外国人犯罪は軽微な罰?

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「外国人犯罪は軽微な犯罪」
と発言したのは、警察の「総目付」役である国家公安委員長に選ばれた岡崎トミ子である。この者は、平成15年2月、ソウルの日本大使館前で韓国の慰安婦問題を叫ぶ反日団体主催の反日デモに参加し、朝鮮人と一緒に大使館に向かってシュプレヒコールを挙げていた。正真正銘、絵に描いて額に納めて博物館のロビーに陳列したような売国奴である。

 まず、この「外国人犯罪は軽微な犯罪」とする発言は、前提からして根本的に誤っている。犯罪に軽い重いは存在しない。万引きだろうが強盗だろうが、犯罪は犯罪である。重いか軽いかは、犯罪に対して科される刑罰に関してのみである。そんな程度の認識しかない人間が国家公安委員長をやるのだから、お先は真っ暗としかいえない。

 では、外国人に対する刑罰はどうなっているのか?最近の例から見てみよう。

 今月八日未明、沖縄・尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突して、船長が公務執行妨害の疑いで逮捕された。しかし、他の14人の船員は、わずか5日間の拘留だけで釈放され、支那の用意したチャーター機で悠々と“凱旋帰国”である。支那の顔いろを伺った、あまりに情けない対応である。

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 もしこれがイカダやゴムボートであるなら、まだ分からないでもない。しかし、この支那人15人が乗って領海侵犯してきたのは、立派な漁船である。操縦していた者、航路を提起した者、現在地をGPSで確認していた者、甲板に立ち海の様子を肉眼で確認していた者、すべてが領海侵犯と公務執行妨害の“共同正犯”ではないのか。

 日本人は周囲を海に囲まれながら、海で起きた事に対する想像力と理解がとても鈍くなっている。例えば、右翼団体の大型街宣車が、大使館を警備する機動隊の阻止線に突入したとする。それで代表しか逮捕されないというバカな話はない。ましてや船や用いた犯罪であれば、乗り合わせていた人間全員を“共犯者”として容疑をかけて、逮捕するのが当然である。

 徳島県日教組の事務室に入って抗議したとして、在特会、チーム関西の同志たち七人が二十日間拘留を受けて逮捕拘束されている。たかが日教組ごときの事務所に、たった十数分入っただけで、この対応である。しかし、日本の領海に支那人が侵入しても、十四人は五日間で釈放されてしまう。日本の領海は、日教組の汚い事務所よりも価値が低いという事か。

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 京都の勧進橋児童公園を半世紀近くにも渡り、不法占拠を続けてきた朝鮮学校の前校長に、都市公園法違反で罰金10万円が科された。半世紀に渡って公園を不法占拠し続けて、たったの10万円。一日あたりに換算すると、わずか5円。激安の“使用料”ではないか。

 通常、デモ行進などで公園を使用する場合、自治体にもよるが数千円程度の金が掛かる。朝鮮学校が不法占拠していた京都市勧進橋児童公園は、年間の使用料だと約70万円だといわれる。であれば、本来、朝鮮学校が半世紀分の使用料として納付しなければならないのは、約3500万円である。

 岡崎トミ子は、「外国人犯罪は軽微な犯罪」と言った。事実は全く逆である。
 重大な外国人犯罪に科せられる刑罰が軽微なのである。むしろ外国人であるが故に、日本人は警察も役所も、検察や裁判所も遠慮して連中を増長させているのが実態ではないのか。

 我々は外国人犯罪の刑罰を引き上げるべきだと考える。すでに暴力団構成員であれば、刑罰が通常の一般人に比べて三割から五割り増しが“相場”となっている。わざわざ日本まで来て、犯罪を働く輩には二倍以上の刑罰を科すのが当然だろう。


外国人への“軽微”な刑罰を許すな!

外国人犯罪には厳罰を以て臨め!!

犯罪外国人に「ウチクビ」の怖さを見せるべし!!



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  by haigai | 2010-09-20 20:13 | 司法・立法

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