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進め難き一歩を歩んだ平成22年

国が乱れれば英傑が生まれる

進め難き一歩を踏み出した平成22年


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 古今東西、一年や一時代を回想すれば「激動」という言葉が頻繁に出て来るものであるが、運動に関して言うならば、今年こそ本当に「激動」の二文字が似合う一年であったと言えるのではないだろうか。運動の中では、周知の通り、弾圧もあれば、残念な事に、かつての仲間同士の訣別やすれ違い、齟齬、内紛も多々あった。それでも、今年一年は得るものも大きかったのではないかと思う。

 私事を交えながらの回想となるが、今年の一月、新年のお屠蘇気分も半ば覚めやらぬ中、筆者は関西にいた。全国に衝撃を与えた12月4日の、勧進橋児童公園奪還闘争の興奮を胸に秘め、現地での運動に参ぜんと欲しての事であった。実は関西での運動は初であったが、そこにはまさに在日特権の極みとも言うべき惨状が広がっていた。

 京都市宇治市のウトロ地区の不法占拠、掛け金を払わぬ在日の年金要求、朝鮮総連の土地の固定資産税免除から、在日が勧進橋児童公園の代替地を要求していたに至っては、怒りを通り越して呆れてしまった。日本人の穏やかな性格と、事なかれ主義が、かくも深刻な事態を招来してしまった。国際情勢における日本の縮図が、まさに関西に凝縮されていたと言える。

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 そして1月24日、新宿で在特会主催により行なわれた外国人参政権反対デモでは、解散地点に残留孤児の支那人少年が乱入。参加者を催涙スプレーで襲撃するという事件が起きた。また、3月28日に、京都市の朝鮮学校に対して主権回復を目指す会が、二度目のデモ行進を行なった際には、朝鮮人が大挙してデモ隊を襲撃。その時、連中の叫んだ言葉は未だに耳朶に残っている。「日本人は日本から出て行け!」

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「ハハハ、馬鹿な朝鮮人だなぁ〜」と笑うのは簡単だが、これが実際のところ、支那人や朝鮮人たちの偽らざる本心なのではないだろうか。「差別だ!」「強制連行だ!」「侵略された!」こう喚けば、日本人は常に譲歩してくれる。それを知り尽くした支那人、朝鮮人たちが日本人を排斥にかかって来ているのである。

 その確信を更に強めたのが、週刊新潮が四月に報じた埼玉県の芝園団地の問題であった。5000人が入居する埼玉有数の巨大団地である芝園団地で、なんと入居者の3割以上にあたる1800人が支那人になってしまったというのだ。早速、我々は現地を調査に行った。

 すると、団地のあちこちに支那語の注意書きがあふれ、分別されないゴミが散乱。すれ違う人間はほとんどが支那人で、支那語が大声で飛び交っている。洗濯物は無造作に廊下に干され、共用部分には自転車や私物が置かれ、周囲の迷惑はお構いなし。あげく、廊下には人糞がされているという始末。

 住民の話しによれば、自転車は頻繁に盗まれるし、上階から支那人が捨てたゴミで洗濯物に汚物が着くなどが日常茶飯事。さらには、公園の噴水に支那人が糞尿を垂れ流すため、憩いの場であった噴水は水を止められてしまった。「もう助けてください」と、高齢の女性が我々に懇願するように言った。「共生」の現実がそこにあった。

 「穏健」「大人しい」「寛容」「礼儀正しい」…もはや、そんな日本人の既存の「美徳」では、事態は全く解決を見ぬばかりか、ますます悪化させるのは明らかである。むしろ、そうした「美徳」が、この取り返しの付かない事態を招来せしめたといっても過言ではない。

 斯様な事態に、「自分がどう思われるか」ばかりに汲々とする既存の保守派の大多数は、本音を秘して「自分は排外主義者ではないが…」と奇妙な前置きをして、奥歯に物のつまったような、相も変わらぬ美辞麗句を陳列するのみで、丸で役に立たない。

 そうした中で、今年の春先より、NPO外国人犯罪追放運動の有門大輔理事長が自身のブログにおいて「排外主義の必然性」を理路整然と力強く訴え始められたのは、極めて大きな意義があった。およそ、自らをして「排外主義者」の“汚名”をかぶる事を、愛国陣営の誰もが忌避する中、率先しての事であった。

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 「いまはそんな事を言うには時期尚早だ」とする向きも多かったが、「では、その時期はいつ来るのか?誰かが発言し、実践しなければそんな時代は永遠に来ない」と論ずる有門理事長の論は、まさに正論であり、運動を切り拓く者の亀鑑とすべき姿勢であった。

 その健筆と正論に勇気づけられると同時に、加速する支那人朝鮮人の対日侵略に強い危機感を感じた有志らが、自らの団体名に「排害」を関した弊社を結成するに至った。そして、それに対して今まで「排害」あるいは「排外」の文字に沈黙していた少なからぬ愛国者が呼応してくれた。まさに、「誰かが発言し、実践しなければ時代は変わらない」を直に感じた思いである。

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 禅宗の言葉に「百尺竿頭より一歩を進む」というものがある。一尺が約30センチだが、百尺というと巨大な竿だ。その上を先端に向かって一歩一歩を歩んでいくのを、修行や人生になぞらえた。そして竿の先にいたる。そこから更に一歩を進めよ、と古の禅僧は説いた。そこで既存の保守派は「自分たちは排外主義者ではありません」と震えて座り込んだ。排害主義者はそこから更に一歩を進めた。これが今年の“一歩”であったと思う。

「百尺竿頭より一歩を進む」の言葉は転じて、自らの修行、功績、人生に満足し、増上慢に陥り、安住する事が決して無いように戒めると同時に、常に飽くなき内省と前進を説いたものである。一つ二つの成果や失敗で、一喜一憂することのない、力強い運動こそが今後求められるだろう。

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 また最後にもう一つ、今年の夏、勧進橋児童公園奪還闘争と、徳島日教組糾弾闘争に関わった関西の同志ら8人が逮捕されるという事件が起きた。この事件に、日本中の多くの同志たちが怒った。そして涙を流した。仲間が囚われる悔しさへの涙、仲間が帰って来た事への嬉し涙。筆者は、この全国で流れた一粒の涙こそが、運動に参加する人間にとって一番尊いものであったと思う。

 国が乱れれば、それを救うために英傑や叡智が生まれる。さまざまな事件があり、それだけ多くの言説が流れた。戦いもあり、笑いもあり、楽しい事もあった。けれど、仲間を想うて涙を流す事で、この戦列に加わる同志たちは、さらに“変革者”として強くなったのではないだろうか。そこから、本当に国を救う英傑も生まれ来る。それこそが、今年最大の“一歩”である。


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  by haigai | 2010-12-30 16:53 | 随想雑記

排害社、平成22年戦いの軌跡

排害社、平成22年戦いの軌跡

排害主義の旗のもと、反日不逞勢力と対峙!


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 今年もあとわずかとなった。夏の真っただ中であった7月9日に排害社を結成し、活動を始動させたのが、文字通り昨日のようでもある。わずか半年足らずの期間、限られた人間でそう多くの事も、大した事も出来なかったかもしれないが、自省を込めて今年一年の排害社運動を時系列で振り返ってみたい。



6月中旬 有志が集い、新たな排害主義運動体の結成が議論され、運動方針と団体名などが話し合われ、金友隆幸を代表に据えることが決められる。

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7月9日 新攘夷運動 排害社を結成。ブログ「排害主義者宣言」を公表し、世に新たな排害主義運動の台頭を目指す事を宣言。

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7月25日 排害社初出撃。新宿駅東口アルタ前にて在特会などと共闘で、反日朝鮮人の集会とデモ行進に抗議街宣をかける。
7月31日 大阪府枚方駅前にて、在日外国人への高齢者給付金廃止を求める街宣に参戦。挑発を加えて来た反日分子三名と小競り合いになる。

8月3日 在特会東京支部と共闘し、法務省前にて高金素梅ら不逞台湾人の入国禁止を求める街宣。
8月10日 ブログ排害主義者宣言が、開始1ヶ月にして人気ブログランキング(政治部門)トップ10入り。

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8月13日 高金素梅襲撃に備え、靖国神社神門前自主警備。

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8月14日 靖国神社自主警備に参加。九段下駅から出て来ようとしていた高金素梅一行に対し、同志が怒りの声をあげて突撃。夕方から、連中が集会を開催する社会文化会館に対して諸団体と共闘で抗議街宣。

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8月15日 九段下で反天連粉砕を訴えるビラ配布。千数百人の群衆と共に国賊反天連を迎え撃ち、会員同志らが阻止線の機動隊と衝突。排害社の旗竿3本が折れるも、大きな怒りの声を逆賊どもにぶつけた。

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8月22日 そよ風の菅直人謝罪談話に抗議するデモ行進に参戦。在特会の日韓併合100周年国民大集会にて「朝鮮人禁止」の反鮮バッチを販売。

9月10日 支那人船長逮捕に関連し、主権回復を目指す会、政経調査会と共に支那大使館に抗議行動。
9月14日 在特会と共に民主党臨時党大会への抗議行動。有楽町マリオン前で街宣した後、党大会が開かれている赤羽橋のプリンスパークタワー東京に街宣をかける。

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9月25日 支那人船長釈放に抗議し、在特会と共に支那大使館への抗議行動に参戦。排害社は「支那土人国大使館」へ抗議文を叩き込む。
9月29日 東京の三河台公園で開催された反中共デー東京大会に参加。その後、支那大使館に抗議に行く。路地から出て来た支那大使館公用車を包囲して糾弾する。

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10月3日 支那人排撃運動を本格的に開始。第一弾として午前中は池袋西口で街宣の後、北口一帯の支那人繁殖地帯を防犯パトロール。午後は成田空港との窓口である京成上野駅前にて支那人排撃演説会。挑発して来た支那人と小競り合いになる。支那人の多い上野商店街を防犯パトロール。

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10月10日 支那人排撃運動第二弾を秋葉原にて決行。支那人観光客に黙って付いて行く作戦は大成功し、短時間に多数の支那人観光客を追い散らす。

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10月17日 行動する社会運動のほぼ全団体の共闘を実現させ、支那人排撃運動第三弾として「尖閣諸島と秋葉原をシナから守れ!デモ行進」を敢行。反日分子からの妨害、缶の投擲などを撥ね除けてデモを貫徹。その後、支那人に媚び諂う電器店のオノデン、ラオックス、ソフマップに抗議行動。

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10月31日 小平市でおこなわれた在特会の朝鮮学校解体デモ行進2010に参加。解散地点で待ち構えていた反日鮮人と小競り合いとなる。朝鮮大学校まで抗議に行く。
10月31日 主権回復を目指す会、政経調査会、外国人犯罪追放運動と共に、ハロウィン乱痴気騒ぎ粉砕六本木行動を実施。街宣の後、六本木の街を練り歩く。

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11月7日 支那人排撃運動第四弾として、外国人犯罪追放運動と共闘で秋葉原に違法駐車する支那人観光バスの排除活動を実施。大挙出動して来た万世橋警察署に仕事をさせる。
11月9日 衝突ビデオ流出を受け、「sengoku38」を守れと国交省前で街宣。主権回復を目指す会、政経調査会と共闘で実施し、抗議文を手交する。

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11月13日 反APEC闘争に決起。主権回復を目指す会が主催する渋谷集会と、在特会が主催する横浜集会それぞれに会員同志らが参戦。
11月14日 九州初上陸。福岡市の天神で在特会九州がおこなった「尖閣諸島は日本の領土!支那の侵略を許さないぞ! 街宣&デモ行進」に参加。
11月19日 金権千葉市長糾弾活動を、千風の会、在特会千葉支部と共に、千葉市役所前にて闘う。

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11月25日 議員会館で自称朝鮮人従軍慰安婦らが行なう反日集会に抗議。諸団体との共闘で、朝鮮人の奴隷と化した反日極左グループと衝突。小競り合いとなる。

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11月27日 支那人排撃運動第五弾、銀座に違法駐車する支那人観光バス排除活動を行い、少ない人数とわずかな時間で、支那人観光バス5台を叩き出す。

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12月4日 渋谷区神宮通公園にて、勧進橋児童公園奪還一周年在日特権粉砕デモを主催し、渋谷の街をデモ行進。不逞鮮人が乱入し、デモ参加者に暴行を働く事件が発生するも、これを撃退してデモを貫徹。
12月8日 木灰風人を代表にして関西排害社が発足。

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12月13日 関東運輸局に対して、無法な支那人観光バスへの是正指導と事業認可剥奪を求める要望書提出。

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12月19日 支那人排撃運動第六弾として、主権回復を目指す会と共闘で秋葉原に違法駐車する支那人観光バスの排除活動と、犯罪支那人追放を訴えた練り歩きを実施。夜、排害社、主権回復を目指す会、在特会との共同で忘年会を盛大にとりおこなう。

 わずかなものではありますが、今年一年の運動を無事にやり遂げられたのも、全て諸先輩、同志諸兄、またブログから応援くださる皆様がたの御陰です。まことに簡単ではありますが、この場をお借りしまして、深く御礼申し上げます。本当に有り難うございました。

m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m


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  by haigai | 2010-12-29 14:01 | 活動報告

平成22年上半期の外国人犯罪

 今年も残す所あとわずかとなった。今年を振り返れば、民主党政権と経済界の思惑で主導されたビザ解禁などにより、多くの外国人が来日した。それに伴い、外国人犯罪も多発し、国民の生命と財産が深刻な被害をこうむった事実を忘れてはならない。

 本当にこれからの時代、そんなに安易な「共生」や「国際化」が日本の選ぶべき道なのだろうか。排害社で平成22年に発生した主な外国人犯罪を調べ、まとめた。件数があまりに多いので上半期の1月から5月に絞り、その中でも主な外国人犯罪だけをピックアップした。以下を参考にされながら、今後の日本のあり方をご一考いただきたい。

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平成22年上半期の主な外国人犯罪

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1月

貴金属店で高級腕時計盗難

 1月2日午前、東京都中央区銀座の貴金属店「天賞堂銀座本店」で、外壁に穴が開けられ、200点近い大量の高級腕時計がごっそりと奪われる事件が発生。1週間も経過しないうちに、関与した疑いのある香港人と中国人の男女6人が香港警察に逮捕された。

「警視庁」名乗って暗証番号聞く 詐欺容疑で中国人を逮捕
 警察官を名乗ってキャッシュカードの暗証番号を聞き出し現金を引き出したとして岐阜、山口、大分、宮崎の4県警は19日までに、詐欺と窃盗の疑いで、 中国福建省出身の無職、鄭征容疑者(23)=東京都中野区=を逮捕した。 被害は静岡、愛知、岐阜、三重の4県で3200万円に上るとみて、裏付けを進めている。

「指紋テープ」で不法入国=韓国人の女2人を逮捕
半透明のテープを指先に張り付け、指紋による入国審査をくぐり抜けたなどとして、神奈川県警国際捜査課は25日、入管難民法違反(不法入国)容疑などで、韓国籍の女2人を逮捕した。法務省入国管理局などによると、「指紋テープ」を使った不法入国者が国内で逮捕されたのは初めて。
逮捕されたのは、神奈川県大和市の韓国パブの元ホステス斐恵貞(32)、牟英兒(31)両容疑者。2人は「入国の際に指紋テープを使った」などと供述しているといい、同課などは指紋テープの入手方法など全容解明に向け捜査している。

女性死体遺棄事件でリーダー格の中国籍の男逮捕
京都府綾部市の山林で中国出身の中国語講師、今滝愛さん(当時32歳)(神戸市中央区) の遺体が見つかった事件で、兵庫県警は26日、中国籍の無職林文斌(りんぶんぴん)容疑者(41) (服役中)を死体遺棄容疑で逮捕した。林容疑者は容疑について、 「言いたくありません。理由は特にありません」と認否を明らかにしていない。
 発表によると、林容疑者は、同容疑で逮捕された無職中西龍司(41)、同青木正彦(37)両容疑者と共謀し、 2008年10月末〜11月初め、綾部市の山林に今滝さんの遺体を捨てた疑い。

昏睡強盗容疑で中国人逮捕、被害は被害は約1億8千万円
 客を酒で泥酔させてクレジットカードを奪い、現金を引き出したとして、警視庁組織犯罪対策2課は昏睡強盗と窃盗の疑いで、東京都文京区湯島3丁目のスナック店「UNFINI」経営、林桂珍容疑者(41)=墨田区石原=ら中国籍の男女5人を逮捕した。同課によると、いずれも「そのような悪事を働いていない」などと否認している。
 同課によると、林容疑者らはキッチンタイマーの底にアルミ板をテープで貼り付けてカードが入る空間を作り、カード読み取り機を装っていた。泥酔した客にカードでの支払いを持ちかけ、タイマーのボタンを押させて暗証番号を盗み見ていたと 湯島3丁目や上野2丁目では昨年11月ごろから、中国系の飲食店約20店舗が同様の手口で現金を盗んでいるとみられている。被害件数は約280件で、被害額は約1億8千万円に上るとみられる。

覚醒剤所持で中国人4人逮捕
神奈川県警国際捜査課などは、覚せい剤取締法違反(営利目的所持)などの現行犯で、中国籍で住所不定、自称飲食店経営の陳増雄容疑者(33)ら4人を逮捕した。県警は陳容疑者の出入りするマンションから覚醒剤2・5キロ(末端価格約1億5000万円)などを押収した。密輸・密売組織とみて調べている。

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2月

空き巣容疑で中国人3人逮捕=「100件やった」

 民家に侵入し、現金などを盗んだとして、警視庁捜査3課などは10日までに、窃盗容疑などで、川崎市幸区中幸町、自称で建築作業員の林華云容疑者(28)ら中国人3人を再逮捕した。
 同課によると、林容疑者は「昨年12月から主に神奈川県内で空き巣を約100件やった」と述べ、 容疑を認めている。被害品の多くが見つかっておらず、同課は処分を担当する人物もいるとみて調べている。

中華まんに覚せい剤隠し密輸=台湾人の女を逮捕
 中華まんの中に覚せい剤約1.9キロを隠し密輸しようとしたとして、東京税関成田支署と千葉県警成田国際空港署などは12日までに、関税法と覚せい剤取締法違反容疑で、台湾人女性の張浩淳容疑者(20)を現行犯逮捕した。同支署によると、「無職で金に困り、報酬目当てで運んだ」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は1月22日、台湾の桃園国際空港から、中華まん306個の具材の代わりに、袋に小分けした覚せい剤計約1・9キロ(末端価格約1億1600万円)を2袋ずつ隠し入れ、密輸しようとした疑い。

無届けで自宅にサーバー設置、中国人の男逮捕
 インターネットのサーバーを無届けで自宅に設置し、中国の利用者向けにゲームサイトに接続していた疑いで、中国人の男が逮捕された。電気通信事業法違反の疑いで逮捕された横浜市立大学の留学生で、中国人の范貝貝容疑者(27)は、2008年から2009年7月までの間、国に無届けで、神奈川・横浜市南区の自宅マンションに、海外からのアクセスを中継するサーバーを設置した疑いが持たれている。范容疑者は、自分のサイトに広告を載せ、600万円以上を荒稼ぎしていたという。

覚せい剤を腹に巻き付け、密輸容疑で台湾籍の男逮捕
 新千歳空港で覚せい剤約2キロ(末端価格約1億2千万円)を密輸入しようとしたとして、千歳署と函館税関千歳出張所などは24日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的密輸)と関税法違反(密輸未遂)の疑いで、台湾籍の無職呉正陽容疑者(58)を現行犯逮捕し、送検した。
 逮捕容疑は、22日午後1時50分ごろ、台湾からの定期便で 新千歳空港に到着し、国内に覚せい剤を持ち込んだ疑い。

偽装認知で比人ホステスら逮捕=子供に日本国籍
 虚偽の認知届を提出したなどとして、兵庫県警姫路署などは24日、電磁的公正証書原本不実記録などの容疑で、兵庫県姫路市佃町、フィリピンパブ経営八木宣裕(58)、フィリピン国籍で同所のホステス、マリセル・カーリム・ドゥムラオ(30)、同市広畑区城山町の建設作業員、津山美雄(42)の3容疑者を逮捕した。逮捕容疑は、3人は共謀しマリセル容疑者が妊娠していた2008年12月、
津山容疑者が父親だとする虚偽の認知届を姫路市役所に提出。
男児が生まれた昨年1月、同市役所に出生届を提出し虚偽の記録をさせた疑い

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3月

覚醒剤1.5キロ密輸図る、体に巻いた香港人逮捕

 袋に入れた覚醒剤約1.5キロを体に巻き付け密輸しようとしたとして、東京税関成田支署と千葉県警成田国際空港署などは2日までに、関税法と覚醒剤取締法違反容疑で、香港人呉国偉容疑者(53)を現行犯逮捕した。同支署によると、容疑を認め「報酬目当てで運んだ」と供述しているという。
 逮捕容疑は2月9日、二つの袋に入れた覚醒剤約1.5キロ(末端価格約9500万円)を粘着テープで体に巻き付けて服で隠し、香港国際空港から成田空港着の飛行機で密輸しようとした疑い。

自宅マンションで大麻栽培韓国人の男逮捕
 神奈川県警は3日、自宅で大量の大麻草を栽培していたとして、大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで、横浜市中区本牧緑ケ丘、無職朴時成容疑者(50)を現行犯逮捕した。
 県警によると、朴容疑者は「栽培して自分で吸った。売ってはいない。一生懸命栽培した自慢の大麻だ」 と容疑を一部否認している。
 逮捕容疑は、県警が家宅捜索した3日午前、横浜市中区の自宅マンションで、大麻草78本を栽培していた疑い。部屋から乾燥大麻約3キロや栽培マニュアル、吸引器具なども見つかった。

中国人カード詐欺団逮捕、被害5億円か
 埼玉県警国際捜査課と大宮東署の合同捜査班は4日、不正作出支払用カード電磁的記録供用と詐欺の疑いで、中国籍で東 京都荒川区西日暮里、無職、劉忠鋒容疑者(24)を逮捕し、足立区佐野、無職、中里良平被告(44)ら8人=詐欺などの罪で公判中=を組織犯罪処罰法違反 の疑いで、さいたま地検に送検した。
 合同捜査班の調べでは、劉容疑者らは共謀して、昨年5月20日、千葉県内の大型家電量販店で偽造クレジットカードを使い、ノートパソコンなど7点(計約62万円相当)をだまし取るなどした疑いが持たれている。最終的な被害額は5億円にのぼるとみられ、換金額の8割以上は中国人側に渡っていた。

融資担保名目でカード詐取、韓国人の男ら3人逮捕
架空融資の担保名目にクレジットカードを詐取したとして、警視庁捜査2課は詐欺の疑いで、韓国籍の服飾販売業、李一根容疑者(33)=さいたま市=ら3人を逮捕した。同課によると、李容疑者は容疑を否認している。
 李容疑者は詐取したカードで家電を購入し、売却益を得ていた詐欺グループのリーダー格で、同グループの逮捕者は11人になった。同課の調べによると、李容疑者らは貸金業者を装ってホームページを開設、融資を申し込んできた千葉県内の税理士の男性(83)に「担保としてクレジットカードが必要」などと偽り、平成21年7月中旬、カード3枚を私設私書箱に送付させ、詐取するなどした疑いが持たれている。


飲酒運転と公務執行妨害で米兵逮捕—沖縄
 職務質問をした警察官に体当たりしたとして、沖縄県警那覇署は14日、在沖縄米海兵隊上等兵、クリストファー・マイケル・ブルックス容疑者(24)を公務執行妨害容疑で、一緒にいたジャマル・マキース・ゲイリー容疑者(23)も道交法違反(酒気帯び運転)容疑でそれぞれ現行犯逮捕した。
 逮捕容疑によると、ブルックス容疑者は、赤信号を車で無視したゲイリー容疑者に職務質問しようとした男性警察官に体当たりした疑い。ゲイリー容疑者は14日午前0時55分ごろ、酒を飲んだ状態で、那覇市の「国際通り」を車で運転した疑い。呼気検査の結果、基準値の約5倍のアルコールが検出されたという。警察官は顔に打撲を負った。

韓国に不正送金で女4人逮捕「現金運び役」初摘発
 埼玉県警外事課と川口署は24日、銀行法違反(無免許営業)の疑いで、川口市並木、自営業、韓寅子(51)▽大阪市 中央区日本橋、無職、金志栄(35)▽住所不定、運送業、李康禮(66)のいずれも韓国籍の3容疑者を逮捕。入管難民法違反(資格外活動)の疑いで、住所 不定、運送業、韓景淑容疑者(58)を逮捕した。
 外事課の調べでは、韓寅子容疑者らは共謀して平成21年10月中旬ごろ、同容疑者が経営 する韓国食材販売店で、女性(45)から約6万4000円を韓国に送金する依頼を受け、関西国際空港から機内持ち込み用の荷物の中に入れて韓国に運び出 し、相当額をウォンで指定された口座に入金する銀行業を無許可で営んだ疑いなどが持たれている。
 外事課によると、韓景淑容疑者は容疑を否認しているという。4人は平成19年11月ごろから地下銀行業務を営む韓国人組織に属していた。同課ではこれまでに同組織が全国延べ約3000人の顧客を相手に、約108億円を韓国に不正に送金していたとみている。

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4月

高級住宅ばかり狙い空き巣繰り返した韓国人2人逮捕

都内の高級住宅ばかりを狙って空き巣を繰り返していた韓国人の男2人が、警視庁に逮捕された。窃盗未遂などの疑いで逮捕された韓国人のハン・セム容疑者(57)ら2人は、3月26日、東京・目黒区中根の住宅に侵入して、貴金属などを盗もうとした疑いが持たれている。ハン容疑者らは、都内の高級住宅ばかりを狙い、短時間で現金や貴金属を盗む犯行を繰り返していて、余罪は2009年9月ごろから、およそ 30件、総額7,000万円にのぼるとみられている。

収入印紙偽造で韓国人女逮捕、背後に偽造グループか
東京・新橋で偽造された収入印紙が大量に見つかった事件で、新たに41歳の女が逮捕されました。警視庁は、背後に偽造グループがあるとみて調べています。偽造された収入印紙をチケットショップで換金しようとしたとして許有成(ホ・ユソン)容疑者が逮捕されました。
 許容疑者は今月上旬、夫と共謀し、東京都内のチケットショップで200円の偽造収入印紙50枚を換金しようとした疑いが持たれています。

元バイト先の居酒屋に強盗、中国人2人逮捕
 アルバイト先だった居酒屋に押し入り、現金約70万円を奪ったとして、警視庁組織犯罪対策2課は強盗の疑いで、いずれも中国籍の専門学校生、蘇祖瑞(22)=東京都品川区=と王群(21)=中野区=の2容疑者を逮捕した。2人は容疑を認めている。
 逮捕容疑は昨年12月2日早朝、港区東新橋の居酒屋「銀座比内や汐留店」に押し入り、男性店長(27)らに刃物を突きつけ、「お金を持って行きます」などと脅迫、約70万円を奪ったとしている。

無許可営業で韓国人ホストクラブ摘発
  無許可でホストクラブを営業していたとして、警視庁組織犯罪対策1課などは風営法違反(無許可営業)容疑で、東京都新宿区と八王子市のホストクラブ計3店を摘発。入管難民法(不法残留など)の現行犯で、いずれも従業員の韓国籍の男計6人を逮捕、韓国籍の男32人とオーストラリア国籍の男1人を摘発した。
 同課によると、摘発された3店は主に韓国人ホステスを相手に営業していたといい、男らは「韓国より日本で働く韓国人ホステスの方が金払いがよかった」などと供述している。

「犬の散歩」装い空き巣繰り返す、中国人3人逮捕
関東の1都4県で、犬の散歩を装いながら、空き巣を繰り返していた中国人3人が警視庁に逮捕された。逮捕された自称・中国人の張凱容疑者(37)ら3人は、2009年12月、
群馬・高崎市の住宅に侵入し、貴金属など140点(13万円相当)を盗んだ疑いが持たれている。
 調べによると、張容疑者らは、現場に犬を連れて行き、散歩をさせるふりをしながら、見張りをしていたという。警視庁は、張容疑者らが100件以上の空き巣を繰り返していたとみて捜査している。

中国人の女2人、「家族にプレゼント」衣類100点万引き
 今月4日、2人組の中国人の女が中央市のスーパーで31万円相当の衣類を万引する事件が発生した。捜査関係者によると、2人は外国人研修生として2年前に来日、中央市の食品メーカーで勤務していたといい、南甲府署の調べに対し「中国にいる家族に服をプレゼントしたかった」と供述している。
 逮捕容疑は中央市のスーパーで、ニットやセーター、紳士服など約100点を万引した疑い。2人とも容疑を認めて反省しているという。ある捜査員は、万引した商品に子ども服が含まれていたことを明かし、「衣料品を見ているうちに、夫や子どものことを思い出したのかもしれない」と話している。

ハサミで男性の首を刺す、殺人未遂で中国人逮捕
 東京都渋谷区の路上で3月15日、男性介護士 (31) が口論となった男にはさみで首を刺された事件で、警視庁組織犯罪対策2課は30日までに、中国籍で東京都江東区東砂8、無職、安洋容疑者 (26) を殺人未遂容疑で逮捕した。同課によると、安容疑者は「全く記憶がない」と容疑を否認しているという。
 逮捕容疑は3月15日午前4時50分ごろ、渋谷区神南1の路上で、男性介護士の首やあごを持っていたはさみで突き刺し、重傷を負わせた疑い。安容疑者と男性介護士は近くの飲食店で肩がぶつかったことからけんかになったという。現場に血のついたはさみが落ちていたほか、近くの店舗の防犯カメラに、はさみを購入する安容疑者の姿が映っていた。

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5月

元交際相手らを殺傷、中国人逮捕

3日正午すぎ、埼玉県川口市並木3のマンション1階の部屋で、この部屋に住む飲食店アルバイト女性、張翠さん(27)=中国籍=から110番があった。警察官が駆け付けると、近くに住む無職男性、劉国華さん(32)=同=が首と腰から血を流して倒れていた。劉さんは搬送先の病院で約1時間後に死亡が確認された。張さんも腹や胸などを刺されたが、命に別条はないという。埼玉県警川口署は、この部屋にいた千葉県松戸市岩瀬のアルバイトの男、程文博容疑者(29)=同=が「別れ話がもつれてやった」と認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕した。殺人容疑に切り替えて調べる。

他人のカードで商品購入=容疑で中国人6人逮捕
 他人名義のクレジットカード番号や有効期限を使い、インターネットの通信販売サイトで商品を不正に購入したとして、警視庁組織犯罪対策1課などは13日 までに、私電磁的記録不正作出、同供用と窃盗の疑いで、いずれも中国籍で、東京都豊島区長崎、無職孫涛容疑者(23)ら6人を逮捕した。
 同課によると、孫容疑者は「そんな商品を買った覚えはない」と容疑を否認。ほかの5人は認めている。購入した日本製品を中国に送り、現地の仲間に転売させたとみられる。
 逮捕容疑は1月17日から25日の間、2回にわたり、他人名義のカード番号と有効期限を入力し、大手ドラッグストアの通販サイトで粉ミルクや紙おむつなど計104点(販売価格約15万円)を購入し、豊島区西池袋の仲間の少年(19)宅に送らせ、盗んだ疑い。

韓国人窃盗グループ、指示役を逮捕
韓国人の窃盗グループから盗品を買い取ったとして、警視庁捜査3課などは13日までに、 盗品等保管容疑などで、東京都新宿区大久保、韓国籍の無職金永道容疑者(54)=入管難民法違反罪で起訴=を再逮捕した。同課によると、容疑を認めている。
 同課によると、グループは2005年以降、関東地方を中心に、約500件で被害総額数億円相当の空き巣を繰り返していたという。
金容疑者が実行役に「日本で泥棒しないか」と誘い、入国費用を立て替えた上で、盗品を買い取ったり、グループの人数調整をしたりしたとみられる。

「まるで家中ジャングル」大麻栽培のベトナム人逮捕
 近畿厚生局麻薬取締部神戸分室は17日、大麻取締法違反(営利目的栽培)の疑いで、神戸市垂水区、無職グェン・タン・フォン容疑者(39)らベトナム国籍の男女3人を逮捕、送検したと明らかにした。
  神戸分室は12日、3人を現行犯逮捕するとともに兵庫県内にあるそれぞれの自宅の民家を捜索。植木鉢などで栽培されていた大麻草計約1400株を押収し た。捜査担当者は「容疑者は大麻草の陰に身を隠していて、家中がジャングルのようだった」と話している。末端価格は1億円以上になるとみられる。

3億円を不正送金か、フィリピン人の女逮捕
 フィリピン向けに不正送金する地下銀行を営んでいたとして、福岡県警組織犯罪対策課などは24日、銀行法違反(無許可営業)などの容疑で、同県筑後市熊野、フィリピン国籍の風俗店経営イマムラ・ネミア・カスティロネス容疑者(40)を逮捕した。同課によると、容疑を認めている。  同容疑者の口座には2004年以降の5年間に、関東や九州などのフィリピン人ら約300人から計約3億8000万円の振り込みがあったといい、同課が調べている。


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  by haigai | 2010-12-27 19:08 | 排害主義

伊勢神宮参拝が過去最高!

伊勢神宮への参拝が過去最高を記録!

途絶える事なき民族生命の息吹


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860万人が伊勢参り 過去最高
 三重県伊勢市の伊勢神宮に今年参拝した人が860万3748人(19日午後5時現在)となり、過去最高を記録した。神宮司庁が20日に発表した。高速道路の無料化やパワースポットブームが背景にあるとみられている。
 同司庁によると、これまでの最高は20年に一度の式年遷宮があった1973年の約859万人。今年の参拝者の内訳は、19日午後5時までで内宮636万6144人、外宮223万7604人だった。
 伊勢神宮では、2013年の式年遷宮に向けた祭りや行事が始まった05年から参拝者が増え始め、今年は11月中旬に初めて800万人を超えて、昨年比約7.7%の伸びとなった。最終的には875万人を見込んでいるという。
 増加した理由としては、今年6月から伊勢自動車道(津—伊勢)の無料化社会実験が始まったことや、パワースポットとして伊勢神宮が雑誌やテレビで取り上げられたことなどが考えられるという。(12月20日11時40分、朝日新聞)



 875万人といえばすごい数だ。日本の人口比で考えるならば、大体13人に1人となるだろうか。それも今年だけだから改めて凄いものだと思わされる。筆者も例年新年を迎えては、伊勢神宮にお参りするのを習慣にしていた。とかく日本はダメだダメだ、と論難するのは簡単だし、“材料”にも事欠かない。けれど、こうした所にも目を向けてみたい。

 参拝者が増加した理由を、高速道路の無料化や伊勢神宮が雑誌等で「パワースポット」として取り上げられたからとする向きもある。では、なぜ高速道路が無料になった所で、人々の足が伊勢神宮に向いたのか? なぜ、日本全国に何十カ所もある「パワースポット」の中で伊勢神宮が選ばれたのか。これを朝日の記者には解説できないところである。こうした所に黙々として、途絶える事の無い日本人の民族的な生命の息吹を感じる。

 伊勢神宮の内宮に祀られる御祭神は 皇室の祖先神にして太陽神におわします 天照大御神であり、外宮には衣食住の守り神である豊受大御神を祀る。そして、周辺に摂社、末社、などを含め125の社宮が存在している。これを総称して神宮と称し奉る。

 伊勢神宮への民衆の大規模な参拝は、古くは江戸時代にさかのぼり、「お蔭参り」と呼ばれた。文政年間には、日本の総人口が3200万人であった時に、年間420万人以上が参拝したと記録されている。実に十人に一人以上の人々が、一年の内に伊勢のおやしろを目指した。「無料化」される高速道路も、JRもなかった時代にである。

 よく唯物論的な左傾化した歴史学者が賢しらかに、「明治以前の日本人は 天皇なんて知らなかった」と論じてみせるが、この誰からも強制される事なく、江戸時代から現代にいたるまで延々と続く、伊勢参りをいかに説明するのか。 皇室の祖先神 天照大御神への崇敬の念は、もはや民族の衝動として発生している。

 伊勢神宮の近くに足を踏み入れて感じるのは、その何とも言えない厳かにして神聖な空気である。およそ、常日頃「神聖」とは丸で無縁な生活を送っている人間であっても、その静謐な霊気の満ちた伊勢の杜に、心の洗われる思いがするはずである。人と神々、自然が一緒に呼吸をして暮らしているのだ。

 歴史学者のアーノルド・トインビーは「すべての宗教の基底になるものが伊勢神宮にあると感じる」と評した。ローマやギリシャなど、地中海周辺に古代ヨーロッパの、かつての豪壮な神殿が残されている。しかし、それらは全て、過去の遺物として残っているにすぎず、信仰の対象でもなく、言うなれば“残骸”の如きものである。

 それに比して、伊勢神宮は千数百年にわたり、日本最高の信仰と崇敬の中心であり、式年遷宮に見られるように生き続けているのである。式年遷宮とは、内宮と外宮の二つの正殿を20年ごとに、社殿を造り替えて神座を遷すことである。これによって、 天照大御神を祀るお社は新しく甦り続けるのだ。

 この20年ごとの式年遷宮には重大な意味合いがある。これによって、神宮建設の特殊な建築技術と、祭儀にともなう伝統が伝承され、神宮建設に用いる材木確保のための山林が保護され、経済効果を生み出すのはもとより、民心を大いに統合せしむる。交代による再生を続けることにより、伊勢神宮は最古にして最新なのである。そしてこれを、人の体を以て体現されたまうのが 天皇にまします。

 古来の日本人が 天照大御神をして太陽神と仰ぎ奉ったのは実に素晴らしき叡智である。太陽は万物を照らす。沈んでも、また必ず昇り行く。「一日」の中に、生命の持つ有限と永遠を体現している。それを神においては 天照大御神、社殿においては伊勢神宮、そして万世一系の 天皇を奉戴するところに、日本の途絶える事なき民族生命が示されている。

 いまは暗い時代だ。いやな事も多い。内外ともに激動多難を迎えている。しかし、夜は必ず朝となる。日はまた昇る。それを信じているし、民族のDNAで知っているから、多くの日本人が伊勢神宮に足を運ぶのだろう。日本は大丈夫。必ずよみがえる。

民族の 途切れぬ祈り 脈々と
     日の本照らす 伊勢のおやしろ



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  by haigai | 2010-12-26 16:12 | 随想雑記

祝!朝鮮学校補助金中止!

祝!朝鮮学校補助金中止!

東京都が全国初の快挙!


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東京都が朝鮮学校への補助金支出を中止へ 全国初
 北朝鮮影響下の思想教育や反日教育が問題となっている朝鮮学校に対して、東京都が補助金の支出を当面中止する方針を固めたことが23日、分かっ た。今年度分の補助金は支給せず、年内に朝鮮学校の関係者に「適用除外」を伝えるとみられる。支出中止に踏み切るのは全国で初めて。朝鮮学校への補助金支 出をめぐっては自治体で対応が分かれており、都が朝鮮学校への姿勢を明確に示すことで態度を決めかねているほかの自治体に与える影響は大きいとみられる。
(産経新聞 12月24日2時8分)



 暗いニュースの多い中、実におめでたい。
というよりも、これが当たり前であり、今までが異状だったのである。「朝鮮学校無償化」をめぐり、無償化獲得や、補助金の維持を北朝鮮本国が指示するなど、金正日直属ぶりが白日のもとに晒されて来たのが、朝鮮学校である。

 「子どもは関係ナイ!」と騒いで、朝鮮人のコドモを擁護しようとする者がいるが、ではその関係ない立場である子どもを、30年以上前に新潟の町から拉致したのはどこの誰だ。日本人の子どもに対する重大かつ取り返しのつかない人権侵害を放置しておきながら、日本国内で「朝鮮の子供たちの人権を守れ〜」など、盗人猛々しいにも程がある。

 北朝鮮の工作機関である統一戦線部の元幹部である張真晟氏は、
「朝鮮学校は、対日政治工作部門の指導を受けて金日成、金正日父子神格化の政治教育を行っている。通常の外国人学校とは異なり、北朝鮮政府の教育省の下ではなく、労働党の工作機関である統一戦線部の管轄下に存在し、教育機関というより工作要員養成機関に近い」と証言している。

 自国民すらも平気で飢え死にさせる金正日が、どうして朝鮮学校の教育に熱心なのか。子供たちがカワイイからではない。自分達“金王朝”を支える大切な“尖兵”となるからだ。新潟港に寄港していた万景峰号から、莫大な送金や物資が北朝鮮に送られていたのは周知の事実である。経済と情報、技術の集積体となった日本社会に、自らの手駒を配備することで、金王朝の命脈は保たれて来た。

 拉致、ミサイル発射、隣国への砲撃、麻薬の製造、武器の密輸出、ニセ札の製造…極東アジア最大の不安要因は、日本社会によって育まれて来たと言っても過言ではない。そして、それをすすめて来たのが、「朝鮮人は弱者」「朝鮮人に人権」をといった、エセ人権主義、エセ平和主義であった。戦後の極東アジアにおいては、平和と人権を騙るものが、結果的に著しい人権侵害と、平和への脅威をもたらしたのである。

 現在、大阪や北海道、千葉など9道府県が朝鮮学校への補助金を留保し、茨城や広島など18県が支出、もしくは支出を予定している。金正日へのプレゼントでしかない。こうした歪な状況を糺す第一歩のためにも、東京都に引き続き全国各地の自治体において、朝鮮学校への補助金打ち切りに踏み切るべきである。

 この流れがすすめば、朝鮮人どもは必ずや、「差別だ!」「人権侵害だ!」「強制連行されてきた!」と喚く。いい加減に飽きた台詞である。本来であれば、支出する謂れの無い金であるので、今まで支出した金を全額、朝鮮人から回収すべきである。それもできないのであれば、金正日には「補助金」よりも素晴らしい“クリスマスプレゼント”を贈るべきである。

「強制連行されてきた!」と言い張る朝鮮人どもを、全員コンテナに詰めて着払いで北朝鮮に“クリスマスプレゼント”してあげよう。煙突から、といっても北朝鮮にはゴミ焼却炉か溶鉱炉の煙突ぐらいしかないだろうが、そっちの方に“プレゼント”を放り込む方がお似合いである。


朝鮮人の不当要求を絶対に許すな!

朝鮮学校への補助金を全面中止せよ!

たかり民族朝鮮人を朝鮮半島へ返品せよ!



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  by haigai | 2010-12-25 15:08 | 朝鮮人問題

奉祝天長節!

奉祝天長節!

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 本日、 天皇陛下は77歳の御誕生日をお迎えになられた。空は 陛下の喜寿をよろこぶかのように、雲一つなき日本晴れ。皇居では一般参賀がおこなわれ、2万6千人もの国民が参列し、 聖寿万歳を奉唱し、皇国日本の無窮を寿ぎ奉った。 天皇陛下より「今年は経済情勢が厳しい中、多くの地域で猛暑が続きました。苦労の多い日々を過ごした人も多いのではないかと案じています」と、かたじけなき玉音を賜り、参賀に集った国民の喜びもより一層深いものとなった。

 参賀のおこなわれる、皇居長和殿前広場を埋める日の丸の波と、響き渡る歓呼の声を聞いてゐると、本当に日本人に生まれてよかったとしみじみと思う。昨日、上野のアメ横を歩いていると、魚市場の威勢の良い呼び込みが、「明日は 天皇陛下の御誕生日だよ!」とやっていたのを聞いて、妙に嬉しくなってしまった。ちまたには「クリスマス」の空虚なうすら笑いが満ちているが、日本人には「メリークリスマス」よりも、「 天皇陛下万歳」の方が相応しい。

 なぜ 御皇室が必要か、なぜ 天皇陛下は尊きや?かような衒学的にも似た議論は、「学者」や「思想家」あるいは「運動家」と称する、通常の社会規範から片足踏み外した暇人の成せる業である。本来の日本人には、理論理屈を超越して、 天皇陛下という御存在を通じて歴史的な歓喜、運命、悲哀、誇りに呼応できる血脈が流れていると思う。

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 五年前の平成17年6月28日、 天皇、皇后両陛下は、サイパン島の「バンザイクリフ」に行幸啓あそばされた。その時の写真を新聞で拝した筆者は、いいようもない感動で涙が流れ落ちたのを鮮明に覚えてゐる。たった一枚の写真だが、他の知人達も同様にその感動を語っていた。

 大東亜戦争末期、武運つたなく敗色濃厚となりし昭和19年7月、サイパン島に上陸した米軍に追い詰められた日本の軍人と民間人は、7日未明から9日にかけ、同島のマッピ岬から遥か故国を拝し、「 天皇陛下万歳!」と聖寿の無窮を叫び、断崖絶壁より身を投げて自決した。その数たるや1万人とも伝えられる。

 それから60年の年月が流れ、 サイパン島に 天皇皇后両陛下が行幸啓あそばされた。皇族としては初めての事である。そしてバンザイクリフに向い、慰霊の意を表された。その時に 陛下の詠まれた御製がある。

あまたなる 命の失せし崖の下
     海深くして 青く澄みたり


 この写真とあわせて噛み締めていただきたい。多くのジャーナリストや作家、政治家がサイパン島の悲劇を百千の言葉を尽くして語ろうとも、 両陛下の行幸啓には遠く及ばぬと思うのは筆者だけだろうか。この一枚の写真の中に、日本人が脈々として受け継いで来た誇り、悲しみ、喜び、そして時空を超越した絆があらわれている。

 本日、日本晴れの空の下 皇居にこだました歓呼の 天皇陛下万歳も、65年前、硝煙弾雨の中に叫ばれた涙の 天皇陛下万歳も、全てその根本的なる精神は一つである。国家を「主権、領土、国民」という風に解釈、説明する向きもある。しかし、「日本とは何か?」と問われれば、「 天皇陛下を核とした時空を超越した絆の共同体」と答えたい。

 サイパンへの慰霊の行幸啓は、島の敬老センターにも足を運ばれた。そこで島のお年寄り達が、「海ゆかば」を 天皇陛下に奉唱した。

海行かば 水漬く屍 山行かば 草生す屍
大君の 辺にこそ死なめ かへりみはせじ


 この「海ゆかば」は、千二百年前に大伴家持が『万葉集』に詠んだものが元となっている。この「大君の辺」こそが、 天皇陛下を核とした時空を越えた絆そのものである。いつ、いづこで果てても、大君の辺なのである。国民の喜びも、悲しみも全て一身に背負われて、国民と共にあられる 天皇陛下。その 天皇陛下のもとに一体となった日本に暮らせる事を、心から喜びたい。


天皇陛下万歳!

万歳!

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  by haigai | 2010-12-23 23:11 | 随想雑記

公務員を虐める亡国司法を許すな!

公務員を虐める亡国司法を許すな

国民は国をまもった公務員を護れ!


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発砲警官に懲役4年求刑=中国人死亡、被告は無罪主張—宇都宮地裁
 職務質問に抵抗した中国籍の無職男性=当時(38)=に発砲し死亡させたとして、特別公務員暴行陵虐致死罪に問われた栃木県警警察官平田学被告(34)の論告求刑公判が21日、宇都宮地裁(佐藤正信裁判長)であり、検察官役の指定弁護士は懲役4年を求刑した。弁護人は発砲は正当として無罪を主張した。判決は来年2月10日。
 指定弁護士は、男性からの積極的攻撃はなく、正当防衛にも警職法の正当行為にも該当しないと指摘。「発砲は判断ミスだった」と主張した。
 これに対し被告の弁護人は、男性は近くにあった灯籠の一部で殴ろうとしており命に危険があったとして、「発砲はやむを得ない行為だった」と述べた。
 最終意見陳述で、被告は「亡くなったのは気の毒だが、私の行為は警察官として適法だった」と述べた。(時事通信社 - 12月21日 21:13)



 凶悪な支那人を射殺するのは当然である。
この裁判には弊社とも日頃共闘している、主権回復を目指す会、NPO外国人犯罪追放運動の同志らが現地入りし、裁判を傍聴し、この発砲の正当性を訴えている。現在、我が国で最も多い外国人犯罪は支那人によるものであり、その手口は凶悪化と巧妙化を極めている。これに対処する警察官に断固たる対応が求められるのは当然の事である。

 現場は栃木県の山あいにある西方町真名子で、周囲は田園風景の広がる現場である。一見すれば、支那人などいるのかと思ってしまうぐらいだ。事件は四年前の平成18年6月24日夕方頃に起きた。地元の駐在所に勤務する平田学巡査が、不審な挙動の支那人を発見。職務質問したところ、落ち着きを失い逃走。追いかけるや民家の庭先に逃げ込み、平田巡査と揉み合いになり、拳銃を奪う動作を見せる。さらに、庭先にあった石灯籠を持ち上げ、巡査に投げつけようとした為、平田巡査は威嚇射撃を断念。やむなく発砲に至り、被弾した支那人は死亡した。

 これが事件のあらましである。この支那人の男は、不法滞在者であり、栃木県警鹿沼署は公務執行妨害と傷害、入管難民法違反で、この不逞支那人を被疑者死亡のまま宇都宮地検に書類送検している。一連の流れはどこから見ても、正当な職務執行であり、立派な正当防衛である。

 「正当防衛にもあたらない」という弁護人や、裁判官がいるのであれば、彼らに丸腰で池袋や新宿で支那人マフィアや暴力団の取締をさせればいい。石灯籠を持った相手を警棒や素手で制圧できると思い込む方がどうかしているのである。警察官に死ねと言っているようなものだ。余りにも無責任と綺麗ごとが過ぎる。

 警察官は日々、大変な危険の中で仕事をしている。外国人犯罪は増加の一途を辿り、去年だけで押収された銃器は600丁ほどを数えるが、実際にはその数十倍の銃器が出回っていると言われる。覚醒剤中毒者から、精神異常者まで、あらゆる非日常的な狂気から市民を守らなければならない。運動をしていれば、ムッとさせられる事も、腹の立つ事も多いが、職務を頑張っておられる方々には率直に感謝したい。

 こうした事件が起きる度に、警察は安易に発砲するというイメージが左傾マスコミや、人権屋弁護士によって喧伝される。しかし、事実は逆で、発砲などもっての他という空気が強い。バカボンに出てくるホンカンさんじゃあるまいに、パンパン発砲するわけにはいかない。もし、日本の警察官が安易に発砲するのであれば、筆者などはとうに撃たれている。

 だから、発砲というのは余程の事である。犯人は民家の庭先に逃げ込み、市民の人命に危害を及ぼす恐れもあった。現場は平田巡査がほぼ一人で勤務する駐在所があるのみ。応援を頼める鹿沼警察署までは、直線距離で約10キロほど離れている。一身以て市民の安全を守る賢明な判断であったと思う。ところが、それで法廷の場に引きずり出されて裁かれるのだから、日本は狂っている。

  また、尖閣諸島沖衝突ビデオを公開した海上保安官が先に辞職願を提出した。様々な経緯があったのだろうが、海上保安庁はそれを受理せず停職処分を下した。一方、警視庁も近く、保安官を国家公務員法違反容疑で書類送検する方針だという。

 警察官、海上保安官、そして自衛官、彼らの職務は時に自らの身命を捨てても遂行される。それを覚悟で職務に精励されている方々が、このように職務と本分を遂行したところ、裁かれ糾弾されていたのでは、誰も身を賭して国を護らなくなるだろう。国民を護った彼らを護る事こそが、国民に課せられた使命である。


司法の傲岸不遜を許すな!

人権屋売国奴を叩き出せ!

警察官、海上保安官、自衛官を護れ!



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  by haigai | 2010-12-22 16:01 | 司法・立法

支那援助論を叩き潰せ!

再燃する支那援助論

敵に塩を送る愚挙を許すな!


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丹羽大使が対中ODA強化要請 関係改善めざし外務省に
 在中国の丹羽宇一郎大使が今月上旬、日本から中国への政府開発援助(ODA)の強化を外務省本省に意見具申していたことが18日、分かった。中国の経済力の向上に伴い減少傾向にある対中ODAの増額を事実上求めたものだ。
 国内総生産(GDP)で日本を抜いて世界2位になるといわれるほどの経済力をつけ、軍備増強も続ける中国にODAを供与し続けることには批判が多く、打ち切りを求める声も出ている。これに対し、丹羽氏は9月の沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で悪化した日中関係の改善に向け、他の予算を削減してでも対中ODA予算の「増額」が効力を発揮すると判断したようだ。
 政府関係者によると、丹羽氏は意見具申の中でODAが日中間の経済、交流関係を強化する外交手段として有効だとの見解を示した。特に環境技術協力や中国国内の法整備、労使紛争解決のメカニズム構築などにODA予算を重点配分することを主張した。
 そのうえで、対中ODAを打ち切ることは、中国側の批判を受けることになると「警告」したという。 
 昭和54年に始まった対中ODAは累計で3兆6千億円を超える。9割以上を占める円借款(有償資金協力)は平成19年度に終了した。ただ、環境保全や人材育成を中心とする無償援助と技術協力は20年度以降も継続。同年度の実績は53億円で、日本は世界最大の中国支援国となっている。
 日中間では11月の首脳会談で関係改善に努力することを確認し、事務レベルの協議も活発化しつつある。伊藤忠商事相談役から民間初の駐中国大使として7月に着任した丹羽氏は、こうした流れに乗って対中ODA強化を訴えたようだ。
 丹羽氏は産経新聞の取材に対し「そのような事実はない」と回答した。
(産経新聞12.19 01:28 )




——隣国を援助する国は滅びる——マキャヴェリ

 500年以上昔のイタリア人に分かった事が、情報渦巻く現代社会に生きる日本人には分からない。なんとも不思議な話しだ。いまの支那を眺めて、どこに日本が支援の手を差し伸べる理由が存在するのだろうか。国内総生産は日本を抜き、経済成長率も軍事費の伸び幅も著しい。有人宇宙船を飛ばし、多弾頭核兵器までも装備し、戦略空母の建設にも着手しようとしている。敵に塩を送るどころか、敵に武器弾薬を送るようなものだ。

 今回浮上して来た、丹羽宇一郎の「支那援助論」は、日中関係の“改善”を主眼においてなされるものである。支那に金をあげれば、日中関係は良好になるのか。伊藤忠出身の拝金主義者らしい発想だ。商社時代は各界各層の人間に渡す物を渡して手なずけ、受け取る物を受け取って便宜を図って来た経験から来る考えだろう。

 ならば、我が国は既に支那に対して、国交関係樹立以来、国民の血税から総額6兆円以上にも及ぶ援助を行なって来た。それでも、我が国と支那の関係は現下のものである。この関係を更に“改善”するためには、一体いくらの出費が必要なのか、丹羽宇一郎にお聞きしたい。6兆円でも“お近づき”になれない相手にはいくら積めばいいのか。伊藤忠で養った経験から具体的に教えて欲しい。

 感謝する気持ちを持たない相手には、10円あげようが、10兆円やろうが同じである。ひるがえって、大東亜戦争時、日本が進駐した東南アジアの国々を見てみればいい。決して日本は資金潤沢な支援をしたとは言い難い。けれども、日本の軍人軍属はまごころを以て彼らに接し、彼らも純朴な気持ちでそれに応えた。故に東南アジアには日本の功績を率直に評価される人士が多い。金額の大小は根本的な問題ではない。

 以前にも本ブログで書いた事だが、支那は「日中友好」になっても、「日中敵対」になっても、いずれにしても得をする。「日中友好」であれば、それに駆られた経済人や観光客が大陸にやって来て、金や技術をバラまいてくれる。「日中敵対」なれば、それに恐れをなした経済人達が日本の政治家に譲歩を迫る。どちらにしても、支那は得をする。

 友好になっても、敵対になっても、どちらに転んでも支那の“一人勝ち”となる。その最大の原因は、何かにつけて支那人の顔色をうかがい、すぐに金と譲歩を出そうとする丹羽宇一郎のごとき、官僚、政治家、経済人の不甲斐なさである。いまの日本は、悪徳ホスト、性悪ホステスに騙されて貢がせられているバカ女&バカ男と同じになってしまっている。

 今こそ日本は、支那援助論を完全に叩き潰し、対支那譲歩の意見を封殺して、祖国日本の独立を護らなければならない。


支那援助論を叩き潰せ!

媚中経済人・官僚を叩き出せ!

驕れる支那には援助よりも制裁を!



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  by haigai | 2010-12-21 15:38 | 反日分子

歳末支那人排撃運動

支那人排撃運動第六弾!

歳末の秋葉原から支那人を一掃せよ!


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 12月19日、排害社は秋葉原にて本年最後の支那人排撃運動をおこなった。主権回復を目指す会の西村修平代表も、まさかの電撃参戦となり、強力なタッグのもと、犯罪支那人の追放、支那人に媚び諂う売国企業の撲滅と、違法駐車の支那人観光バス追放を訴えた。

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 支那資本に堕し、支那人に媚び諂うラオックスを糾弾。「尖閣諸島はどこのものか答えてみろ!」「店の前への支那人違法駐車を黙認するな!」と一喝する。

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売国小商人を許さないぞ!!

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 支那人観光客の客待ち駐車をする不逞観光バスを発見。我々の注意に開き直る、ふてぶてしい運転手を糾弾。平成観光自動車株式会社(和泉230い6688)を叩き出せ!

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 我々の運動の成果か、違法バスと支那人観光客は目に見えて減ったが、気を緩めない。

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 秋葉原を見廻る同志たち。

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 万世橋警察署に支那人観光バス違法行為と、犯罪支那人の取締を強化するよう激励街宣。

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秋葉原から犯罪支那人を叩き出せ!!

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 すっかり綺麗になった秋葉原の中央通。違法な客待ち駐車がなくなっただけで、交通の往来も円滑、景観も美しくなる。

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 中央通を中心に、秋葉原を一回りし、秋葉原駅前にて解散。今後も粘り強く支那人排撃運動を展開して行くことを改めて全員で確認。

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 そして、夜からは排害社、主権回復を目指す会、在特会などの行動系主要団体と有志らによる合同忘年会。運動とは「一歩前進の二歩後退」の事もある。それでも、前進する意思を失わず、戦って行くことを皆で誓って乾杯。激動の今年一年を回想し、思い出話に耽りながら、盃を傾けた。


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  by haigai | 2010-12-20 13:34 | 活動報告

活動家の気概を考える

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 年の瀬も迫り、忘年会などにも頻繁に顔を出す。とりわけ、運動関係の忘年会も多い。そんな席で激動の今年一年を回想する。運動とは“人間”との出会いと別れの連続であり、いろんな人や局面に立ち会って来た。 「人が運動をつくり、運動が人をつくる」というのは、筆者が運動に携わって来て実感した事だ。

 運動の話しをしていれば、必ず「人」の話しとなる。単なる論理や理屈だけではなくて、そこに集う人間そのものを無視して、より良い運動は成り立たぬ。そして、どんな人間でも運動を重ねていけば、それ相応に成長、変貌もしていく。

 愛国運動とは祖国の運命と向き合う事である。そして自分自身とも向き合い続けることである。何か大事を成そうと思っても、できる事は一個の身、一身の生涯において限られる。数十年やり続けても微々たるものだ。ましてや二、三年程度での結果など、失うを恐れるに足りないと思うのだ。

 活動家、とりわけ“指導者”に必要なのは、自分のやっている運動を好きになる事だ。親、兄弟、友人、先輩や後輩、誰に接しても自らのやっている運 動を熱っぽくも嬉々として話せるぐらいに好きになることだろう。作家の山岡荘八は『日蓮』の中において、法華経の教えに目覚めた日蓮上人が、まず親を折伏する様を描く。

 もしここで、日蓮上人が「おまえ、ホケキョウなんて変なこというな」「そうよ、近所にもみっともないじゃない」と親に説き伏せられていたらどうなる。解脱の旅に出家するゴータマ・シッダールタが親に襟首つかまれて家に引き戻されていたらどうなる。キリストもムハンマドも、吉田松陰先生もチェ・ゲバラも同じだ。

 ライブドア社長だった堀江貴文は、「商品やサービスを作ったら、まず親に売れ」と説いてゐる。「世界で一番あなたを信用しているのは親だから」だ。親も買ってくれない商品は売れないし、親をも説得できない思想や運動に世界を変える事はできない。 親にもナイショにして、親にも忍ばせなければならん思想や運動など、中学生が机の下に隠し持つエロ本以下である。速やかに焼了し去らんのみ。

 さて、日蓮上人は「真言亡国、禅天魔、念仏無間、律国賊」として既存の日本仏教を口撃して批判した。中でも、禅宗は仏典に違い、偽教邪義を流布する「天魔」であると断じたのである。その「天魔」との指摘に対して、当の禅宗である臨済宗のある高僧は、「然り」と認める。

「坐禅は強い精神をつくりあげる。何物にも動じぬ、恐れぬ強い精神を宿す。しかれども、その強い精神を持った者が、誤った考えを持ち、強大な権力につけばどうなるか。まさに日蓮上人の指摘する“天魔”が生まれる。強い精神を宿さんとするものは、常に自己心中の邪なる物と闘わねばならぬ」

 実は運動家も同様である。怪獣映画の古典「ゴジラ」は核実験で放射能を浴びた古生物が大怪獣となるが、運動の世界もそれに似ている。英雄も生まれれば、魔物も生まれる。否、両者は紙一重かもしれない。

 敵との衝突、官憲との弾圧などで強い精神を養って行く。普通に生涯を送れば、出会う事のない人間や出来事にもたくさん遭遇する。しかし、その中で慢心や驕り、私欲が生まれ、それを強い精神力のまま行使すればどうなるか。魔物となるのだ。

 活動家、とりわけ“指導者”は、自らを客観的に、時に自嘲的に見るぐらいの視点があって然るべきだろう。シェイクスピアの「リア王」に登場する気性の荒いブリテン王は、自らを道化におちょくらせる気概を持っている。徳川家康は、合戦に負けて敗走したあとの自らの怯え切った顔を、絵師に描かせている。この視点を欠けば、裸の王様となってしまう。

 そして、活動を志す人間は、何よりも仲間を好きになる事だ。仲間を好きになれば運動は必ず向上する。これらが欠ければ、運動は歪んでしまう。古今東西を俯瞰して、歴史や時代の変革とは、マルクスの指摘する歴史の必然性もあるだろうが、こうした人間一個の持つ心を見落とす事はできない。

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 吉田松陰先生曰く、「至誠にして動かざる者は未だ之れ有らざるなり」まごころを持って臨み続ければ動かせないものなど存在しない。今の日本を吉田松陰先生がご覧になれば、何党が悪いとも言わず、ただ日本人の至誠足らざるを嘆く事だろう。


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  by haigai | 2010-12-19 13:47 | 随想雑記

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