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3・1朝鮮独立運動を称える左翼の奇態

3・1朝鮮独立運動を称える左翼の奇態

侵略の論理としての多民族共生を撃つ!


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 2月26日、東京の文京区民センターで毎年恒例の「3・1朝鮮独立運動日韓連帯集会」が開催された。相も変わらず、慰安婦がどうのこうの、在日朝鮮人が差別されている、日本が朝鮮を侵略した云々と、愚にも付かぬ金属疲労を起こしたような主張を繰り広げる反日集会である。

 これに対して、在特会の呼び掛けに応じて、多くの有志が抗議行動に集結。弊社同志らも参加して怒りの声を叩き付けた。反日左翼と不逞朝鮮人どもは、建物三階に浅間山荘のように立て篭り、まるで出てくる様子を見せなかった。そもそも、他国に来て住ませてもらえる事に感謝の意を示すことなく、一方的に勝手な主張を並べ、金や利権を求める連中を「寄生虫」と呼ばずして、なんと言うのか。

 連中が毎年の如く称えている「3・1朝鮮独立運動」だが、これは大正七年に朝鮮半島で、天道教、キリスト教、仏教などの代表者らが集まり、京城の中心部で「独立宣言」を朗読することで、全国に波及した騒乱である。「平和」「非暴力」を口実として始まった運動は、瞬く間に暴徒と化し、警察署・村役場・小学校などへの襲撃が繰り返され、放火、投石、暴行が相次いだ。

 これらの騒乱により、日本側に死者8名、負傷者158名が出ている。むろん、朝鮮人側にはこれ以上の犠牲が出ているのだが、この「独立運動」とは、まさに日本人に対する「排斥運動」ではなかったのか。それこそ彼らが現在において批判する「排外主義」とどう違うと言うのだろうか。

 では、なぜ朝鮮人は日本人を排斥するのか。当時の歴史的経緯からも見てみよう。日露戦争前、当時の韓国皇帝の高宗らはロシア大使館の中に逃げ込み、ロシアの庇護のもとで暮らしていた。それ以前は、清朝のもとで「属国」の地位に甘んじていた。中華主義の華夷秩序に自らを組み込む事で安住していたのである。そうした朝鮮にとって、化外の地である日本に支配されるのだけは許せなかったのだろう。

 清国に対しても、ロシアに対しても、3・1独立運動規模での抵抗など見せてはいない。従順な姿勢のもとに媚びて自らの保身に汲々としていたのである。その相手が日本となるや、たちまちに牙を剥いて騒乱を起こし、日本の官民を殺傷する。これこそ“民族差別”と言わずして何なのか。

 「日本人はイヤだ」「日本人嫌いだ!」そう言って、かつての朝鮮人らは「3・1朝鮮独立運動」に蜂起し、支那人は「抵制日貨」を掲げ、排日運動を実行したのである。日本の左翼はこれを「独立運動」として称え、返す刀で我々が展開する運動を「差別だ」と罵る。支那人朝鮮人の排外主義は良くて、日本人の排外主義はダメ。まさに彼ら自体が最大の民族差別主義者に他ならない。

 では、「3・1朝鮮独立運動」や「排日運動」の意義を認めたとしよう。誰しも異民族に支配されるのは、気持ちのいいものではない。一民族の生活圏の保護と、民族の独立を前提におくものと考えよう。ならば、彼らが絶対に訴えてはならないのは、「多民族共生」である。

 支那人、朝鮮人は、かつて大陸や半島にやってきた日本人に対して、「日本人でていけ!」「侵略だ!」と言って、これを排斥したのである。共生を拒否したのだ。それが今頃、日本にやってきて「共生しろ!」とゴネルのでは丸で理屈が通らない。自分達の国で相手と「共生」するのはイヤだけど、相手の国に行って「共生」したいというのなら、それこそまさに侵略者の論理である。

 蒙古襲来を振り返って欲しい。あの時、蒙古軍の手先となって日本人を殺戮しまくったのは、朝鮮人たちであった。彼らは常に大陸の尖兵となって日本に押し寄せて来る。現在も彼らが声高に様々な利権や特権を求めているが、これは必ずこれから激増する支那人の物になることは必定である。

 甘い「共生」の言葉に騙されてはならない。我々は今こそ、「排害主義」の旗を掲げて独立運動に蜂起せよ。「共生」の名の下に日本を侵蝕する侵略者どもを叩き出せ!!


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  by haigai | 2011-02-28 13:10 | 排害主義

二・二六事件——昭和維新はなぜ頓挫したか

謹みて二・二六事件に亡くなられた方々に黙祷す

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 昨日は二・二六事件より75年目であった。保守や民族派は、「226」という数字の配列に、軽い興奮を抱く人も少なくないだろう。陸軍の若き青年将校らが、1483名の兵を率い、「昭和維新断行・尊皇討奸」を掲げて決起。首相・ 陸相官邸、内大臣私邸、警視庁、朝日新聞などを襲撃し、陸軍省、参謀本部、 警視庁などを占拠した。

 時の政治腐敗と農村の貧困、政府の弱腰外交などが背景となり、「君側の奸」たる重臣や資本家を打倒し、 天皇親政のもとに新体制を樹立する事を期していたと言われる。この二・二六事件については、多くの民族派や保守が心情的に同情を示し、現在にいたるも「精神の継承」を唱えている。また、それとは対照的に保守の渡部昇一氏や中川八洋氏などは、「民族主義を標榜した左翼クーデター」と論じているが、どちらの態度も運動の本質からは遠いものではあるまいか。

 昨日、渋谷の二・二六事件慰霊碑や、決起将校らが眠る麻布の賢崇寺には、多くの参列者と花が寄せられた。「精神の継承」も「慰霊」も大切であるが、二・二六事件より75年、昭和の御代が平成に改まりて23年。なぜに無数の呼号と実行を重ねたる「昭和維新」が結実を見ることがなかったのか。この課題を考える事こそが、まことに彼らの精神に報いる事であると思う。

 まず二・二六事件などに見られる昭和維新運動は、幕末の動乱以来まれに見る、破壊と暗殺の連続であった。しかし、明治維新とは異なり、破壊と暗殺、闘争のあとに誰が具体的に何を為すかという内容が、著しく欠如していた。

 かつての長州の蜂起や、薩長同盟などが明確な目的意識と具体策をもって明治維新に結実したのに比して、「昭和維新運動」は、幕末に外人や幕府要人への辻斬りが頻発していた前段階的時代に似ているように思える。あくまでもそれぞれの運動とテロが、精神的衝動で影響を与え合ったが、運動論としての連携と、目的意識による連帯を欠き、個別の破壊に終始してしまったのではないか。

 また、「昭和維新」の旗印ともなった「 天皇親政」というテーゼが正しかったか否かの検証も、十分であるとは言い難いのではないか。筆者は民族派に限らず、保守系の論者と話していても、このテーゼを手放しに認める人のあるを見て、先人の言行を無批判に「精神の継承」をしてしまう、我が国愛国陣営の知的営為の怠慢を見る思いである。

 昭和維新運動を戦った先人を仰ぐのも衒学的知識として良いかもしれないが、時に冷徹な見方も必要になる。こう云うとカンカンに怒る人などが出そうだが、誤解を承知で云えば、彼らは「維新」を遂げられなかった“失敗者”である。それをそのまま、鵜呑みに「精神継承」していたのでは、永遠に「維新」など起きない。

 例えば明治維新があるが、それをそっくりそのまま当時の言葉と手法、結果を現在にあてはめる事はできない。「維新」が常に同じ形を取る事は有り得ないからだ。本来的に「維新」を目指すのであれば、まず「維新」を政治的・社会科学的に定義付けし、古今東西に於ける成功例と、失敗例を探して、比較研究して、それに向けた戦略を考えるのが筋である。

 然るに、保守派・民族派陣営は押し並べて、この戦略を欠き、「平成維新」を訴えるも、いたずらに観念論と精神論を振り回すばかりとなる。「 天皇陛下万歳」を叫び続けて維新が起きるのであれば、水をやらずに野菜が育つ。

 かつて外山恒一氏のトークイベントで、筆者が一緒に登壇させていただいた思想家の千坂恭二氏は、「日本の右翼には社会科学が欠落してゐる」と指摘しておられた。マルクス、エンゲルスら19世紀の共産主義者は、それ以前のフーリエ、オーウェン、サン=シモンらの初期社会主義を、「空想的社会主義」と批判した上で、これらを「科学的社会主義」=共産主義に理論体系化する、革命哲学の“制作作業”をやったが、日本の愛国陣営にはこれがない。

 これについては筆者は、更に思う所があるが、これはまた稿を改めて記させていただきたい。

 先人の夢を遂げる為に、先人を敢えて批判したのが19世のマルクス、エンゲルスらであった。同様に我ら日本の愛国陣営も、先人の理想を叶えるためには、彼らへの批判に及び腰であってはならない。先人の墓前に花を供えることは葬儀屋にでも出来るが、先人の墓前に理想国家日本の真姿を供えることこそ、後世活動家の使命であろう。

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  by haigai | 2011-02-27 11:25 | 随想雑記

不法就労の温床には厳罰を!

上田清司埼玉県知事が英断!

“不法就労の温床”には厳罰を!


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 埼玉県大宮市に所在する「村上学園大宮文化デザイン専門学校」の問題はすでに本ブログでも紹介し、これを糾弾して来た。在籍する学生全員がバングラデシュ人、支那人に成り果て、日本人学生は1人もいない。そして、理事長以下学校幹部らが、こうした留学生らの不法就労を手助けしていたのだ。

大宮文化デザイン専門学校を許すな!

 この大宮文化デザイン専門学校は、外国人の間では「出席日数を“販売”してくれる学校」として知られていたと言われ、まさに文字通り、“不法就労の温床”といっても過言ではない。人間形成という教育の本源を放棄し、外国人の不法を助長する学校など許してはならない。

 さらに問題なのは、この大宮文化デザイン専門学校に、毎年、埼玉県より「私立学校運営費補助金」の名目で300万円もの金が支給されていたことだ。このような日本人にとって公益性の存在しないものに、国民の税金が投入されるなど、あってはならない。排害社は先般、埼玉県に対して大宮文化デザイン専門学校の許認可取消などの厳正なる処置を求めた。

売国勢力を告発!

 それについて、上田清司埼玉県知事より弊社宛に回答があったので、掲載させていただく。

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新攘夷運動 排害社
代表 金友 隆幸 様

 私あての手紙を拝見しました。
 早速、担当課に指示し実地調査を行いました。その結果、御指摘の内容が事実であることが判明してまいりました。
 このため、現在、県として、当該法人への運営費補助金の不交付や過去に交付した補助金の返還を検討しています。この検討の結果を踏まえ、厳正に対処してまいります。

平成23年2月23日

埼玉県知事 上田清司



 実に迅速にして適確な対応である。しかも、補助金の打ち切りにとどまらず、過去の支給分も返還を求める方針まで示した事は、英断というべきだろう。

 是非とも、埼玉県には徹底した処置を講じて頂きたい。しかし、事ここに及んで許し難いのは、当の「村上学園大宮文化デザイン専門学校」である。社会に迷惑を及ぼした事を謝罪することもなく、学校運営の在り方を説明する姿勢も見せていない。

 それどころか、名称の似ている「村上学園グループ」(主に整体などの学校を運営)が、「現在ニュース、報道等で話題になっています、大宮文化デザイン専門学校の理事長・学校長、村上和雄氏は本校の理事長、村上一男とは同一人物ではありません。また、本学、学校法人村上学園と、『学校法人村上学園 大宮文化デザイン専門学校』とは、一切関係ありません」と、間違われた方が“説明”に追われる事態まで生まれている。

 本来であれば、学校関係者が責任の所在と、出所進退を明らかにした上で、埼玉県民をはじめ国民の血税から受けて来た、過去の補助金を全額自主的に返納すべきである。このような大宮文化デザイン専門学校に対して、排害社は以下の通り、抗議要望書を送付した。


抗議文

村上学園大宮文化デザイン専門学校理事長殿

新攘夷運動 排害社
代表 金友 隆幸

 先般2月9日、貴殿ら「大宮文化デザイン専門学校」の理事長以下学校幹部4名が、出入国管理法違反(資格外活動幇助)で警視庁組織犯罪対策1課によって書類送検された。すでに報道されたところによると、貴殿らは、在学するバングラデシュ共和国および中華人民共和国出身の留学生らに対し、授業の出席単位に金額を設定し、“販売”するなどの行為を恒常的におこない、外国人留学生らの不法就労を幇助していたとされている。

 こうした行為は、人間形成の教育現場に絶対あってはならない事であり、そうした事を、理事長以下学校幹部らが揃って手を染めていたとされる事は、我が国の教育に対する信頼を大きく失墜させる許し難い悪質な行為である。

 そもそも貴殿らは、埼玉県知事より専門学校の設置認可を受け、埼玉県より私立学校運営費補助金の交付を受けていた。一昨年は約285万円もの補助金を受領している。貴殿らが私立学校としての「公益性」を認められたが故に、埼玉県民をはじめ、日本国民の血税より補助金を受け取る事が出来たのである。

 然るに、貴殿らはその信頼を裏切り、上記報道されたような不法行為に手を染め、外国人留学生の不法就労を幇助し、日本社会に多大なる迷惑を及ぼしたものとされる。聞くところでは、貴殿らの学校に在学する学生約160人の内、その大半がバングラデシュ共和国、中華人民共和国出身者で、日本人学生が1人も在籍していないとされる。

 学校とは国家社会を担う人間を育成する場であると考えるが、これでは貴殿ら学校に「公益性」が存在しないばかりか、「不法就労の温床」と言われても仕方がないのが実態ではないか。

 現在、埼玉県は貴殿ら学校法人への運営費補助金打ち切りと、過去に支給した補助金の返還請求を検討する方針であるとされる。そうした事に鑑み、貴殿ら村上学園大宮文化デザイン専門学校に対し、埼玉県民はじめ日本国民の立場から次の通り求めるものである。

1、埼玉県に対し、私立学校運営費補助金の受給を速やかに辞退せよ。

2、埼玉県に対し、過去に受給した私立学校運営費補助金を返還せよ。

3、不法行為によって社会に及ぼした迷惑を深く謝罪せよ。

4、公益性を喪失した学校法人を解散せよ。


以上



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  by haigai | 2011-02-25 14:09 | 活動報告

韓国大使館に見る朝鮮人の民族性

竹島奪還闘争が全国で戦われる!

韓国大使館に見る朝鮮人の民族性


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 2月22日は島根県議会の定めた「竹島の日」である。これは明治38年に島根県知事が告示にて所属所管を明らかにした日である。これに因み、島根県議会は百周年にあたる平成17年に「竹島の日」を制定した。これは我が国政府にも先駆けての事である。本来であれば、「竹島の日」は国会が先に制定すべきものである。

 この日、現地の島根県をはじめ、関西や首都東京などで竹島奪還闘争が盛大に展開された。各地の領事館
民団施設に抗議行動がおこなわれた。東京においては、四谷に所在する韓国大使館に竹島奪還のデモ隊が押し掛け、機動隊越しに力強く竹島奪還、不逞鮮人排撃の声を叩き付けた。

 デモ行進などのあと、各抗議団がそれぞれの大使館や領事館に抗議文を届けに行く運びとなった。東京においても、抗議団が韓国大使館に抗議文を持参した。いままで麻布にあった韓国大使館が改築中のため、四谷の韓国文化院に“間借り”する形になっている。

 通常、抗議文を届ける時は、所轄の警察が立ち会いのもと、大使館の職員が出てくるか、大使館の委託した警備会社の人間が受け取る。そうでなければ、郵便ポストに投函するのが通例である。ところが、四谷の韓国大使館では、大使館員が誰一人出てくることなく、郵便ポストへの投函も拒絶。その挙句に、投函を指定したのがコレである。

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 郵便ポストではなく、隅の植え込みの中に無造作に杭を差し、そこに高さ50センチ程度の木箱を括り付けている。初めて見た物である。中身をあけてみると、なんと、ワインか何かのロゴが内側に印刷されている始末。使い終わった空き箱に「抗議文」を入れさせる仕様になっているのである。これではゴミ箱同然である。

 こんな物に入れて、本当に抗議文が然るべき責任者の目に入ると思う方がどうかしている。いままで運動を通して、様々な場所に抗議文を渡して来た。特に大使館だけで見ても、様々なところに抗議文を持って行って来た。アメリカ大使館であれば、委託の警備員や職員が受け取り、アポを取れば書記官などが対応してくれる。現在、捕鯨問題で取り沙汰されているニュージーランド、オーストラリアにしても、書記官などが出て来て直接に話しを聞いた上で受領する。これが普通の対応だろう。

 そして、ロシア大使館においてすら、書記官などは出て来ないまでも、一般の郵便ポストに抗議文を投函させる。共産ソビエトの後継国であっても、そうした対応なのだ。ところが、こうした常識から大きく懸け離れたのが、支那朝鮮である。

 支那大使館においては、郵便ポストの他に、ステンレスでつくられた専用の抗議文投函箱が設けられている。といっても、植え込みの地面に差しただけで、本当に読む気があるとは到底思えない仕様である。そして、同様に支那文明圏に属する韓国大使館がこの有り様だ。いままで見て来た大使館の中で最悪である。

 欧米諸国の傲慢な対日干渉は、幕末以降まことに許し難きものであるが、彼らには少なくとも相手の話しを聞く姿勢が見える。ところが、支那や朝鮮といった、歴史上常に自国民の声すらも、まともに汲むことの無かった国は、相手国の国民の声に対してこうした態度にでるのである。これは翻って、彼らが自国民の民意に対してすら、いかなる態度で臨んでいるかを明らかにするものである。

 我が国が古事記、日本書紀に見える神代の昔より、八百万の神々が、神集い神謀りを重ね、御神意を決し、その流れとして、曲がりなりにも民意を決する構造の出来上がった我が国とは大きく異なる。あくまでも、覇権を掌握した一部の権力者によって、恣意的独善的な国家経営がなされ、それを是とする民族性が培われたのが支那朝鮮である。

 かようにして、他国民の声にも真摯に耳を傾けぬ国は、既に内において崩壊と矛盾の可能性を常に内包しているのである。しかしながら、こうした国々は自国民以上に、他国民の声にも耳を傾けないが故に、従来の言論に終始した抗議手法は無駄である。彼らは強権的であるが故に実利的である。

 そもそも、「返してくれ」といって、返してくれる国ならば、侵略と不法占拠などしないのである。その実情を踏まえれば、日本が取るべきは、我が国内における在日資産の凍結と没収を行なう事などにより、竹島不法占拠が非合理的である事を彼らに知らしめることだろう。


耳も聞こえない、目も見えない。

ならば、他の教え方しか存在しない。

強行圧力をもって竹島を奪還すべし!



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  by haigai | 2011-02-23 21:33 | 朝鮮人問題

支那のパンダ外交に騙されるな!

支那のパンダ外交に騙されるな!

パンダは支那人がチベットから盗んだ動物だ!


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 21日深夜、支那から二頭のパンダがやってきた。上野動物園を中心に上野の町は歓迎ムード一色である。思えば三年前の福田康夫政権下に、パンダの来日が話し合われた。支那は国交樹立から、現在にいたるまでパンダを巧みに外交カードに利用し、時の我が国政権もそれに乗じて来た。

 しかるに福田政権から三年、麻生、鳩山、菅と政権は右往左往に変われども、我が国外交は常に支那に敗北し、国益は交代を続けて来た。その中での、パンダ来日というのも支那にとっては、一つの政治的布石であることを理解できていないのが、多くの日本人なのだ。

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 21日は上野動物園は休園日であったが、それでも門前にはテレビ朝日などが能天気に群がり、上野公園を行く人に取材していた。「パンダ来日をどう思いますか?」「パンダ来日で冷え込んだ日中関係は良くなると思いますか」——傍から聞くだに気分の悪くなる愚問ばかりだが、それに受け答えする方も、「パンダ来日は嬉しいし、日中関係良くなって欲しいと思います」と言っていた。これが支那人のパンダ外交に騙された日本人である。

 支那問題の専門家で、元杏林大学教授の平松茂雄氏は、次のように指摘している。
「一九七九年十二月、大平首相が中国の近代化に協力することを表明した指針に基づいて、一九八〇年に中国政府との間で最初の援助契約が締結された。以来、二〇〇五年までに供与された援助は、有償資金協力、無償資金協力、技術協力を合わせて、総額六兆円以上になる。
 余談になるが、大平首相が約束した巨額なODA援助の供与のお返しは、フェイフェイとホアンホアンの二頭のパンダだった。「日中国交正常化」で田中首相がお土産にもらったカンカンとランランはこの頃までに相次いで死に、もう一度贈られたのである。それが ODAのお返しである。」(『中国は日本を奪い尽くす』)

 まさにパンダ来日と、外交関係の流れを見れば、支那がパンダを外交カードに使っているのは明らかである。今回も、年額八〇〇〇万円にのぼる“レンタル料”が取り沙汰されている。これはワシントン条約で定めた絶滅危惧種を外国に貸与する場合は、有償でなければならないとする規定によるものである。

 しかし、支那はこれを逆手に取り、二頭のパンダを無償で台湾に送っている。つまり、大陸から台湾へのパンダ譲渡を「国内移動」としたわけだ。台湾にパンダを無償提供する事で、台湾人の機嫌を取りつつ、台湾を「自国領土」とする既成事実を積み重ねているのだ。外交カードというよりも、侵略の道具にすら使っているのだ。

 そして大切なのは、パンダが支那の動物ではないという事だ。昭和25年、中国共産党・人民解放軍は、隣国のチベットに侵略。多くの人々を虐殺し、数多の寺院を破壊しつくし、森林を伐採しつくして環境を破壊した。パンダはこのチベットを中心に棲息している動物である。

 隣国を侵略し、奪った動物を、金儲けの道具、政治的外交カード、さらには侵略の道具にまで仕立て上げるのが支那人である。まさに鬼畜外道の人でなし集団というべきであるが、そのような連中にコロリと騙され、「パンダかわいい〜」と言って、日中関係の冷厳なる現実から目を逸らして金を取られ続ける日本人も、あまりに愚か過ぎる。

 世界にはこうしたジョークがあるという。

世界で最も高価な動物は何か。世界各地の人々が話し合った。
イギリス人:「サラブレッド」と答えた。
フランス人:「ガチョウだろう」と答えた。
イタリア人:「ミンクだね」と答えた。
ロシア人:「チョウザメに間違い無い」と答えた。
タイ人:「白象でしょう」と答えた。
アメリカ人:「鯨を守れ!」と叫んだ。
日本人:「神戸牛」と答えた。
中国人:ちらりと日本人を見て、ポツリと答えた。 「パンダ」


 パンダという動物が日中のいびつな外交の檻に閉じ込められる事があってはならない。一刻も早く生まれ故郷である、チベットの原生林に返してあげるべきだと思う。そのためには、日本人が支那人の狡猾なパンダ外交から目を覚ます事が必要である。上野動物園の檻に入れるべきは、胡錦濤や温家宝はじめ支那人どもである。


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  by haigai | 2011-02-22 11:26 | 国際情勢

竹島奪還デモ、渋谷にて敢行!

竹島奪還デモ、渋谷にて敢行!

不逞鮮人は日本国土から出て行け!


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 2月20日、主権回復を目指す会、政経調査会の呼び掛けにより「 天皇陛下ご訪韓反対、竹島奪還デモ」が渋谷にて敢行され、多くの同志らが集まり、泥棒韓国が不法占拠を強める竹島の奪還を訴えた。

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 デモに先立つ集会にて、主催者として挨拶に立つ主権回復を目指す会西村修平代表。シーシェパードの問題にしても同様だが、日本人の怒らない姿勢、無関心にこそ最大の元凶がある。

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 デモ行進での諸注意をかねて連帯の挨拶をされる政経調査会の槇泰智氏。

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 韓国の不当な主張を糺す蓮見氏。

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 行動する運動としての竹島奪還運動の意義を説いて連帯の挨拶をする、日本の自存自衛を取り戻す会金子吉晴氏。

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 明治神宮にすら「独島は韓国の物」と書いた絵馬を奉納するふざけた朝鮮人を糾弾する弊社代表。

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 支那人朝鮮人への排撃運動なくてし、日本は守れないと力強く訴えるNPO外国人犯罪追放運動の有門大輔理事長。

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 主権回復を目指す会の児島氏が決議文を高らかに朗読。

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 デモ行進に出発。渋谷を行く大衆に竹島奪還、不逞鮮人排撃を訴える。

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「竹島かえせ!」「 天皇陛下ご訪韓反対!」

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 最後までみんな声のかぎりに訴え、デモ行進も無事に終了した。今後とも粘り強く竹島奪還の声をあげ続けて行くことを確認して解散となった。


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  by haigai | 2011-02-21 12:14 | 活動報告

調査捕鯨断念に見る日本の未来

SSは英雄、日本は悪役となった

SSに屈する国は世界に屈す


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調査捕鯨、初の中止 シー・シェパード妨害激化
 米国の反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」が日本の南極海での調査捕鯨に対し妨害を続けている問題で、農林水産省は18日、今期の調査中止を決め、船団に帰国を指示した。閣議後会見で鹿野道彦農水相が明らかにした。SSの妨害は平成17年から続いているが、調査捕鯨の中止は初めて。

 枝野幸男官房長官は記者会見で「大変残念だが、乗組員の安全確保の観点から判断した。遺憾を超えて怒りを禁じ得ない」と述べた。前原誠司外相も記者会見で「公海上で合法的な調査活動を行っているわが国の乗組員の生命、財産、船舶の航行の安全を脅かす危険な不法行為で、断じて許されない」とSSを厳しく批判した。

 伴野豊外務副大臣はSSの旗国、寄港国であるオランダ、オーストラリア、ニュージーランドの各在京大使を外務省に呼び、遺憾の意を伝えた。(後略)
(産経新聞 2月19日)



 今回の問題は極めて深刻である。例年の調査捕鯨よりも、鯨の捕獲数が少ない事もそうだし、国内の鯨肉加工業者への原材料供給を断たれる事もそうだ。その為、鯨肉販売収益を調査費に充当して来た調査捕鯨の今後もどうなるか。しかし、最も深刻なのは、日本国家が外国の市民団体に負けたという事だ。

 現在世界の国々は日本の一挙手一投足に注目している。去年の尖閣諸島沖での支那漁船衝突事件に際し、支那の恫喝に屈服して支那人船長を釈放してしまった。それを見ていたロシアは、メドベージェフ大統領や国防相らの相次ぐ北方領土となる。

 そして三日前に来日した韓国の金星煥外交通商相までもが、今春おこなわれる我が国の教科書検定における、「竹島記述」にまで難癖を付けようとする始末である。日本を取り巻く中露韓の三悪国家は、互いの国々の日本に対する動きと、それに対する日本の反応をよく見ている。支那が突っつき、日本が弱腰ならば、次にロシアが何かをやる。その反応も鈍ければ、今度は韓国が調子に乗る。

 そんな構造が出来あがった状況で、我が国のすっから菅政権は翻弄され続けて来たと言える。そこに来て、今回の調査捕鯨打ち切りの与える影響は甚大にして致命的と言わざるを得ない。今までは対国家での駆け引きであったが、ついに日本はシーシェパードという一民間の市民団体に膝を屈したのである。

 これに対して中露韓らはどのような対応に出るだろうか。香港で本年一月、我が国の尖閣諸島への“上陸”を画策する「世界華人保釣連盟」が結成され、今年の六月に大量の漁船などを動員しての上陸を予告しているという。この動きにも、ますます油をそそぐことになるだろう。

 また、韓国の左派系市民団体などは我が国の教科書検定などに合わせて大挙来日、国内の反日左翼と合同で文科省や各教育委員会に対して強硬な抗議行動をとるだろう。ロシアも北方領土での、中韓企業との合同開発を加速させ、排日を強める。そ窮状を見たアメリカは、年次改革要望書やTPP協議での対日圧力を更に強めるだろう。日本はピザやケーキのように切り売りされる。

 今回の事件はそれぐらいの事態を招来すると日本人は覚悟すべきである。これからの日本は末期の大清帝国に似て来るかもしれない。では、我々日本人はどうするのか。諸国の圧力に屈する政府に倣えで、我らも屈するのか? そんなものは断じて拒否する。

 潤沢な資金を背景にしたりといえども、一介の市民団体であるシーシェパードが、日本を屈服に追い込んだのだ。ならば、我々祖国を愛する国民が、現在の情けない、行政、政府、そして国内に巣食うありとあらゆる反日勢力を屈服に追い込むまで戦うのみだ。


切り売りされる祖国を傍観するか?

我らの戦列加わって死力を尽くすか?

それは、これを読んでいる貴方次第だ。



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  by haigai | 2011-02-19 13:14 | 国際情勢

売国勢力を告発! 関東運輸局と埼玉県知事へ

関東運輸局に三度目の告発

埼玉県知事へ要望書提出


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 先日来、排害社は新宿区歌舞伎町近辺での、支那人観光客の迷惑バス追放運動を行なった。
新宿浄化作戦を敢行!支那人迷惑バスを排撃!
 秋葉原と銀座もひどかったが、新宿の現状はそれ以上であり、我が国首都の交通秩序が、外国人らの利便を図るあまりに踏みにじられるなど、断じてあってはならないことである。

 今回は、前回に引き続き新宿歌舞伎町周辺と、赤坂周辺で迷惑行為を繰り返す六事業者を対象として、関東運輸局に、その実態を告発すると同時に、是正指導を求めた。

「有限会社アモーレ交通」(埼玉県川口市)
「グレース観光株式会社」(東京都足立区)
「内山観光バス株式会社」(東京都足立区)
「株式会社ティエスエスバス」(埼玉県川口市)
「有限会社新都観光」(埼玉県さいたま市)
「株式会社ワールドキャビン」(東京都新宿区)


 これらの事業者は、二重駐車にはじまり、駐停車禁止場所での客待ち駐車や、車線にまたがる形での客の乗降などを行ない、周囲の交通秩序を省みない業者である。国民の怒りをもって、こうした営利至上主義のいいかげんな媚中企業を糾弾していこう。

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 また、先日の本ブログでも「大宮文化デザイン専門学校を許すな!」として取りあげた埼玉県の大宮文化デザイン専門学校の問題に関しても要望書提出の運びとなった。

 同専門学校は主にバングラデシュ人、支那人の留学生らのみが在籍し、日本人学生は1人もいない異常な学校である。そして、先日この学校の理事長以下学校幹部が、留学生らに不法就労を幇助していたとして、入管法違反で書類送検されている。学校が不法就労の温床となっていたのだ。

 こんな学校に公益性は存在しない!


 排害社は16日、同専門学校を設置認可し、さらには私立学校運営費補助金を支給している埼玉県知事に対して、同学校の設置認可取消と補助金支出打ち切りを求めて要望書を提出した。

 以下が要望書の抜粋である。



「大宮文化デザイン専門学校」への許認可と補助金取消を求める要望

埼玉県知事
上田 清司 殿

新攘夷運動 排害社

 時下ますます御清栄の事とお慶び申し上げます。貴職におかれましては、平素より埼玉県下の文教行政の推進にご尽力くださり、深く敬意を表します。

 さて、埼玉県さいたま市の学校法人「村上学園大宮文化デザイン専門学校」(埼玉県さいたま市大宮区三橋町2-153)が、在学する中華人民共和国やバングラデシュ人民共和国出身の学生たちに、留学ビザに定められた資格外の不法就労をしていると知りながら、それを手助けする目的で学校への出席日数を水増しして偽造した書類を入国管理局に提出させていたとして、同専門学校の村上和雄理事長以下、幹部ら4名が「出入国管理及び難民認定法」違反(資格外活動幇助)容疑で、警視庁組織犯罪対策1課に東京地検へ書類送検されました。

 村上理事長らは、出席日数の水増しを2日当たり1000円で“販売”していたとされ、留学生の資格外活動幇助を常態化させるなど、極めて悪質な行為です。同専門学校は、貴職ら埼玉県の設置許認可を受け、埼玉県から私立学校運営費補助金として一昨年は約285万円もの税金の交付を受けていたとされております。

 それでいながら、同専門学校の学生はバングラデシュ人民共和国出身者が118人、中華人民共和国出身者が32人、インド共和国出身者が15人など、日本人学生が全く在籍しておらず、日本の専門学校として許認可を与え、税金からの交付金を与える事には公益性の観点から疑問があるばかりか、「不法就労の温床」との批判を免れないのが同専門学校の現状です。

 教育とは常に公益性と共に、人間形成を図るものと考えますが、こうした教育の本源を理事長など学校法人経営者自らが放棄し、営利至上主義のもとに教育理念を平然と踏みにじるがごとき行為を、貴職ら行政側が「許認可」という“お墨付き”と、運営補助金を与え続ける事は、我が国の今後の文教行政の行く末を鑑みても不適当であると言わざるを得ません。

 監督官庁として一刻も早く、「村上学園大宮文化デザイン専門学校」から学校教育法に基づく認可取消しなどを含む、厳正なる行政指導を求めます。



 今後ともこうした売国勢力の活動は陰に陽に活発化してくるであろうが、我らは様々な方法を用いて戦っていく所存である。日本は日本人のものだ!


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  by haigai | 2011-02-18 14:05 | 活動報告

沖縄を呑み込む支那人

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華僑華人連合会を設立 沖縄、中国の関係深化
 中国と沖縄の経済的・文化的交流を深化させようと、日本沖縄華僑華人商工連合会(張險峰会長)が設立された。17日に設立懇親会を那覇市内で開き、本格 的な始動をアピールする。今後は日本での永住権を持つ華僑と日本に帰化した華人の企業を中心に、中国との強固なパイプを活用した活動を展開する。
  日本沖縄華僑華人商工会連合会は、中国・台湾・香港からの観光客誘致や県産品の中国進出事業を促進するほか、県内の観光・経済人材育成事業にも取り組む。 主に会員を対象としたセミナーや中国などアジア地域の経済視察、販路拡大の支援なども実施し、世界の華僑・華人ネットワークと連携して沖縄を世界に発信す る。
 さらに同連合会は、2007年に神戸市などで開催され、4500人規模の参加者が見込まれる「世界華商大会」の沖縄誘致を向こう10年以内に実現させる 目標も掲げる。張会長は「中国は世界の工場から消費の場となった。連合会を窓口に、地元企業も一緒に沖縄を世界へと発信したい」と抱負を述べた。
 設立懇親会は17日午後6時半から、ホテルロイヤルオリオンで開催。会費5千円。問い合わせは同連合会事務局(電話)098(945)8222。(2月15日琉球新報)



 思っていたよりも早かった。
 ニュースを見た時に、真っ先に頭に浮かんだ事だ。実はもう少しかかるだろうと思っていたが、支那人の対日侵蝕は予想以上に早い。当たり前のことだが、支那人が沖縄の人々に便宜を図ってあげるほど、お人好しでないのは衆目知るところである。では、支那人の目的とは何か。沖縄を自らの勢力権に組み込む事である。

 現在、沖縄では県民の少なからぬ人たちが、米軍基地に関連する仕事に従事し、あるいは基地の土地代などを得ている。そして、沖縄県内の失業率は日本で最も高い。この隙間を巧妙に狙って来たのが、今回の支那人たちの動きだろう。反米的風土と失業率の高さに付け込み、支那資本を流入させ、経済的な依存状態にさせ、県内の世論を切り崩し、政治的決定をそれに従わせる。

 米軍基地に半面で依存した沖縄に、支那資本に依存した経済構造を確立させる。とりわけ、米軍の県外移設や、基地の縮小で揉め、アメリカ世論も在日米軍撤退論が高まりつつあるなかでは、絶好の機会という訳だ。支那人の目ざとさには驚かされる。

 現在、台湾も同様に大陸との経済的関係を強めているが、経済関係が強まる程に大陸に対して宥和的に世論が高まって来ている。支那人は経済を組み敷けば、政治が陥落することを熟知しているのだ。来年の台湾総統選挙に多大なる影響を及ぼすことだろう。

 しかし、そこは常に大陸からの侵攻と対峙して来た台湾人で、支那人との渡り合い方は、我々日本人の表層的な物の見方の及ばぬものがある。2008年、台湾総統選挙のあと、米軍当局は核兵器である大陸間弾道ミサイル(ICBM)「ミニットマン」の起爆装置4個を、2006年に誤って台湾に送付していたことを明らかにした。日本ではベタ記事であったが、これなどは明らかに米台が一体となった巧妙な中共への牽制である。

 大陸よりと見られている台湾総統の馬英九であるが、それでも支那の貿易交渉に関しては、「貿易自由化と投資保護協定の締結、貿易紛争発生時の早期解決メカニズムの構築の4つを目標としているが、達成期限は設けていない」と、大陸を刺激しない言葉を選びつつも、慎重姿勢を崩していない。経済が政治を支配する事を知っている者の言葉である。

 また、表立っては反日的な言動で知られる馬英九は、「日米同盟が東アジアの平和と安定の基礎だ」と表明している。この辺りの政治感覚が日本人には「?」となってしまうだろうし、特に反米反基地反戦に凝り固まった沖縄に、こうした感覚があるのかといえば、難しいだろう。むしろ、一気に支那資本の懐に雪崩れ込んでしまう可能性が高い。

 半世紀以上も大陸に呑み込まれる危機と対峙し続けて来た台湾。そして、そこから500キロ程度の距離にある沖縄は、長らく平和な時代を送って来た。その沖縄もついに、台湾と同様に呑み込まれる危機に瀕しているのであるが、日本人にその危機意識は薄い。「なに言ってんの、中国のお客さんがいっぱい来て儲かるじゃない」と無邪気に言ってくるならば、それ事態が既に“危機”なのである。


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  by haigai | 2011-02-17 14:17 | 支那人問題

竹島奪還デモのお知らせ

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全国一斉 竹島奪還デモ行進 in TOKYO

日本固有の領土竹島を韓国から奪還するぞ!
国際法無視の侵略者韓国を許さないぞ!


竹島のみならず尖閣諸島・北方領土と日本固有の領土・主権が、民主党弱腰外交により大きく・著しく損なわれ続けてています。今こそ日本国民が領土意識を高め、領土奪還・保守を目指し声をあげる事が強く求められています。2月22日竹島の日に合わせ、怒りのシュプレヒコールをぶつけましょう。

【日時】
平成23年2月20日(日) 13:30集合 14:00出発

【集合場所】
柏木公園
東京都新宿区西新宿7
http://www.shinjuku.info/S75269.html

【最寄駅】
JR新宿駅
都営大江戸線新宿西口駅
など

【デモコース】
柏木公園から新宿駅をぐるっと回って最後に職安通りを通って大久保公園で流れ解散となります

【生中継】
ニコニコ生放送にて13:30から中継予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv40332322

【その他】
雨天決行
国旗・プラカード持参歓迎
特攻服など現場にそぐわない恰好はご遠慮ください
撮影が入るため、顔を移されたくない方はサングラスなどご持参ください

【主催】
在日特権を許さない市民の会 東京支部 

【現場責任者】
秋津昭男 (在特会東京支部長)

【共催】
在特会埼玉支部/千葉支部/神奈川支部/群馬支部/茨城支部

【問い合わせ】
在特会東京支部問い合わせメール
zaitokutokyo@gmail.com




天皇訪韓反対!竹島を韓国から奪還するぞデモ行進

<日本政府は軍事力を含めたあらゆる手段で竹島を奪還せよ>

 竹島を韓国領という不逞朝鮮人を日本から叩き出せ


日時:平成23年2月20日(日) 14:30集合 15:00出発 決議文採択あり

場所:神宮通公園 (東京都渋谷区神宮前6-21、最寄:渋谷駅)
http://www.shibuya.info/S76627.html

 2月22日は竹島の日、竹島が島根県に編入された日である。明治38年(1905年)2月22日、島根県告示第40号に基づき、島根県知事が所属所管を明らかにしたことに由来する。

 竹島が韓国に軍事占領されて久しく、この不当な現状が既成事実化している。それは偏に韓国に対する日本政府の弱腰腑抜けに起因する。この腑抜け弱腰外交は韓国・朝鮮人を増長させて止まず、今や対馬まで韓国領だとして侵略の野望をむき出しにしている。

 そればかりではなく、韓国の李明博大統領は昨年1月15日、日韓併合100周年になるにあたって我が国天皇に対し、「天皇の韓国訪問は、両国関係の距離を完全になくし、終止符を打つという意味がある」としたうえで、過去の歴史謝罪を求める不逞を暗に口にした。

 日本国民として韓国大統領の発言は到底許し難く、反日を国是として領土まで侵略する国家へのご訪問など認めることは出来ない。

主催:主権回復を目指す会 政経調査会

※雨天決行 プラカードの持参歓迎

連絡:西村(090−2756−8794)



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  by haigai | 2011-02-16 13:37 | 告知

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