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奉祝 昭和の日

奉祝 昭和の日

君民一体で苦難を乗り越える日本

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 本日4月29日は 昭和天皇がお生まれになられたことに因む「昭和の日」であり、心より奉祝申し上げたい。「昭和」は、近代の中で最も長く、激動の時代であった。多くの国民にとって、様々な思いがつまった時代だ。その中でも、最大の国難というべきは大東亜戦争の敗戦であった。

 日本全土のほとんどが焼土となり、軍人軍属230万人、民間人80万人が死に、空襲などによる被災者は数百万人におよんだ。この焼土となった国土を、 昭和天皇は是非とも国民を直接励ましたいと強くご希望になり、戦後の「御巡幸」がはじまった。

 御巡幸は敗戦の翌年から、昭和29年まで続き、 昭和天皇の歩まれた道のりは3万3千キロにわたる。史上かつて無い規模のものとなった。 昭和天皇はそれまでの大元帥服などではなく、簡素な出立ちで全国津々浦々を歩まれた。焼け野原となった都市、人里離れた山村、漁村から、工場から炭坑の奥まで、それこそ日本全土を隈無く歩まれて、国民を励まされた。

 占領軍には魂胆があった。「 天皇が全国を歩いてタダの人間である事を見せる機会だ」「旅先で石のひとつでも投げられりゃあいいんだ」そういった思いもあって、 昭和天皇の御巡幸を許可したのだった。ところが、こうした占領軍の目論みは全くはずれる事となった。全国どこへ行っても国民から自然と 天皇陛下万歳の大歓声が起きた。米兵の制止も振り切り、大群衆が車道になだれ込んだ。

 昭和天皇は親しく国民にお言葉をかけられた。行く先々で戦災者、孤児、引揚者、遺族などを特に見舞われた。御巡幸先も戦災で多くの被害を受けており、宿はもとより、交通の便も悪い。 昭和天皇は学校の教室や、列車の中に寝泊まりされる事もあったが、「国民の事を考えれば何でもない」として御巡幸を続けられた。

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 大東塾・不二歌道会の鈴木正男先生の『 昭和天皇の御巡幸』(展転社)には、こうした涙なくしては読む事のできない、戦後の御巡幸の話しが詳しく書かれているので、是非とも御一読いただきたい。日本は大東亜戦争敗戦という国史上最大の国難から、君民一体で不死鳥のごとくに甦った時代、それが昭和であった。

 そして平成の今日、奇しくも東日本大震災は、またしても我々日本人に未曾有の国難をもたらしている。誰もが暗澹たる気持ちを抱いている中に、最も国民を励まされ、勇気づけてくださったのは、 今上陛下であった。三月十六日の異例の国民に対するメッセージにはじまり、被災者のもとへ行幸啓を続けておられる。

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「感激」「復興へ励み」 涙ぐむ避難者の姿も 両陛下宮城入り
 「感激の極み」「今後への励みになる」—。東日本大震災の被災者お見舞いで天皇、皇后両陛下が宮城県に入られた27日、訪問先の南三陸町と仙台市の避難 所で感謝の声が広がった。被災者に対し、天皇陛下は「本当にお気の毒。どうかお大事に」と優しく案じられ、涙ぐむ人の姿も多く見られた。
 両陛下は薄いグレーの質素な装いで被災地に入った。約200人が身を寄せる南三陸町歌津中体育館では、被災者の元に歩み寄り、畳の上にひざをついて気遣いの言葉を掛けた。
 避難者の千葉みよ子さん(64)は、行方不明となっている孫ゆうちゃん(3)の写真を天皇陛下に見せ、「毎日がれきの中を捜し回っています」と説明。陛下は「早く見つかるといいですね」とねぎらった。
 千葉さんは「感謝でいっぱい。これを励みに前を向いて頑張りたい」と涙をぬぐった。お見舞いは予定時間より10分以上延び、30分を超えた。帰り際に両陛下が振り返って手を振ると、体育館は大きな拍手に包まれた。
 町の被災状況を両陛下に説明した佐藤仁町長は「ご訪問は感激の極み。避難住民も大いに勇気づけられた」と話した。
 約260人が身を寄せる仙台市宮城野区の宮城野体育館では、避難者の佐藤美紀子さん(64)が黄色のスイセンを皇后陛下に贈った。津波で流された自宅跡に咲いたという。両陛下が小さな子をいたわる場面もみられ、「強かったね。えらいこと」などと声を掛けた。
 避難所運営委員長の片桐勝二さん(60)は「自立した生活に向け、心強い励みになった」と語った。
 避難所を案内した奥山恵美子仙台市長は「(天皇陛下は)一人一人に丁寧に声を掛けられ、多くの被災者が癒やされた。ありがたい」と述べた。(河北新報 4月28日(木)11時11分配信)


 親しく御自ら膝をつかれて、お言葉をかけられる。 両陛下もご高齢で、立たれたり座られたりされるのは、大変お体にさわると思うが、それでも全ての被災者にお言葉をかけられた。さらに 両陛下は、お車で移動しては交通規制の手間をかけさせるとして、ヘリコプターで移動されている。

 また現地に宿泊しては、警備などを含め地元の負担になるとして、自衛隊機で被災地各所を、日帰りで行幸啓あそばされるという、大変な“ハードスケジュール”である。そうまでされて、被災者を直接励まされるお姿を拝すると、本当に感動する。かつて「昭和は遠くになりにけり」と言ったが、“昭和”は我々日本人の中に脈々と生きているのだ。

君民一体で、必ずこの国難を乗り越えよう!


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【緊急拡散】【東京渋谷区】
【反原発デモカウンター】

4/30(土)場所:JR渋谷駅
井の頭モヤイ像14:00集合

反原発欺瞞デモに対し、あらん限り怒りの声を叩き付けよう! 
拡声器・旗持ち込み歓迎。
主催:日本侵略を許さない国民の会 排害社
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  by haigai | 2011-04-29 10:22 | 随想雑記

支那人に反対する事が国益!

支那人の反対する物は守るべし!

支那人の守る物には反対すべし!

支那人に反対する事こそ日本の国益!


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中国、日本の報道批判「軍事脅威論を誇張」
【北京=大木聖馬】中国国防省は27日、初の定例記者会見を開いた。
 中国の軍備増強に国際社会の懸念が高まる中、透明性をアピールする狙いとみられ、今後月1回開催するとしている。 耿雁生報道官は「日本の言論は『中国の軍事脅威論』を誇張するもので、中国は断固反対する」と日本の報道を批判した。(読売新聞 4月27日)



 ハイハイ勝手に言ってろ。
 毎度の事ながら、支那人は真顔で嘘や空々しい事を言う。毎年二桁の軍拡に邁進し、ロシアから貰ったおさがり空母の改装と配備を急いでいる。人民解放軍海軍は、2020年までに国産空母を6隻建造する計画に着手すると伝えられている。その内訳も、6万トンから7万トンの原子力空母とされる。6万トン級は40機以上の戦闘機を搭載可能で、この空母艦隊が出現すれば、支那の軍事力は極東で突出したものとなる。

 そのような軍拡を進め、我が国に対して軍事的優位の差を広げつつある支那の報道官は、なぜに上記のように日本のマスコミ・言論が報じることを「誇張」と断じ、「断固反対」するのか。それは彼らが、現在においても毛沢東理論を忠実に実践しているからだ。それは何も共産主義イデオロギーを指すものではなく、毛沢東の説いた戦略論の体系だ。

毛沢東曰く、
「すべて敵が反対するものは、守らなければならない。すべて敵が守るものは、反対しなければならない。」

 とても単純である。「なんだ、それだけかよ」と思う人もあるかもしれないが、たったこれだけのテーゼに日本はどれだけ振り回されて来た事か。歴史教科書、歴史認識、靖国神社参拝、台湾問題、チベット問題、尖閣諸島問題など、これらの問題で支那が日本と「反対」の立場を取るのは、自国が軍拡する上で“目の上のタンコブ”である日本を「敵」と規定し、その弱体化を狙っているからだ。

 それは毛沢東の上記の言葉からも明らかであるし、そこに集約された支那人の発想であろう。文化大革命や大躍進政策、天安門事件などで、自国民を数千万人虐殺しても屁とも思わぬ国家が、なぜに半世紀以上昔の「日帝による虐殺」を云々するのか。日本が萎縮してくれるからである。

 上記の報道官の言葉ひとつを取ってみても、あるいは中共の首脳たちの言動を見ても、支那が日本を敵と規定し、その封じ込め・弱体化、ひいては殲滅を狙っているのは明らかである。では我が国はいかに対処すべきか——といっても、複雑な方法論は不要だ。支那人が反対する物を守り、支那人の守ろうとする物に反対すればいいのだ。たったこれだけの事で、日本の取るべき具体的方策がたくさん明らかになる。


批判を恐れるな!

支那人に批判されよ!

支那人に反対する事が日本の国益だ!



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5月1日 日の出の会 日本 自衛隊激励 憲法改正護憲派抗議街宣(愛知県)のお知らせ
日の出の会 日本による自衛隊激励および憲法改正護憲派抗議街宣は、午後1時より約2時間、名古屋市中区矢場町交差点の若宮広場にて実施致します。
当日、「憲法9条擁護」を掲げる左翼勢力を見かけましたら、断固抗議行動を実施する所存であります。
尚、関西排害社の同志らも参戦の予定です。
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  by haigai | 2011-04-28 15:16 | 支那人問題

土肥隆一代議士よ何処へ

行方不明か孤独死か!?

土肥隆一代議士よ何処へ


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 「日本は竹島の領有権主張をやめよ」——韓国の反日集会に出席し、このような宣言文に賛同して来た衆議院議員土肥隆一の言動は、世論の激しい批判を呼んだ。当人もさすがに、慌てて三月十日に言い訳にもならぬ言い訳記者会見をおこない、「韓国のために…」と連呼し周囲を呆れさせながら、三月十五日に震災のドサクサに紛れて民主党を離党した。

 ところが、この土肥隆一であるが、三月十日の記者会見以来、一切表に出ていない。兵庫県神戸市須磨区飛松町3-1-6北浜ビル本館三階の地元事務所も閉鎖され、議員会館事務所(03-3508-7288)に電話をかけても誰も出ない。兵庫県神戸市須磨区中落合4-1-459-405の自宅も閉め切っていると言う。当人も72歳と高齢のため、宿舎の一室で孤独死している可能性もささやかれる。

 また議員事務所を直接訪問しても、「代議士当人は不在」の一点張りで、その所在についても明らかではないため、行方不明となっている。また当人のサボり気味のブログも三月三十一日に「宮城県へ」と題して更新されている事から、世論の追及を避けるために、避難所に逃げ込んだのではないかとも言われる。

 現在、土肥隆一は無所属になったので、国会でロクに質問もできない。民主党時代につとめていた委員会はとっくに辞任している。人前には現れない、電話にも出ない、質問にも応じない。けれど当人は「頑張る」と言っている。——「韓国のために」

 こんな何の役にも立たない者が政治家をしていて良いのか!?

 「大人しくしてくれているならイインじゃない?」と軽く考える優しい人もいるかもしれないが、冗談ではない。国会は老人ホームのお茶飲み部屋ではないのである。我々の莫大な税金を投入して運営され、議員一人ずつにも、相当な額の税金が費やされている。

給与がボーナス込みで年間2300万円
文書通信交通滞在費などの諸経費が年間1200万円
公設秘書が政策、第一、第二と三人で年間2000万円
計5500万円也!!

 これだけの金を貰っておきながら、議員としての責務を果たさないのなら泥棒である。しかも、議員を7期21年つとめた土肥隆一は、退職後は年額502万6400円の議員年金を死ぬまで受給するのである。これを盗人に追い銭と言わずして何というのか!?

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 先日、我々が土肥事務所を訪問した時、秘書が我々の催す集会に「(土肥隆一が出席できるよう)調整する」と明言したので、早速「竹島問題と政治の在り方を考える国民集会」開催案の案内状を送付させていただいた。5月から二ヶ月分のカレンダーも同封してあり、土肥隆一の都合の良い日を知らせてくれるように伝えてある。この案内は写真の通り、土肥隆一のもとに配達されている。

 国民の声にも応えず、仕事もしないが、辞任もしない。けれど議員報酬だけはキッチリ貰い続ける。こんなフザケタ態度を許すぐらい日本国民も甘くはない。土肥隆一が返答もせずに、誠意ある対応を放棄し、姿も見せないのであれば、行方不明か孤独死の恐れがあるので、徹底的に捜索を行なう!



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  by haigai | 2011-04-27 14:48 | 政治・行政

生活保護に群がる寄生虫外国人

「収入は生活保護、扶養者は区役所」

まさに日本に群がる寄生虫外国人!!


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収入は「生活保護」 外国人29人が大阪入管に申告
2005年度以降に入国し、大阪市で生活保護を受けている外国人29人が、入国時の収入見通しなどについて「生活保護」などと大阪入国管理局に申告していたことが、市の調べで分かった。市は、外国人らが保護費受給を前提に入国したとみて、入国の経緯などを調査する方針。
 市は、05年度以降に入国▽入国後3カ月以内に生活保護を申請▽現在も保護費を受給——の条件に該当する中国、フィリピン、ベトナム、タイ、米国、韓国人ら61人を調査。市が入管の書類を確認したところ、うち29人は、日本での収入見通しに「生活保護」、身元保証人の職業記入欄に「無職」、扶養者欄に「区役所」などと記載していたケースがあったという。
 入管法は、貧困などで国や地方公共団体の負担となるおそれのある者の上陸を拒否すると規定。市は29人が同法に抵触する可能性もあるとみて、調査を続ける。一方、大阪入管は取材に対し「個別の案件には答えられない」としている。 (朝日新聞4月23日)



 正真正銘の寄生虫である。
 しかも入国後3ヶ月以内に生活保護を申請しているのでは、どう考えても生活保護を目当てに入国したと考えられ、日本での生活が立ち行かないのであれば、母国に帰るべきだろう。日本人にとって、生活保護の金額は少額であっても、貧困国から訪れる外国人にとっては、大金である。

 支那人の平均月給が3万円ほどと言われているが、12万円の生活保護を受給すれば母国の平均月収の4倍である。現在、東京や大阪の繁華街で配られている支那人の新聞には、「子ども手当」の貰い方から、生活保護の受け方までが詳しく掲載されていたり、それを手引きする売国行政書士の広告がひしめいている。日本はフカヒレや北京ダックよりも美味い喰いものなのだ。

 今年の三月二十六日に産経新聞が報じるところでは、平成21年度に世帯主が外国籍で生活保護を受けた人は6万952人に上っている。なんと東日本大震災の避難者の三分の一以上に匹敵する規模である。それでいながら、日本では年間3万人の人間が自殺している。その内の何割かは経済的な理由である。日本人が弱きに過ぎる側面もあるだろうが、極めて歪な状態である。

 そもそも生活保護とは、日本国民にのみ支給されるものであったはずだ。ところが、昭和29年に厚生省社会局長通知で、「正当な理由で日本国内に住む外国籍の者に対しても、生活保護法を準用する」と言う物が出されてしまった。「正当な理由」というのも極めて怪しいものであるが、これを楯に密航して来た在日朝鮮人たちまでもが「強制連行されてきた」などと喚き、様々な利権を手にして行った。

 さらに朝鮮人の利権に目を付けるのは支那人で、朝鮮人が日本社会で得て来た利権構造に、そのまま自分たちも便乗する形で食い込んで来る。それを眺めていた他のフィリピン、ベトナム、タイも同じような事を考える。かくして、被災地では避難者が「避難所で衣食住が足りているから」との理由で生活保護を断られ、外国人には税金垂れ流しという狂気の国家ができあがった。

 これこそが反日勢力のいう「共生社会」の実態ではないのか。「共生社会」という実態も主体も不明な概念を、共同体の中にムリヤリ作り出そうとした児戯の末路とも言うべきことである。主体の曖昧な「共生社会」は、人間の悪意と、異民族の特質に対する本質的理解を欠落させているが故に、伝統的社会秩序を崩壊させるに至る。

 「ルールを守りながら国際化」と言ったところで、法の原則論など如何に掲げた所で焼け石に水である。実際に、憲法で禁じられた軍備の保持が、なし崩し的に現在の自衛隊という歪な存在を構築している現状を直視するべきだ。「現実」は往々にして「原則」を踏み越える事が存在する。

 最初は少数の「特別永住者」に、ちょっとだけ生活保護を出してあげるつもりだったものが、日本人が弱腰で怠慢であったが故に、半世紀以上にも渡って、むしられ続け、その利権は肥大化を重ね、ついには諸外国から日本の財布目当てにタカリに来る者まで出る事態となった。いま必要なのは原則の抜本的強化である。

★外国人への公金支出打切り
★貧困外国人の入国拒否
★帰化要件の厳格化
★反日的外国人の国外追放
★犯罪を犯した帰化人の国籍剥奪


 今回の大阪入管の問題は、これから起るであろう、悪夢の「多文化共生社会」の前哨戦にしか過ぎない。芽は小さいうちに全力で摘み取るべきだ。日本人の弱さが現状を招いた事を思えば、いま臆する事は更に重大な結果を招来する事となる。戦え日本人!

寄生虫外国人を叩き出せ!!



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  by haigai | 2011-04-26 14:16 | 排害主義

百鬼夜行の反原発デモを迎撃!

募金泥棒から殺人集団の“百鬼夜行”

欺瞞に満ちた反原発デモを迎え撃つ!


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 4月24日、反日左翼勢力が「反原発デモ」を行なうとの情報を受け、排害社と日本侵略を許さない国民の会は、これを迎え撃つべく銀座数寄屋橋に集結した。当日は、呼び掛けに呼応した多くの国民も集まり、各々プラカードや旗を持って「反原発」を口実とした反日左翼の亡国欺瞞デモに怒りの声を叩き付けた。

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 数寄屋橋交番隣の公園に集結した同志たち。闘志高し!

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 参加者の見事なプラカード。いま「反原発」と口にしている左翼連中は、過去に「火力発電はCO2を出すからダメだ」「ダムは環境を破壊するから水力発電はいけない」などと抜かして来た無責任集団である。

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 我々の迎撃におそれをなしたか、デモ隊は直前でコースを変更した。追撃すべく、集合場所の数寄屋橋交差点から日航ホテル前の交差点に向う。

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 ズラリと配置された警察官。これから始まる嵐の前の静けさだ。

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 ついに左翼がキタ!
どこからどうみても老人クラブのお散歩だ!

「偽善者!」
「電気使うな!」
と罵声を浴びせかける。

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 全国一般労働組合全国協議会の旗が見える。各地の労働争議に介入している左翼労組だ。原発がイヤなら、発電装置を付けた自転車を漕いでテメェで発電しろ!
「携帯電話やデジカメをどうやって充電してんだ!?」
「電車に乗って帰るなよ!歩いて帰れ!」
の罵声に逆上する者あり。

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 まさにこのデモは左翼の見本市とでもいうべきか、百鬼夜行の様相を呈していた。日本山妙法寺の反日坊主から、キチガイ反日キリスト教徒、もはや化石の新社会党から、日本革命的共産主義者同盟(第四インター)と反天連にいたるまで、ありとあらゆる左翼がいる。同志たちの怒りの声にも一層、熱が入る。

 黒旗を掲げたアナキストの一団もいた。「アナキストなんてまだ居たんだぁ〜」と参加者たちから驚きの声が漏れる。こんな存在感の無い連中が黒旗を掲げるのはもったいない。これから黒旗は排害主義者の旗印として高く靡くのだ。

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 すると「緑の党」までいる始末。今回の大震災を口実に「日本ボランティア会」を名乗り、主要駅前で「募金」を集め、それを自分たちの活動資金に流用している疑惑の持たれている集団だ。このような集団と一緒にデモ行進をするのだから、このデモの本性が知れる。参加者たちから罵声が続々と飛ぶ。
「泥棒野郎!」
「被災者に土下座しろ!」


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 そして、デモ隊の最後尾にいたのは、何と革マル派である。殺人、拉致、監禁、脅迫、放火、窃盗、盗聴、詐欺などの重大な犯罪行為を繰り返す正真正銘のテロ集団だ。他党派との内ゲバでは多くの人間を惨殺している。テロ集団すらも参加しているのが、こうした「反原発」を口実にした反日デモの実態である。

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「偽善者でていけ!!」
「左翼を叩き出せ!!」

 デモ隊が完全に通過しても尚、同志らは怒りの声を高々と上げ続けた。



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  by haigai | 2011-04-25 13:54 | 活動報告

国民は自らの“メルトダウン”を省みよ

国民は自らの“メルトダウン”を省みよ

世の激流に揺るがぬ決意こそ国まもる


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 深刻である。福島原発の原子炉よりも、国民の精神の方だ。先に本ブログでも引用・紹介させていただいたが、ブログ「バカモヤスミヤスミイエ」にて、岩橋未子氏が指摘しているように、「メルトダウン」を起こしているのは国民精神の方である。

 反日左翼勢力が、この機に乗じて「反原発」を尚一層叫ぶならイザ知らず、今まで口を閉ざして来たような保守や右翼の類いまでもが、「反原発」「脱原発」と騒ぎ立てはじめる。あたかも、大東亜戦争敗戦後に「私は戦争に反対していました」「私は民主主義者でした」と我先にと言い出した連中と何が違うのだろうか。

 そういう主張を時流に便乗し、左翼の尻馬に乗って騒ぐ手合いこそ、レーニンではないが、まさに「右翼日和見主義」とでも言って侮蔑すべきであろう。運動とは波のようなものだ。潮が引くときもあれば、津波の如く寄せるときもある。数千数万の同志を呼び集める事もあれば、少数にて石もて追われる事もある。活動家はそれに一喜一憂せず、波浪の中の巨岩の如くドッシリとしている姿勢が必要だ。

 平時において核武装などを訴えながら、原発事故が起るやいなや、「脱原発」を口にする徒輩などは、波に漂える藻屑にも等しく、いますぐにも運動から足を洗うべきである。それはつまり平時に於ける思索と覚悟が丸で足らなかったという自白に他ならない。

 宮崎正弘先生の「国際ニュース早読み」に掲載された「東海子」さんの原発問題に関する意見は、非常に多角的で鋭く、かつ冷静であり、我が国の国益を長期的視座で考えている。激動の時、感情に流されそうになる時こそ、こうした視点に立ち返り、自己胸中の“メルトダウン”を冷静に省みる機会になると思うので、以下に引用させていただく。こうした世の激流に揺るがぬ決意こそ国を守るのだ。



1.生活から見る:
原発存続の可否を生活面から見る意見がある。「原発は怖い。停電しても良いから原発を廃止しよう。太陽光発電があるではないか」。確かに、これだけの大事故だから、気持ちはわかる。
しかし原発の電気の利用は生活だけではない。産業面がある。そして生活よりも重大だ。というのは産業用電気が失われると、輸出産業が崩壊し国民はメシの食い上げになるからだ。太陽光発電などの電気は、原発よりも原価が高く供給はお天気任せで不安定だ。大工場の電源には到底代替できない。

 2.日本の国民経済:
日本の人口は1.2億人である。そのうち日本固有の生産力で賄える人口は3.5-4千万(幕末)である。この差8千万は輸入食料で賄っている。しかし、日本には外国に売れる石油も資源もない。だからその代価は製品輸出の利益である。それができなくなると、国民は移民するか餓死による人口淘汰である。この経済構造は明治以来まったく変わっていない。内需は外需による利益の国内分散の過程にすぎず、外国から食糧を買う富を生み出さない。

3.産業用電気のコスト:
日本の輸出製造産業は当然大量の電気を使っている。このコストは当然製品コストの大きな部分を占める。原発電気は他の火力、水力、風力などと比べて一番安く供給が安定している。
ということは原発を止めるとコストが上がり、製品価格も上がる。

4.国際競争:
他国は原発を止めない。だから日本だけ止めるとコスト競争で外国製品に負けることになる。外貨が手に入らない。

5.健康価値観の可能性と限界:
原発を止めて輸出産業が衰退して国民が餓死するなら、放射線の有無には意味がなくなる。したがって原発は、輸出産業のエネルギーコスト論として考えるべきであり、生活の価値観で判断するのは誤りである。

6.外国事情:
独は原発反対が多い。しかし原発を持たないかわりに仏から原発電気を大量に買っている。原発による電気だからといってノーを言わないのだ。どんどん利用する。ドイツは輸出大国だ。賢い。ただし、エネルギー自主権を取り戻すために原発建設の動きが出ている。日本の原発廃止は、国際競争力が落ちるので諸外国は大歓迎だ。したがって外国の反原発運動と一緒になって自国の原発に反対するのは、大間抜けと言うことである。

7.反原発の裏にある反日工作:
日本が原発でウランを燃やすとプルトニュームが生成する。これはいざという時の原爆の材料になる。そこで日本を支配しようとする隣国は、環境問題を利用して、原発を廃止し、日本の核兵器開発能力を未然に摘み取ろうとしている。その証拠に、反核団体は旧ソ連、中共、北朝鮮の核開発には沈黙である。二重基準だ。裏で金をもらっているという説もある。したがって、反核運動を真に受けるのは大間抜けとなる。

8.健康論:
いろいろ調べてみたが、怖がりすぎである。もっと豪胆になろう。
いまさらびくびくしても始まらない。他に心配することが山ほどあるのだから。

9.日本の原発建設産業の振興:
原発事故で、早速原発建設産業が委縮している。そこで日本は原発建設を再開する。これは原発に対する世界の恐れを減らすのに役立つ。
また利益の大きい原発設備の輸出も始まる。とにかく、日本は外貨が必要なのだ。理性的で勇気ある行動が必要だ。

10 .第3の被爆からの回復:
日本は2度の原爆から回復した奇跡の国だ。第3の被爆からも立ち直ろう。今度の被害はもっと軽微である。



【緊急告知】「反原発デモ」を迎え撃て!

◆日時/4月24日(日)3時30分集合開始。

◆場所/銀座数寄屋橋交差(交番横公園)

「原発止めよう!東京ネットワーク」を名乗る左翼集団の欺瞞的な「反原発デモ」に抗議します!
4時過ぎ以降に通過が予想される反原発欺瞞デモに対して、あらん限りの怒りの声を叩き付けよう! 

◆注意/服装自由。拡声器・旗持ち込み大歓迎。

◆主催/日本侵略を許さない国民の会
    新攘夷運動 排害社



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  by haigai | 2011-04-23 22:54 | 国防・安全保障

「日ボ会」をチョメチョメするぞ

修学旅行生を悪質募金から守れ!

「日ボ会」をチョメチョメするぞ!in京都


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 4月21日、京都地裁にて勧進橋児童公園奪還闘争と、徳島日教組糾弾闘争などを指導した4名の同志に対する判決があり、各地より同志が支援のために京都に集まった。判決自体は、「執行猶予」となったものの、新聞メディアや検圧サイドも認めた、「朝鮮学校が許可なく公園を不正使用して都市公園法違反で罰金命令を受けている」事実を判決文に盛り込まず、朝鮮人側の顔色をうかがった判決である。

 裁判終了後、有志らが京都駅前を散策していると、京都タワーの下で修学旅行生に執拗に声をかける不審なオバハン二人組がいる。駆けつけて見ると、案の定、「日本ボランティア会」(日ボ会)であった。最近では、その不審な募金集めの手法が、世の耳目を集め、外国人や未成年者など事情に疎い人間にばかり「募金」を募っていると言われる。

 早速、居合わせた有志らが「日ボ会」を問い詰める。
「緑の党とはどういう関係か!?」
「いくら集めて、いくら募金しているのか!?」

 連中はこの程度の質問にもマトモに答える事ができず、周章狼狽し始める。

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 「日ボ会」にはとにかく疑惑が多い、「なぜ緑の党に献金するのか?」「なぜボランティアを名乗りながら、政治結社登記をしているのか?」「なぜ被災地への募金に端数が無いのか?」そもそも、募金とは相手の善意を受けるものであるが、「日ボ会」の手法は、信号待ちをする人の目の前にムリヤリ募金箱を突き出す強引なものばかりである。

 質問に対して辿々しく言い訳を続ける「日ボ会」に対して、関西勢有志の追及の手は緩まない。この怒濤の追及に怖じ気づいた「日ボ会」は、京都駅の地下街へと一目散に逃げ出してしまった。せっかくの修学旅行生の思い出に「日ボ会」が刻まれる事があってはならない。



【緊急告知】「反原発デモ」を迎え撃て!

◆日時/4月24日(日)3時30分集合開始。

◆場所/銀座数寄屋橋交差(交番横公園)

「原発止めよう!東京ネットワーク」を名乗る左翼集団の欺瞞的な「反原発デモ」に抗議します!
4時過ぎ以降に通過が予想される反原発欺瞞デモに対して、あらん限りの怒りの声を叩き付けよう! 

◆注意/服装自由。拡声器・旗持ち込み大歓迎。

◆主催/日本侵略を許さない国民の会
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  by haigai | 2011-04-22 22:20 | 活動報告

土肥隆一と愛国者の討論会実現へ!?

土肥隆一の売国行為を忘れるな!

土肥隆一と愛国者の討論会実現へ!?


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 「日本政府は竹島の領有権主張をやめよ」——このような韓国側の宣言文に、日本の国会議員として賛同したのが、土肥隆一(衆議院議員無所属、当時民主党、兵庫県第三選挙区選出、牧師)である。この言動は、河野談話や村山談話と比肩するか、それをも上回る我が国の憲政史上最大の売国行為であり、断じて許す事はできない。

 この土肥隆一の売国行為が報じられたのが3月9日であり、瞬く間に全国から激しい批判を呼んだ。ところが、11日に発生した東日本大震災により、話題は立ち消え状態となり、土肥隆一もそのドサクサに紛れて、震災対応に右往左往する民主党にこっそりと離党届を提出したが、議員の椅子にはしがみついている。

 おそらく、土肥隆一としては「党に迷惑をかけた」とは思っているだろうが、「国家国民に迷惑をかけた」との認識は皆無であると思われる。土肥隆一は3月10日の記者会見で、ひたすら「韓国のために」と連呼し、「11年間、韓国のために活動してきた」「これからも韓国の為に頑張りたい」と開き直っている。韓国のために頑張るのは勝手だが、それは日本の国会議員をやめてからだろう。

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 このような政治家が国会に居座り続ける事は、我が国の国益上あってはならない事であり、一刻も早く議員辞職すべきである。4月20日、在日特権を許さない市民の会の八木康洋副会長の呼び掛けにより、衆議院議員会館の土肥隆一事務所に対して抗議文の提出が行なわれ、弊社代表と有志らも同行して抗議をおこなった。

 抗議文を受領しに出て来た秘書と思しき事務所職員に、抗議の主旨と、議員の真意などについて質す。「なぜ韓国の集会に参加したのか?」との問いに対して、「招待されたから」と答えているが、集会で我が国の主権を侵害する決議が行なわれたのは事実であり、さらには集会で集められた金が、「独島守備隊」なる我が国の国土を侵略する匪賊の資金になっていた疑いがあることは重大な問題である。

 これは我が国の刑法81条に規定された「外患誘致罪」となってもおかしくない、国民への裏切り行為である。これについて、土肥隆一は「日帰りで時間がなかったので署名した」「日曜日だったので日本の支持者よりも韓国の仲間を優先した」と記者会見で意味不明な釈明に終始したが、まるで理由になっていない。

 そもそも、韓国の集会に出席した理由を「招待されたから」と言うが、「招待」されたら、どこにでも出席するというのだろうか。「それならば、こちらの設ける竹島問題を考える集会に招待すれば出席するのか?」と質問したところ、この対応者は「調整させていただく」と明言した。

 まさか朝鮮人の招待は受けるが、日本人の招待を反古にする筈はない。この言葉を信じて、討論・シンポジウムの場を設ける事にして、我々は早々に引き上げた。関係者らと調整の上、5月7日に「竹島問題と政治の在り方を考える国民集会」と題して、登壇者に土肥隆一を招き、こちら側からは在特会桜井誠会長、外国人参政権に反対する会村田春樹代表が出席するシンポジウムの開催案を土肥事務所に送付した。

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 なお、無所属になったとはいえ、大変多忙な代議士の事であるので、ここ二ヶ月分のカレンダーも同封し、「上記日程で都合付かない場合は、都合の付く日に印しを付けてお知らせ下さい」として送ってある。上記日程での参加の可否に対する回答期限は、今月30日までであり、現在、土肥事務所の“調整”待ちの段階である。




【緊急告知】「反原発デモ」を迎え撃て!

◆日時/4月24日(日)3時30分集合開始。

◆場所/銀座数寄屋橋交差(交番横公園)

「原発止めよう!東京ネットワーク」を名乗る左翼集団の欺瞞的な「反原発デモ」に抗議します!
4時過ぎ以降に通過が予想される反原発欺瞞デモに対して、あらん限りの怒りの声を叩き付けよう! 

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  by haigai | 2011-04-20 22:38 | 活動報告

原発の火を消させないデモを貫徹!

原発の火を消させないデモを貫徹!

「空気」を読まない事こそが日本を救う


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 4月17日、「原発の火を消させない国民会議」(桜井誠代表)の呼び掛けにより、渋谷の神宮通公園に有志らが集まり、「日本の電力を守ろう」と訴える「原発の火を消させないデモ行進」が挙行された。弊社会員有志らと、日本侵略を許さない国民の会も参加した。

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 集会に先立って、桜井誠氏が挨拶に立ち、今回のデモの意義を熱く訴える。「いま世論の尻馬に乗ってヒステリックな反原発の声が充満しているが、もし仮に原発を全部停止してしまえば、30%の電力が一気に不足し社会混乱が起きる。そもそも、かつてCO2を口実に火力発電にも反対し、環境破壊を理由にダム建設、水力発電にも反対していたのが日本の左翼じゃないか。左翼は原発推進派に向かって『原発利権だ』というが、そもそも電力会社を脅して、ゆすって“原発利権”を得て来たのは左翼だろう!知らないとは言わせない!」

 次いで八木康洋氏が科学者の立場から原発と今回の問題について訴え、デモ隊は出発となった。今回の原発騒動では、普段から「保守」だの「核武装」とも訴えていたはずの人々までもが、左翼の尻馬に乗って「脱原発こそが愛国」などと世迷い事を吐いて恥じない。よほど普段から思想も覚悟もなかった人たちだろう。

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 このデモに対して「原発推進だ!」「東電からいくら貰った!?」と単純反応する手合いもいるが、桜井氏が最初の挨拶で訴えている通り、氏自身は原発推進論者でもないし、デモ参加者らの多くもそうだろう。現在の宗教とも化したヒステリックな「反原発運動」への抗議であり、日本の電力と社会を守れと訴えているのである。それに、当日のシュプレヒコールでも「国民の生命、財産を危険に晒す東電幹部を許さないぞ!」と叫んでいる通り、東電の責任を免責するものではなく、これを強く追及するものである。

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 ついでに言えば、「空気を読め!」だの「参加人数が少ない」だのと言った更にレベルの低い批判がある。このデモに対して、「いまの日本の空気を読め!」と御大層に説教する者は、自らが愚鈍な大衆である事を自白しているに過ぎない。いままでの日本、「空気」によって何度、国がミスリードされてきた事か。「政権交代」の“空気”で訳も分からず民主党に投票して、この惨状である。

 また「構造改革」の“空気”に乗せられて、小泉政権を誕生させては、日本の社会構造のあちこちをアメリカ式に改造されてしまったではないか。バブル、オイルショック、安保闘争…、常に日本の大衆は“空気”という無根拠な大衆的情緒に流され、自分の頭で考える事を放棄し、その責任を取ろうとはしてこなかったではないか。その中で、我々の「参加人数が少ない」事を筆者は誇りにすら思う。

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 デモ隊は渋谷の街を行く通行人らに、反原発運動の欺瞞と、反原発を推し進める反日左翼の凶悪さ、東電の杜撰を強く訴えながら進み、到着地点の神宮通公園に無事帰還した。桜井誠氏の挨拶に続き、ここで弊社代表が指名を受けて挨拶に立つ。

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「原発に代わる電力とは何だろうかと、今日のデモ行進を練り歩きながらツラツラと考えてみました。それは今、反原発を訴えてい連中、ネットがグチャグチャ文句を言っている連中を掻き集めて、全員に自転車を漕がせて発電させればよいのであります!
原発もイヤ、火力はCO2が出るからダメ、水力はダムをつくるから無理…だけど恩恵だけは享受したい、そんな馬鹿は山奥で焚き火して暮らせ!文明社会に生きる事はリスクを背負うという事ですよ。
 いまの日本の状況は、大東亜戦争敗戦後の混乱と酷似しております。大東亜戦争に敗れたあと、『私は戦争には反対でした』『私は民主主義者でした』『私は日米友好を望んでました』と口にする連中が雨後のタケノコのようにあらわれた。いま『反原発』を叫んでいる連中はそいつらの子孫だよ!
そんな日本の混乱を見た支那人は、ちょうどいい機会だから日本を核で恫喝してやれ、と目論んでいる。これが支那人の正体ですよ。核を恐れる民族は、核を恐れぬ民族に屈服させられる。今こそ我々は核アレルギーを克服し、核武装を目指さなければならない。我らの祖先は幾度もの地震、津波、洪水などの自然災害を受けながら、それに負けない日本を築いて来た。今もその最中です。みなさん、核に負けない強い日本を共につくりましょう!」

 今後ともこの問題には、世論や俗論に屈せず取り組んで行く事を皆で確認し、無事に解散となった。



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  by haigai | 2011-04-19 12:44 | 活動報告

原発の火を消させないデモを貫徹!

原発の火を消させないデモを貫徹!

「空気」を読まない事こそが日本を救う


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 4月17日、「原発の火を消させない国民会議」(桜井誠代表)の呼び掛けにより、渋谷の神宮通公園に有志らが集まり、「日本の電力を守ろう」と訴える「原発の火を消させないデモ行進」が挙行された。弊社会員有志らと、日本侵略を許さない国民の会も参加した。

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 集会に先立って、桜井誠氏が挨拶に立ち、今回のデモの意義を熱く訴える。「いま世論の尻馬に乗ってヒステリックな反原発の声が充満しているが、もし仮に原発を全部停止してしまえば、30%の電力が一気に不足し社会混乱が起きる。そもそも、かつてCO2を口実に火力発電にも反対し、環境破壊を理由にダム建設、水力発電にも反対していたのが日本の左翼じゃないか。左翼は原発推進派に向かって『原発利権だ』というが、そもそも電力会社を脅して、ゆすって“原発利権”を得て来たのは左翼だろう!知らないとは言わせない!」

 次いで八木康洋氏が科学者の立場から原発と今回の問題について訴え、デモ隊は出発となった。今回の原発騒動では、普段から「保守」だの「核武装」とも訴えていたはずの人々までもが、左翼の尻馬に乗って「脱原発こそが愛国」などと世迷い事を吐いて恥じない。よほど普段から思想も覚悟もなかった人たちだろう。

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 このデモに対して「原発推進だ!」「東電からいくら貰った!?」と単純反応する手合いもいるが、桜井氏が最初の挨拶で訴えている通り、氏自身は原発推進論者でもないし、デモ参加者らの多くもそうだろう。現在の宗教とも化したヒステリックな「反原発運動」への抗議であり、日本の電力と社会を守れと訴えているのである。それに、当日のシュプレヒコールでも「国民の生命、財産を危険に晒す東電幹部を許さないぞ!」と叫んでいる通り、東電の責任を免責するものではなく、これを強く追及するものである。

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 ついでに言えば、「空気を読め!」だの「参加人数が少ない」だのと言った更にレベルの低い批判がある。このデモに対して、「いまの日本の空気を読め!」と御大層に説教する者は、自らが愚鈍な大衆である事を自白しているに過ぎない。いままでの日本、「空気」によって何度、国がミスリードされてきた事か。「政権交代」の“空気”で訳も分からず民主党に投票して、この惨状である。

 また「構造改革」の“空気”に乗せられて、小泉政権を誕生させては、日本の社会構造のあちこちをアメリカ式に改造されてしまったではないか。バブル、オイルショック、安保闘争…、常に日本の大衆は“空気”という無根拠な大衆的情緒に流され、自分の頭で考える事を放棄し、その責任を取ろうとはしてこなかったではないか。その中で、我々の「参加人数が少ない」事を筆者は誇りにすら思う。

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 デモ隊は渋谷の街を行く通行人らに、反原発運動の欺瞞と、反原発を推し進める反日左翼の凶悪さ、東電の杜撰を強く訴えながら進み、到着地点の神宮通公園に無事帰還した。桜井誠氏の挨拶に続き、ここで弊社代表が指名を受けて挨拶に立つ。

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「原発に代わる電力とは何だろうかと、今日のデモ行進を練り歩きながらツラツラと考えてみました。それは今、反原発を訴えている連中、ネットがグチャグチャ文句を言っている連中を掻き集めて、全員に自転車を漕がせて発電させればよいのであります!
原発もイヤ、火力はCO2が出るからダメ、水力はダムをつくるから無理…だけど恩恵だけは享受したい、そんな馬鹿は山奥で焚き火して暮らせ!文明社会に生きる事はリスクを背負うという事ですよ。
 いまの日本の状況は、大東亜戦争敗戦後の混乱と酷似しております。大東亜戦争に敗れたあと、『私は戦争には反対でした』『私は民主主義者でした』『私は日米友好を望んでました』と口にする連中が雨後のタケノコのようにあらわれた。いま『反原発』を叫んでいる連中はそいつらの子孫だよ!
そんな日本の混乱を見た支那人は、ちょうどいい機会だから日本を核で恫喝してやれ、と目論んでいる。これが支那人の正体ですよ。核を恐れる民族は、核を恐れぬ民族に屈服させられる。今こそ我々は核アレルギーを克服し、核武装を目指さなければならない。我らの祖先は幾度もの地震、津波、洪水などの自然災害を受けながら、それに負けない日本を築いて来た。今もその最中です。みなさん、核に負けない強い日本を共につくりましょう!」

 今後ともこの問題には、世論や俗論に屈せず取り組んで行く事を皆で確認し、無事に解散となった。



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  by haigai | 2011-04-19 12:44 | 活動報告

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