の宮で即位あそばされている。御詔勅の劈頭に「皇天の威を頼りて、凶徒就戮されぬ」とある。その上での「八紘を掩ひて宇と爲むこと、亦可からずや」であるから、この詔勅は、異民族を殲滅して単一民族国家日本の成立を高らかに宣言したものである。

 同じ民族とは、「皇天の威を頼りて…」からも分かるように、同じ神々、神話を共有する集団といえる。日本はいかに仏教が伝来し、儒教が流入しようが、民族としての神話を喪失することはなかった。日本の豊饒で多様な文化、芸術、学問、武道、技術も単一民族国家としての安定性があったからこそ花ひらいたものである。

 世界を見れば、支那は言うに及ばず「多民族国家」は実に不安定である。常に分裂・分断の危機に苛まれている。民族衝突やクーデターなどの政変も多発するし、国民はその都度、難民となって国外に逃げだす。フランス、ドイツなどヨーロッパ諸国は移民問題に頭を悩ませ、アメリカやオーストラリアのような移民国家は、常に国家統合の理念を創出する努力が必要になる。

 日本は関ヶ原の合戦をやろうが、明治維新をやろうが国家が分断される可能性は皆無だった。大東亜戦争に敗戦しても、国家の統合を喪失しなかった。日本には「多民族国家」のように国家統合のコストも、国家分裂のリスクも存在しなかった。日本が豊かで平和なのは全て、 天皇陛下をいただいた単一民族国家だからである。

 それに対して、密航者の末裔どもである在日朝鮮人と、それに肩入れするキチガイ極左が「日本は多民族国家だ」と盛んに騒ぐ。彼らの狙いは密航者崩れであるテメェたちの特権を既成事実化させ、日本人の地位を相対的に引き下げようとするものだ。そして民族国家としての日本を解体し、ウリナラ化や中華化するのが最終目標だ。こうした日本解体を目論む凶徒は、就戮すべきである。

民族国家としての日本、断じて守れ!




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  by haigai | 2012-02-11 09:29 | 随想雑記

朝日新聞襲撃事件から25周年

朝日新聞襲撃事件から25周年

謎のテロリスト=赤報隊は勝利した!


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 昭和六十二年、「赤報隊」を名乗る謎のテロリストが、朝日新聞への襲撃事件を続けた。彼らの声明には、 「これまで反日思想を育成してきたマスコミには厳罰を加えなければならない」として、朝日新聞東京本社銃撃からはじまり、朝日新聞阪神支局で記者二名を散弾銃で殺傷、朝日新聞名古屋社員寮襲撃、静岡支局爆弾設置などを繰り広げた。この事件から今年で四半世紀が経つが、我々はいかに考えるべきだろうか。

 朝日をはじめとした、リベラルジャーナリズム気取りの売文屋たちは、赤報隊事件を「言論VS暴力」と殊更に訴える。しかし、その「言論」とは誰のための言論だったのか。朝日がさかんに自らを市民の代表であるかのように喚きながら、その実で支那朝鮮の代弁者となって、祖国を貶めて来た事実を誰もが見て来た。

 「報道の自由」「言論の大切さ」「市民の耳目」と言いながら、一方的な支那や朝鮮の言い分ばかりを垂れ流している。在日朝鮮人の犯罪者が捕まれば、通名報道であたかも日本人のように報じる。日章旗を持った愛国のデモは大人数でも黙殺し、左翼の反日デモや反国家の集会は少数でも大きく取り上げる。

 かつてならば、朝日新聞をはじめとしたマスコミの後ろには、多くの国民が付いていただろうし、国民もマスコミを頼りにしていた時代もあった。しかし今や、インターネットの普及により、マスコミの伝える「真実」と、伝えられない「真実」のギャップが瞭然となった。

 もはや、少なからぬ国民はマスコミを信用しないし、その偏向と反日的姿勢に憎悪の念を持つ者も少なくない。朝日新聞などが言い募ってきた「言論VS暴力」の構造は完全に崩れた。そして新たに出現した対立構造が「マスコミVS国民」である。

 赤報隊は朝日新聞や在日韓国人施設への襲撃を続け、闇に消えた。そして事件は平成十四年に時効となった。この時、インターネットの掲示板には時効を祝う声があふれた。 もし今、また朝日新聞が襲撃されたら歓喜の声に湧き立つだろう。

 朝日新聞社116号事件取材班による『新聞社襲撃』(岩波書店)という本の中で、朝日は「赤報隊は失敗したのだ」と精一杯の虚勢を抜かす。ならば赤報隊のどこが失敗だったのか。事件からの二十五年間、朝日新聞をはじめとしたマスコミは、ますます国民意識と乖離し、反発を招いて来た。それでいて、日本人のナショナリズムは覚醒と前進を続けた。「赤報隊」を名乗る脅迫状も、NHKや朝日新聞、売国政治家のもとに今だに届き続けている。

 ナチスのヒトラー総統は「テロは同程度のテロで対抗しない限り必ず成功する」と喝破している。巨大な既存権力階層が、いかに「テロに屈しない」と虚勢を張ったところで、姿の見えないテロリストには報復も処罰もできない。赤報隊の非対称テロルは成功に終わったのだ。

 赤報隊の犯行声明の一節には次のようにある。
「わが隊は いつかは権力とのたたかいで 玉砕する。
けれども 後には一億の赤報隊が続く。
ひとりでも日本人が残っていれば 反日分子に安全なところはない。」
朝日新聞を襲撃した赤報隊は消えた。

 赤報隊のテロルが続いていた昭和から平成にかけての時代は、支那人朝鮮人への批判はおろか、改憲や歴史認識論争すらタブーだったのだ。それが今や、通常の言説として市民権を獲得している。昭和の終わり頃、右翼団体の街宣車の看板ぐらいにしか書かれていなかったスローガンは、いまやネットの言論空間からオピニオン誌にいたるまで普通のものになった。

 そして今では、朝日やフジテレビ、NHK、電通などの既存反日メディアを、日章旗をかかげて包囲・進撃する大群衆が出現した。本日一月二十四日は赤報隊事件から二十五周年になる。赤報隊の高笑いが聞こえてくるようで、実に痛快である。


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  by haigai | 2012-01-24 15:25 | 随想雑記

2672年の年頭所感

今年も暴れるぞ!

2672年の年頭所感


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 新しい年を迎えるにあたり、各地各運動団体の同志各位より年頭所感、抱負をいただきましたので、ご紹介させていただきます。(到着順)

◆排害社 金友隆幸代表
 排害主義をさらに広い領域に浸透させ、現代日本に攘夷の機運を高める。

◆在日特権を許さない市民の会 桜井誠会長
 みんなの意識を高め、全国における運動体の底上げ、レベルアップを図る。

◆排害社 加藤哲史同志
 排害主義の国体化を目指す。

◆日本侵略を許さない国民の会 菊川あけみ代表
 内緒♡

◆在日特権を許さない市民の会 八木康洋副会長
 どうせ悪く言われるなら徹底して行動する。

◆新社会運動 桜田修成代表
 軍備大拡張と核武装を実現し、国力の源である原発の再稼働を目指す。

◆湘南純愛組放送主 ゆう氏
 嫌いな物は嫌いと言える時代をつくる。

◆排害ネットワーク京都 マサル同志
 気付けば即行動!!!  ちゃっぷい ちゃっぷい事を糺すだけ。

◆俊傑憂憤の集い 渡邊喜楽集長
 活物の心性を覚悟して 真神の霊魂を思考すべし

◆きなの会 手嶋剛代表
 ソフトバンク壊滅、パチンコ産業衰退!

◆チーム関西責任者 荒巻靖彦氏
 学校の道徳の授業で愛国教育をやらせて行く。

◆自治基本条例に反対する市民の会 村田春樹会長
 今年もきれい事を言い、偉い人の講演を夢うつつに聴き、居酒屋で天下国家を語り、帰宅して二日酔いで亡命の準備をいたします。

◆racist_bananaレイシストバナナ 十二社池の下氏
 右翼も左翼も、そろそろ霞ヶ関(官界)を標的にした運動を始めてみないかい?

◆排害社 M・D事務局次長
 今年も犯罪支那人朝鮮人どもを日本から排撃すべく精進します。

◆ブログ「世界は腹黒い」管理人 花うさぎ氏
 去年盛り上がった若者や女性など素人による運動が、本年も一層盛り上がってほしいです。

◆日本侵略を許さない国民の会 菊川かをり副代表
 今年こそバービー人形の着物を縫えるぐらいに平和な日本になってほしい。

◆在日特権を許さない市民の会 米田隆司広報局長
 入管特例法廃止と、桜井、米田、大久保三人で三十キロの減量を目指す。

◆在日特権を許さない市民の会千葉支部運営 奥田洋平氏
 もっと街宣を上手になる。

◆九州排害社 杉山隆志代表
 新年も筥崎宮に掲げられし亀山上皇の「敵國降伏」祈願に思いを致し、尊皇攘夷の旗のもと、死力を尽くして参る所存です。

◆維新政党・新風東京都本部 荒井泉幹事長
 党組織の広報宣伝活動に力を入れる。

◆誇りある日本の会 藤井正夫理事長
 新しい年に向けてチャンネル桜をはじめとした皆様の躍進を祈っております。

◆護国鬼十郎氏
 人としての責任を果たし、その後に、晴れて日本国民としての責任を果たす。

◆この国は少し変だ!よ-めんのブログ 日極会妖面親衛隊妖面代表
 明けましておめでとうございます。今年は更なる飛躍の年にしたいと隊員一同頑張ります。

◆排害社 T・M同志
 共に日本民族のために支那人朝鮮人を駆逐しましょう。

◆日本女性の会そよ風 涼風由喜子会長
 世に反日の種はつきまじ。そよ風は、今年も、天皇を戴く国家日本を崩壊させようとする勢力と徹底的に闘っていきます。

◆日本の自存自衛を取り戻す会 金子吉晴代表
 昨年は菅直人告発とフジテレビに関する総務省討議が成果でした。今年も旬を追っかけます。

◆排害新聞社 Y・K記者
 本年も国を憂う民族の最前衛たる自負を以て、街頭からお茶の間へ新攘夷運動を届けます。

◆ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」管理人coffee氏
 民主党政権終焉。新風の党員増加。核武装論議を巻き起こす。花王の業績を悪化させ、フジテレビのスポンサーから撤退させる。

◆林忠道先生遺訓継承現代社会研究会遊説隊 澁谷憲二 氏
 全国各地に点在する同憂同志諸兄と連帯し、「分進合撃」の精神で反日分子を各個撃破せん!

◆純心同盟本部 山本雅人本部長
 先輩諸氏に、追いつけ追い越せ。日々奮励努力致す所存であります。

◆在日特権を許さない市民の会 川東大了副会長
 道は見えた。険しく危険の多い困難を極める道ではあるが、それでも、道は見えた。この道は誹謗中傷・罵詈雑言・人権弾圧の暴風雨であるが、孫の笑顔の為に進む。

◆在日特権を許さない市民の会滋賀支部 神功正毅支部長
 在特会の「アカ備え」滋賀支部を今年もよろしくお願いします。

◆高木脩平同志
 初心に帰りつつ新たな時代を見つめ、志士の大同団結、若き力の台頭を目指す!

◆碧庵氏
 最先端から裾野まで国を想い活動している皆様の裏方として広報のお手伝いを撮影を通してして参ります。

◆河野雅峻同志
 諸友同志と共に志を遂げ、龍となって大志へと飛翔する。

◆櫻花ちゃんねる放送主 櫻花氏
 世界の指導者が一斉に変わる激動の一年の幕開けです。荒波に揺れる日本の舵取りを目撃し、伝えて参ります。

◆北海道排害社 北隆一代表
 今年こそ、こんな活動が終わりにできるような日本になりますように。

◆政経調査会 槇泰智代表
 ひたすらに維新革新の成就を目指す。

◆中島康治と高知市から日本を考える会 中島康治代表
 地方の腐った教育委員会を性根から叩き直していきます。

◆関西排害社 木灰風人顧問
 自らの立ち位置に固執せず、様々な視点より我が国の未来を展望してまいります。

◆関西排害社 岡本裕樹代表
 年々増え続ける支那人への歯止めとなるよう運動に取り組んで行きます。

◆排害社 partisan22黒狼同志
 “排害”の二文字を以て、一億総武装せよ!

◆明石市議会議員候補 藤本まさひろ氏
 売国民主党政権打倒と真の保守政権樹立、不逞外国人が駆逐される日本になりますように。



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  by haigai | 2012-01-02 14:18 | 随想雑記

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