日本の法治が死んだ日

9・24日本の法治が死んだ日

[民主主義日本]は支那人の恫喝に完敗



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【尖閣衝突事件】中国人船長を処分保留で釈放 那覇地検
 沖縄・尖閣諸島付近の日本領海で海上保安庁の巡視船に中国漁船が衝突した 事件で、那覇地検は24日、中国人船長を処分保留で釈放すると発表した。
 那覇地検は処分保留とした理由について「わが国国民への影響や、今後の 日中関係を考慮した」と述べた。
(産経新聞9.24)



ハラワタの煮えくり返る思いがする。

 それは何も筆者だけの事ではあるまい。何万人、何十万、あるいは何百万人もの心ある日本人誰しもが、この報道を同様の思いで聞き、言い知れぬ憤激の中にある事と思う。我が国の領海を侵犯した支那人船長は事実上の無罪放免で悠々釈放、祖国の英雄として凱旋帰国である。

 国境の最前線で日本の海を護る海上保安庁職員らは、まるで悪者か“腫れ物”あつかい。そして、何よりも我が国の三権分立と、法治は完全に支那人の恫喝に完敗し去った。筆者も判断が甘かったと今になって痛感する。最低でも、20日間の拘留を施すのは当然だと思っていた。そして、政治的決着にしても、起訴猶予か罰金での釈放かと考えていたが、甘かった。法治国家日本は崩壊していた。

 法治国家日本に変わって登場したのは、人治国家日本である。その「人治」の人とは日本人ではない。言うまでもなく支那人である。我が国の三権=司法、立法、行政はすでに、支那人朝鮮人の意図が赴くままに掌握され、残骸を留めるのみと成り果てた。それが証拠に見よ。徳島に於いては、徳島日教組会館に立ち入った在特会、チーム関西の同志らが未だに拘留されている事実を。

 日本人の行は正しくして罰重し。
 支那人の罪重くして刑軽し。
 しかるに何をか法治国家と云うや。


 那覇地検(098-835-9209)の連中は恥じらいも無く「日中関係を考慮した」と述べている。まるで法曹に携わる資格も挟持もかなぐり捨てた台詞である。では、暴力団の組長を逮捕して、組員から脅されたからといって、「ヤクザに脅されてますんで、釈放します」とやればどうなるか。我が国の法治は一発で崩壊する。それが「日中友好」の美名で罷り通るならば、それこそ人種差別ではないか。
ハイ、左翼のみなさん抗議ヨロシク。

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 今回の事件で筆者が思い出したのは、明治時代の大審院長であった児島惟謙翁である。明治24年、滋賀県滋賀郡大津町日本を訪問中のロシア帝国の皇太子ニコライ2世に、警備中の巡査であった津田三蔵が切り掛かると言う事件があった。いわゆる「大津事件」である。

 この事件を受けて、「報復にロシアが日本に攻めてくる」、と日本国中に大激震が走った。そのため、日本政府は津田に最高刑が死刑であり、本来は 皇族に対して危害を与えたものに適用すべき「大逆罪」の適用を大審院に働きかけた。それに対して児島ら大審院の判事らは、「大逆罪」に外国の皇族に対する犯罪は想定されておらず、あくまでも一般人に対すると同様の、「謀殺未遂罪」を適用した。

 問題は、この時の政府側(立法)と、大審院側(司法)のやり取りである。
「もし津田を死刑に処さねばロシアが攻めて来るかもしれぬ。その時はどうするのか!?」
政府からは元老伊藤博文以下、睦奥宗光らが説得にあたった。

 これに対して児島翁は次のごとく応じた。
「もしここで法を曲げては、近代国家として産まれたばかりの我が国司法に悪しき先例ができ、我が国司法権の信用を失墜せしめる。ロシアと戦争するか否かは政府の問題である。政府や軍が国を護るのと同様に、我らには法を護る義務がある。もし、ロシアが我らの判決に激し攻めて来れば、我らもまた一兵卒として祖国の為に戦う

 法を護り、国を護るとは斯様な覚悟からのみ発せられるものである。今回の那覇地検と我が国政府のとった愚策は、明治以降我が国が営々と築き護って来た法治と独立の原則を根本から崩壊させ、尖閣諸島と沖縄を支那人に熨斗を付けてプレゼントする愚行に他ならず、断じて許し難い。

 すでに政府、行政、司法が国を護る義務を放棄した以上、それを補う動きが民間から出てくるのは当然の事である。戦前、支那大陸で「排日運動」の嵐が吹き荒れたが、その逆に今後の日本で、支那人朝鮮人に対する無差別排斥・襲撃の流れが起きるのは時代の必然性を帯びて来た。

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政府に代わって我らが蜂起せよ!

国土を放棄した権力機構を打倒せよ!

日本侵略を目論む支那人を排撃すべし!



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シナ中共への緊急抗議活動

日本固有の領土「尖閣諸島」 をシナから守り抜こう!
シナ中共の無分別な反日妄動を許さないぞ!


尖閣諸島沖で違法操業していた漁船に海上保安庁の巡視船が衝突した事件で、シナ中共政府は逮捕・起訴された船長を即刻釈放せよと要求しているが、法治の意味を知らない中共政府の不当な要求には絶対に屈してはならない。そんなに犯罪シナ人を返して欲しいのであれば、日本に生息する不逞在日シナ人をまとめて返してやる! 尖閣諸島は「中国」も認めた日本領土、犯罪シナ船舶は日本の領海から出て行け! 不逞シナ人を日本から叩き出せ! 日本国民の怒りを中国大使館にぶつけます。

【日時】
平成22年9月25日(土)13:00開始

【場所】
六本木ヒルズメトロハット前集合
六本木ヒルズの前で街宣を行った後、中国大使館に移動して抗議文を投函します

【現場責任者】
八木康洋 (在特会 副会長)

【主催】
在日特権を許さない市民の会 東京支部

【問合せ】
東京支部問い合わせメール
zaitokutokyo@gmail.com

【注意】
雨天決行
国旗・プラカード・抗議文持参歓迎
特攻服など現場にそぐわない恰好はご遠慮ください
撮影が入るため、顔を写されたくない方はサングラスなどご持参ください
現場責任者の指示に必ず従ってください
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  by haigai | 2010-09-24 23:05 | 司法・立法

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