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遠い未来の子供たちへ

遠い未来の子供たちへ

“けものみち”を切り開け


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 22日にノルウェーで発生した連続テロから十日近くが経とうとしている。いつもならば日本人にとってはテレビの向こう、海の向こうの出来事として、「悲惨だ」「ひどい」と、ありきたりの感想を言い合っておしまいだったはずの事件だ。ところが今回の事件を通して、多少の差こそあれ、事件の「背景」そのものへ日本人の注目が向けられている。

 これは今まであまり見られなかった流れである。今回の事件の背景には、同国に流入し続ける「移民」の問題があったとされており、「移民」の排斥を訴える立場から大規模テロであった。このノルウェーをはじめ、欧州諸国が抱える「移民問題」が、すでに日本人にとっては「テレビの向こうの事」でも「海の向こうの事」でもなくなりつつある事実を、多くの日本人は皮膚感覚的に感じつつあるのではないだろうか。

 この十年、在日支那人の数は2倍以上に激増した。東京の繁華街でもいつのまにか支那人の得体の知れぬマッサージ屋が増え、支那料理屋が目立ち、食材屋・雑貨屋が出店し、支那人向けの書店や保育園までもが出現した。郊外団地も永住の支那人が続々と入居して、各地に隔絶した「小中華世界」をつくり始めている。

 いま在日支那人の数は八十万人程度である。しかし去年、支那は「ひとりっこ政策」に反して生まれた二人目以降にも戸籍を付与する方針を明らかにし、事実上、「ひとりっこ政策」をやめた。そして日本への観光ビザが緩和され、日本各地でも「ビザなし特区構想」「マルチビザ」が持ち上がり、支那人留学生の大規模受け入れや、入国・在留資格の緩和も検討されている。支那人の流入は間違いなく加速する。

 みなさんは「外国人参政権法案」を覚えているだろうか。あの法案を強力に働きかけていたのは、在日本大韓民国民団であった。構成員わずか40万人ちょっとの民団だ。その中でも実際の活動家となると、数万人、いや数千人ぐらいだろう。それが日本をあれだけの大騒ぎにしてみせたのだ。これがもし、二百万、三百万の支那人が同様のことをすればどうなるか。

 いま日本には危険な法案が数多く控え、実行に移されようとしている。人権侵害救済法案、自治基本条例、住民投票条例、そして外国人参政権法案。これらは同和や在日朝鮮人が我田引水的に目論んでいるものであるが、今後その最大の受益者は支那人になる。

 まだ日本全体では人口の1%に満たない支那人であるが、あと二十年もすれば人口の2%にまで増殖する危険性が極めて高い。これはノルウェーにおける移民と同等の数値である。さらに他の欧州のドイツなどでは、移民の割合が二割に迫る国もある。そうなって平穏無事に“共生”できるだろうか。とても我が国や欧米各国の事例を見ていて、そうは思えない。

 問題はそうなった時に日本人が戦えるかだ。何しろ現時点において、保守や右翼をもって自認する者が、「民族差別を許さない」「排外主義はよくない」「八紘一宇だ」と眠たい事を言っているのだから、甚だ不安である。これでは一般国民は、「そのうち良くなるだろう」「誰かが何とかしてくれるだろう」と根拠の無い甘い期待を持ちながら、真綿で首を絞められるように滅んで行くだろう。

 駅前には違法賭博のパチンコ店がずらりと並び、でっちあげの気色悪い「韓流ブーム」を批判した俳優がマスコミにバッシングされ、失業へと追いやられる。この様子はイギリスからアヘンを押し付けられていた清朝末期を彷彿とさせる。ノルウェーのようなテロを全肯定する訳でもないし、同様のことをやれと言うつもりはない。しかし、我々の子供たちは、いまの我々よりもずっと厳しい戦いを強いられることになるだろう。

 侵略支那人と本格的に全面衝突するであろう、その遠い未来の子供たちが戦えるようにするためにも、悪名をこうむる事に及び腰であってはいけない。過激すぎることも恐れてはいけない。自己一人の美意識に満足してもいけない。批判嘲笑は賛辞と思え。新たな試みは後代への遺産となる。排害主義運動は前人未到の“けものみち”を開く闘争なのだ。


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8・6広島核武装デモ
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  by haigai | 2011-07-31 13:46 | 排害主義

8・6広島核武装推進デモのお知らせ

8・6広島に集結を!

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広島から日本覚醒! 核武装推進デモ

支那朝鮮の核に抗議しない似非平和主義者を瀬戸内海に叩き込め!

二度と核の惨禍を招かないため早期の核武装を求めよう!


広島そして長崎に原爆が落とされてより、半世紀以上にわたって各国で核兵器の配備が行われてきました。とくに支那中共政府に至っては、吉林省通化基地に40発以上の核弾道ミサイルを設置しており、核兵器の照準は日本の各都市および米軍・自衛隊基地に設定されています。さらに近年、テロ国家北朝鮮でさえ核兵器を保有したことが公となり、日本を取り巻く状況は絶望的なまでに悪化しているといわざるを得ないものです。

本来ならこうした反日国家群の核に対抗し、自衛のために核武装を進めるのは独立国家であれば当然の権利でありますが、反日極左の似非平和主義団体は核武装の提案をするだけでも、言論弾圧よろしくヒステリックに「軍国主義者! 好戦主義者!」 「軍靴の足音が聞こえる」と口から泡を飛ばして絶叫します。日本に照準を合わせている支那や朝鮮の大量の核兵器には何も言及せずに、日本にだけ核を持つどころか核武装の話すら許さないとする反日極左のやりたい放題をこれ以上許さないため、そして日本人の覚醒を促すために在特会は初めて核武装推進デモを広島にて挙行します。

【日時】
平成23年8月6日(木) 13:00集合 13:30出発

【集合場所】
元安橋

地図(原爆ドーム付近)
http://p.tl/_lN0

【デモルート】
元安橋 → アーケード街 → 八丁堀 → 中央警察署前 → 原爆ドーム前

【生放送】
ニコニコ生放送にて13:00より中継予定
http://live.nicovideo.jp/gate/lv58351800

※ 緊急の場合、下記スティッカムに生放送を切り替えます
http://www.stickam.jp/profile/zaitokukai

【注意事項】
雨天決行
国旗・旭日旗・Z旗・プラカード持参歓迎
顔を写されたくない方はサングラスなどご持参ください
現場責任者の指示に必ず従ってください

※ 主催者の負担を軽減するために極力各自でプラカードをご用意ください

【現場責任者】
桜井誠 (在特会会長)
川上直四郎 (在特会広島支部長)

【主催】
在日特権を許さない市民の会 広島支部

【共催】
在特会 全国各支部

【問い合わせ】
広島支部メールアドレス
zaitokuhirosima@gmail.com



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  by haigai | 2011-07-30 14:17 | 告知

通州事件を忘れるな!

凶悪支那人鬼畜の所業

通州事件を忘れるな!!


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 本日は七月二十九日である。いまや多くの日本人にとっては「何でもない日」かもしれないが、支那人の凶悪さを語る上で、我々日本人が決して忘れてはならないのが、昭和十二年七月二十九日に発生した通州事件である。盧溝橋で日本軍と国民党軍が衝突してから3週間たらずで発生したもので、支那の冀東防共自治政府保安隊が、日本人居留民を襲撃して虐殺した事件だ。

 それまで日本人居留民を保護していた冀東防共自治政府保安隊が、国民党側による「日本が大敗した」と嘘のラジオ放送に騙され、突如として三千人の支那人が通州にいた日本人を見境無く襲撃し始めた。日本人居留民約420名が襲撃され、約230名が虐殺された。

 十四、五歳以上の女性は悉く強姦されて首と手足を斬り落とされ、中には八つ裂きにされて殺される者もあった。喫茶店では女子店員の生首がテーブルの上に並べられていたという。一家六人を全裸にして手を数珠つなぎにし、市中を引回した上で池に放り込まれた死体もあった。この殺害方法は元寇の時にも見られたもので、支那人の凶悪さが600年以上変わっていない証拠である。

 生存者も手足を切断されたものや、腹部を銃剣で刺された妊婦、体に針金を通された幼児、片腕を斬り落とされた老婆や、鼻や耳を斬り落とされた人など、見るに絶えない惨劇であった。先日、東京の錦糸町で支那残留孤児の不良グループに属する者が中華包丁でヤクザの耳を切り落とすという事件があったが、それを彷彿とさせる。

 この通州事件は戦後、我が国と支那が「友好ムード」や「歴史認識問題」を言い合う内に、支那の巧みな世論誘導によって記憶の彼方に忘れ去られようとしていたが、決して日本人が忘れてはならないものである。漫画家の小林よしのり氏は、『戦争論』の中において、この通州事件を詳細に伝えている。

 よく「悪いのは中国共産党で、人民は悪くない」という人がいる。馬鹿も休み休み云えといいたい。この通州事件を起こしたのは、中国共産党ではなく、「反共」の冀東防共自治政府保安隊である。その主犯支那人も、のちの中国国民党に入って出世している。通州事件こそ支那人の異常な凶悪性の証明だ。

 あるいは「共産党が中国人の倫理を壊した」という弁護なのか批判なのか分からない言い分があるが、これも冗談ではない。最初から倫理や道徳も存在しない生き物から、どうやって倫理・道徳を奪ったり壊したりできるのか。中国共産党が人民から倫理を奪ったのではない。倫理・道徳と、ついでに金も持たない支那の民衆が中国共産党政権を誕生させたのだ。

 支那人はオウム真理教や暴力団よりも遥かに危険な存在である。日本人よ、通州事件を忘れるな!!



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  by haigai | 2011-07-29 17:44 | 支那人問題

ノルウェー連続テロ事件に見る共生

ノルウェー連続テロ事件

「理想の国は日本」に見る“共生”


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 七月二十二日、ノルウェーのオスロで官庁街での爆破事件と、郊外湖畔の島で銃乱射事件が起きた。両事件の犯人として、アンネシュ・ブレイビク容疑者が逮捕されている。同容疑者は「犯行は残忍であるが必要だったと思っている」と語り、イスラム系を中心とした移民の流入と、それを容認する多文化主義的風潮への警鐘であったと述べているという。

 我が国においてはイスラム教徒の割合は0.01%とほとんど目立つ者ではないが、ノルウェーにおいては2%におよび、我が国でいうところの支那人・朝鮮人ぐらいの割合に達していた。日本ではイスラム教徒とのトラブルは殆ど発生していないが、七年前の平成十六年二月には次のような事件も起きている。

 28日午後3時50分ごろ、埼玉県越谷市川柳町4丁目の中古車オークション会場で、街宣車に
乗った男性3人と、車の買い付けにきていたパキスタン人ら外国人客らとの間でトラブルとなり、外国人らは街宣車を取り囲み、窓ガラスを割ったり投石したりした。双方に軽いけが人も出ており、越谷署は傷害と器物損壊の容疑で関係者から事情を聴いている。

 同署などによると、街宣車2台が、「無断駐車はやめろ」などと拡声機で叫びながら、会場内に入り込んだ。男性らは外国人を差別するような発言をしたため、会場にいた客のうち外国人ら約200人が街宣車をけったり、窓ガラスを割ったりしたという。一方、男性らは外国人らに向け、エアガンを発射したりしたという。

 騒動は20分ほど続き、110番通報で署員が駆け付けて収まった。(朝日新聞 平成十六年二月二十九日)


 ここでは、パキスタン人が違法駐車を常態化させたり、食べ残しの生ゴミや、希硫酸などの激薬物が入った車のバッテリーを溝や田んぼに不法投棄するなどのトラブルが続いていた。日本においてもパキスタン人などの新興イスラム社会が拡大すれば、こうした摩擦はますます増えたことだろう。

 ブレイビク容疑者は、自ら綴った犯行計画書の中において、学ぶべき国として日本を挙げ、日本が多文化主義を取っていないことを高く評価していたという。もしブレイビク容疑者が来日して、池袋や上野、芝園団地や大阪の鶴見区などを案内したらショックを受けてしまいそうで、何ともいたたまれない。

 ブレイビク容疑者にしてみれば、日本は多文化主義の悪を認識した上で、その政策を採っていないように見えたのかもしれないが、そうではない。日本は多文化主義をとらず排害主義的政策をとっている訳ではない。多文化主義が招く禍いも知らず、排害主義の正統性も知らず、根本的に外国人や異民族に対する知識が欠如しているだけなのだ。

 知らないからこそ理想の国に見えるのだ。在日朝鮮人が社会の表裏を牛耳り、横暴な支那人が激増し、政治家は外国人優遇ばかりを考えている本当の日本を見れば、ブレイビク容疑者にとって日本は「唾棄すべき哀れな国」になっただろう。これは日本人も同様である。ノルウェーやスウェーデンと聞けば、福祉の最先進国で豊かで平和といった印象がある。遠く離れれば明暗の“明”のみが輝いて見えるのだ。

 これは日本がバブルを迎えていた時代の、中東諸国における日本評価も同様である。「日本には労働組合がないから経済が強い」「日本は天皇親政だから経済が発達した」などなど、こうした誤った日本像が一人歩きして“畏敬”を集めていたという。

 我が国の歴史を振り返ってみても、日本と支那の関係が最も良好であったといえるのは、江戸時代に鎖国を敷き、支那との接触を長崎の唐人屋敷に限っていた頃だろう。その頃の儒学者や水墨画家、武士階級における支那への憧憬は最高潮に達し、「なぜ支那人に生まれなかったんだ」と悔恨した者までがいる。いま、テレビや新聞で伝えられる支那の実態と、我々の隣に暮らす支那人の有り様を見て、「生まれ変わりたい」などと思う者は余程の物好きだろう。

 おそらくイスラム社会も中東にとどまるのみであれば、欧米のキリスト教徒たちをして、「十字軍と何度も屈強に戦った敬虔な人びと」とライバルに対するような畏敬の念で見られていただろう。万物には明暗がある。その暗部をも異なった社会に持ち込めば、必ず軋轢が生まれる。無理に「共生」することは止めて、互いに一歩離れた遠くに“棲み分け”する事の方が、より多くの幸せをもたらすだろう。



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  by haigai | 2011-07-28 14:05 | 国際情勢

「悪党」となる事を恐れるな!

切腹ばかりがサムライにあらず!

「悪党」楠木正成公の精神に学べ


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 先日、とある人より「下品で過激な<行動する保守>はサムライの美徳に反する」と批判をちょうだいした。「清く、正しく、美しく、潔く」がサムライの美徳なのだという。なるほど、そう言われてみればそんな気がしないでもない。しかしよく考えてほしい。誰がそんなことを決めたのか。

 江戸時代、鍋島藩の藩士であった山本常朝が口述筆記させた『葉隠』は、「武士道といふは、死ぬ事と見付けたり」の一節をはじめ、サムライの在り方、武士道の在り方を様々に説いている。『葉隠』は明治以降も読まれ、作家の三島由紀夫が『葉隠入門』を著したことで、ますます後世をして「サムライのバイブル」のように思われるようになった。

 しかし、新渡戸稲造が明治時代に著した『武士道』には「武士道の代表的著作」と言われる『葉隠』について触れられていない。山本常朝も新渡戸稲造の両者とも「サムライ」の在り方にこだわってみせたが、両者とも「サムライ」を代表する人間でもなければ、「サムライ」の在り方について“決定権”を持つ人間でもない。そして二人とも戦国動乱の世に生きた人間ではない。

 「サムライ」というものが、「かくあるべし」と定義付けられるようになっていくのは動乱の世ではなく、むしろ江戸時代にみられるような、世界的にみても極めて平和な時代に入ってからだった。「武士道」は幕藩体制を支える道徳や美意識へと収斂されていく。逆に実際の動乱の時代には、後世説かれるところの「サムライ」や「武士道」の枠組みにはまらないサムライたちが群雄割拠していた。

 後醍醐天皇の鎌倉幕府打倒に呼応して決起した楠木正成公などは、その代表的な一人といっていいだろう。その忠義と功績を称え、後世では畏敬の念を込めて大楠公と呼ばれたが、当時の鎌倉幕府などからは、「河内の国の悪党」とも呼ばれた。

 大楠公は元弘元年に 後醍醐天皇の挙兵を拝するや、下赤坂城で手勢わずか五百騎ばかりにて決起し、篭城する。対する鎌倉幕府軍は数万。「すぐにでも攻め落とせる」と幕府方は思った。ところが大楠公の奇略に次ぐ奇略を受けて思った以上の損害を被る。赤坂城は幕府の大軍相手に一ヶ月以上も持ちこたえたが、 後醍醐天皇が幕府方に捕えられ、糧食も尽きてきた。普通の「サムライ」ならばもはやこれまでと、一族郎党ともに切腹して果てるところだろう。

 しかし大楠公は違った。戦死者の遺体に自分達の甲冑を着せ、嵐にまぎれて城に火をつけて落ち延びたのだ。幕府方が焼け落ちた城に入れば誰のものか分からぬ焼死体がいっぱい。楠木正成の一党は自決して滅んだと判断し、幕府軍は鎌倉へと撤退していった。

 その翌年、態勢を立て直した大楠公は千人ばかりの兵と再び千早城で決起。これには鎌倉幕府も驚き、討伐の大軍をさしむけた。大楠公方は城の上から敵兵めがけて大石を落とす、糞尿をまく、熱湯をかける、藁人形でおびき寄せるなどなど、従来の合戦には見られなかった斬新な戦法で、攻め来る幕府の大軍を相手にまたしてもゲリラ戦術でこれを翻弄。数ヶ月におよぶ持久戦を戦い抜く。

 わずか千人たらずの小さな山城に幕府軍が釘付けにされてしまっている。鎌倉幕府の体面は丸つぶれとなり、その権威の失墜は誰の目にも明らかだった。これにより全国の武士が続々と鎌倉幕府に反旗を翻した。そして元弘三年五月、執権の北条高時は鎌倉にて一族郎党と共に自刃し、鎌倉幕府は滅亡した。

 これにより 後醍醐天皇を中心とした建武の新政がはじまるが、それに大きく貢献したのは大楠公に他ならない。「清く、正しく、美しく、潔く」とする後世かたられるところの「武士道」の枠組みにとらわれず、自らに掛けられる「悪党」の汚名も恐れずに起ちあがったのだ。

 そして何よりも大楠公の戦いで最も学び取らなければならないのは、相手に「負けない」という事だ。相手を即座に打ち倒しやっつけるのではなく、徹底抗戦の意思を堅持しながら生存し続ける思想だ。もし大楠公が赤坂城の戦いで「切腹」を選んでいたら建武の新政はなかっただろう。

 切腹という滅びの美学のみが「サムライ」ではない。大義のためには徹底的に持ちこたえ、いかなる悪名をこうむってでも、生き延びて戦い続ける精神が求められる事もある。この大楠公の精神は、反日勢力が跳梁跋扈する魔窟と化した亡国日本で、愛国者がいかに戦い続けるべきかの大教訓である。

日本人よ、「悪党」となる事を恐れるな!



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  by haigai | 2011-07-26 08:11 | 排害主義

排害社ビラ頒布

排害社ビラ頒布のお知らせ

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ご要望がありましたので排害社で使用しているビラを頒布させていただきます。ご自由に印刷の上、ポスティングや集会などでの配布、部屋のインテリアなどご自由にご利用ください。印刷する用紙はA4ないしはB4を推奨いたしますが、印刷サイズの変更などもご自由にしてくださって大丈夫です。またご使用されるにあたって文章などの改竄はご遠慮ください。

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  by haigai | 2011-07-25 19:14 | ビラ・新聞

排害主義こそ新時代の思想運動

排害主義こそ新時代の思想運動

絶対に向き合わざるを得ない異民族問題


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 NPO外国人犯罪追放運動の有門大輔理事長が、ブログ「極右翼評論」にて「在日問題」に対する意識の覚醒を書いたおられたのを興味深く拝読した。「在日、在日、在日」と、在日を盛んに問題視する後輩や、ブログに寄せられるコメントを見て、「『この人は何を在日、在日、在日と言っているんだろうか?』と訝しがっている内に、いつの間にか自分こそが在日、在日、在日と言っている立場になっていた!」というものだ。

 筆者自身も思い返してみると非常に思い当たる物がある。かつては先人に記された教条的な「大アジア主義」に流され、「アジア諸民族の団結と欧米列強の打倒」に思いを致した時期もあった。「日本は八紘一宇なんだから民族差別的言辞はよくない」と思っていた時期もあった。昨日のようでもあり、遠い昔のようでもある。

 これは筆者に限らず、排害社に身を置く人間には少なからず経験のあることではないだろうか。関西排害社のある同志は、二年前に在日特権を許さない市民の会が埼玉県の蕨市でおこなった「カルデロンデモ」を見聞し、「なんてヒドイ連中がおるんや!」と思ったそうだ。それがまさか一緒に運動をやるようになるとは思いもよらなかったそうだ。

 ではなぜそのように考えていた人間が、「ヒドイ連中」になったかだ。それはひとえに異民族の我が国への加速度的な流入である。端的に言えば、支那人朝鮮人という「もっとヒドイ連中」の流入こそが、わずか数年前まで「行動する社会運動」に嫌悪感すらもっていた人間をして、闘争の最前列へと駆り立てているのだ。

 これは換言すれば、「民族差別的言辞はよくない」だの「国際化社会だから多文化共生なんだ」というのは、異民族を知らないが故に言える全く実態のともなわない理想論である。左傾評論家のたぐいは物知り顔で「不況になれば排外主義が台頭する」と言ってみせるが、的外れな理屈だ。異民族の流入こそが国民を排害主義へと覚醒させるのである。

 排害主義に反対しながら、移民受け入れや多民族共生社会を唱える者がいる。火事に向かって、火を消そうとバケツに入ったガソリンを必死でかけているぐらいに滑稽な考えである。本当に排害主義に反対するならば、異民族の流入、とりわけ支那人朝鮮人など危険な反日民族の流入自体に反対すればいいのだ。

 これからも日本人が望むと望まざるとに関わらず、異民族の流入は続いて行くだろう。異民族の流入は、能天気に「多文化共生」「国際化社会」と口にしていた日本人の意識を大きく変える。日本や欧米列強の支那大陸進出が、支那人の民族意識に火を付けたように、異民族こそ新時代の“黒船”となる。誰しもがこの異民族流入問題と対峙し、向き合わざるを得なくなる。排害主義こそ新時代の思想運動なのだ。



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  by haigai | 2011-07-24 14:32 | 排害主義

路上の落書き、消滅へ

外国人による横暴に牽制!

路上の落書き、消滅へ


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 昨日、本ブログにて伝えた、豊島区東池袋の路上に外国人料理屋が道路上にまで落書きを書いていた問題で、同店は昨日の夕方までに抗議と行政からの指導を受け、路上の落書きを消した。さらには路上に大きくはみ出して陳列していた看板なども引っ込めた模様であり、結果として外国人による不法行為を潰すことができた。

「そんな落書き一つに目くじらを立てなくても」と言うかも知れないが、こうした小さな綻びが、大きな過ちにつながっている。外国人問題で言えば、こうした外国人による公然とした横暴ひとつを看過することが、街ひとつをスラムやゲットーにしてしまうのである。

 そうならないためにも、外国人が集住場所には常に日本人が入り、その現状をよく見ながら是正、時にはその動きを牽制する必要がある。そして何よりも、街全体が団結して、自分達の街には外国人集落、ゲットーをつくらせないとする強い意思が必要なのだ。今回の問題は非常に小さなものだが、今後はこれが全国で様々な形をとりながら続発するのは間違いないだろう。

備えよ日本!

たたかえ日本人!



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23、24日活動告知
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  by haigai | 2011-07-22 14:41 | 活動報告

外国人料理屋が路上に落書き!

池袋、外国人料理屋が路上に落書き!

国民の財産である道路が無惨な姿に…


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 東池袋のサンシャイン60の裏側には外国人の営む店舗が数多く存在する。支那人だけではなく、アフリカ系やトルコ系、インド系など様々な外国人が路上にたむろしている。その中の一角にある店先を見て我が目を疑った。なんとも奇態な紋様が店内から店の前の路上まで描かれている。それも白線を越えて描かれてしまっている。

 国民の税金でつくられた財産である道路が無惨な姿になり果ててしまっている。道路はキャンバスではないのだ。彼らの国ではオッケーなのかもしれないが、日本でこんな無法が許されてはいけない。

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 これは東京都豊島区東池袋1丁目13−12にある「オリエンタルキッチン シャンティ」というカレーとケバブの料理を出す店である。周囲には中東系や黒人が大勢たむろしている。

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 早速、この道路を管轄している豊島区役所道路整備課に出向き、この実態を説明し、対策を求めたところ「道路交通法や器物損壊なども視野に、すみやかで厳正な対処でのぞみたい」との事であった。我々としても豊島区役所にしっかりとした対応をのぞむところである。


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  by haigai | 2011-07-21 14:34 | 活動報告

排害蚊遣りブタ完売御礼!

排害蚊遣りブタ完売御礼!

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 大好評をいただきました

「排害蚊遣りブタ」は、即日完売となりました!

 ご注文をいただいた皆様には直ちにお送りさせていただきます。

 ご購入を検討の皆様には準備不足で誠に申し訳ございません。

 また、再販売は未定ですが機会があれば、近日中また販売させていただきたいと思います。

 ありがとうございました。



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  by haigai | 2011-07-19 22:14 | 告知

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