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朝鮮学校解体デモ行進2010

朝鮮学校解体デモ行進2010盛大に挙行!

日本に居座る不逞朝鮮人に怒りの一喝!
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 朝鮮学校無償化の話が、国民世論と国際情勢の現実を無視してどんどん進められる中、10月31日。在日特権を許さない市民の会の呼び掛けに応じて、<行動する社会運動>諸団体は、朝鮮大学校の建つ小平中央公園に集結。朝鮮学校無償化と、不逞反日朝鮮人の横暴に対して怒りの声をあげた。

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 朝鮮人に媚び、「朝鮮人を守るのが仕事」とばかりの態度を示した小平の警察を、鋭く批判する在特会桜井誠会長。

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 警察と朝鮮人の癒着、そして朝鮮人の横暴について話される、せと弘幸氏。

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「“共生、共生”と叫ぶ反日左翼よ、桜井誠と共生してみろ!」とユーモアも交え、「共生論」の詭弁を突き、不逞鮮人排撃を叫ぶ在特会八木康洋副会長。

弊社代表からは、在特会川東副会長の「核兵器のない未来よりも、朝鮮人のいない日本を!」の名言を引いて挨拶。

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 隊列を整えてデモ行進に出発。

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「朝鮮学校を解体せよ!」「朝鮮人を叩き出せ!」「朝鮮学校無償化反対!」力強いシュプレヒが小平の街に響く。

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 小平の街は、創価学園も建ちならび、公明党のポスターが貼られた家や朝鮮系の店がいっぱい。超アウェーの雰囲気が漂う。解散地点の公園に着くと、茂みの陰にひそんでいた金正日の下僕二匹が我々に対して罵声を浴びせて敵対。すぐさまこちらも応戦。一触即発となり、金正日の下僕二匹は警官隊に手足を持たれて強制排除される。

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 解散集会で在特会桜井誠会長が挨拶に立ち、今後も力強く朝鮮学校解体の声をあげて行くことを全員で確認して解散。

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 デモ終了後、有志らが朝鮮大学校に向かう。校門前では機動隊が厳重な規制線を張って朝鮮人を擁護。これこそまさに向いている方向が逆であるが、これが現在の日本の現実だ。今後とも徹底的に不逞在日朝鮮人たちと戦っていかなければならない。


朝鮮学校無償化反対!

朝鮮学校を解体せよ!

朝鮮人を叩き出せ!



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  by haigai | 2010-10-31 23:27 | 活動報告

カボチャ割り大会へ!

◆中止のお知らせ

台風のため、本日予定の<ハロウィンの乱痴気騒ぎを粉砕せよ>デモ行進を中止とします。

なお、ハロウィン当日の街頭行動は雨天決行です。


ハロウィン粉砕街宣

場所:六本木ヒルズ → 後に『ロアビル』前へ移動

日時:10月31日(日) 18:00開始 

【共催団体】
主権回復を目指す会 
新攘夷運動・排害社
政経調査会 
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』
NPO外国人犯罪追放運動 
千風の会
在日特権を許さない市民の会東京支部
日本の自存自衛を取り戻す会 
鎌倉保守の会 
外国人参政権に反対する会・東京

【連絡】
西村修平(090-2756-8794)
有門大輔(090-4439-6570)
排害社事務局 haigai@excite.co.jp



 というわけで、本日の反ハロウィンデモは中止になったが、明日はおそらく大丈夫なので、予定通り決行する運びとなる。「そもそも、なぜハロウィンに対して反対するの?」と新しい読者の方々は思われる事だろう。ハロウィンもクリスマスも、バレンタインデーも、外来の祝祭日の多くが、日本に入ってきて、日本人なりに受け入れられ、学校や町内会、商店街のイベントにもなっている。

 ところが、こと東京のハロウィンに限っては事情が違う。

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 ハロウィンの10月31日夕方から、多くの欧米系外国人が山手線に闖入。車内で酒盛りをする、全裸になる、大声で騒いで歌う、発車しようとする電車のドアに飛びついて発車を阻む、ホームを走り回る、網棚に寝そべる、乗客の女性にからむ、駅構内でクラッカーを撃つなどなど…駅員や警察官の注意を完全無視。

 「トーキョー・ヤマノテ・ハロウィン・トレイン」と彼らが呼ぶ、こうした事態がここ数年にわたり繰り広げられてきた。これに対して、去年の10月31日、主権回復を目指す会、外国人犯罪追放運動が立ち上がり、山手線で不逞外国人に直接対峙する事となった。これによって、警察もようやく本腰をあげ、去年は例年のような馬鹿騒ぎが堂々と行われる事態には至らなかった。

 しかし、外国人の多い渋谷や六本木などでは、こうした乱痴気騒ぎが行われていると聞き、明日のハロウィンに合せ、我々は外国人が都内で最も集まる六本木で、不逞外国人追放を訴えるべく街宣をおこなう。ハロウィンではカボチャおばけが「トリックオアトリート」(お菓子をくれなきゃ、いたずらする)と抜かす。ならば我々は不逞犯罪外国人に対して「国外退去か実力行使か!?」を迫るべきだろう。


ハロウィン乱痴気騒ぎ粉砕!

帝都で外人の好き放題許すな!

カボチャ割り大会へ決起せよ!



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  by haigai | 2010-10-30 13:22 | 告知

嘘つきはシナ人のはじまり

腰抜けは政治家のはじまり

嘘つきはシナ人のはじまり


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 今日開かれた衆院予算委員会理事懇談会で、政府が衆院に提出した尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件のビデオ映像を、11月1日午前に衆参予算委理事らに限って見せることを決めた。といっても、ビデオを二時間四十分以上収録されているはずのものが、わずか六分しか記録されていないという事から、恣意的な編集を行ったのではないかと囁かれている。

 そもそもが、国会議員の中でも、限られた人間にしか視聴させないというのだから、国民を完全に後回しにして眼中や歯牙にも掛けない態度である。国民がシナを嫌いになる物は、すべて見ざる聞かざる言わざるを貫こうとする、事なかれ主義、保身主義と、それに輪を掛けた媚中主義に凝り固まったのが、現在の政府である。

 戦う前から不戦敗を喫した腰抜けの集団が今更ビデオを見たところでどうなる物か。せいぜいが余計にシナに恐れをなして、肩を寄せ合って震えるのが関の山である。しかしながら、こうした日本のビデオ視聴の動きに合わせるかのようにシナ中共側も新しい発表をおこなってきた。


船長、衝突前に飲酒し泥酔状態 漁船衝突
 沖縄・尖閣諸島沖で中国の漁船と日本の巡視船が衝突した事件で、漁船の船長が衝突する前に酒を飲み、海上保安官が立ち入った際にも、自分では歩けないほどだったことを中国の当局者が明らかにした。
 中国当局者によると、先月7日、尖閣諸島沖で中国の漁船と海上保安庁の巡視船が衝突する前、漁船のセン其雄船長(41)が酒を大量に飲んでいたことを、事件の6日後に帰国した乗組員14人が中国政府に証言していたという。
 中国の漁船は午前10時過ぎから11時ごろにかけて相次いで2隻の巡視船に衝突し、午後1時ごろ、海上保安官が漁船に立ち入ったが、漁船の乗組員の証言では、その際、船長はまだ酒に酔っていて、自分で歩けない状態だったという。 (日テレNEWS24 - 10月29日 13:25)



 なぜこの発表が日本政府からではなく、シナ中共の当局者から明かされるのか。本来であれば、日本政府、海上保安庁や検察庁が真っ先に公表すべき事案である。それすらも、ビデオの限定公開に先立ってすら自国民に伏せる日本政府は、自国民よりもシナ中共を優先したのである。

 それにしても、シナでは酔っ払いですら英雄に持ち上げるのだから、お国柄だろう。ジャッキ-・チェンの「酔拳」の世界ではあるまいに、そうした事が通用してしまう国なのだ。いざビデオが公開されるとなれば、それに窮したシナは「故意ではなく、酔っ払ってぶつかったんだ」と言い訳をするように持ってきたきたのだろう。

 これが事実だとすれば、シナがいかに尖閣諸島について「釣魚台は中国のものアル」と言おうとも、領海内において“飲酒運転”をしていた船長を処罰しなければおかしい事になる。少なくとも、英雄待遇での凱旋帰国ではなく、空港に待機したシナの警察に引っ張られるのが筋であろう。船長は英雄ではなく、ただの犯罪者だ。

 ところが、目的のためならば「嘘も方便」と考え、いくらでも嘘を塗り重ねるシナ人に、こうした理屈を説いても始まらない。最初は道理をねじ曲げてでも船長を英雄扱いにし、いざ自らが窮したら「酔っ払い」扱いにしてトカゲのしっぽ切りを試みる。まさに嘘つきはシナ人のはじまり。唾棄軽蔑すべき嘘つき集団シナ中共だ。

 そしてこうした嘘つきにいつまでも翻弄され、嘘つきの顔色を伺う腰抜け政治家も許してはならない。警察官にしても、商社マンにしても、外交官にしても、政治家にしても、相手の嘘を冷厳に見破り、自らの利益をガッチリと勝ち取ってくるのが仕事である。嘘つきの顔色を伺い、嘘つきのついた嘘に同調する輩など、東シナ海に人柱として沈めるべきだ。


嘘つきシナ人を許すな!

シナに媚びへつらう政治家を叩き出せ!

政府はすぐにビデオを全面公開せよ!



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10月末活動告知
※あす30日の反ハロウィン行動は、台風直撃のため中止になる可能性が高くなってまいりました。明日の朝、中止・決行については改めて各団体のブログ、サイトなどで告知があると思いますので、注視ください。
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  by haigai | 2010-10-29 19:10 | 国際情勢

排害社旗のできるまで

 排害社結成から約三ヶ月、仲間も続々と増えたので新しい社旗をつくった。今回は、デモや街宣で使う排害社の社旗が出来るまでをご紹介。

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 用意するのは白い布生地。寸法は縦横が2:3になる一般的な旗の大きさ。

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 下敷きにする原版。A3サイズを横に三枚分ぐらい連ねた大きさ。

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 原版に布生地を合わせる。ずれないようにダブルクリップで固定。

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 マジックで線をなぞっていく。

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 下書き完了。

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 塗料を刷毛で塗り込んで行く。

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 全部手書きなので、コイツも微妙に表情が違う。
憎らしい顔だが、“ナイス害”に仕上がった。

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 塗り終わり。だいぶ旗らしくなったが、まだ完成ではない。

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 風が強いし、雨も降りそうなので部屋干し。

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 旗の二隅に合成皮革を貼付けて、穴開けパンチで刳り貫き、真鍮製のハトメを取り付ける。これに竿に結びつける紐を結わえて、出来上がり。

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 排害社運動は当初の想像以上に遥かに早く、そして大きく注目されるようになってきた。展開の早さに戸惑う所もある。それだけに一層、気を引き締めて行かなければいけない。そして一つの確固たる“流れ”にして行かなければいけないと思う。

「排害主義」とは排害社の発明品でもなければ、弊社代表の専売特許、登録商標でもない。みんなが等しく生存本能と共に持っている物だ。あえて言うならば、排害社はそれを言葉と行動で表わす“一例”を示しているだけなのだ。

 いままでみんなが、グロいもの、キモイもの、ヤバイものと忌み嫌っていた「排害主義」という日陰者の“怪物のベビー”は、否応なく目を向けられる事となった。公園の片隅のベンチの裏、段ボールの中に打ち捨てられた子猫や子犬のように、ずっとほったらかしにされてきた“ベビー”は、今みんなに手を差し伸べられてドンドン育っている。

 支那人の人口侵略、朝鮮人の横暴、政治家の無能、愛国者への弾圧…あらゆる栄養満点のエサを食べて元気に育っている。祖国の危機に間に合うのか、祖国の危機に本当に立ち向かえるのか、それは分からない。けれども、この“ベビー”は筆者のペットなどではない。みんなのものだ。

 弊社代表ごときが“不在”になった所で潰える運動であってはならない。排害社が潰れて消えても、日本の排害主義運動が潰えてはならぬ。その為には、皆様のより一層のご協力と奮起を、心よりお願いしたい。我ら排害主義の旗を高々と掲げ前進を続ける。


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お知らせ!
反鮮バッチは大変なご好評をいただきまして売り切れました。まことに有り難うございました。また、既に売り切れとなっている排害バッチと合わせ、多くの再販へのご希望をいただいておりますので、近日中にまたご提供できるようつとめて参ります。再びお知らせさせていただきますので、よろしくお願い申し上げます。
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  by haigai | 2010-10-28 12:22 | 活動報告

支那人のレベルに追いつくべし!

支那人と同レベルになる事を恐れるな

支那人と同レベルになれぬ事を恐れよ!


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 先の17日、我ら行動する社会運動諸団体が大同団結して戦った秋葉原デモへの反響が大きいようだ。熱烈なる支持激励と、反日サヨクから綺麗ごと保守に至るまでが異口同音の批判を叫ぶ。我らもとより、八方美人ではなく、ましてや大衆の支持を狙う政治家ではないので、一向に構うものではない。こうした問題提起を行なうことで、支那人や売国商人に衝撃を与えるという初期の目的は達成できたのではないかと思う。

 こうした我々の行動に対して、“良識ある保守派”な方々から批判轟々、耳にタコができてしまいそうだが、その内容たるや実に下らない。「やっている事が支那人と同レベルだ」「そういう行動は、左翼やシナに利用されるだけなので、逆効果だ」などなど…。少々食傷気味である。

 おおまかに言えば、「日本人らしからぬ」「支那と同レベル」「逆効果」の三点だ。「日本人らしからぬ」については、先に「非日本的行動原理の逆説」で記したが、日本を護る行動が、常に日本らしいとは限らない。時に非日本的にも映じる行動と思考が、祖国を守りし歴史を正視すべきである。

 「逆効果」という批判も、単に言っているウブな当人がショックを受けているに過ぎない。支那の反日暴動が“逆効果”で我が国に有利な状況をもたらしたのか考えてみればいい。ユニクロを展開するファーストリテイリングの柳井正は、反日暴動に関して「日本政府の大臣が中国ビジネスは自己責任でやってもらいたいと話すのはいかがなものか。政府は民間企業を保護する必要はないが、やりやすいようにするのは義務だ」と語り、政府に泣きついている。支那の反日暴動が効果を発揮しているではないか。

  大人しく、謙虚で、慎ましやかな事を「日本人の美徳」と思い違いする保守や右派は多い。ひるがえって支那人は「民度が低い」「遅れている」「だらしない」と論ずる。けれどもそれは、支那人の持つ極端な二面性を見極める事の出来ない日本人の悪癖である。とりわけ日本の愛国者は、支那人を過小評価して希望的観測を並べ立てて、そこに安住しようとする。支那人は民度が最低であるが故に、最強の生存本能を発揮する。

 日中関係は、支那人の低い民度を、高所から見おろしていた日本人が足もとをすくわれる連続であったのではないか。支那事変始まりし折、日本側は「支那人は弱いので、ものの数ヶ月にて決する」とタカをくくったが、この予測は外れた。また、日本は支那を貧しい後進国と考えて来た。文化大革命、大躍進政策の失敗など、多くの粛正や餓死者を出して来た。

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 しかし、支那は大躍進政策で国民の多くが餓死する最中、昭和39年に長崎型原爆に匹敵する核実験をおこなっている。片方で文字の読み書きもできない人民が餓死する傍らで、アメリカ、ソビエトに迫る軍事技術を開発する。この極端な二面性と、その組み合わせに日本人は眩惑され続けて来た。

 外交政治においても同様だ。反日暴動で大暴れする支那人群衆と、極めて冷静にして狡猾な中共政府の組み合わせに、日本は狼狽し、外交的敗北を積み重ねて来た。我が国内では赤い官房長官仙石が、火消しに躍起になる中で、中共は微笑みを浮かべたまま、再び監視船や調査船を我が国近海に展開させ、ガス田の掘削に向かっている。国内では群衆による反日暴動で日本に揺さぶりを掛け続けている。

 支那人を「民度が低い」「遅れている」とだけ見るのは、極めて皮相な視点である。「支那人と同レベルになる」ことを恐れるよりも、「支那人と同レベルになれぬ」事を恐れるべきだろう。日本だけが大人ぶって、紳士然として、粛々とした大人しいデモや、支那大使館への抗議文投函で、どうやって支那の脅威になるというのか。自国民の声すらも聞かない国が、仮想敵国というよりも侵略対象国の「右翼反動」の声に耳を傾けるはずがない。

 これは逆効果批判にも通じる事だが、自分がどう見られるかも大切かもしれないが、それ以上に自分自身がどう思うかを真剣に問い直すべきではないか。祖国の危殆を前に、自分が周囲や世間にどう評価されるかを優先するようでは、愛国者ではなく、単なる自己愛者に過ぎないだろう。「うまくやるより、本気でやる」その信念で、我々は支那の侵略に立ち向かって行くしかない。


支那人の狡猾さを学べ!

支那人の必死さを見習え!

祖国日本断じて護るべし!



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不逞欧米人に警告する!
ハロウィンの乱痴気騒ぎを断じて許さないぞ!
白人キリスト教文明日本侵略には鉄槌で応える!


☆デモ行進 平成22年10月30日(土曜日)

★集合:19時30分

★場所:三河台公園(東京都港区六本木4−2−27)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.66126667&lon=139.73707222&ac=13103&az=29.4.2.27&v=2&sc=3

★予定:20時に同公園を出発し約30〜40分のコースを行進

★アクセス:地下鉄・六本木駅(大江戸線、日比谷線)6番出口


☆街頭演説 平成22年10月31日(日曜日)

★集合・場所:18時 六本木ヒルズ前(東京都港区六本木6−10−2)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.65964780&lon=139.73682280&sc=5&z=13

★予定:集合から15分程度で全員で六本木交差点を通過しながら「ロアビル」前に移動

★街宣開始:ロアビル前(東京都港区六本木5−5−1)
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.65870000&lon=139.73778611&ac=13103&az=29.5.5.1&v=2&sc=3

★アクセス:地下鉄・六本木駅(大江戸線、日比谷線)

★共闘団体:
新攘夷運動 排害社
NPO外国人犯罪追放運動
主権回復を目指す会
政経調査会
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』 
在日特権を許さない市民の会東京支部
クリーンかわさき連絡会
(随時、募集中)

★問い合わせ
有門大輔(090−4439−6570)
排害社事務局 haigai@excite.co.jp
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  by haigai | 2010-10-27 13:50 | 排害主義

10月末活動告知

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朝鮮学校解体デモ 2010

反日教育を行っている朝鮮学校の無償化に断固反対!

世界平和のために朝鮮学校を解体して犯罪朝鮮人を撲滅しよう!


 現在、尖閣問題で日本国民の怒りがシナにばかり向いていますが、その陰に隠れてこっそり朝鮮学校無償化を進めようなんて、我々は絶対に見逃しません。テロ国家北朝鮮の支配下にあって、文科省の学習指導要領に従わない反日教育で子供を洗脳し、反日闘士を養成する朝鮮学校への公金投入を認めてはなりません。名ばかりの学校法人朝鮮学園は即刻解体せよ! 我々は朝鮮大学校がある小平市でデモ行進を行います。怒れる日本国民の皆様、奮ってご参加下さい。

【日時】
平成22年10月31日(日) 13:00集合 13:30出発

【集合場所】
小平中央公園(西武国分寺線 鷹の台駅下車直ぐ)

【解散場所】
上水公園

【主催】
在日特権を許さない市民の会 東京支部


【協賛】
新攘夷運動 排害社/せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/外国人参政権に反対する会・東京/そよ風/千風の会/日本を護る市民の会/日本再建会議・東京

【現場責任者】
秋津昭男(在特会 東京支部長)

【生中継】
ニコニコ生放送にて13:00〜
http://live.nicovideo.jp/gate/lv30428797
※ 緊急の場合は下記スティッカムに中継先を変更します。
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【注意】
雨天決行
国旗・プラカード持参歓迎
特攻服など現場にそぐわない恰好はご遠慮ください
撮影が入るため、
顔を写されたくない方はサングラスなどご持参ください
現場責任者の指示に必ず従ってください。

【告知動画】
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12521781
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=_DKgBQkIW4w
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v?7h24bc

【問い合せ】
東京支部問い合わせメールアドレス
zaitokutokyo@gmail.com



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不逞白人のたまり場・六本木に集結を!(2日連続デモ・街宣)

<ハロウィンの乱痴気騒ぎを粉砕せよ>

白人キリスト教徒の日本蔑視に鉄槌を!


(1)【デモ行進】ハロウィン前夜祭

日時:10月30日(土) 19:30集会 20:00デモ出発(約30分のコース)

場所:六本木三河台公園
http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/koenyuen/koen/
azabu/mikawadai/index.html

(2)【六本木ヒルズ街宣】ハロウィン当日

日時:10月31日(日) 18:00開始 

場所:六本木ヒルズ前

【共闘団体】
新攘夷運動・排害社
主権回復を目指す会
政経調査会 
千風の会
せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』 
在日特権を許さない市民の会 東京支部 
日本の自存自衛を取り戻す会 
日本を護る市民の会 
鎌倉保守の会 
外国人参政権に反対する会・東京 
クリーンかわさき連絡会
NPO法人 外国人犯罪追放運動

連絡:西村(090-2756-8794)有門(090-4439-6570)

※雨天決行 プラカードの持参歓迎
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  by haigai | 2010-10-26 12:24 | 告知

沖縄、日本を狙う支那の野望

反日デモに現れた「収回琉球」「解放沖縄」

支那の最終目標は日本列島の強制併合にあり!


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 先週、支那で発生した反日デモで「琉球を取り戻せ!」「沖縄を解放せよ!」と描いた横断幕が、少なからぬ日本国民を驚かした。デモの参加者の多くは学生や若者と言われている。支那中共は今年になって、「沖縄は中国固有の領土」「本来は中国に帰属すべき島」との論文や発表を繰り返し行なっている。

 9月19日の支那紙「環球時報」(人民日報社発行)で、在日支那大使館勤務経験がある商務省研究者の唐淳風による論文で、「琉球は明治政府が清国から奪い取ったもの」と説明している。「それはあくまでも、一部の学者や学生の極端な見解でしょう」と物事を矮小化する見方もあるが、言論の自由が存在しない支那において、こうした発言が積極的に表明されるところに、政府の意図も推し量るべきであろう。

 三年前、北京五輪の開催を控えた前年のこと、筆者の仲間が支那大使館に質問の電話をかけた。「中国はどこまでを自国領土と考えていますか?」との問いに、対応に出た支那人の大使館員はクチャクチャと物を食いながら「沖縄も中国のものだよ」と嘲笑うかのように発言した。「沖縄は日本の領土です。それは主権侵害じゃないですか」と言ったところ、「うるせーバカ」と電話を切られた。その時は「馬鹿な支那人だなぁ」と笑って済ませたが、現状は笑っていられない段階に突入している。

 理論理屈や、物事の道理など一切関係ないのが支那人である。上記のように「琉球は明治政府が清国から奪い取ったもの」とヌカす支那人に、「じゃあ清国から奪い取った支那大陸を漢族は返してやれよ」と言っても徒労である。いかに中華民国が尖閣諸島は日本の物と示した文書や、尖閣諸島と沖縄を日本領として示した中華人民共和国発行の地図を持って来ても、支那人の侵略の欲望を前にしては歯牙にも掛からない。

 支那中共は建国以来、卓越した虚言と出鱈目で国際社会を欺きつつ、領土的野心に関しては有言実行を貫いてきた。チベット、ウイグル、インドのアクサイチン地方、南沙諸島、ベトナムのパラセル諸島を手中に収めてきた。そして現在、全力を挙げて台湾を手中に収めようと必死になっている。

 先の尖閣諸島沖支那人漁船領海侵犯事案でも浮き彫りになった事だが、支那中共は日本列島と台湾に囲まれ、領海の狭い国である。それでいながら漁民人口800万人を抱えている。(日本は約20万人)もし、東シナ海と南シナ海の間に位置する台湾を併合できれば、一躍、太平洋に面した国になれると同時に、日本のシーレーンを支配する事ができる。

 文化人類学者の川喜田二郎氏は、支那中共がチベットを併合した後の一九五九年、チベット全土で大規模な蜂起が発生したのを見て、「中国は必ず、ブータンを手に入れようとするであろう。ブータンを手に入れなくては、中国はチベットを最終的に確保できないからである」と指摘した。事実、チベットの背後にあるブータン、ネパールを根城に、チベット独立の炎はくすぶり続け、チベットゲリラは二十年以上も奮戦を続けた。

 しかし、現在ネパールでは支那と経済的つながりを強め、チベット側に与する者が弾圧を受ける状態となり、ブータンにも支那から労働者や資本が怒濤のごとく押し寄せていると伝えられる。半世紀以上に渡り、支那を思いのほかに手こずらせたのは、こうした「戦略的後背地」の存在であった。そして、支那は併合した地に対して、「戦略的後背地」を攻略する重要さを学んだはずだ。

 では、台湾の「戦略的後背地」とはどこか。多くの米軍基地を抱える沖縄であり、列島自体が「不沈空母」と化している日本そのものが、台湾の「戦略的後背地」である。台湾併合にあたっては、同程度かそれ以上の物心両面から日本列島の制圧をすでに計画しており、それはミクロ的段階で着手されていると考えるのが自然である。

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 この期に及んでも未だに、「道理を掲げて懇々と説けば分かってくれる」などと愚かにも夢想する輩がいるが、民族・国家の運命に対して極めて無責任な態度である。いま現在、侵略を行ない、侵略を行なうと宣言している者には、断固とした排撃と対決の姿勢以外にない。「沖縄が中国の物か否か?」という事に彼らは関心がない。彼らの考えているのは「沖縄を中国の物に出来るか否か」の一点である。

「収回倭国」「解放日本」と掲げたデモが支那大陸全土を席巻するようになっても驚くに値しない。領土は力づくでもぎ取る、理屈は後から付いてくる、そういった常識で行動している連中を相手にしている事を忘れてはならない。連中が日本列島を台湾の「戦略的後背地」と見据えているのであれば、我々はより強く、日本列島から支那人の排撃を訴えなければならない。

戦いをもう始まっている!

支那人の野望を粉砕せよ!

台湾、尖閣、沖縄、日本を護れ!



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小平朝鮮大学校に朝鮮学校無償化反対を直接ぶつけるデモ行進

【日時】平成22年10月31日(日)
集合13:15 デモ出発13:30
【場所】集合 小平中央公園 西武国分寺線 鷹の台駅すぐそば
【主催】在日特権を許さない市民の会 東京支部
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  by haigai | 2010-10-25 18:58 | 国際情勢

非日本的行動原理の逆説

非日本的行動原理が日本を護る逆説

日本を護る行動が、常に日本らしいとは限らない


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 「排害主義は日本人らしからぬ」とする紋切型の批判口上がある。主に保守から既成右翼の一部、あるいはリベラル的な立ち位置の者に至るまでが、こうした事を口にする。日本らしさ——簡単に言っても極めて捉え難く、曖昧模糊としているが、それが日本人の美徳として挙げられる「礼儀正しさ」「謙虚さ」「思いやりの気持ち」「恥ずかしい事をしない」「寛容の精神」「温厚な性格」などであるならば、我々はそんな物を捨てよと主張して来た。

悪しき「美徳」を捨てよ!

 我々が「美徳」と思い込んでいるのは、あくまでも一つの「特徴」に過ぎないのである。「おおらか」は裏を返せば「いい加減」であり、「几帳面」を裏返せば「神経質」となる。我が国の歴史を見た時に、それが「美徳」のみで守られて来た訳でもなければ、「日本らしさ」のみで変革を遂げて来た訳でもないのは明々白々の事実である。

 「桜田門外の変」は現在、映画となって公開され、話題を呼んでいる。安政の大獄を行ない、多くの志士を虐殺した井伊直弼の駕篭を、十八名の脱藩した水戸と薩摩の藩士が襲撃。見事、井伊直弼を暗殺し、首を挙げた。この襲撃は多人数による奇襲を用い、襲撃成功後参加者数名は逃走。中には明治維新後に警視庁警察官になった者までいる。

 南北朝時代、 後醍醐天皇の忠誠を尽くし、各地で勇猛果敢に戦われた大楠公(楠木正成)は機略縦横、それまでも武士的な型にハマった戦術ではなく、奇襲攻撃やゲリラ作戦を得意として、鎌倉幕府を相手に戦った。鎌倉時代、元寇を迎え撃った鎌倉武士達の奮戦は、従来まで武士が共有していた日本型の“美徳”が通じない戦であった。

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 従来の武士は合戦に際し、「やぁやぁ、我こそは〜云々」と先祖以来の系譜や武勲を語ってから、一騎打ちで刃を交える作法が有ったと言うが、こうし礼儀作法が元軍に通じるはずもない。自らの「美徳」は自分達だけにしか通じないと悟った鎌倉武士達は、次第に集団戦と夜襲と奇襲を組み合わせたゲリラ戦術で、元軍に対抗するようになって行く。

 こうしたように、歴史上の重要な局面では従来の日本的な「美徳」が限界にぶつかり、それを踏み越えてでも戦いに向かって行く例が多く見受けられる。これらが意味する所は、「日本を護ろうとする行動が、常に日本らしさを伴うとは限らない」という事である。しかしながら、彼らはまた誰よりも「自らは日本人である」との強烈な意志を有した人間であった事を忘れてはならない。

 以前、都留文科大学の新保祐司教授が『「明治の精神」に立ちかえろう』と題した一文を新聞に書いておられた。大変、おもしろいものなので引用させていただく。

 西郷と松陰ということでは、作家の海音寺潮五郎と歴史家の奈良本辰也の対談の中での前者の興味深い発言を思い出す。
 海音寺は、大体日本人は「元来が自然環境の温和な土地における農耕民族で、おとなしい」民族であり、政治もなしくずしに変わってきたが、そういう精神風土の中では松陰などは「非常に際立った」異例の存在だという。
 「そういう点では松陰という人は、自分では純粋に日本人だと思っているんでしょうけれども、日本人離れしています。(笑)西郷もまたそうです。維新の志士は皆日本人離れしていますよ」と語っている。
 この幕末維新の志士たちは、実は「日本人離れ」した人たちだったという指摘はきわめて重要なものである。それは「明治の精神」にも通じる。
 内村鑑三にいわせれば、「美」と「義」という人類の二大価値のうち、「美」を好む大方の日本人の中に、稀に「義」を貫く人間が現れるということであろう。
 今日、「明治の精神」に立ちかえってみる必要があるというのは、決して回顧趣味でいっているのではない。「日本的な余りに日本的な」精神に回帰するのではなく、「日本人離れ」した精神の躍動こそ、真に「日本的」なるものの探求につながる。これが、「明治の精神」のはらむ逆説である。


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 まさに明治維新は、こうした「非日本的行動原理の逆説」が史上最も溢れ返った瞬間であったかもしれない。何かを護ろう、何かを変えようとする衝動が、強ければ強いほど、ややもすれば、そのもの本来の特質から離れて行ってしまうジレンマがある。

 しかし、ここで重要なのは、『「日本人離れ」した精神の躍動こそ、真に「日本的」なるものの探求につながる。』という事実である。「日本的であろう」として、「日本人離れ」した逆説とジレンマという、ねじれの狭間から差し込む光りの様に、そこで「日本的」なるものが光り輝くのである。

 いまや日本は、元寇も黒船をも遥かに凌ぐ国難の中にある。迫り来る支那人の覇権と総体的な侵略は、祖国を滅ぼすに十分な威力を有する。その現実を前に、いつまでも曖昧模糊とした旧来の常識、秩序に拘泥しているのか。日本人らしさを叫び、礼儀正しく、大人しく、暴力暴言を忌む綺麗ごとの類いが巷を横行しても何も変わらない。時に非日本的にも映じる行動と思考が祖国を守りし歴史を顧みよ!


我ら日本人。

狂おしいまでに祖国を愛する。

国際社会と国内情勢の前に葛藤煩悶すべし。

そして何よりも自らが日本人たるを信じ、

日本の常識美徳を離れてでも祖国を護るべし。

「日本人らしさ」を逃走の言い訳にするな!

「日本人たる事」を闘争の大義とせよ!



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  by haigai | 2010-10-24 19:45 | 排害主義

しまをあいしたクロオニ

 この度、弊社の支援者であり、<行動する社会運動>にも率先して参加されておられる詩人の木灰風人氏から「しまをあいしたクロオニ」という短編の物語が寄せられました。現在の尖閣諸島を中心にして、我が国日本の内外を取り巻く情勢を描いた作風になっております。またいつものごとく、多くの解説よりも、まず皆様がたの御高覧を賜れれば、幸いに存じます。

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しまをあいしたクロオニ

ひろいひろい うみにうかぶ ちいさなしまのできごとです 

そのしまには あらそいごとが だいきらいな 
とてもやさしいひとびとが すんでいました 

そして そのしまの もりのおくには おそろしいすがたをした 
いっぴきのクロオニが すんでいました 

まっくろい おおきなからだ ひかるまなこ 
おおきくさけた くちからは するどいキバが のぞいています 
しまのひとびとは そんなクロオニをおそれ 
もりのおくに ちかづこうとしませんでした 

あるひのこと 
しまのおきで さかなをとっていた りょうしたちが 
となりのしまの りょうしたちと ばしょのとりあいがげんいんで 
とてもおおきなケンカになりました 
そのばしょは しまのりょうしたちが 
むかしから さかなをとっていたばしょでした 
でも あらそいがきらいな やさしい しまのりょうしたちは 
あいてのらんぼうにまけて そのばしょを よこどりされてしまったのです 

そして それだけではすみませんでした・・・ 
それからしばらくして となりのしまのりょうしたちが 
しまに もんくをいいに やってきたのです 

『このあいだのケンカで わしらのなかまがケガをした 
わびのしるしにカネをよこせ!』 
『あのばしょだけではダメだ ほかのばしょでも 
わしらに さかなをとらせろ!』 

それは このしまのひとびとにとって とても むりなちゅうもんでした 
でも やさしい しまのひとびとは 
『なんとか はなしあいで かいけつしてくれないか』 
あいてに そういってたのみました 
でも あいてはそれではおさまりません 
ついにおこりだし 
『いうことをきかぬなら サムライをつれてきて 
このしまを せめほろぼしてやろうか!』 

そういって しまのひとびとを おどしたので 
みんなは こまってしまいました 

そのときです 
もりのおくから つよいかぜとともに 
クロオニが とびだしてきました 
やってくるなり もっていたカナボウで 
となりのしまの りょうしたちを さんざんになぐりつけ 
『てめぇら! にどと このしまに ちかづくんじゃねぇ!』 
そういって どなりつけると 
となりのしまの りょうしたちは あわててにげていきました 

でも おこりだしたのは このしまのひとたちでした 
『なんてらんぼうなことをするんだ!』 
『あのものたちだって にんげんじゃないか はなしあえばよかったんだ!』 
あげくのはてに 
『おまえはオニだから にんげんのきもちなんて わかりゃしないんだ!』 
そんなひどいことまでいうひともいました 

クロオニは しまのひとたちを ギロリとにらみつけましたが 
それでも なにをするわけでもなく 
さみしげに もりのおくの ねぐらへ かえっていきました 

クロオニに きょうみをもったのは このしまのワルガキたちでした 

クロオニが なぜあんなことをしたのか それをたしかめたくて 
おやたちにナイショで クロオニのすんでいる 
もりのおくの どうくつに やってきました 

いりぐちから のぞきこむと おくで おさけをのんでいたクロオニが 
ワルガキたちを おおきなめで ギロリと にらみつけました 
どなられるとおもったワルガキたちは ビクビクしていました 
でも クロオニは ぶっきらぼうに でも 
やさしく こういったのです 

『そんなとこにいねぇで はいってこい おいしいおかしがあるからよ』 
ワルガキたちは それをきいて おそるおそる はいっていきました 

そして ワルガキのひとりが ゆうきをだして クロオニに ききました 
『クロオニさんは なんで あんならんぼうをしたの?』 
クロオニは だまってきいていましたが やがて こういいました 

『オレはな むかしから このしまの やさしいひとびとが だいすきだったんだ 
だから ほかのくにのらんぼうから しまのひとたちを まもりたかったんだ』 
そして 
『でもな いくらオレでも このしまのひとたちを すべて まもりきれるもんじゃない だから このしまのひとたちには なにかあったときには たたかうっていう きもちを もってほしいんだ』 
『こころがやさしいってのは オレも すばらしいとおもう このしまのひとたちは それをもっている でもな・・・ やさしいだけじゃぁ らんぼうされるのは ふせげないんだよ』 

『やさしさをまもるためにたたかう』 
たしかにそのとき クロオニは そういったのでした 

それからしばらくして また となりのしまのりょうしたちが 
しまに いやがらせをしに やってきました 
ふねにのって しまにちかづき くちぎたないことばで 
しまのひとびとを ののしるのです 

クロオニの はなしをきいていた しまのワルガキたちは 
ゆうきをふりしぼって あいてに いしをなげつけ さけびました 
『このしまを オマエたちなんかにゃ わたさねぇぞ!』 
『とっととかえれー!』 


となりむらのりょうしたちは かえっていきましたが 
しまの おとなたちは ワルガキたちを はげしくしかりました 
『なんてことをするんだ!』 
『これでは あのらんぼうなクロオニと おなじじゃないか!』 
『オマエたちはアイツに だまされてるんだ!』 

ワルガキたちは しまの おとなたちが 
クロオニの ほんとうのきもちを わかってくれないので 
とても かなしくなりました 

そしてとうとう・・・ 
となりのしまの ものどもが サムライをひきつれ 
しまに せめこんできました 

それでも やさしすぎる しまのひとびとは 
『はなしあえば わかりあえる』 そうしんじていました 

しまにちかづいてくる あいてのふねに 
ひとりの しまのりょうしが おおごえでさけびます 
『はなしあいをしよう! アンタらが のぞむことをいってくれ!』 
でも あいてのこたえは・・・・ 


ダーーーーーン! 


なんと あいてのテッポウが ひをふき 
そのりょうしを うちころしてしまったではありませんか! 
そして やさしすぎる しまのひとびとは 
そのときはじめて あのものたちに 
『はなしあいは つうじない』ということを さとったのでした 
でも どうしていいかわからず オロオロと うろたえるばかりです 

ダーーーーーン! 
ダーーーーーン! 
ダーーーーーン! 

あいてのテッポウが またつづけて ひをふきます! 
『ダメだ! みんなころされる!』 
しまのひとびとは おそれおののきました 

でもそのとき つよいかぜとともにあらわれた あのクロオニが 
その おおきなからだで あいてのテッポウのたまを うけとめたではありませんか! 
クロオニの からだから まっかな ちが ふきだします 
でもクロオニは ちっともひるまず 『うおぉぉぉー!』と おたけびをあげ 
あいてに とびかかっていきます 
カナボウを ふりまわし ひっしでたたかうクロオニをみて 
たまりかねた しまのワルガキたちは おとなたちにさけびます 
『クロオニさんだけに たたかわせて はずかしくないの!?』 
『みんなで たたかわなきゃ クロオニさん しんじゃうよ!』 

やがて ひとり またひとりと しまのおとなたちは 
あいてに いしをなげ ふねをこぎだし たたかいを いどんでいきました 
それをみて とてもかなわぬとおもったのか となりのしまのサムライたちは 
やがて にげかえっていきました 

しまのひとびとは たたかいにかって ほっとしていましたが 
クロオニは ケガがひどいのか いわにもたれかかり 
くるしそうにしています・・・ 

よくみると クロオニのからだは かすみのようにすきとおり 
きえていこうとしていました 
『クロオニさん!』 『クロオニさん! しんじゃやだよ!』 
しまのワルガキたちは なみだごえでさけびました 
おとなたちも 『クロオニさん ほんとうにわるかった』 
『アンタのきもちをわからなかったワシらを ゆるしてください』 
そういって あたまをさげました 

クロオニは くるしそうにしながらも みんなをみまわしていいました 
『やさしい しまのみんなが たたかうこころをもってくれた 
これで このしまは オレがいなくても だいじょうぶだ』 
『やさしくて ゆうかんなひとたちが いるばしょには 
もうオレみたいなオニは いらないんだ だからオレは きえるんだよ』 


ワルガキたちは もうボロボロなきながら よびかけます 
『いかないで! いかないでよクロオニさん!』 
おとなたちも みんな ないていました 
それをきいたクロオニは さいごに こうつぶやきました 

『ワルガキどもよ・・・ 
やさしさをまもるために たたかうこころ それを おまえらの こどもたちにも 
しっかりと つたえていくんだぞ・・・
』 
『あのとき いっしょにたべた おかし とてもうまかったな・・・・』 

そして そのすがたが かんぜんにきえてしまうそのとき 
クロオニは その おそろしいはずのかおで 
たしかに やさしげに ニッコリわらっていました・・・・・・・・ 


そして ときはながれ・・・・ 

へいわを とりもどした そのしまでは 
りょうしたちは カタナやテッポウをもち まわりから じぶんたちのしまを 
まもるようになりました 

もりのおく クロオニがすんでいた あのどうくつには 
ちいさなおやしろがたてられ いつでも いつまでも 
そなえられる おはなが たえなかったといいます 

あのワルガキたちも りっぱなおとなになりました 
そして じぶんのこどもたちに そのこどもは そのまたこどもたちに 

おそろしいすがたをしていましたが とてもやさしいこころをもった 
『しまをあいした ゆうかんなクロオニ』のことを 


ずっとずっと かたりついでいったということです・・・・ 

(おしまい) 


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  by haigai | 2010-10-23 23:50 | 随想雑記

綺麗ごとなら綺麗ごとらしく

「著作権とか言いませんので、この動画を皆さんで拡散してください」との事です。

【10.16尖閣デモ】反日左翼の自作自演工作と国内外の報道姿勢[桜H22/10/18]

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 詳細な解説は、政経調査会のまきやすとも氏のブログに詳しく書かれているので、ご参照いただきたい。10月16日の尖閣諸島デモで、行進中、札付きの反日左翼二名が横断幕を持って飛び出して来た。これを即座に排除した同志がいる。立派な行為だ。ところがチャンネル桜の居並ぶ先生方は、この方を「支那の工作員」と断ずる放送を流した。

「背の高い白い服、この男が支那人か、多分この男がリーダーだと思います」
「役者ですね」
「役者です、いかにもデモ隊の一員として、その二人を押さえているようなね感じでありながら、ボコボコにする事を誘導して行ったという役ですね」
「暴力日本人役でね」
「これが支那の工作」「みっともない工作」
「でも。我々は冷静でしたよ」
「ワタシ叫んでましたから、手を出したらダメよー」
「本気ではやってないですね」
「これも中途半端な蹴り方でしょ。これを呼び水にみんなに殴ったり蹴ったりしてもらいたいと、そういう工作をやっている」
「警察はデモ隊の一人だと思ったらしいんですが、全く違います」
「工作員のリーダーだ」
「いままでこんな運動に参加したヤツじゃないですね」
「多分、過激派のリーダーだと思いますね中国から」
「マヌケな工作員ね」


マヌケなのはあんたらだろう、と思わず言ってしまいたくなる。五星紅旗を持って乱入した、太極旗を持って暴れたならまだしも、横断幕を持つ反日左翼を排除しただけで、なぜ一緒に自作自演しようとした者という発想になるのか。ネット上で「工作員」「自作自演乙」「おまえは在日」と言っているのと同レベルの放送局なのか。

 ネット上にはあらゆるレッテル貼りや憶測の類いが乱れ飛んでいる。筆者などは全ての情報を総合すると「朝鮮人」で「支那人」で「台湾人」で「キチガイ」で「工作員」で「暴力団員」の「ひきこもり」で「35歳二児の父」らしい。国籍変更と転職に連日駆けずり回っているようだ。まぁ何でもいいのだが。

 今回の放送は、そういった中身が放送されるらしいという噂を事前に聞いた。「常識的に考えて、そんな妄想じみたもの流す訳が無い」と周辺の人も言っていた。ところが、流した。そして、何人もの人間に事実を指摘されるや、泡を食って訂正放送を流すという。そこまで静観していた。

ところが、流された訂正放送がこちら。

【10.16尖閣デモ】デモ妨害犯に関する訂正報道[桜H22/10/21]

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「はっきり言いまして、こういう姿な時、中国やそういう一つの工作のパターンとしてね、テレビでもやっぱりそうだった、乱暴にやってそうな事を言う、という事を報道する事を見てもですね、我々が壊すな、暴れるな、整然とやろうぜという話しをしたのはですね、呼び掛けたのはそういう事であります。支那と同じ事をやったら全くダメなんですよ。」
「あまりにもピッタシ過ぎてこちらも誤解しましたけど、これは工作の典型みたいな形ですんで、我々も気を付けて行かなければいけない。」

 結局、終始「支那人の工作員リーダー」「マヌケ」とまで罵られ続けた方に対する謝罪の言葉は一言もなかった。それどころか、間違われた方が悪いとするかのような言説まで飛び出す始末。

 歌舞伎の演目「勧進帳」では、山伏に化けた弁慶と源義経一行が関所で役人富樫に呼び止められる。「義経ではないか」と疑われた主君を、「貴様が義経に似ているせいで!」「間違われたお前が悪い!」と弁慶は心に涙で主君を打ち据える。その様子に富樫は弁慶の男意気を感じて一行を通す。

 弁慶の理屈は通っても、チャンネル桜の理屈には無理があろう。「暴力は悪しきモノで、それを行使する者は自作自演」という論理ならば、桜田門外の変、禁門の変、二・二六事件などはどうなるのか。桜田門外の変は水戸藩を弾圧するため幕府による自作自演で、禁門の変も長州藩を弾圧するための自作自演で、二・二六事件も皇道派を一掃するための自作自演なのか。「自作自演論者」は目的の為に現実と論理を曲解し過ぎている。

 またこうした理屈を持ち上げて、したり顔で安易に「工作員説」を正当化するネット住民達も危うい。「情報強者のサイレントマジョリティー」を気取る者が多いが、その実情は「情報弱者マイノリティーのホシュモドキ」であることが明らかになったのだ。綺麗ごとなら綺麗ごとらしく、潔く頭を下げるべきだろう。


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  by haigai | 2010-10-22 23:25 | 随想雑記

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