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北海道排害社結成のお知らせ

日本最北端の地に黒旗立つ!

列島に拡がる排害主義の波!


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北海道排害社発足宣言

 大東亜戦争の屈辱的な敗戦から66年。我が北海道は未だに択捉、国後、歯舞、色丹のいわゆる「北方四島」のみならず、全千島列島から南樺太まで、多くの島々をロシア(旧ソビエト)に奪われたまま現在にいたっている。そして今、新たに我々は住み慣れた街をも奪われようとしている。

 平成22年春、売国企業ニトリは千歳市に支那人向けの別荘地建設をはじめた。最終的には1000棟以上の大規模な別荘地が完成するという。千歳は長年にわたり我等道民をソビエトの脅威から守って来てくれた千歳基地の間近であり、この我が国最北端の防衛の地が支那人に侵蝕されるのは決して黙過できるものではない。また大規模な支那人向けの別荘地の建設は、逆に支那のバブル崩壊と同時にゴーストタウンになり街を荒廃させ、産業構造を傷付ける危険性をも帯びている。

 また道内における支那人の水源地買い漁りも見過ごせない。支那人のチベットやウイグルにおける異民族支配は、大規模な人口侵略と共に、水源地を押える政策と一緒に進められている。日本で最も豊かな森林と水が支那人に汚され、奪われようとしている。我等は一滴の水すら支那人にくれてやる気はない。

 他にも市内の公団住宅には多数の支那人が入居をはじめ、生活保護を受給し我等の血税をかすめ取る支那人が増加している。帯広市では約1割の支那人が生活保護を受け、5人に1人の支那人が市営住宅に住んでいる。母子家庭、高齢者、低所得者などの社会的にも弱い立場におかれた同胞が、入居待ちの状態におかれているにも関わらずだ。

 この不条理に怒る事が「差別だ」と言われるならば、我等は進んでその「差別者」の称号を受けよう。ロシア人だろうが支那人だろうが、我等の生まれ故郷を決して奪わせない。日本は日本人のものであると改めて強く宣言し、排害主義の旗を高く掲げながら、全国の同志に連帯の誠をささげるものである。

平成23年8月31日

北海道排害社一同

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  by haigai | 2011-08-31 07:06 | 告知

カブトムシか総理大臣か

カブトムシか総理大臣か

選択肢なき国となり果てた日本


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 菅直人の辞任表明を受けて、民主党代表選が終わり、野田佳彦が新たな民主党代表へと選出された。夏の終わりと総理大臣の交代は、すでに夏の風物詩となり、国民には何の驚きや期待もない。服売り場から水着が消えて、ホームセンターのペットコーナーからカブトムシが消える。それと同じ調子で総理大臣も消えて行く。まだセミの方が頑張っているぞ。

 野田佳彦は平成17年、時の小泉内閣に提出した質問趣意書において、「『A級戦犯』と呼ばれた人たちは戦争犯罪人ではない。 戦争犯罪人が合祀されていることを理由に内閣総理大臣の靖国神社参拝に反対する論理は破綻している」と指摘している。この歴史認識に支那朝鮮では警戒する声もあがっている。

 支那人朝鮮人に嫌われる事は大変すばらしい事ではあるが、韓国の聯合ニュースは「一国を運営する首相になれば誰でも対韓国政策は大同小異となる」と、外交通商省当局者の声も伝えている。まさに韓国の指摘する通りで、いままで「保守」の期待した安倍晋三も麻生太郎も“大同小異”であった。日本はすでに支那朝鮮に見透かされているのだ。野田も必ず年内に馬脚をあらわすだろう。

 さて、菅直人というと本日、高木義明文部科学相に朝鮮学校授業料無償化手続きを再開するように指示した。これを受けて文科省も再開手続きに入った。もはや何が起きても驚く気も、呆れる気にもならないが、ドサクサ紛れのヤリ逃げである。北朝鮮の工作員釈放に署名し、よど号グループ関係団体と金銭の授受があった人間だ。口では「日本国民のため」といい、実際は自分の利権と支那朝鮮のことばかりだ。

 いや、そもそも日本の政治家のほとんどがそうである。支那朝鮮に対する売国と屈従は民主党にはじまった事ではない。自民党が売国の窓口をひらき、他の政党も共にその“売国業務”に携わっていた。村山談話、河野談話、そして支那へのODA垂れ流しや、土下座外交がそうであった。自民党から民主党への、いわゆる「政権交代」とは、この“窓口業務”の担当者が代わっただけに過ぎない。

 では、その「売国業務担当者」を選任していたのは誰か。日本国民に他ならないではないか。郵政民営化などでアメリカに日本を売り飛ばした小泉内閣の支持率は80%以上あった。自民党政治を批判し、「政権交代」を訴えて政権を獲得した鳩山内閣の支持率は72%におよんだ。菅内閣ですら65%もあった。

「民主党ならやってくれると思って民主党に入れたの」と、政権交代直後に筆者に得々と語っていたオバハンがいた。それが半年もしない間に、「ホンットに民主党ってダメねぇ〜」などと言っている。冗談ではない。政治家がお詫びの会見を開く時に、こうした投票者らも一緒に並んでお詫びせよ。政治家も無責任だが国民も無責任だ。

 その無責任の結末として、日本は選択肢の全くない窮状へと陥ってしまった。そうした状況を知って、韓国は「誰でも対韓国政策は大同小異となる」と笑っているのだ。これを打開するには政治家の首の挿げ替えだけではいけない。日本は堕ちるとことまで堕ち、国民意識が目覚めなければならない。そうなって初めて、日本の政治は「大同小異」から脱するのではないだろうか。日本人が排外的ナショナリズムに覚醒しない限り、日本の政治はセミやカブトムシのように儚い。



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  by haigai | 2011-08-29 20:53 | 政治・行政

第二回池袋清掃活動を実施

池袋を支那ゴミにまみれさせてはいけない!

排害社、第二回池袋清掃活動を実施


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 8月27日、排害社は、支那人が激増する池袋駅北口の清掃活動をおこなった。雲行きが怪しい天気にも関わらず、意気盛んな参加者が集まり、街に捨てられたゴミなどを拾い集め、きれいに掃除した。支那人が激増し、それに伴い街の美観がそこなわれているが、きれいな街は我々日本人の手で守らなければならない。

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 池袋「チャイナタウン」の“顔”とも言うべき陽光城。普段は路上に大量の商品を溢れさせているが、我々が活動する日は全部かたづけるようになった。日本人の反応を伺いながら徐々に侵蝕する支那人のいつもの手口だ。

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 いたるところの自動販売機横のゴミ箱には、無分別のゴミがあふれ返っている。生ゴミや生理用品、割れた瓶など。これも全て分別して片づける。

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 歩道上に我が物顔でおかれた支那人の看板。

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 道路に面したコインロッカーには「小便禁止」の貼り紙が。日本人はこんなところで排便しない。

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 なぜか陽光城に通じる道を完全封鎖する警察。いつから陽光城は“大使館”になったのだろう。

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 駐車場では「ゴミを捨てないで」の看板も空しく、いたるところにゴミがあふれ返る。そして何よりも、強烈な糞尿の悪臭が鼻を突く。

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 路上に乱雑に置かれた支那語表記の段ボールゴミ。周囲には生ゴミも散らばる。

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 支那人の料理屋が多い通りを念入りに清掃。

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 路上に停められた運送トラックの荷台には大量の支那語新聞(陽光導報)が積まれていた。池袋が支那人の街へと乗っ取られつつ現実だ。

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 こちらの缶ジュース用ゴミ箱には生ゴミからラーメン鉢、そして風俗店で使用済みになったと思しき大量のおしぼりが投棄されていた。

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 支那料理屋前を片づける参加者たち。この日は約2時間にわたって池袋北口を清掃し、大型ゴミ袋4袋分のゴミを集めて終了となった。今後とも池袋における支那人の人口侵略の実態を確認しつつ、我々のきれいな日本を守るためにも、この池袋清掃活動は定期的に続けていくものである。


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  by haigai | 2011-08-28 13:09 | 活動報告

国体文化9月号

日本国体学会機関誌

「国体文化」9月号に代表が寄稿


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 「国体学」を提唱され、国体研究の泰斗とも呼ばれた里見岸雄先生の創立された日本国体学会の機関誌『国体文化』9月号に、弊社代表金友の寄稿が掲載されました。

 『国体文化』は、我が国の国体研究を第一義とされながら、大東亜戦争、昭和史などの歴史、外国人参政権や地域主権など、国家の在り方をはじめ、周辺諸国と我が国との在り方を論及する雑誌です。今回の9月号は「満洲・尖閣・支那特集」と銘打って、金友の「『美徳』を捨ててでも支那人と対峙せよ!」が掲載されています。池袋などで進む支那人の人口侵略の実態と、我々はいかに立ち向かうべきかを書いたものです。

国体文化9月号 皇紀2671年 通巻1048号 目次
巻頭言・国家の安危は政道の直否にあり
満洲とはなんだったのか  立命館大学文学部教授 北村稔
中共との経済交流を見直すべし 里見日本文化研究所主任研究員 金子宗徳
「美徳」を捨ててでも支那人と対峙せよ!  排害社代表 金友隆幸
興亜偉人伝⑨大川周明 現代史研究家 田中秀雄
時事風刺 首相を辞めても献金問題は残る 小川主税
論壇瞥見 謀略に利用された「國語改革」 井上寶護
御製講座 竹中正安
日蓮聖人のおはなし 駒井達生


 ご興味のある方は日本国体学会まで。



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8月27日池袋清掃活動のお知らせ
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  by haigai | 2011-08-27 13:17 | 書籍・雑誌

在日朝鮮人の存在自体が“苦痛”

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朝鮮学校生、国賠請求へ=無償化適用されず「苦痛」—東京地裁
 高校の授業料無償化制度を適用されず、教育を受ける権利を侵害されたとして、東京朝鮮中高級学校(東京都北区)の生徒約20人が9月上旬にも、国家賠償請求訴訟を東京地裁に起こすことが25日、分かった。支援団体が明らかにした。
 支援団体によると、愛知でも10月ごろ朝鮮学校卒業生3人を含む12人が名古屋地裁に提訴する予定。大阪や神奈川でも訴訟準備が進められており、全国で同種訴訟が相次ぐ可能性がある。
 提訴するのは東京朝鮮中高級学校高級部2、3年の生徒。無償化制度を適用されず、精神的苦痛を受けたとしている。無償化により受けられた就学支援金は1人当たり年間11万8800円という。
 高校無償化は2010年4月に始まったが、昨年11月の北朝鮮による韓国砲撃で適用手続きが中断。朝鮮学校関係者らが繰り返し、文部科学省に適用を要望していた。 (時事通信社 - 08月25日)



 人様の国の住ませてもらいながら、相変わらずの恥知らずな図々しさと厚かましさだ。だいたい日本は朝鮮人に「いてください」とお願いして住んでもらっているのではない。かつての朝鮮戦争が起きても、大韓航空機爆破事件がおきようが、北朝鮮がミサイル実験や核実験をやっても、あげくは金正日が拉致を認めてもなお、朝鮮人を無事に住まわせてやっていたのである。

 本来であれば、朝鮮戦争が起きた時点で在日朝鮮人などは強制収容所にブチ込まれてもおかしくないものであるし、大韓航空機事件や拉致事件が起こせば、怒りにかられた日本人によって在日朝鮮人が無差別に殺害されていたとしても当然である。そうした事がおきなかったのは全て、日本人の優しさであり弱さであった。

 そもそも日本では、朝鮮人が日本の学校に通学する事を禁じてはいない。公の金で教育を受けたければ、日本の普通の学校に入ればよいだけの話なのだ。朝鮮学校のように、日本国内に金正日を称える学校が存在している事自体が異常であるが、その面倒まで日本がみてやる筋合いは毛頭ない。

 もはや在日朝鮮人は三世から四世が誕生しようという世代に差し掛かっているが、自分達の言動が日本社会に何をもたらすか全く見えていない。北朝鮮本国からの指示云々ではなく、理屈の通らない自分勝手な言い分の連呼は、日本社会に在日朝鮮人への対する修復しがたい憎悪と不信を生む。在日朝鮮人は後戻りできない事をやり続けている。

 ちかい将来、間違いなく日本人の怒りはより大きな形となって在日朝鮮人に向かって爆発するだろう。それがどういう形になるかは予想も出来ない。けれど、在日朝鮮人どもの理屈を借りるならば、「在日朝鮮人の存在と言動によって苦痛を受けた」との大規模集団訴訟も有り得るのではないだろうか。



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8月27日池袋清掃活動のお知らせ
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  by haigai | 2011-08-26 12:14 | 朝鮮人問題

日本属国化を目論む小沢鋭仁

日本属国化を目論む小沢鋭仁

狂気の「電力海外輸入論」


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海外から電力輸入を=小沢元環境相
 民主党代表選出馬を目指す小沢鋭仁元環境相は22日、時事通信のインタビューに応じ、原発からの段階的撤退を目指す立場を改めて示した上で、代替エネルギーに関し「海外から電力の直接輸入を行う」と語った。ドイツなどは電力を輸入しているため「脱原発」への転換が可能だったとの指摘があることから、日本も原発依存度を減らすため、電力輸入に踏み切るべきだとの考えを示したものだ。
 小沢氏は「(輸入先は)韓国、中国などいろんな国の可能性があっていい。国と国の間に海底ケーブルを1本引けば全て解決する」と語った。同氏は代表選の目玉公約として訴えていく考えだ。 (時事通信 8月22日)



アホか。
民主党議員のアホさ加減にはイチイチ突っ込みを入れて行ったらキリがないと思い、極力あつかわないようにしていたのだが、これはさすがに見過ごせない。3月11日の東日本大震災が起きて以来、「脱原発」というのが一つのブームにすらなっている。末法の世に念仏が流行るがごとしだ。

 そんな「脱原発論」で必ず取り上げられるのがドイツだ。確信犯的な左翼から一知半解のニワカ脱原発までが、「ドイツには原発がない」と盛んに訴えている。僕らがずっとカウンターを仕掛けて来た「脱原発デモ」の連中も「ドイツには原発がないぞ!」と馬鹿の一つ覚えを抜かしていた。「コスタリカには軍隊はないぞ!」という左翼によく似ている。この小沢鋭仁も「ドイツのように…」と言っている。

 ドイツは原発を廃止した結果、フランスとチェコからの電力輸入が倍増している。そのフランスの発電はなんと8割り近くが原子力発電によって賄われている。原発なきドイツに送られて来る電力は、原子力発電でつくられているのではないか。 こんなものを「脱原発」と言えるのか。

 国家間において、このようなエネルギー供給を相手に依拠した状態になれば、政治や経済もやがては相手に従属せざるを得なくなる。究極的な話しだが、ドイツはフランスを相手に戦争が出来なくなるのだ。もし日本が自国の原発を全廃し、支那や朝鮮から電力を買うようになれば、日本の生殺与奪は支那朝鮮に握られる。

 思い返してもみよ。去年の尖閣諸島沖漁船衝突事件が起きた時、支那は在留邦人を“人質”にとったのみならず、我が国に対してレアアースの輸出制限までおこなった。相手を恫喝するためには手段を選ばないゴロツキ人でなし民族が支那人だ。

 そして今回の東日本大震災に際し、日本への義援金を集めていた韓国は、「竹島は日本の領土」とする我が国の教科書記述に反発し、この義援金を「独島防衛費」に回してしまった。非常識・破廉恥の極み。まさに「朝鮮ヒトモドキ」というべし。

 こんな国からイザ電力供給を依拠するようになってみよ。総理大臣が靖国神社を参拝する度に首都は停電し、「尖閣諸島・竹島は日本領土」と教科書に書く度に、日本列島を暗黒の闇が覆う。小沢鋭仁のいう「海外から電力輸入」とは、わざわざ敵国にゆすりと恫喝のカードを差し出し、日本を属国にする構想に他ならない。

 また小沢鋭仁のいう「海外」の発電が常に安定している保障など全く存在しない。自分達が自慢げにつくりあげた橋脚や建物が“ジェンガ”のように崩れ落ちる韓国や、携帯電話からスイカなど、何から何まで爆発する支那のことだ。発電所が崩落したり、爆発すれば、彼らは自国内での電力供給を優先するので、日本への送電は閉ざされる。

 こうしたリスクを全く度外視し、我が国の生殺与奪を支那朝鮮に託さんとする、小沢鋭仁の売国策動を断じて許すな!


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8月27日池袋清掃活動のお知らせ
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  by haigai | 2011-08-24 14:25 | 政治・行政

二人の青年、一つの日本

二人の青年、一つの日本

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 この夏、二人の青年に出会った。いや、二つの悩みに向かい合ったと言った方が正確かもしれない。二人とも日本を想う気持ちはまことに純粋な青年であるが、それゆえに悩んでいるのだ。そんな彼らの姿を見ていると、現在の我が国の社会運動や、言論状況の逼迫と停滞、問題を考えさせられてしまった。

 「相談があるんですけど…」と筆者に電話が掛かって来た。東京都内の保守系の団体に所属する青年だ。彼の属する組織は、いわゆる「行動する保守」ではなく、講演会や学習会を中心とした組織だった。ある日彼が街を歩いていると、右翼民族派団体が街宣車を停めて演説をしていた。その話しを少し聞いてみたところ、その弁士の見識と熱意、弁舌にすっかり感動してしまい、それ以来何度もその民族派団体の街宣に顔を出すようになったという。

 ところが狭い世の中にあって、更に狭いこの“業界”のこと。どういうわけか、彼がそうした民族派団体の街宣に顔を出しているという話しは、彼の属する保守系団体の耳にも入ってしまった。そして組織の上に居る者から、「おまえ、あんな右翼の所になんか行くな」「右翼は保守じゃない。ゴロツキだ」などと咎められてしまったそうだ。それで筆者に、「僕はどうしたらいいでしょう?」と尋ねて来たのだ。

 もう一人の青年には今年の夏におこなわれた<行動する社会運動>の街宣やデモで会った。こちらのデモや街宣を少し遠巻きに眺めて来ている。聞けば右翼民族派団体に属する青年だった。「在特会や行動する保守の運動にとても共感しているし、自分も参加して活動したい」と言う。けれど、「入っている団体の上の方が『あんなの右翼じゃない』って言ったりするし、自分みたいな右翼が紛れ込んで迷惑になっても…」というのだ。

 なんとも難しい悩みだ。彼らは何も懊悩するために、右翼や保守になったのではない。日本の素晴らしさに目覚め、日本の問題に気付き、国を憂いて進んだ道がそれぞれ「右翼」や「保守」であったに過ぎない。彼らは学習し、経験を積み、なによりも活動をするためにそれぞれのアプローチから運動に入ったはずなのだ。

 ところが、それが「右翼だから…」「保守だから…」という枠組みに縛られてしまい、活動がままならなくなっている。本末転倒な話しではないだろうか。ではここで言われる「保守」だの「右翼」というのは何なのか。何度もこのブログで書いている事だが、世の中に「右翼検定協会」や「保守免許」なんてモンがある訳ではない。

 それを、「あれは右翼じゃない」「あれは保守ではない」と言って切り捨て、我こそは正当と思って殻にこもり、周囲の人間達の行動を束縛する。これは「ムラ社会」そのものである。右翼や保守というのは思想分類ではなく、時として「ムラ社会」の単位なのだ。その村落の暗黙の掟と慣習によって「ムラ」が区分される。「ムラ」は予定調和の秩序を重んじ、自分達だけに通じる共通言語を“方言”としている。気に食わないヤツは、「あいつは右翼(保守)じゃない」と“村八分”にする。

 これは日本の左右ともに関係なく「ムラ」は存在している。「大日本●●同志会総本部」なんていうのが、「右翼ムラ」住民の表札だ。「◯○を××する市民の会」というのが「市民団体ムラ」住民の表札だ。他の表札は掲げたがらないのだ。若者はこの「ムラ」に憧れて“入村”してくる。そしていつの間にか「ムラ」に縛られてしまう。ヨソの「ムラ」に行く事や、ヨソの村人と話すことも忌避される。そしていつしか若者は、そんな「ムラ」に愛想を尽かして去って行くか、そんな「ムラ」を「住み心地がいい」と思って安住してしまう。

 日本の政治運動と言論状況を逼迫・停滞させ続けて来た大きな原因は、この「ムラ社会構造」にある。冒頭に記した二人の青年の悩みというのも、この「ムラ社会構造」から発している。筆者は何も「みんな『愛国』なんだから大同団結♪」なんて愚にも付かない事を言いたいのではない。人によって持ち場職場はあるし、思想・運動での競争と対立も必要だと認識している。

 しかしながら、この「ムラ意識」というものが、「ムラの空気」を第一にして、あるべき日本の姿を忘れてはいないだろうかと問いたいのだ。そしてこれからの未来ある青年の可能性、すなわち日本の未来の可能性を閉ざしてはいないかと問いたいのだ。これからの運動を担って行く青年には、一つの日本を見据え、つまらない「ムラ社会」を飛び越えていってほしい。




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  by haigai | 2011-08-23 14:35 | 随想雑記

排外主義の台頭がイヤなら“鎖国”せよ!

外国に行ってもワガママを通す支那人

異文化“強制”民族は日本にいらない


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隣人に「カレーやめて」で騒動、中国人とインド人のトラブルが思わぬ方向へ
(前略)この騒動の引き金となったのは、8月8日にシンガポール英字紙トゥデーが紹介した“隣人トラブル”の一例。同紙では、毎年多くの人たちが移住してくるシンガポールで、ここ最近“隣人トラブル”が増加しているとの話が伝えられ、その中で具体的なトラブルの例が2つ紹介された。その1つが移住してきたばかりの中国人家族が、隣に住むインド人家族の作るカレーの匂いに我慢ができず、政府組織の住民調停センターに仲裁申し立てを行ったケース。これがシンガポール国内で大きな注目を集めることになった。
苦情の内容はこうだ。隣家から漂うカレーの匂いに耐えられなくなった中国人家族は住民調停センターに仲裁を依頼。これを受けて調停センターのスタッフが両家族から話を聞いた上で仲裁に動き、インド人家族には「カレーは中国人家族が不在のときだけ作る」ことで同意を取り付け、中国人家族には匂いに慣れていくよう「自分たちも作ってみるよう」進言したという。互いの思いを尊重して当事者間では解決したかに見えたこの一件なのだが、トゥデー紙が紹介した後に大きな波紋を広げることになる。
同紙ウェブ版のコメント欄には、カレーを嫌った中国人家族への反発意見が数多く寄せられ、中には「人種差別的」と激しい言葉も。どうやら市民の多くが、新たにやって来た中国人家族がシンガポールの文化を否定したかのように捉えているようだ。そのため、裁定した調停センターの判断自体も、「シンガポール人たちを激怒させた」(英紙デイリー・テレグラフより)と伝えられ、「シンガポールのほとんどの家庭がカレーを作る。調停者は、移住家族にシンガポールの生活様式に適応するよう言うべきだ」と、まさに“郷に入れば郷に従え”といったコメントも少なくない。(以下略)

Narinari.comより


 一見すればほのぼのとしたようなニュースにも見えない事もない。けれども、この記事には多民族「共生」の欺瞞と限界、支那人の持つ徹底した自己中心性があらわれている。隣に住むインド人のつくるカレーの匂いに文句を付けた支那人が、「移住してきたばかり」という事実だ。ヒト様の国にやってきて、すぐに現地の気に食わない慣習に文句をつける。常識欠如以前に、常軌を逸した行動である。

 それに対してシンガポールの行政も情けない。「カレーは中国人家族が不在のときだけ作る」ようにインド人側に指導したというが、日本の売国自治体でもここまでやらないだろう。もしこの支那人が年をとって寝たきりにでもなったりしたら、ずっとカレーをつくれなくなってしまうではないか。 

 これは同様に、日本にやってきた支那人が「サンマを焼く臭いがクサい」だの「煮付けの臭いがイヤだ」と言ってくる可能性もあるという事だ。記事の最後には「郷に入れば郷に従え」との諺も出て来ている。誰しもその通りだと思うだろう。郷に入れば郷に従うべきだ。

 ところが、この「郷に入れば郷に従え」との言葉は、宋時代の支那で生まれた言葉なのだ。ではなぜ、その「郷に入れば郷に従え」といった支那人自身が、それに全く逆行するような行動を世界中でとるのか。それはこの言葉自体が支那人の持つ強烈な中華思想を背景に成立したからだ。支那の中華思想では、自らを「中華」と驕り昂り、周囲を「東夷、西戎、南蛮、北狄」と見下して侮蔑して考える。

 こうした歪んだ価値観に基づいて、「郷に入れば郷に従え」の言葉を見れば、その主体となる「郷」とは中華世界そのものであり、「野蛮人」を中華的価値観に服属させる文脈となる。「(野蛮人が)郷(中華世界)に入れば郷(中華的価値観)に従え」ということなのだ。

 だからその逆に、支那人が世界(東夷、西戎、南蛮、北狄)に出て行けば、その先々で自分達の価値観を押し付ける。それは世界中に飛び散った支那人が、各地に中華街(郷)をつくっている事実からも明らかだ。彼らは多文化と「共生」する民族ではない。自文化を異民族に「強制」する民族である。

 今回のシンガポールでの騒動は、多くのシンガポール人の反発を招いているようだが当然の事だ。自己中心民族の流入に反発しない民族などいない。これはより規模を大きくして日本でも起きる。左翼よ、政府体制よ、排外主義の台頭がイヤなら“鎖国”せよ!



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8月27日池袋清掃活動のお知らせ
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  by haigai | 2011-08-21 21:00 | 支那人問題

民主党がまたも国旗侮辱!

機関誌に表れた日本への憎悪

民主党がまたも国旗侮辱!


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 「子ども手当」の存廃で揺れている民主党の最新機関紙の表紙がスゴい。なんと「日の丸」をブチ破って中から子供が飛び出してくるデザインなのだ。民主党の担当者Fは「そういうつもりではなかった」と強弁しているそうだが、このデザインを見て他にどういうつもりがあったというのか。

 そもそも正常な日本人であれば、白地に赤い丸のデザインを見れば日章旗を想起するのが当然である。それを軍国主義や戦争だのを連想してしまうのは、支那人朝鮮人なみの頭であるし、日本人のクセに日章旗が思い浮かばないようでは「日本人失格」と言わざるを得ない。

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 そもそも民主党には平成二十一年八月に「国旗切り貼り事件」をおこすなどの“前科”がある。我が国の国旗国歌を軽んずるどころか、憎悪している節が民主党にはあるが、それが改めて浮き彫りになったのが今回の民主党機関紙の表紙である。そこには国旗を侮辱・毀損して愉悦にひたっている愉快犯のほくそ笑む顔すら目に浮かぶ。

 だいたい衆参両院に411議席の国会議員と、それに仕える公設秘書が1233人もおりながら、誰もこの表紙に疑問や憤りを持たなかったのか?今年の六月には、枝野幸男官房長官が「現在の 天皇陛下が第何代なのか、今年は皇紀何年にあたるか?」と問われて答えられない不祥事も起きているが、民主党議員たちは自国の国旗すらも分からないのではないか。

 民主党は「子ども手当」の存続を討議するよりも、自らが何者であるのかを考えよ。

国旗侮辱・毀損の常習犯を許すな!




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8月27日池袋清掃活動のお知らせ
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  by haigai | 2011-08-20 13:33 | 政治・行政

第2回池袋チャイナタウン浄化作戦のお知らせ

第2回池袋チャイナタウン浄化作戦のお知らせ

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 いよいよ夏も終わりが近づいて参りましたが、暑さはまだ続きそうです。さて、現在、池袋西口は増殖した支那人によってゴミだらけに成り果てています。排害社では、この実態を確認すると同時に、このゴミを綺麗に片付け、きれいな東京を日本人の手で守ろうと清掃活動をおこなっております。前回5月15日清掃活動報告をご参照ください。ひとりでも多くの皆さんの参加をお待ちしております。

日時:8月27日(土曜日)15時

場所:池袋駅西口旧交番前集合


注意:ほうき、チリトリ、火バサミ、軍手など持参歓迎。動きやすい恰好推奨。
主旨に沿う腕章、ゼッケン、ハチマキなども歓迎いたします。
旗竿、大型拡声器、プラカード不要。簡単なゴミ拾いです。強い雨の場合は中止いたします。

主催:排害社



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  by haigai | 2011-08-19 18:44 | 告知

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